【今日の気づき】

世界トップクラスの方から質問をされました。
一緒に考えて見てください。


「一流とはどんな人のことを言うのでしょう?

二流、三流との違いとはなんだと思いますか?」



その方から言われた答えは

「突き抜けた人格」


でした。



突き抜けた人格になろうよ。
 それには年齢、能力など関係はないから今から話すことを意識したら一流になれる!と言うのです。


突き抜けたって何?


キーワードは次の3つでした。



1、感謝の心

例えば、自分がある方の影響を受けて上手くいった時に自分がその方を越えるほどの成功を収めたとしても突き抜けた人格の持ち主は「今の自分があるのはあの時に教えて頂いたことがあるからだ」と感謝の気持ちを忘れないものです。


2、貢献の心

情報を貰えることは当たり前、やってもらうのは当たり前…人から何かを奪うことばかり考えている人ではなく、
「こんな自分でも何かお役に立てることがあれば、頑張りたいと思う」と率先して情報を取りに行ってシェアしてくれたり、お手伝いしてくれたりする人はメンターや師匠、成功者の方も自然に「この人にはいい情報をあげたい、お手伝いしてあげたい」と思うものです。


3、相手の側に立てる心

一方的に自分の価値観を押し付けるのてはなく今、相手の人はどう感じていてどうしてあげると嬉しいのか、どうしてあげると気づかせてあげられるのか。など、相手の側に立って考え行動できると文化、価値観の違いを越えて分かり合えると言うことです。



こういった人格を身につける努力をしていると、気づくとそのような人格が備わり、一流の人になり、一流のビジネスにつながり、一流の人生になっていくとお話しいただきました。






【今日の気づき】

おはようございます😃

今日は読んでいてほーっ。と思った記事をシェアさせていただきます。



やはり、状況ではなくどこに着眼しているか…

ということがよくわかります。



望月俊孝さんのメルマガより・・・

 

↓↓↓

□■━━━━━
■ 「できない理由」は、
日々なくなっている
□■━━━━━

┌1)「あなたが今、大富豪でない
理由はなんですか?」
└──────

こんな質問をされた
ことがあります。

「あなたが今、大富豪でない
 理由はなんですか?」

あなたなら
どう答えますか?

「私はもう大富豪です!」

・・・なんて言ってみたいですよね。

しかし、実際は
いろいろ理由が
浮かんできてしまいます。

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「先祖が大富豪ではないから」

「運がないから」

「大きな勝負にでる勇気がないから」

「名門大学をでていないから」

-------

でも・・・

これは「大富豪になれない理由」
としてこれらは本当に
正しいのでしょうか?

ミリオネア育成の本場
アメリカから面白い反論が
届きました。

┌2)「できない理由」は、
日々なくなっている
└──────

オピニオン雑誌「Forbes」に
こんな面白い記事が掲載されました。

『大富豪になるために
「信じてはいけない」5つの俗説』

ロジカルで痛快な反論が
書かれています。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴

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1)「先祖が大富豪ではないから」
-------

米資産運用会社
フィデリティ・インベストメンツが
昨年(2018年)行った調査によると、
ミリオネアのうち【81%】が
自力で富を築いた人たちということです。

僕らが思い浮かべる
遺産を受け継いだ富豪は、
【500万人に1人】でした!

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2)「運がないから」
-------

ウォーレン・バフェット(大投資家)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者)

彼らには共通点があります。

それは「すごく小さいこと」から
始めたという点です。

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少額の資金
一つの製品
ビジネスに関する
一つのコンセプト

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そこには短期的な運ではなく
長期的な努力と忍耐があるだけでした。

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3)「大きな勝負にでる勇気がないから」
-------

ウォーレン・バフェットは
こう言っています。

「自分にとって重要でないものを
 手に入れるために、
 重要なものを
 危険にさらしてはいけない」

ビジネスでも投資でも
長期の成功者は、みな「誰でも納得できる普通のこと」
をしています。


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4)「名門大学をでていないから」
-------

「フォーブス400」というランキングがあります。

米国で最も裕福な400人のランキング、
を掲載したものです。

全員が10億ドル以上を
保有するビリオネアです。

実はこのビリオネアの
【15%】が高卒で
学位を持っていないのです。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴

もちろん、「できない理由」は
これ以外にもたくさんあるでしょう。

でも、それ以上に
「できる理由」もたくさんあります。

大切なことは
あなたがどちらの理由を見たいかです。

もし迷ったならば
未来の自分に聞いてみてください。

世界は今日もたくさんの問題があります。
でも刻一刻と良くなっていっています。

「できない理由」は、
日々なくなっているのですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございます。

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本日のエピソードは
下記のサイト記事を
参考にしました。
感謝申し上げます。

大富豪になるために
「信じてはいけない」5つの俗説

2019/07/15 Jeff Rose
https://bit.ly/30DMplR

 

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【今日の気づき】

前回のブログで

私のメンターが引越ししただけで、環境が大きく変わったというお話をお伝えしました。


そこで起きた変化は付き合う人が変わったことにより色んなことに波及したと話してくれました。


服装が変わり

髪型が変わり

話し方が変わり

そして、思考(マインド)が変わっていった。


それぞれの変化は小さいように思えたが、気づいたらそれが大きな環境の変化へと変わっていたそうです。


それでは質問です。

「今日帰ったら、自分の人生を変えるために始めた仕事の〇〇をしよう」と決意していたのに…。
飲み会に誘われて行って呑んだくれて終わったり、今まで同様テレビをつけて、結局できなかった。

という経験がありますか?


ほとんどの人がYESと答えるのではないでしょうか。


これは私達が生きていくための本能「ホメオスタシス=恒常性」の働き

心地よいと感じる場所(コンフォートゾーン)が生物学的にも安心、安全だと感じるのだそうです。
生物が命の危険から身を守る本能がそうさせているということですね。


だから、新しいことを始めようとする時には、そういう本能があると先ずは知った上で、行動する工夫が必要なんですね。



現代社会ではそのコンフォートゾーンが必ずしも「成功していく」には良い場所とは限らない。



それでは、ワークしてみましょう。

場違いかも?と思うくらいの成功領域(サクセスゾーン)はどんな感じですか?
理想のコンフォートゾーン(サクセスゾーン)を書き出してみてください。