【今日の気づき】

コミュニケーションで迷ったら、
あなたと、あなたに話しかける人がより良い気分になる、ということを大切にしてみてください。


と、池田氏のワークショップで話されていました。過去を振り返ると反省すべきことがたくさんありました。


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■ コミュニケーションの質は人生の質
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私たちは日々、さまざまな人たちと関わりながら生活をし、ビジネスを行なっています。


プライベートでも、ビジネスでも、
私たちがコミュニケーションをとる理由の1つは、

「より良い結果をつくりだすため」です。


プライベートなら、家族とコミュニケーションをとることで、
リビングをキレイにしたり、家事を手伝ってもらえたり、
有意義な週末を過ごすことに協力をしてもらえます。


ビジネスの場面なら、コミュニケーションをとることで、
より高い売上をつくりだしたり、仕事を任せたり、
たくさんの人と協力して大きなプロジェクトを達成できたりします。


ビジネスの理論の中には、
組織を1つの機械(システム)として置き換えるセオリーもあります。


そして、コミュニケーションは、潤滑油としてたとえられます。


どれだけ精巧な機械で、1つ1つの部品(パーツ)が優秀だったとしても、
潤滑油がなければ、部品同士の摩擦が生まれ、消耗が激しくなります。


では、コミュニケーションの中で大切なことは何でしょうか?


対立ではなく協働:同じ方向をみる

ただ作業をさせるのではなく、優れた結果を出すのであれば、
大事なのは「相手と向き合うこと」よりも、

「相手と同じ方向をみること」です。


どうしても、ひととの会話は、
「わたし」×「あなた」という対立になってしまい、トラブルが生まれやすくなります。


大事なことはこの対立を統合して、
「わたしたち」という「同じ方向をみている」という状態をつくること。


優れたリーダーは優れた結果を出しても、「私がやった」とは言いません。
「私たちで成し遂げた」と言います。


ミスが生まれても、「誰がやった」とは言いません。「私たちのミスだ」と捉えます。


これを「We Thinking」と言います。
次に人と接するときに、「わたしたち」という主語で考えてみてください。