18きっぷで水郡線完乗・その2
発車時刻と現在時刻を確認し、いざホームへ!
先ずは編成後ろから・・・
景色と良い、架線が貼られていない非電化の広い構内と言い、萌えポイントがふんだんに~(・∀・)
そして・・・
徐々にDEに近付いて行きます・・・って、木製電柱が現役ですよ!!
切り取り方では「ビバ☆国鉄」な画が撮れちゃいますね~
いや~、モノクロがハマりそうな光景です!
いよいよDEとご対面♪
エンジンは回っていなかったので、前日に到着してマルヨだったのでしょうか?
タブレットキャッチャーはモチロン、前面窓側面に設置されたプロテクターバーに、1エンドボンネット側面に設置された警戒色の昇降禁止板・・・八戸時代の装備がそのままですよ~
最後に駅名票と木製電柱越しにキハE130を・・・
このキハE130はここ常陸大子で解結されて入区となり、常陸大子から郡山まではキハE131×132の2両編成での運行になります。
いや~、E130に乗っていたら、常陸大子から先はボックスシートには座れなかったですね・・・(^^;
しかし、これが国鉄型だったら言う事無しなのですが、やはり休鉄期間が長かったのが悔やまれます。
常陸大子を出発し、八溝山脈の長閑な車窓を楽しみながら、列車は郡山を目指して北上して行きます・・・が、そんな車内でチョッとしたハプニングが!
ワタシはキハE131のトイレ斜め横の2人掛けボックスシートに陣取っていたので、トイレに入る人が否応に無く目に入るのですが、連結部横のシートに座っていた女性がトイレに入るのが目に入りました。
すると、ワタシの後方に座っていた18きっパーと思われる男性がトイレに向かい、開閉ボタンを押すや否や・・・な、なんと、トイレのドアが開いて大騒ぎに!
どうやら先に入った女性がロックをせずに用足しを始めてしまったらしいです・・・(^^;
でも、この車両に乗り慣れていないと、確かにロックの仕方が分からないかも・・・。
その女性客は常磐線が生きていれば常磐特急で仙台に向う様な感じで、そのルートが使えないから水郡線経由で郡山から新幹線に乗り換えるみたいでしたから・・・。
そんなチョッとしたハプニングがありつつ、列車は間も無く東北本線との並走区間に!
東北本線の線路が近付いて来て・・・
安積永盛まで並走します!
しかしキハE130系の加速は電車並みで、国鉄型の頑張っている感は感じられず、まだまだ余裕な感じがします。
水郡線3時間10分の旅も終わりました。
接続する福島行きの列車に乗り換えるのですが・・・
DEの姿を見たらスルーするワケには行きません!w
仙貨のネタ更新車(!?)である、鷲別から転属してきたDEが入換作業に従事してました。
こうして水郡線を完乗しましたが、今度は途中下車しながらじっくり堪能してみたいし、撮影もしてみたい魅力ある路線です。
紅葉の季節に撮影に行ってみたいと思います♪


