今年2度目の「あけぼの」ゴロンとシート
ホーム先端の旧青函連絡船連絡橋辺りでDE10に牽かれて来た「あけぼの」入線を撮った後は、ダッシュで先頭のEF81へ!
入線してから発車まで25分程なので、その間に撮影をして食料と飲み物を調達しなくてはならないので、結構ハードスケジュールです(^^;
途中の長岡までお世話になるEF81
弧線橋から・・・
ベイブリッジがライトアップされていないのが寂しいですが・・・
そして3番線に下りて機関車側面から・・・(・∀・)
2エンド
と、一通り撮影をしたので売店で飲み物と食料を調達して、今宵の宿である8号車のゴロンとシート・・・を通り過ぎて最後尾の電源車へ!(笑
その電源車の荷物室を覗いてみる・・・(・∀・)
ん~、勿体無い・・・
地ベタで良いから、ここで寝させて~
って思うのは自分だけ!?(笑
一通りマニヤ活動をして、ようやく今宵の宿へ・・・
今回は下段を取る事が出来ました♪
シーズンオフだからか青森からの乗客は疎らで、指定された区画はワタシ一人!
ベッドメイキングをして・・・
夜行列車の醍醐味です(・∀・)
大館でこの区画のお客さんが乗って来たので自分のシートに戻り、東能代で旧マニヤ活動車の新オーナーが待っていてくれるとメールがあったので、東能代に停車して乗降口で再会すると・・・お土産とビールの差し入れを頂いてしまいました!
そして秋田を発車すると睡魔が・・・
歯磨きをして寝る準備をし、寝袋に潜り込んだら・・・新津発車時の衝撃で目が覚めるまで熟睡してました(^^;
その後は上越国境の清水トンネル走行中に目が覚めた以外は、高崎に到着する手前まで良く眠る事が出来ました。
そして12時間の旅もあっと言う間に終わり・・・
平日の朝と言う事で、他の撮影者を気にする事無く細部を撮影する事が出来ました。
推進回送はビデオカメラで!
この時期になると青森発車時は日没後なので、上り列車だと景色を楽しむ事が出来ないのが残念ではありますが、やはり長距離夜行列車の旅は良いですね~
で、上野から宇都宮まで上で帰るか下で帰るか悩みましたが・・・
モバイルスイカを使えば上で3900円
時間を買いました・・・(;´∀`)
そして宇都宮で在来線に乗り換えて、自宅最寄の岡本駅で下車し・・・駅から自宅までウオーキングをして無事帰宅と相成りました。
今年3度目の青森駅
秋田県・東能代から「リゾートしらかみ」に乗って五能線を乗り潰し、帰りに乗る「あけぼの」の始発駅である青森まで移動して来ました。
今年3度目の青森駅です(笑
弧線橋から青い森鉄道ホームである1・2番線を見ると、ホーム中ほどから先のレールが剥がされ、車止めを作る工事をしている最中でした・・・。
そして改札口へ向うと、こんなバナーが!
開業120周年なんですね~
改札口を抜けてコンコースに出ると・・・
乗車する「あけぼの」が発車するまで5時間ほど時間があったので、本町5丁目まで歩いてみました。
こんなお店があったり、何店舗か気になるお店がありましたね~
と街並みをウオッチングしながら5丁目方面に進むと・・・ん?
沢田教一
氏のメモリアルプレート!
そう言えば青森市出身でしたね!
中学校の社会科の教科書の掲載されていたベトナム戦争関連の写真で、あの有名な「安全への逃避」を見た時の衝撃は今でも鮮明に覚えてます・・・。
そんな中学時代は写真部に在籍していたので、そんな沢田教一氏の写真に刺激を受けて、従軍カメラマンに憧れを抱いていたりしました。
そんな本町5丁目には従姉がやっているお店があったりします。
青森滞在1時間とかアホなプランでの青森行きばかりだったので、なかなか行く機会がありませんでしたが、やっと行く事が出来ました~
ただ、営業時間が20時から翌3時までだったりするので、今度は泊まりで行かなくては!
もう青森に来たらデフォルトです(笑
スープも全部飲み干して完食~♪
青森駅に戻ると夕暮れ間近・・・
そんな黄昏時に「スーパー白鳥」が到着しました。
未更新車ってコトは原型エンジンですね~(・∀・)
モケットは張り替えられているもののオリジナルなセミクロス・・・ん~、乗りたかった!!
話題のモーリー!
そんな1・2番ホーム・・・
かつては長大編成列車が発着していたホームも、途中からレールが剥がされて何とも寂しい感じに・・・。
コンクリート製の車止めが作られたら、更に寂しい感じになりそうですね・・・。
なんて感傷に浸っていたら、今宵の宿「あけぼの」が入線して来ました!
今年は先の大震災の影響で節電している為か、青森ベイブリッジがライトアップされていないのがチョッと残念な感じでしたが、そればかりは仕方が無い事ですからね・・・。
と、各ホームを行ったり来たりする為に、弧線橋の階段を何度も昇り降りしていたら足がパンパン!
今宵のビールは旨そうだ!!(笑





















