7番場内注意!
そんな喚呼が聞こえて来そうな光景をいつかやってみよう!と思っていた宝積寺駅の下り場内信号機・・・
今朝は生憎の小雨模様だったので、スローシャッターでやってみました~
324Dが上り本線である6番(2番ホーム)から発車し、宝積寺駅場内を出ると、7番(3番ホーム)に入線する325Dの為に進路が構築されます。
宇都宮から来た烏山線直通の下り列車は、宝積寺駅の烏山線ホームである7番(3番ホーム)に入線するには、中線と併設された渡り線を渡らなくてはなりません。
7番線への進路が構築されると、停止現示だった7番場内信号機が黄色に変わり注意現時に!
間も無く325Dが宝積寺駅場内に進入します。
背後から制輪子が車輪と擦れる減速音が聞こえ・・・
本線を爆走して来た325Dが、場内信号の注意現示を受けて45km/h以下まで減速して場内に進入!
すると場内信号機も注意から停止現示に・・・
列車の安全運行を支える信号を含め、保安機器にも萌えてしまうのでした(笑
今朝は生憎の小雨模様だったので、スローシャッターでやってみました~
324Dが上り本線である6番(2番ホーム)から発車し、宝積寺駅場内を出ると、7番(3番ホーム)に入線する325Dの為に進路が構築されます。
宇都宮から来た烏山線直通の下り列車は、宝積寺駅の烏山線ホームである7番(3番ホーム)に入線するには、中線と併設された渡り線を渡らなくてはなりません。
7番線への進路が構築されると、停止現示だった7番場内信号機が黄色に変わり注意現時に!
間も無く325Dが宝積寺駅場内に進入します。
背後から制輪子が車輪と擦れる減速音が聞こえ・・・
本線を爆走して来た325Dが、場内信号の注意現示を受けて45km/h以下まで減速して場内に進入!
すると場内信号機も注意から停止現示に・・・
列車の安全運行を支える信号を含め、保安機器にも萌えてしまうのでした(笑
夕焼け小焼け
夕焼け小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろう
からすといっしょに かえりましょ

夕陽が地平線にへばり付いた雲に隔たれてしまい、綺麗な夕焼けにはなりませんでしたが、タイミング良くカラスの群れが線路を横切り「夕焼け小焼け」の詩がベストマッチな光景に!
で、お友達のKOROさんとの会話の中でKOROさんが「最近は綺麗な夕焼けが少なくなったね・・・」と・・・。
確かにそんな感じがします。
これも環境破壊の影響なのでしょうか・・・。
そんなKOROさんのブログが心に響きました・・・宜しかったらご覧下さい。
こちら
って、KOROさん・・・勝手にリンク貼ってしまいました(^^;
山のお寺の 鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろう
からすといっしょに かえりましょ

夕陽が地平線にへばり付いた雲に隔たれてしまい、綺麗な夕焼けにはなりませんでしたが、タイミング良くカラスの群れが線路を横切り「夕焼け小焼け」の詩がベストマッチな光景に!
で、お友達のKOROさんとの会話の中でKOROさんが「最近は綺麗な夕焼けが少なくなったね・・・」と・・・。
確かにそんな感じがします。
これも環境破壊の影響なのでしょうか・・・。
そんなKOROさんのブログが心に響きました・・・宜しかったらご覧下さい。
こちら
って、KOROさん・・・勝手にリンク貼ってしまいました(^^;
25‰を登る
関東平野北部を走る烏山線ですが、平坦なのは宝積寺の河岸段丘を下って、仁井田駅の東方までの高根沢町内だけで、那須烏山市(旧南那須町、旧烏山町)に入るとアップダウンの連続となります。
そんな宝積寺の河岸段丘に登る25‰の築堤に挑むキハ3連!
下野花岡を発車し、ほぼレベルな平坦区間を線内最高速度で疾走し、築堤手前の宝積寺駅場内遠方信号機の減速指示で減速して25‰勾配に突入しますが、当然惰行では登れないのでノッチ投入!
DMF15HSAが唸りを上げ、宝積寺駅に向けてあとひと踏ん張り!
そんな築堤の手前に建つ遠方信号機ですが、とある構内配線関係のブログを見たら、キハ10系が走っていた時代・・・昭和50年頃まで遠方信号機が線路を挟んで左右に建てられていて、見通しが良いのに2本建てられた遠方信号機はとても珍しいそうな!
で、とあるブログを見ていたら、河岸段丘の上から下野花岡方面を俯瞰した画像に、キハ10と共にしっかりと遠方信号機が2本立っているのが確認する事が出来ました。
と、何かと謎が多い烏山線です。

