担当者『もうすぐレッスンも終わるので食事でも行きましょう^^』
『ありがとうございます^^』
彼らが後片付けを終え
スタジオを出ようとした瞬間、誰かがドアをノックした。
担当者『はい?』
ジョンウン『失礼します。』
『おっぱ!』
ジョンウン『今終わったとこ?』
担当者『イェソンと知り合いなのか?』
ジョンウン『婚約者のお姉さんなんです^^』
担当者『へー!これは凄い偶然だなkkk』
彼がスタジオに入って来たのと同時に
SHINeeのメンバーが整列して待っていた。
オニュ『ヒョン、こんにちわ^^』
ジョンウン『相変わらず頑張ってるな^^』
世間話をしながらみんなでスタジオを出ると
遠くから息を切らして走ってくる男性が見える。
…明らかにあたしに向かってくる。
誰なのか分からないし逃げようか迷った瞬間に
その男性はハッキリとあたしの名前を呼んだ。
?『あみ!!』
『えっ…あたし!?』
次の瞬間ふわっとその男性に持ち上げられた。
視界が変わって落ち着かない。
その男性の顔を見ると、懐かしい顔だった。
『ドンへ!!!』
ドンへ『久しぶりっ!すあに聞いて走ってきた!』
『えーっ!何年ぶりだろ!?』
ドンへ『んー8年ぶりくらい?相変わらず小さいなー^^』
『それ聞き飽きたww下ろしてww』
担当者『ドンへとも知り合いなのか?』
『高校の同級生なんです^^;』
周りの人の視線が少し痛いけど
久々に会うドンへは大人っぽくなっていてかっこよかった。
相変わらずなくしゃっとした笑顔が
またあたしの心を揺さぶろうとした。