8*懐かしい顔 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

担当者『もうすぐレッスンも終わるので食事でも行きましょう^^』



『ありがとうございます^^』



彼らが後片付けを終え

スタジオを出ようとした瞬間、誰かがドアをノックした。








担当者『はい?』



ジョンウン『失礼します。』



『おっぱ!』



ジョンウン『今終わったとこ?』



担当者『イェソンと知り合いなのか?』



ジョンウン『婚約者のお姉さんなんです^^』



担当者『へー!これは凄い偶然だなkkk』



彼がスタジオに入って来たのと同時に

SHINeeのメンバーが整列して待っていた。



オニュ『ヒョン、こんにちわ^^』



ジョンウン『相変わらず頑張ってるな^^』









世間話をしながらみんなでスタジオを出ると

遠くから息を切らして走ってくる男性が見える。



…明らかにあたしに向かってくる。



誰なのか分からないし逃げようか迷った瞬間に

その男性はハッキリとあたしの名前を呼んだ。



?『あみ!!』



『えっ…あたし!?』



次の瞬間ふわっとその男性に持ち上げられた。

視界が変わって落ち着かない。



その男性の顔を見ると、懐かしい顔だった。








『ドンへ!!!』



ドンへ『久しぶりっ!すあに聞いて走ってきた!』



『えーっ!何年ぶりだろ!?』



ドンへ『んー8年ぶりくらい?相変わらず小さいなー^^』



『それ聞き飽きたww下ろしてww』



担当者『ドンへとも知り合いなのか?』



『高校の同級生なんです^^;』









周りの人の視線が少し痛いけど

久々に会うドンへは大人っぽくなっていてかっこよかった。



相変わらずなくしゃっとした笑顔が

またあたしの心を揺さぶろうとした。