5*渡韓 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

韓国まではあっという間だ。



結局2時間のフライト時間を寝て過ごしてしまい

目が覚めた時には韓国に降り立っていた。



手荷物を受け取り出口へ向かうと

1人の女性が走り寄って来た。








「あみーっ!」



色が白くてふんわりした雰囲気の女性は

走ってきた勢いのままあたしをぎゅっと抱きしめた。



「久しぶり^^すあ♪」



すあ「本当久々だよね!いつぶり?」



「んー1年…は経ってないかな?」



すあ「お正月以来?それにしても急だったんだね!」



「うん^^;先輩が入院しちゃってねー。」



たあいのない話をしながら外に出る。

タクシーを拾おうとしたらぐっと腕を引っ張られた。








『おっぱ!!』



ジョンウン『久々だな^^』



すあ『彼ね今日お休みで帰ってきてたの^^一緒に行くって言ってくれて。』



『すみません!せっかくのお休みなのに…』



ジョンウン『せっかく韓国まで来てくれたのに会わないわけには行かないよ^^』



あたしのキャリーケースをトランクに積みながら

相変わらず優しい笑顔で迎えてくれる。



久々に韓国に行く事になったので

飛行機に乗る前に連絡だけしておいたのだ。






そう、すあはあたしの双子の妹で韓国に住んでいる。



このジョンウンおっぱがすあの婚約者で

SuperJuniorのメンバーでもある。



あたしから見ても凄くお似合いで羨ましい。



すあ「あみ、乗って♪」



すあに促され車に乗り込むと

シートベルトを締めたのを確認して車は走り出した。