【今日の気づき】
何をもって、自由というのか。
自由は人によって違うのは分かっていたのですが、
それは事柄のことではなく感情で決められる。ということに気づかされました。
「不自由さ」から逃げるための「自由」ではなく
「最高の人生」を実現するための「自由」を感じて生きましょう。
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自由とは「事実」ではなく、「感情」であることを忘れない
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アンソニー・ロビンズは言います。
「多くの人は“時間があること”を自由だと思ってしまう。
しかし、“時間があること”と“自由”には何の関係もない。
“時間があること”を追いかけてしまって、ますます不自由になる人が世界中に溢れている」
「自由」といったとき、ご自身にとってはどんなことを意味していますか?
ひとによって、「自由」が意味するものは異なります。
どんな「自由」であったとしても、大きなポイントは、
ひとは「自分自身の中の自由」を追いかける、ということです。
そして、多くの人が「休日=自由」というような連想をもってしまっているがため、
「自由」というと「スケジュールが空いていること」というのを意味してしまっています。
しかし、「スケジュールが空いていること」と「本当の自由」は何の関係もない、とアンソニー・ロビンズは言います。
1日18時間、1分単位で仕事をしている人でも「自由」を感じている人もいれば、
1日2~3時間しか仕事をしていなくても、「不自由」を感じている人もいます。
何が違うのでしょうか?
また「予定」という点でいうと、
自分自身でいれた予定なのに、いざその予定の当日や前日になってみると、
「あ~明日はこのアポイントか、、、早く自由になりたいなぁ~」と、感じてしまう人もいます。
予定をいれた時点では、ワクワクして自由を感じていたのに、
いざ予定の直前になると、不自由を感じてしまう。。。
わくわくして始めたはずの仕事なのに、いざ慣れてくると、不自由を感じてしまう。。。
なぜでしょうか?
それは「自由」というのは、「自分の外」にある「出来事」によって決まるのではなく、
「自分の内」にある「感情」によって決まるのです。
つまり、どれだけ「充実しているか」によって、
その人の感じる「自由」が変わるのです。
しかし、ひとは「あの人みたいに自由になりたい」「あぁいう生活が自由だ」などと、
「自分の外側」が「自由」をくれると勘違いしてしまうため、
「外へ外へ」と向かって、ますます「自由」をすり減らしてしまっているのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
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自由の質を高める「行動」をとること
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「自由」というのは人それぞれです。
アンソニー・ロビンズはこれを「充実の芸術」と言います。
まさに「芸術」です、人それぞれなのです。
自らで「自由」を決めなければならないのです。
そして、その「自由」を生きなければならないのです。
「インナーフリーダム(内側で感じる自由)」を獲得することが外側で自由になるためにも、最初にしなければならないことなのです。
ポイントは、“自由の質”を人生の中で、どんどん高めていくということです。
もしかしたら、学生のときは、家で自由にマンガを読んだり、
ゲームをしているときに自由を感じたかもしれません。
もしかしたら、経営者になったら、さらなる事業の発展のために、
学んだり計画を立てたりしている時に、自由を感じているかもしれません。
“自由”には「質」があります。
リーダーとして、影響力を高めるために、「不自由さ」から逃げるための「自由」ではなく、
「最高の人生」を実現するための「自由」を感じて生きましょう。
「不自由さ」から逃げるための「自由」は、もしかしたら、二度寝や、
マンガや、ネットサーフィンや、過度のタバコ・飲酒などかもしれません。
「最高の人生」を実現するための「自由」は、もしかしたら、
少し早く起きてカフェで読書することや、しっかりと、
「今日一日の得たいこと」を明確にすることかもしれません。
どちらの「自由」の方が充実感が高いでしょうか?
だから、アンソニー・ロビンズは言いいます。
"自由とは、スケジュールを空けることではなく、
充実感のレベルを変えることからやってくる"
忙しい、だからこそ、本当に重要なことに時間を使うことで、
最高の自由を感じることができるのです。