XJR1200 キャブレター不慮は一週間以上前からだったが
自分自身のスキルのなさが露呈する結果となった
4気筒キャブレターの調整は初めてではなかったが
車のほうでAE92レビンのキャブ調整はしたことがあった
しかし、バイクのははじめてといっていいかもしれない
随分手こずった 笑
油面を変更するには上の画像の突起物を広げれば油面は
高くなる すなわち規定範囲の21.3~23.3まで寸法のうち
最大の23.3にセットした
これでガス漏れが起こればもうお手上げということだ
画像が醜いがフロートの先端とケージを当てる位置がフロートを少し
浮き気味にするのが良くてニードルバルブが下に付いたときが
そのときの寸法なのでフロートを少し持ち上げながら図らないと
正確な寸法ではない
この位置で22.3ミリだったのでもう少し持ち上げる必要がある
23.3の最大を出すにはさっきの突起物をもっと広げる必要がある
これだと23.5ミリで0.2オーバーだが 最大に近いからこれで
セットしてみる
最後は燃料をキャブに流し込んで漏れがないか確かめる
これ何度やったかわからないがこれで最後としたいな 汗
ようやくガス漏れはなくなったようだった 笑 汗
明日エンジン付けて最終調整して土曜日が納車といってほしい
XJRのキャブレターずっと不調のままだったが
今日ガスケットを作成していて原因がわかってしまった
はっきり言って初歩的ミス 笑 ガスケットを作成している
段階で早く気づいていればこんなことにならなかった
純正のガスケットは内寸57ミリに対して
作成したガスケットの内寸は25ミリしかない
こうなるとフロートの横っ腹に当たってスムーズな
動きができなくなるのだ
こんな初歩的なミスで最初のお客様を逃すなんて
自分に腹が立つ、情けないったらありゃしない 笑
今は4つのキャブ全部が自家製のガスケットだから
すべてがフロートに干渉しているとしたらそりゃドレン
はだだ漏れしかない、ようやくわかった次第だ
一晩キャブを寝かせて明日また付けて再始動だな
まったく年には勝てないものなのか????
だが、問題はこれだけではない、エアクリのガス
吹き抜けはインシュレターの亀裂によるものなのか??
まだはっきりわかっていないので今日仕事終わりに見てみる
XJR1200のキャブレターは完璧になおしたとおもったのだが
中々どおして納車時になってオーバーフローしだす有様
今回は自信があったのに・・・
昨日もう一度キャブレター開いておさらいしていた
どこがいけなかったのか??二番フロートがひん曲がっていて
多少油面が変わっていた 大体他のフロートは21.5ミリから
22ミリぐらいなのだがこいつだけけは23ミリもあった
フロートをはずしてニッパで調整する
ニードルバルブのOリングも交換したほうがいい、三番フロートは
Oリング交換したので2番フロートのニードルバルブのOリングだけ
交換すればいいか??
油面の調整は厄介なのでキャブ本体を真横にし状態でニードルバルブ
とフロート側のアームが少し接触する幹事で図るといいらしい
二番と三番のキャブはエアクリへのガス吹き替えし酷くてエアクリ
ドレンからのガス漏れが沢山あった
なぜなんだろうか??
どこかガスが漏れているのか??
滋賀県から貰ってきたTZR250のエンジン再生することにした
このバイクはもともとエンジンのクランクが錆付いてて
キックが降りない状態だった
フレームも書なしということでヤフオクから6万円で購入したが
キャンセル苦情で一旦6万円は返却された
バイクは鉄くずなので勝手に処分していいとのこと
こうなれば書付きフレームを手に入れて
エンジンはクランクだけ手に入れれば再生が可能という
ことなのだ
あまりこうゆうことはないのだがクランクがまたまた安く手に入った
書付きフレームもヤフオクで簡単に手に入る
ピストンとシリンダーはちょっと磨けば使えるだろう
ピストンもそれほど磨耗している感じではなかった
ロアケースはかなり汚れていたがはけ等で掃除してきれいにした
焼きついているわけじゃないので歪んでいることもない
アッパーケースは比較的きれいだった
液体ガスケットの残りシロを取り除いて
きれいになった
ミッション一時側
ミッション二次側
これを取り付けて新しい??クランクシャフトをつければ
腰下は完成---------------笑
楽しみ
スカイウェイブ400のキャブが調子悪かったがあることが原因で
簡単に解決した
あることがわかったのにはもう一台のスカイウェイブのキャブを
はずしてみたらわかったことなのだ
ガソリンが吹きだすテーパー部にへんなニードルが付いていた
なんだろうと思いはずして付けてみたらあっさりエンジンは吹き上がる
もう一つの調子がいいキャブレターには付いてなかったので
なんだったのか?_?
とにかくあっさり直ったのでよかった。
キャブレターはとことん掃除をしても調子が出ない場合がある
そんな時は他のところを疑うしかない、たとえば電子チョーク不慮だとか
インシュレーターの亀裂とかいろいろな原因があったりしてる
今回は珍しい原因だったがあるニードルはなんだったのか???
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XJR1200のキャブレターには毎回悩まされるのだが
同調すらとっていないキャブだけに不安は多々ある
ガスケット類は最低新品でということを忘れないで組めばたいていは
調子はいいはずで面倒くさるととんでもなく不調になったりする
昨日みたいにお客様がとりにきた段階でキャブオーバーフロー
が始まっちゃあ最悪
今日は仕事が終わってから急いで新品のガスケットを組み
慎重にエンジンに組み付ける
XJRのフロートガスケットは一ミリと太めで通常のガスケットの二倍はある
手作りのガスケットを二枚重ねして組めばちょうどいいのかな??
さて、燃料コックをONにしてしばらく様子を見た
燃料は漏れてみないみたいだ、しかもドレンホースからも
漏れてこなかった
とりあえず大丈夫だが明日明後日と様子見て完全に燃料漏れがなければ
最終納車と行きたいものだ
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ぜひ見に来てくださいね
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今日はお客様が何人も来てくだっさった一日でした
待望のXJR1200の納車ということで心も躍っていたのですが
先にセピアZZのお客様がこられてテンヤワンヤしてまして
値段がそぐわないのかどうか購入にはいたらなかったようです
最悪なのはもっとでしょうか
XJR1200はキャブ調整を再三頼まれていたにもかかわらず
相変わらずオーバーフローしてしまっていた
昨日まで調子がよかったXJRだけに悔しいおもいで一杯だった
これも何かの暗示だと受け止め明日から精進していきます
大排気量ゆえにキャブの同調が難しいので中々うまくいかないこと
多々ある中でここは一つ行動の深さでカバーしていきたいと思った
ことです





















