先週から・・・
9月になり朝晩はだいぶ過ごし易くなって来たので、夏季は休止していた自転車通勤を再開しました。
まだ日差しを受けると暑く感じますが、まとわりつく嫌な暑さではなく、絶好な自転車シーズン到来!って感じですね~
で、線路脇に寄り道するのはお約束!(笑
325Dが通過して・・・
そして即撤収して職場へ~
仕事に差し支え無い程度に漕いで40分・・・寄り道して50分ってところです(笑
そんなワケで、自転車通勤時はデジイチはウエイトになるので持って行きません(^^;
コンデジは持ち歩いているのですが、AEロック出来ないので使い勝手悪し・・・
こんな時にミラーレス一眼のPENTAX Qなんかあると良いな~・・・なんてイケナイ妄想が(;´∀`)
18きっぷで水郡線完乗・その2
発車時刻と現在時刻を確認し、いざホームへ!
先ずは編成後ろから・・・
景色と良い、架線が貼られていない非電化の広い構内と言い、萌えポイントがふんだんに~(・∀・)
そして・・・
徐々にDEに近付いて行きます・・・って、木製電柱が現役ですよ!!
切り取り方では「ビバ☆国鉄」な画が撮れちゃいますね~
いや~、モノクロがハマりそうな光景です!
いよいよDEとご対面♪
エンジンは回っていなかったので、前日に到着してマルヨだったのでしょうか?
タブレットキャッチャーはモチロン、前面窓側面に設置されたプロテクターバーに、1エンドボンネット側面に設置された警戒色の昇降禁止板・・・八戸時代の装備がそのままですよ~
最後に駅名票と木製電柱越しにキハE130を・・・
このキハE130はここ常陸大子で解結されて入区となり、常陸大子から郡山まではキハE131×132の2両編成での運行になります。
いや~、E130に乗っていたら、常陸大子から先はボックスシートには座れなかったですね・・・(^^;
しかし、これが国鉄型だったら言う事無しなのですが、やはり休鉄期間が長かったのが悔やまれます。
常陸大子を出発し、八溝山脈の長閑な車窓を楽しみながら、列車は郡山を目指して北上して行きます・・・が、そんな車内でチョッとしたハプニングが!
ワタシはキハE131のトイレ斜め横の2人掛けボックスシートに陣取っていたので、トイレに入る人が否応に無く目に入るのですが、連結部横のシートに座っていた女性がトイレに入るのが目に入りました。
すると、ワタシの後方に座っていた18きっパーと思われる男性がトイレに向かい、開閉ボタンを押すや否や・・・な、なんと、トイレのドアが開いて大騒ぎに!
どうやら先に入った女性がロックをせずに用足しを始めてしまったらしいです・・・(^^;
でも、この車両に乗り慣れていないと、確かにロックの仕方が分からないかも・・・。
その女性客は常磐線が生きていれば常磐特急で仙台に向う様な感じで、そのルートが使えないから水郡線経由で郡山から新幹線に乗り換えるみたいでしたから・・・。
そんなチョッとしたハプニングがありつつ、列車は間も無く東北本線との並走区間に!
東北本線の線路が近付いて来て・・・
安積永盛まで並走します!
しかしキハE130系の加速は電車並みで、国鉄型の頑張っている感は感じられず、まだまだ余裕な感じがします。
水郡線3時間10分の旅も終わりました。
接続する福島行きの列車に乗り換えるのですが・・・
DEの姿を見たらスルーするワケには行きません!w
仙貨のネタ更新車(!?)である、鷲別から転属してきたDEが入換作業に従事してました。
こうして水郡線を完乗しましたが、今度は途中下車しながらじっくり堪能してみたいし、撮影もしてみたい魅力ある路線です。
紅葉の季節に撮影に行ってみたいと思います♪
生まれ育った町並みを行く
1971年9月7日にこの街で生まれ、そしてこの街で育ち40年が経ちました。
結婚して移住するまでの30年間をこの町で過ごしたので、母校や釣りをした川などが見下ろせる仁井田俯瞰は自分にとって特別な場所・・・。
そんな仁井田俯瞰の近くにある神社からも、仁井田の街並みを見下ろす事が出来ます。
その参道から鳥居越しに何度かチャレンジしたのですが、イマイチしっくり来る写真を撮れずにいました・・・
で、発想を変えて広角ズームでやってみると・・・
でも、まだまだアングルを煮詰める余地はありますね~
って、蚊の猛攻に遭い、フレーミングに集中する事が出来なかった・・・と言う(^^;
今度は防虫対策をしっかりして再チャレンジしたいと思います!
18きっぷで水郡線完乗
水戸線を完乗し、お次は水郡線に乗り換えて郡山を目指します。
改札口向かいのマクドナルドで朝食を摂り、いざ水郡線が発着するホームへ!
郡山行きの列車と、常陸太田行きの列車が待機してます。
キハE132×E131+キハE130の3両編成です。
何も考えずに2両目のキハE131に乗車しましたが、これが功を奏すとは・・・(^^;
しかしこの直角シートはいただけません・・・。
郡山まで3時間超え・・・果たして耐えられるのか!?
列車は定刻に水戸を出発し、順調に北上して行きます!
水戸から常陸大宮駅までは、地元の烏山線と変わらない田園地帯を走るので、特に写真も撮らずに車窓を楽しんでいましたが・・・
常陸鴻巣駅には、本来の使命は終えても今なお現役な木製電柱が!
カーブが多いので、加速しては減速してを繰り返しながら北上して行きます!
久慈川を渡りました!
ん~、車内から見ても絵になるポイントが点在しており、写欲をそそる路線です!!
ウホッ!
ホキがたむろしておりました~(・∀・)
DEが居るか?と期待していたのですが、残念ながら居ませんでした・・・。
そして水郡線の車両基地がある常陸大子に到着です。
常陸大子では最後尾のキハE130を切り離す為、5分ほど停車時間があるので、DEを撮影すべく車外へ出たのは言うまでもありませ~ん(笑
つづく













