8日のからせん
8日(土曜日)の朝は、宝積寺~下野花岡間で324D、325Dを撮影しようとポイントを選ぶ前に、宝積寺駅の場内信号を確認すると・・・あれ?324D通過時刻が迫っているのに、信号は停止現示・・・。
もしかして、324Dはもう通過した!?
が、時計を確認すると通過2分前・・・。
下野花岡方の踏切は作動していないし、前照灯が見えないので、まだ列車が来る気配が無い(汗
で、線路沿いの道を移動すると先着の撮影者が2名居たので、情報を収集しようとクルマを止めると、アレ?レンズが宝積寺方に向いている・・・。
国鉄色重連を狙うなら烏山方にレンズを向けているハズ・・・
で、先着の方に「324Dって通過しましたか?」と聞くと、「321Dが鴻野山で故障してしまい、国鉄色重連の323Dはまだ宝積寺で抑止中ですよ~」とのコト!
アチャ~、どうしましょ・・・
仕事が始まる時間までまだ時間があるし・・・
なんて考えている間に運転再開し、抑止されていた323Dがやって来ました!

323Dを見送って職場へ行こうと思ったのですが、まだ30分ほど早い・・・
それより何より、321Dはどうなっている?
不調の321Dが烏山まで行って折り返すとしたら、時間的に323Dは大金駅でバカ停になるハズ!
もしかしたら大金駅で何かあるかも!?
と思い、クルマを走らせて大金駅へ!
すると、323Dが烏山に向けて発車した所で、間一髪で間に合わず・・・(>_<)
で、故障した321Dは列番が変わり324Dとして宇都宮へ向けて・・・

って、[回送]幕!
室内灯も消されていたので、どうやら客扱いをせずに宇都宮まで回送みたい・・・。
ってコトは列番は回324D?
そして今朝の新聞を見ると、この車両故障の記事が載っており、大金駅で運転を打ち切ったとのコト・・・。
と言う事は大金駅で322Dと交換してから一旦烏山方に進み、入換をして上り線に入線した事になるのね!
ん~、入換作業を見たかったなぁ
大金駅はスプリングポイントだから、ポイント切り替え作業は必要ないので、入換作業自体はスムーズに終わったのでしょうが、気になるのがスタフ・・・入換だとスタフ無しで烏山方に進入したのかな!?
んん~、気になる!!
もしかして、324Dはもう通過した!?
が、時計を確認すると通過2分前・・・。
下野花岡方の踏切は作動していないし、前照灯が見えないので、まだ列車が来る気配が無い(汗
で、線路沿いの道を移動すると先着の撮影者が2名居たので、情報を収集しようとクルマを止めると、アレ?レンズが宝積寺方に向いている・・・。
国鉄色重連を狙うなら烏山方にレンズを向けているハズ・・・
で、先着の方に「324Dって通過しましたか?」と聞くと、「321Dが鴻野山で故障してしまい、国鉄色重連の323Dはまだ宝積寺で抑止中ですよ~」とのコト!
アチャ~、どうしましょ・・・
仕事が始まる時間までまだ時間があるし・・・
なんて考えている間に運転再開し、抑止されていた323Dがやって来ました!

323Dを見送って職場へ行こうと思ったのですが、まだ30分ほど早い・・・
それより何より、321Dはどうなっている?
不調の321Dが烏山まで行って折り返すとしたら、時間的に323Dは大金駅でバカ停になるハズ!
もしかしたら大金駅で何かあるかも!?
と思い、クルマを走らせて大金駅へ!
すると、323Dが烏山に向けて発車した所で、間一髪で間に合わず・・・(>_<)
で、故障した321Dは列番が変わり324Dとして宇都宮へ向けて・・・

って、[回送]幕!
室内灯も消されていたので、どうやら客扱いをせずに宇都宮まで回送みたい・・・。
ってコトは列番は回324D?
そして今朝の新聞を見ると、この車両故障の記事が載っており、大金駅で運転を打ち切ったとのコト・・・。
と言う事は大金駅で322Dと交換してから一旦烏山方に進み、入換をして上り線に入線した事になるのね!
ん~、入換作業を見たかったなぁ
大金駅はスプリングポイントだから、ポイント切り替え作業は必要ないので、入換作業自体はスムーズに終わったのでしょうが、気になるのがスタフ・・・入換だとスタフ無しで烏山方に進入したのかな!?
んん~、気になる!!
大好きな場所
ワタシの鉄道趣味の原点である、現職場(旧生家)の後ろの踏切!
物心付いた頃からこうして列車を眺めていました・・・
高校生になりバイクに興味を持ってからは、鉄道趣味から離れてしまいましたが、それでも定期列車の運行が終わった深夜に警報機が鳴ると「工臨か?マヤ検か?団臨か?」と、胸が高まるのは変わりませんでした。
鉄道趣味から離れずに、その頃の臨時列車を記録していたら・・・
DEが走るだけでネタになる今と違い、DEがジャンジャン活躍していた時代ですからねぇ
なんて昔を思い出しながら、暇があれば列車を眺めるのは今も変わらず・・・(笑
そんなワタシの鉄道趣味の原点である場所にも、しっかりと秋が訪れております。



