すまっち!の鉄分補給部屋 -228ページ目

実りの秋

ほぼ稲刈りが終わった感じの烏山線沿線ですが、秋の代表格な果物(?)である柿の出番!
これから日に日に赤味を増して食べ頃に・・・
 
食欲の秋でもありますね~(・∀・)

7番場内注意!

そんな喚呼が聞こえて来そうな光景をいつかやってみよう!と思っていた宝積寺駅の下り場内信号機・・・
今朝は生憎の小雨模様だったので、スローシャッターでやってみました~

324Dが上り本線である6番(2番ホーム)から発車し、宝積寺駅場内を出ると、7番(3番ホーム)に入線する325Dの為に進路が構築されます。
宇都宮から来た烏山線直通の下り列車は、宝積寺駅の烏山線ホームである7番(3番ホーム)に入線するには、中線と併設された渡り線を渡らなくてはなりません。

7番線への進路が構築されると、停止現示だった7番場内信号機が黄色に変わり注意現時に!
間も無く325Dが宝積寺駅場内に進入します。
背後から制輪子が車輪と擦れる減速音が聞こえ・・・
 
本線を爆走して来た325Dが、場内信号の注意現示を受けて45km/h以下まで減速して場内に進入!

すると場内信号機も注意から停止現示に・・・
 
列車の安全運行を支える信号を含め、保安機器にも萌えてしまうのでした(笑

夕焼け小焼け

夕焼け小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘が鳴る
お手々つないで みな帰ろう
からすといっしょに かえりましょ



夕陽が地平線にへばり付いた雲に隔たれてしまい、綺麗な夕焼けにはなりませんでしたが、タイミング良くカラスの群れが線路を横切り「夕焼け小焼け」の詩がベストマッチな光景に!

で、お友達のKOROさんとの会話の中でKOROさんが「最近は綺麗な夕焼けが少なくなったね・・・」と・・・。
確かにそんな感じがします。
これも環境破壊の影響なのでしょうか・・・。
そんなKOROさんのブログが心に響きました・・・宜しかったらご覧下さい。
こちら 


って、KOROさん・・・勝手にリンク貼ってしまいました(^^;


25‰を登る

関東平野北部を走る烏山線ですが、平坦なのは宝積寺の河岸段丘を下って、仁井田駅の東方までの高根沢町内だけで、那須烏山市(旧南那須町、旧烏山町)に入るとアップダウンの連続となります。
そんな宝積寺の河岸段丘に登る25‰の築堤に挑むキハ3連!
 
下野花岡を発車し、ほぼレベルな平坦区間を線内最高速度で疾走し、築堤手前の宝積寺駅場内遠方信号機の減速指示で減速して25‰勾配に突入しますが、当然惰行では登れないのでノッチ投入!

DMF15HSAが唸りを上げ、宝積寺駅に向けてあとひと踏ん張り!
 
そんな築堤の手前に建つ遠方信号機ですが、とある構内配線関係のブログを見たら、キハ10系が走っていた時代・・・昭和50年頃まで遠方信号機が線路を挟んで左右に建てられていて、見通しが良いのに2本建てられた遠方信号機はとても珍しいそうな!
で、とあるブログを見ていたら、河岸段丘の上から下野花岡方面を俯瞰した画像に、キハ10と共にしっかりと遠方信号機が2本立っているのが確認する事が出来ました。

と、何かと謎が多い烏山線です。

夏草や・・・

宝積寺~下野花岡間の線路脇の道路を走っていると、あの酷暑の中で楽しませてくれたヒマワリポイントの前を通るのですが、通る度に毎回頭の中で思い浮かぶ詩がある・・・

夏草や兵どもが夢の跡

意味は違うけど、そんな詩がピタリとハマる光景・・・

頭を垂れて立ち枯れしたヒマワリが、何となく戦いに敗れた「兵ども」に見えなくも無く、どんよりとした空がまたそんな雰囲気を醸し出してくれているような・・・。