【今日の気づき】

世界トップクラスの方から質問をされました。
一緒に考えて見てください。


「一流とはどんな人のことを言うのでしょう?

二流、三流との違いとはなんだと思いますか?」



その方から言われた答えは

「突き抜けた人格」


でした。



突き抜けた人格になろうよ。
 それには年齢、能力など関係はないから今から話すことを意識したら一流になれる!と言うのです。


突き抜けたって何?


キーワードは次の3つでした。



1、感謝の心

例えば、自分がある方の影響を受けて上手くいった時に自分がその方を越えるほどの成功を収めたとしても突き抜けた人格の持ち主は「今の自分があるのはあの時に教えて頂いたことがあるからだ」と感謝の気持ちを忘れないものです。


2、貢献の心

情報を貰えることは当たり前、やってもらうのは当たり前…人から何かを奪うことばかり考えている人ではなく、
「こんな自分でも何かお役に立てることがあれば、頑張りたいと思う」と率先して情報を取りに行ってシェアしてくれたり、お手伝いしてくれたりする人はメンターや師匠、成功者の方も自然に「この人にはいい情報をあげたい、お手伝いしてあげたい」と思うものです。


3、相手の側に立てる心

一方的に自分の価値観を押し付けるのてはなく今、相手の人はどう感じていてどうしてあげると嬉しいのか、どうしてあげると気づかせてあげられるのか。など、相手の側に立って考え行動できると文化、価値観の違いを越えて分かり合えると言うことです。



こういった人格を身につける努力をしていると、気づくとそのような人格が備わり、一流の人になり、一流のビジネスにつながり、一流の人生になっていくとお話しいただきました。