【今日の気づき】

コミュニケーションで迷ったら、
あなたと、あなたに話しかける人がより良い気分になる、ということを大切にしてみてください。


と、池田氏のワークショップで話されていました。過去を振り返ると反省すべきことがたくさんありました。


↓↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ コミュニケーションの質は人生の質
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


私たちは日々、さまざまな人たちと関わりながら生活をし、ビジネスを行なっています。


プライベートでも、ビジネスでも、
私たちがコミュニケーションをとる理由の1つは、

「より良い結果をつくりだすため」です。


プライベートなら、家族とコミュニケーションをとることで、
リビングをキレイにしたり、家事を手伝ってもらえたり、
有意義な週末を過ごすことに協力をしてもらえます。


ビジネスの場面なら、コミュニケーションをとることで、
より高い売上をつくりだしたり、仕事を任せたり、
たくさんの人と協力して大きなプロジェクトを達成できたりします。


ビジネスの理論の中には、
組織を1つの機械(システム)として置き換えるセオリーもあります。


そして、コミュニケーションは、潤滑油としてたとえられます。


どれだけ精巧な機械で、1つ1つの部品(パーツ)が優秀だったとしても、
潤滑油がなければ、部品同士の摩擦が生まれ、消耗が激しくなります。


では、コミュニケーションの中で大切なことは何でしょうか?


対立ではなく協働:同じ方向をみる

ただ作業をさせるのではなく、優れた結果を出すのであれば、
大事なのは「相手と向き合うこと」よりも、

「相手と同じ方向をみること」です。


どうしても、ひととの会話は、
「わたし」×「あなた」という対立になってしまい、トラブルが生まれやすくなります。


大事なことはこの対立を統合して、
「わたしたち」という「同じ方向をみている」という状態をつくること。


優れたリーダーは優れた結果を出しても、「私がやった」とは言いません。
「私たちで成し遂げた」と言います。


ミスが生まれても、「誰がやった」とは言いません。「私たちのミスだ」と捉えます。


これを「We Thinking」と言います。
次に人と接するときに、「わたしたち」という主語で考えてみてください。

【今日の気づき】

いつも付き合う周りの5人を変えてください!

とメンターから言われました。


意欲的に学んでいる人
自分の行きたい方向、ライフスタイルへ今、向かっている人
自分の行きたいライフスタイルをすでに手に入れている人…
そんな人達が集まっている場所など。


私の周りにはいないのよ…という方はそんな環境を選んできている自分のチョイス(選択力)も確認した方がいいのかもしれません。




①いつも付き合うことで、周りの5人の現実が自分の脳に入ります。

②今までの環境が変わることで生き方に対する常識や習慣、考え方が変わる

③コンフォートゾーンが上がることで、その成功領域が自分にとって自然になる


【今日の気づき】



━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 人生が動き出す「5分のパワー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━


あなたにとって「5分」というのは、
短い時間でしょうか、長い時間でしょうか?


当然ながら答えは1つです。


「何をやるのか次第」


靴を履くだけなら、5分は長いでしょうし、
映画を1本見るなら、5分は短すぎるでしょう。


「ありがとう」と言うだけなら、5分は十分な長さですが、
自分の将来設計をするには、5分は短すぎます。


つまり「5分」が長いとか、短いとかは存在しません。
「何をしようとしているか」次第だからです。


あなただったら今、5分与えられたら何をしますか?


以前、さまざまな講師が登壇する大きな講演会がありました。
著書を出されているさまざまな講師が登壇され、会場には本売り場もありました。


ある講演家の方は、舞台袖までやってくると、
「時間が押していて、出番まであと5分です」と言われました。


言われた直後に、横にいた秘書に、
「5分あれば5冊、本にサインができるから行こう」と言ってその場を立ち去りました。


そして、きっちり1分前に舞台袖に戻ってきて、
何事もなかったかのように、最高の講演をされていました。


それを見ていた人たちは、

「時間をムダにしないね~」
「行動が早いね~」
「ギリギリに動くね~」

などいろいろな意見を述べていましたが、
私の発見は違いました。


「この人のなかには、
 5分あれば、何ができるのかが、明確にわかっているんだ 」


5分で、100冊のサインはできないかもしれません。
でも、5分で5冊のサインはできる。


たまたま本売り場がそこにあったからサインをしたでしょうが、
もしそこにパソコンとテーブルがあれば、「5分で1つブログが書ける」と言ったかもしれません。


「忙しくて時間がない」とは多くのひとがいいますが、
果たして「5分の時間も確保できない」という人がいるのでしょうか?


きっといないでしょう。


じゃあ、「時間がない」というものの正体は何かといえば、
「今与えられた時間で、やれることがすぐに思いつかない」ということです。


あなたの場合はどうでしょうか?
今、5分与えられたら、何をしますか?


別の言い方をすれば、
少しでもあなたの人生を前に進ませるためには、今から5分で何ができますか?


もちろん答えは、今あなたがいる状況によって異なるでしょう。


状況を気にせず言えば、
健康をよくすることなら、5分あれば、
ストレッチができるでしょうし、深呼吸ができるでしょうし、
立ち上がって歩くこともできるでしょうし、腹筋もできるでしょう。


ちなみに、5分も腹筋をしてしまったら、
次の日筋肉痛に簡単になってしまいます。笑


人間関係をよくすることなら、

5分あれば、感謝を伝えられるかもしれませんし、
近くにいる同僚や部下をねぎらうこともできるかもしれませんし、
明日のミーティングの話題を検索できるかもしれません。


仕事の成果をよくすることなら、

5分あれば、1日のタスクを書き出すことができるでしょうし、
メールボックスに届いているメールを整理することができるかもしれませんし、
部下に指示をすることができるかもしれません。


整理整頓でいえば、

5分あれば、机の上を整理することができるかもしれませんし、
ゴミをゴミ捨て場にもっていくこともできるかもしれませんし、
洗い物を済ませることもできるかもしれませんし、
床を拭くこともできるかもしれません。


感情の改善でいえば、

5分あれば、目を閉じて瞑想することもできますし、
楽しかった記憶を思い出してハッピーを感じることもできますし、
成功している自分を想像して自信を高めることもできます。


ちなみに、5分間も成功をイメージングしたら
興奮するほど自信が溢れますよ。


5分間、「自分の出番だ」と過ごすこともできれば「待機中」として何もせず過ごすこともできるのです。


繰り返しになりますが、「5分」に短いも長いもないのです。


5分は「なにをやるか次第」で、長くもなれば、短くもなるのです。


たとえば、ゴールデンウィークくらいから、1日5分を2回確保して、
英単語帳を勉強し始めましたが、気づいたらもう1冊終わりそうです。


ほかにも5分あったら、ブログを書くようにしたり、

インスタグラムにポジティブなストーリーを投稿するようにしたり、

ノートを広げて内面を書き出すようにしたり、

音声配信のヒマラヤに投稿するようにしたり、

いろいろなことをするようになりました。


定期的に私はこの「5分リスト」をつくるようにしています。
(10分のものも混ざることはあります)


そうすると脳が「5分」を見つけたときに、
「あれ出来る!」と思い出してくれるのです。


ぜひ、考えてみてください。


「少しでもあなたの人生を前に進ませるためには、今から5分で何ができますか?」


良かったら周りの人達にも聞いてアイデアを出し合ってみましょう。