おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。
今日は雪山から投稿させて頂きます。


ひとの行動をもっとも左右する要素の1つ


「思い込み」


私たちはそれぞれに
『どんな思い込みをもっているか』によって、先延ばしにもつながれば、早くやりたいという熱意にもつながります。


「できる」と信じている人は、積極的に取り組みます
「できない」と信じている人は、取り組もうとさえしません。


それが『思い込み』にもかかわらず…です。


私も含め(笑)多くのひとは、自分の人生を制限する思い込みをもっています。


優れた成果を出しているひとと、
平凡な結果で停滞しているひとたちとの差は、「能力」「運」「環境」の差ではありません。


大きな差をつくっているのが「思い込み」なのです。


たとえば、トップの営業マンと平均的な営業マンでは、収入が10倍以上違うかもしれません。


しかし「能力」が10倍違うのではなく
決定的に違うのが「思い込み」なのです。


たとえば、人材育成の分野では
どんどん人を育てられるリーダーと、平均的なリーダーでは、輩出される人材が全く違うかもしれません。


いい人材に恵まれたから、いい人材を輩出できるわけではなく、
リーダーの人が「どんな思い込み」をもっているかによって、

「優秀な人材」が平凡な人材へ変わり、
「平凡な人材」が優秀な人材へと変わっていくのです。


私にとってこのことはとても大きなキーポイントでした。


私たちが「何を信じているのか」
それが人生のマスターキーなのです。


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、

「思い込みとは、無意識への命令だ。
 あなたの無意識は、あなたが思い込んでいるように、動こうとする。」



と言います。


そして、次のようにも言います。

「私たちは、“難しい“ということを知らなかっただけで、成功することができる 」


つまり、あなたが「この仕事は大変だ!」と思い込んでいるなら、
あなたの無意識は「これをやるのを難しくしよう」とします。


一方で、あなたが「こんなの誰でもできるでしょ」と思い込んでいるなら、
あなたの無意識は「軽く片づけてしまおう」とします。




さまざまな人物の成功物語の中には、

「苦労して、困難を乗り越えて結果を出した」というものだけではなく、「そもそも“大変だ”ということを知らなかった」

ということで成功した人たちも多く存在しているのです。


思い込みが、すべてを決めてしまうにも関わらず、あなたの中に、「これは大変だ」「私はこれが苦手だ」と、思い込んでしまっているものはありませんか?


もしかしたら、大変なのではなく、ただの思い込みかもしれません。



多くの人が思い込みは、「過去の経験」によって作られると思っていますが、
実は「あなたの現在の態度」からも絶大な影響を受けています。


「思い込み」が「あなたの態度」に影響を与えますが、逆に「あなたの態度」が「思い込み」にも影響を与えるのです。


「最後まで粘る」という態度をとると、
「できるかも」という思い込みが生まれ始めるのです。

「おもしろい」と「笑う」のか『笑う』から『面白くなる』のか…

研究では「ニコニコしている」という態度をとると、「おもしろい!」という思い込みがつくられるといいます。


これはスキルとしては「AS-IF(アズイフ)」と言います。
「まるで~かのような態度をとる」というスキルです。


あなたはどんな思い込みでもつくれるとしたら、どんな思い込みが欲しいですか?



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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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