すまっち!の鉄分補給部屋 -272ページ目

雪降る中を行く!

期待通りに銀世界となった3連休中日の土曜日の朝!

早朝の烏山行き国鉄色を烏山線で撮影してから、本線の目星をつけていたポイントへ転線しました。

撮影者が集まり出し、アレが来るのは間違い無さそう!!

一面に降り積もった雪がレフ板の役目をしてくれているのか、ISO400フィルムを装填した銀塩機で露出を測ってみると、1/1000、F8で切れる位の露出があるので、銀塩機と2丁撃ちする事に~

機材をセットしてその時を待つ・・・

前方の踏切の警報機が作動して・・・
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☆無し81が牽く24系がキタ―――――っ!!


もちろんデジは怒涛の連射!

その一コマ目をトリミングして縦構図にしてみたのが↓
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ん~、銀塩機はこの構図にすれば良かった・・・

2台とも同じ構図で撮影してしまったのでした・・・orz

まだまだ修行が足りませんね(^^;

雪中バルブ

3連休初日だった11日は、1日中雪が降ってました。

昼間に一旦は溶けてしまった雪も、夕刻になると再び積もり始めたので、仕事が終ってから職場から最寄の仁井田駅で雪中バルブを敢行して来ました。

ホームには融雪剤が撒かれており、雪が溶けてしまっていたので、カメラをずらして構内に積もった雪を入れてみる事に・・・
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関東では、この程度の積雪で大騒ぎになります・・・(^^;


で、珍しく撮影者が居たので声を掛けてみると・・・な、なんと!

九州は大分県からいらっしゃったとの事!!

頭が下がります。



11日朝のからせん

今季3度目の雪景色となった烏山線沿線!

前回は雪の粒が大きくて、線路の近くからでないと何を撮っているのか分からない状態でしたが、今朝は粒が割と細かい雪だったので、線路から離れて情景写真を撮る事が出来そうな感じでした。

そんなワケで、さて何処で撮ろうか!?と・・・

山間部で撮影したかったのですが、山間部となる鴻野山駅から先に行く事は既に不可能!!

時間的に宝積寺~下野花岡間でしか迎え撃つ事ができなかったのですが、どう撮ろうかイメージが沸かず・・・

アレコレ考えているうち閃いたのが、普段は逆光となってしまう線路の北側からやってみよう!と言う事で、線路の北側に回り込んで列車を待つ・・・
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25‰勾配を登る3両編成!(・∀・)

従来の烏山線色だと、雪景色に溶け込んでしまいパッとしませんでしたが、さすが国鉄色ですね~

一輪挿しの花のように、モノクロームな世界に彩を与えてくれてます♪

10日朝のからせん

昨年10月で閉鎖されたキリンビール栃木工場・・・

廃線マニアな方ならご存知かと思いますが、昭和50年代に1kmに満たない専用線があり、僅か数年で廃線となった廃線跡が下野花岡~仁井田駅間に残存してます。

その工場敷地入り口にある第4種踏切が良い味を出しているのですが、工場解体と共にその処遇が気になるところ・・・
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この後方は桜並木になっていますが、その桜並木も工場敷地内なので、伐採されるのか否かが気になるところです・・・。

置石事件発生!

本日の午後1時頃、職場の後ろの踏切で置石事件が発生しました!

当該列車は334Dで、仕事をしていたので見に行く事は出来ませんでしたが、いつもと違う通過音だったので「変だな・・・」と異変には気付きました。

で、手が空いた時間に運行情報をチェックしましたが、車両故障等の遅延情報は出ていなかったので、思い過ごしか?と思い、再び仕事をしていると警察官が職場に!

なんだろう?と思うと「後ろの踏切で置石事件があったのですが、変わった音を聞いたり不審な人物は見ませんでしたか?」と聞き込みに来て、置石があった事を知った次第です。

そして一仕事終えて外に出てみると・・・
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現場検証が終わったばかりで、まだ物々しい雰囲気・・・。

現場に居たJRの職員さんがウチのお客さんだったので、「何処に置かれたんですか?」と聞き、「あそこだよ~」と指差す方向を見てみると・・・
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ハッキリと粉砕痕が!


それも、2本のレールに!!
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大きさ的にバラストを置いた感じです・・・。


現場は踏切から1mチョイほど軌道内に入った場所!
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この踏切は、仁井田駅の向かいにある高校の通学路になっているので、高校生の犯行の可能性が高いとの事です。

犯人はバラスト1個位なら脱線なんてしないだろう・・・なんて思いで置石をしたのかもしれませんが、万がいち脱線でもしたら人命に係わる事故になりますので、断じて許せない行為です!!

置石は何度も再犯を繰り返す事が多いので、暫くの間、仕事の手が空いた時は巡回したいと思います。