7*事務所 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

20分もすれば事務所に到着した。



上司に電話を入れ到着した事を報告し、

ジョンウンおっぱに連れられて事務所の中へ入った。



ジョンウン『じゃ終わったら連絡して^^』



そう言って担当者のところまで連れてきてくれると

すあと一緒にロビーの方へ行ってしまった。









担当者『急な話だったんで驚きましたよ。』



『すみません、私が精一杯頑張らせていただきますのでよろしくお願い致します。』



担当者『こちらこそよろしくお願いします^^行きましょう。』



事務所の中からメンバーに会うために

レッスンしているスタジオに移動する事になった。



エレベーターで5階に上がり、突き当たりのスタジオに通された。



中を覗くと5人の男の子達が汗だくになって踊っている。

曲が止まると汗を拭いたり水分補給を始めた。








担当者『おーい!ちょっと集まってくれ。』



バタバタと5人のメンバーが集まり

不思議そうにあたしの事を見ていた。



担当者『実は原田さんが体調を崩されて当分お休みされる事になった。

     代わりに今日から木之本さんが担当してくださるので、そそうのないように!』



オニュ『初めまして、リーダーのオニュです^^』



ジョンヒョン『ジョンヒョンです^^』



Key『キーです♪』



ミノ『ミノです。』



テミン『末っ子のテミンです♪』








その時、目を疑った。



一番最後に自己紹介をしてきた男の子…

昨日コンビニで見かけた子に凄く似てる。



いやいくらなんでもそんな偶然はないか…



でもあの子達も韓国語喋ってたし5人組だった…



いやいや、韓国の男の子はみんな綺麗な顔してるしね…



担当者『どうかされました?』



『あっ、すみません。木之本あみです。よろしくお願いします。』



軽く自己紹介を終え、

メンバー達ははレッスンに戻った。









スタジオの後ろの方で担当者と打ち合わせをしながら見学をする。



オニュとジョンヒョンはビックリするほどの歌唱力で

CD音源なのか本当に歌ってるのか分からないほどだった。



キーとミノも自分をしっかり持っていて

歌もダンスもとても魅力的だった。



そしてどうしても目を惹かれるのがテミンだ。



他のメンバーと話している時はどちらかというと

ぼーっとして天然な素振りを見せるのに、



曲が始まった瞬間面白いほど目つきが変わる。

ダンスがとてもうまい。



うまいというより、自分のものにしているという言葉の方が正しいかもしれない。



年齢的にはまだまだ若いグループなのに

とても興味を惹かれた。