4*急な出張 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

次の日、朝一番の新幹線に飛び乗り大阪へ戻った。



急ぎの用事だと上司に呼び出されたので

睡眠不足でフラフラのまま会社へ向かう。









「おはようございまーす。」



事務所に入るなり上司が手招きしている。



上司「悪かったな、出張帰りだったのに。」



「大丈夫です^^何かありました?」



上司「急な話で申し訳ないんだが今日中に韓国へ飛んで欲しいんだ。

    原田が体調不良で明日のイベントに出られなくなった。」



「原田さんがですか?」



上司「ああ、風邪引いてたみたいなんだが

    無理がたたったのか肺炎になって入院だ。」



原田さんは1つ上の男の先輩だ。

敏腕でいくつ物仕事を担当している。



上司はタバコの火を消しながら

分厚い書類と航空券を渡してきた。



上司「飛行機は午後一だ。夕方には向こうの事務所に行くように。」



「了解でーす^^;」



上司の席から自分のデスクに戻り書類を鞄に詰め込む。



他にも必要なものを取り、

ホワイトボードに「出張→韓国」と書き事務所を出た。








一度家に帰り、出張の準備をする。



時計を見るともう10時近くになっていて

準備を済ませたらすぐに空港に向かわなきゃ行けなかった。



空港に向かうには電車が安くつくけど

「今回は経費で落ちるし…」って事でタクシーで行く事にした。



乗り込み「○○空港へ」とだけ告げると一気に睡魔に襲われた。