6*向かう先は | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

ジョンウン『今日はホテルに泊まるの?』



『はい、会社が用意してくれてるので大丈夫です^^』



すあ『急じゃなかったらうちに泊まれば良かったのにね…』



『また今度お邪魔するから^^』



しょんぼりしている妹の背中をさすっていると

ジョンウンさんが話しかけてきた。








ジョンウン『それでどこまで送ろうか?』



『あ…ここに』



いまいち住所というか土地勘が分からないので

会社から貰っている書類をジョンウンさんに手渡した。



信号待ちをしながら書類に目を通した彼が思い切り噴出した。



すあ『どうしたんですか?』



ジョンウン『これうちの事務所だよkkk』



すあ『ええー!じゃSuperJuniorとお仕事するの!?』



ジョンウン『いや書いてあるのはSHINeeだ。後輩だよ^^』



『知らなかった…』



ジョンウン『まじめなやつばっかりだから大丈夫だよ^^』



すあ『すごいね!こんな偶然あるんだあ^^』








確かに凄い偶然。



今までは日本国内での仕事が多かったし

翻訳して字に起こす仕事がほとんどだったから、



実際アーティストと直接仕事をするのはほぼ初めてなのに、

まさか妹の婚約者と同じ事務所の方だなんて。



少し緊張はしていたものの楽しみではあった。



どんな人たちなんだろう…