おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


意識したら自然と変化が起こるとても効果がある「4ステップ」を一緒に考えていきましょう。



【ステップ1】:レベルアップのカテゴリー(5分)

あなたの人生/ビジネスで、もっとレベルを上げたいことはなんですか?
3~7つ書き出してみましょう。


例えば、

人に左右され過ぎないメンタル
自立した経済力
リバウンドしないダイエット
部屋の整理整頓
英語の勉強
コミュニケーション力などなど


表現はどんな形でも大丈夫ですので、
あなたが、「そうそう、わたしはこれを良くしたいと思ってるんだ」
と確認できれば十分です。



【ステップ2】:現状へのひとことコメント(5分)

それぞれのカテゴリーに、「現状」について一言コメントしましょう。


メンタル:新しい環境に入った時にやたらとどう思われるか気になる
ダイエット:やろうと思ってるけど、具体的には何も変えていない  
売上アップ:目標数値はあるけど、できると思えない。などなど


こちらも特に表現にはルールはありません。
あなたの心のつぶやきを一言書いてもらえば大丈夫です。


ここまでが準備運動です。
あなたの脳は、ムズムズと現状を変えたいと思うようになっています。


現状を変えるために必要なのは、次の2つのステップです。


【ステップ3】:望む状態を明らかにしよう(10分)

各カテゴリーの望む状態を書き出しましょう。「今どうなっているか」は、あくまでも現状把握で出発点にすぎません。


今の結果は、これまでの過去の結果です。

今の体重なら、あなたが何を食べ、何をしなかったのか、という結果でしかありません。


だから、行動を変えれば未来は変わります。
大事なのは「過去と未来は関係がない」ということを思い出しましょう。


2021年が始まり
「これまでの2ヶ月はイマイチ」だからといって、残りもイマイチにはなりません。
あなたが「イマイチな10ヶ月」を選ばない限り、いくらでも変えることができるのです。


だから、そのためには「問題」「うまくいっていないこと」「不安/恐れ」に目を向けるのではなく、「望む状態」に目を向けることが大切です。


数週間後でもいいし、数年後でもいいし、
あなたが自然と思いつくものを1~2行書きましょう。


時間管理なら、
「手帳を毎日つけられるようになりたい」
健康なら
「1週間の食事管理ができるようになりたい」
収入なら
「会社員の収入と同じ売上を副業であげる」


などを書いてみましょう。


前方がモヤモヤしていると、気分も下がってしまいますから、まず自分のなかでスッキリさせてください。


それぞれのカテゴリーは、どんな状態があなたの望む姿でしょう?


【ステップ4】:「もっと~な私になる」

そして、最後のステップ4が最重要の次の原則にもとづいています。

「より良い結果を手に入れようと思ったら、よりレベルアップした自分になればいい。

今の手に入れている人生は、
今のあなたのレベルに合うものになる」



多くのひとが「平均以上の結果が欲しい」と言いながら、「その他大勢の人と同じこと」をしてしまっています。


成功とは、誰かが決めた尺度で優秀になることではなく、自分が決めた意義ある人生を、全力を出して生きることです。


あなたが望む姿になるためには、
「もっとどんな自分を表に出す」ことをしたらいいでしょうか?


たとえば、食事管理をしたいなら、
もっと「自分の体の声を聞いてあげる自分になる」ことが大事かもしれません。


副業での収入アップを手に入れたいなら、
もっと「会社員ではなく経営者のように人生の主導権を握る自分になる」ことが大事かもしれません。


古今東西、賢人たちが明らかにし、脳科学でもわかっていることは、わたしたちの人生は、この世を去るその瞬間まで、
「もっと○○になる」という成長を続けることができます。


だから、「もっと○○な自分になる」ということを書き出していきましょう。
私たちにはまだまだ可能性があることに気づくでしょう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。



目標を持って動いていたつもりが、気づくと作業になっていた…という自分への戒めに今日は書いています(笑)



「成功は足跡をのこしている (Success leaves clues)」


by アンソニー・ロビンス



成功は偶然ではなく、先人が残してくれた成功への足跡を👣残している。といいます。
私たちはそれをみつけて、その跡を辿っていけばいい…
そうすれば、先人より、とても早い時間で目的地にたどり着くはずなのです。


アンソニー・ロビンズ自身も、
元々はとても貧乏なところからのスタートだったといいます。



彼は書籍やセミナーやインタビューなどを通じて、成功しているひとたちをモデルにして行動を進めていきました。



「うまくいっている人は何にフォーカスしているの?」
「成功している人たちは何を信じているの?」
「成果を出している人たちは具体的に何をしたの?どんな身振り手振り?」


こうしたことを学習していったそうです。
これを彼は「モデリング」と言います。


何かを目指すなら、


「ゼロから自分が考えたことをやる」のではなく、
「すでにそれを手に入れている人がやったこと」からスタートしよう


という発想です。
ゼロから発想しなければならないならば、それはとてつもなく遠いゴールの気がしますが…モデリングならば、という人もいるかもしれませんね。


部屋を片づける時に、手当たり次第に「頑張って片づけなきゃ」とイライラしながらやっても疲れるだけです。


「なんでうまくいかないの!」
「なんで片づかないの!」


自己流でやってきた結果が「散らかった部屋」なのであれば、
その人がいくらがんばっても「やや散らかった部屋」ぐらいになるだけです。


大事なのは、「キレイな部屋」をつくっている人をモデルにすること。
「キレイにしている人たちの頭の使い方」を借りてしまうのです。


「キレイにしている人たちは、どんなことを考えて掃除するんだろう?」
「キレイにしている人たちは、何を信じているんだろう?」
「キレイにしている人たちは、具体的にどういう手順で進めているんだろう?」
「キレイにしている人たちは、どんな表情や振る舞いでしているんだろう?」


身近に「キレイな部屋」をつくっている人がいたら、ぜひそうしたことをインタビューしてみたらいいですね。


片づけに関する本や記事をインターネットで見つけてみて、
「考え方」「やり方・手順」をピックアップしてみることもできます。


上手くいく「レシピ」を見つけましょう
同じ材料を使っても、手順が違えば、出来上がる料理は食感や味も変わります。


一流のシェフが作れば、同じ冷蔵庫の中身でも、一流の料理ができあがるかもしれません。
一方、初めて料理をする人が感覚でつくれば、食べられるものができるかもわかりません🤣


何が違うのかいえば、「レシピ」をもっているかどうかです。


「センスの違い」ではなく、
「レシピの違い」
これが結果の違いを作り出すのです。


それは料理だけではなく、


リーダーシップ
会議の運営
人材育成
片づけ
ダイエット
セールス
文章を書く
集客
子育て…


あらゆることに使えます。


ただやみくもに取り組むのではなく、成功しているひとの足跡を追っていく。


優れた結果を出すためにはただ動くだけではなく、
「何をやろうとしているのか」という目的・意図をもって動くことが大事なのです。




ある経営者が働いている人たちに、聞きました。


「何をやろうとしているの?」



「今、入力をしています」と「作業」で答える人と、
「こういう目的の資料をつくりたいんですよね」と

「成果物」で答える人がいたそうです。


そして、わかったのは、作業をやろうとしているひとよりも、
成果物をつくろうとしているひとの方が結果が優れていたのです。


「○○をつくろう」と望む結果を明確にして取り組んでいる人と、
ただ作業をしている人とでは、見た目は変わりませんが、仕事の質が違います。



しばらく経つと、生まれる結果が全く違っていくのです。
どこに意識を向けて取り組むのかによって、結果を変えることができます。


あなたがうまくやりたいことがあれば、
ぜひ「モデリング」を意識しましょう。

「あの人はどんな風に考えてやっているんだろう」
「あの人はどんな手順でやっているんだろう」


うまくいっている人の
「頭の中のレシピ」「行動のレシピ」に興味をもってみましょう。


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今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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おはようございます😃sumindです。
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今日は雪山から投稿させて頂きます。


ひとの行動をもっとも左右する要素の1つ


「思い込み」


私たちはそれぞれに
『どんな思い込みをもっているか』によって、先延ばしにもつながれば、早くやりたいという熱意にもつながります。


「できる」と信じている人は、積極的に取り組みます
「できない」と信じている人は、取り組もうとさえしません。


それが『思い込み』にもかかわらず…です。


私も含め(笑)多くのひとは、自分の人生を制限する思い込みをもっています。


優れた成果を出しているひとと、
平凡な結果で停滞しているひとたちとの差は、「能力」「運」「環境」の差ではありません。


大きな差をつくっているのが「思い込み」なのです。


たとえば、トップの営業マンと平均的な営業マンでは、収入が10倍以上違うかもしれません。


しかし「能力」が10倍違うのではなく
決定的に違うのが「思い込み」なのです。


たとえば、人材育成の分野では
どんどん人を育てられるリーダーと、平均的なリーダーでは、輩出される人材が全く違うかもしれません。


いい人材に恵まれたから、いい人材を輩出できるわけではなく、
リーダーの人が「どんな思い込み」をもっているかによって、

「優秀な人材」が平凡な人材へ変わり、
「平凡な人材」が優秀な人材へと変わっていくのです。


私にとってこのことはとても大きなキーポイントでした。


私たちが「何を信じているのか」
それが人生のマスターキーなのです。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、

「思い込みとは、無意識への命令だ。
 あなたの無意識は、あなたが思い込んでいるように、動こうとする。」



と言います。


そして、次のようにも言います。

「私たちは、“難しい“ということを知らなかっただけで、成功することができる 」


つまり、あなたが「この仕事は大変だ!」と思い込んでいるなら、
あなたの無意識は「これをやるのを難しくしよう」とします。


一方で、あなたが「こんなの誰でもできるでしょ」と思い込んでいるなら、
あなたの無意識は「軽く片づけてしまおう」とします。




さまざまな人物の成功物語の中には、

「苦労して、困難を乗り越えて結果を出した」というものだけではなく、「そもそも“大変だ”ということを知らなかった」

ということで成功した人たちも多く存在しているのです。


思い込みが、すべてを決めてしまうにも関わらず、あなたの中に、「これは大変だ」「私はこれが苦手だ」と、思い込んでしまっているものはありませんか?


もしかしたら、大変なのではなく、ただの思い込みかもしれません。



多くの人が思い込みは、「過去の経験」によって作られると思っていますが、
実は「あなたの現在の態度」からも絶大な影響を受けています。


「思い込み」が「あなたの態度」に影響を与えますが、逆に「あなたの態度」が「思い込み」にも影響を与えるのです。


「最後まで粘る」という態度をとると、
「できるかも」という思い込みが生まれ始めるのです。

「おもしろい」と「笑う」のか『笑う』から『面白くなる』のか…

研究では「ニコニコしている」という態度をとると、「おもしろい!」という思い込みがつくられるといいます。


これはスキルとしては「AS-IF(アズイフ)」と言います。
「まるで~かのような態度をとる」というスキルです。


あなたはどんな思い込みでもつくれるとしたら、どんな思い込みが欲しいですか?



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だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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