チャコなつのブログ

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チャコは茶とらのオス拾って来た本人はオーストラリアに8年
なつは三毛のメスずっと面倒みるといってたのにこちらは東京に嫁に・・・ムムム

牧の戸🅿️から車で1時間ぼどで今夜の温泉着。


湯平温泉「花木綿」



お料理がすごっく美味しかったとじゃらんの口コミだったので決めた。


本館は我々だけ。

後2組は露天風呂付きの離れ部屋。


ので温泉も我々だけの貸切状態。

何をおいても温泉へ。


法華院温泉で風呂三昧しても石鹸、シャンプーが使えなかったのでスッキリと洗い流したい。


温泉へは一度外にでて小屋根の下をカランコロンと下駄で。


 





源泉掛け流しで熱いので加水。



全身アワアワにゴシゴシ洗って3日間の疲れを洗い流した。


2年越しの久住連山の登山を終えホッとした気持ちと気分に余裕ができたのか


「折角九州まで来たからあと一泊しようか」と温泉のあまりの気持ちよさについ。


すぐに却下されたけど。


温泉のあとはお楽しみの食事。

口コミ通りだった。







料理の盛り付けもお味も品数も大満足。

お腹はち切れそうなぐらいだけど完食。




ごちそうさまでした。


部屋にはお布団が敷いてあって満腹のお腹でゴロン、ゴロンとしているうちに寝てしまった。







朝、8時から朝食。

もち、朝食前にはひとっ風呂。






おいしかったーーわ。


10時にチェックアウト。

中居さんに撮っていただいた。




「花木綿」一人18500円。

料理よし、温泉よし、お部屋よしでコスパは最高。


レンタカーを別府駅で返車。

駅でお土産を買って乗り換え3回で金沢まで辿り着いた。


4泊5日

久しぶりの遠征登山楽しかったなー。






5月28日 木曜日


今日は法華院温泉から雨が池越のルートで下山予定。


昨日は一日中雨で温泉でまったりゆったりできた。


本来の予定は大船山から平治岳への縦走だった。


「雨で良かったよね、きっと晴れてたら登りに行ってたよ」

とY子さん。


朝食の前、坊がつるの平原を散歩。



青空が嬉しい。




法華院温泉の周りもキリシマツツジ。


6時からの朝食後、スタッフのお薦めの

立中山へ。


一昨日白口岳から下山した鉾峠から登る。 

一昨日は鉾峠から法華院温泉までの20分のゆるい下りでもクタクタでまだかまだかとうんざりだった。


と、今日は昨日の休息で30分の鉾峠までが楽ちん。


この山の頂上が白口岳、

みんな青あざ、引っ掻き傷ができていた。


鉾峠から登ること20分。



予想は遥かに超えるキリシマツツジの群生地。

素晴らしい!











大満足で法華院温泉まで帰る足取りも軽い。


ここでAちゃんの遺灰を少し撒いた、

一緒にこれたよと。  


法華院温泉まで下山20分。

法華院温泉からリュックを担いで雨が池越方面へ下山します。


途中、坊がつるを見渡せるロッジでコーヒータイム。







ロッジの管理人のおじさんとしばし談笑。

「来年はここに泊まりに来たいわ」と今回1番健脚のMちゃん,


後の3人

「‥‥‥」



雨ヶ池越ふきんのキリシマツツジもすばらしかったけど雲行きが怪しくなって来た。



後半は樹林帯の中をゆるいアップダウンの繰り返し。









長者原に到着。



牧の戸までバスで。

バスは予約制。

法華院温泉で頼んだお弁当をたべながらバス待ち。



牧の戸🅿️から今日のお泊まりの湯平温泉へGO。


旅の最後の宿はちょっと奮発したよ。


お宿は次回に。




牧の戸登山口を朝6時に出発して法華院温泉に着いたのが午後4時過ぎ。


1m先が見えなかった濃霧に翻弄されたり予定のコースがわからず迂回してやっとこさ到着した法華院温泉。


2年前は前日の台風で足止め。

もう諦めていたので感激もひとしお。


2年前のメンバー2人が来れなかったのが残念だったけど。



2年前は法華院温泉は一泊の予定だった。

2年間で体力、気力も減少。

ゆっくりしようと二泊にした。


やっと辿り着いた法華院温泉でチェックイン。


予約の開始の日の8時から何度も何度も電話してやっと繋がったけど個室は取れなかった。

キャンセルが出たら個室にしてほしいと頼んでおいた。


宿泊代大部屋 12000円

今日だけ個室が取れたと、バンザーイ!

プラス1000円。

明日は?

明日にならなければわからないと。


今日だけでも4人の個室、ありがたい。

濡れたものは乾燥室へ。



個室、落ち着く。

早速、一番の入りたかった温泉♨️へ。




貸切状態。

湯の花が浮いてるいい泉質。


石鹸、シャンプーは使えないけど頭も体もゴシゴシ温泉のお湯で流す。




気持ちいいーーー

サッパリしたー。




6時45分から夕食。

煮物がなかなか美味しい。

ご飯、味噌汁はおかわりOK。




牧の戸からの久住山への上りの時、立話した鳥取からのおじさま達と会った。


やはり白口岳から降りて来たと。

標識が少なくてYAMAPの地図が頼りだったって。


そうだよね、私たちもそうだった。


明日は雨予報。

夕食後、二泊目もキャセルが出たので大部屋へ移動しなくていいですと。



5月27日 水曜日


二泊目は前夜から大雨。

温泉とおしゃべり三昧です。


お昼は食堂で牛肉カレー。

肉、硬いわ。

1500円



昼からもまた温泉へ。

ほんとに連泊して良かったよ。

もう多分二度と来ないだろうから。


明日は晴れるように願う。


続きます。





稲星山から白口岳までの誰もいない霧の中の寂しい道を行く。


この頃になるとキリシマツツジはもういいから早く法華院温泉に到着したい気持ちばかり。


九州は熊がいないのでその心配はなかったけど。




14時時17分白口岳着。



後は鉾峠までコースタイムは下山50分。

そして鉾峠から法華院温泉までコースタイムは20分。


やっと先が見えて来た。

気持ち少し楽になった。


が甘かった。

白口岳ー鉾峠の下り。

人が一人やっと通れる程の狭さでとんでもない急坂。

の上、ドロドロで滑りまくる。


降り始めたらスコットランドからの3人組と遭遇。


久しぶりに人と会えたことが嬉しい。

その後フランスからの21歳と16歳の男性2人組とあった。


なんと!

16歳の彼は短パンにサンダル!

この時間からどこへ行くんだろう?


鉾峠までで出会ったのは2組の外国人だけ。


途中雨も降って来てカッパ着用。

余計に滑る。


登山道はキリシマツツジ街道だけど写真なんて撮る余裕も気持ちも起こらない。


果てしない下山にもう泣きたいほど。

「鉾峠まだー?」

何度言ったことか。


15時50分着。




人がいないはずやわ。

こんな酷いコース、知らなんだからこれた。


鉾峠には法華院温泉から来た7.8人のグループの人がいてここから20分ほどで登れる立中山のキリシマツツジの群生は見る価値があると教えてくれた。


そうなんや

でも兎に角法華院温泉へ辿り着いて温泉に浸かりたい。


法華院温泉までのあと20分がなだらかな下りでも疲れ切っていたので長かった。


16時30分

やっとやっと無事到着!!!






憧れの法華院温泉ですーーー。


後で地図を見たら法華院温泉のスタッフが言った北千里ヶ浜は白石岳と真逆の法華院温泉へいく道だった。


私は白石岳経由と言ったのに。

でもちゃんと来れたから何事もバンザイです。


憧れの法華院温泉のことは次回につづきます。


5月26日 火曜日


前泊の「虎の湯ロッジ」を5時過ぎにチェックアウト。

 


6時 牧の戸登山口出発。

登山指数Cだったのに晴れ、ラッキー!

夕方から崩れる予報。




石階段が続く。


ロサンゼルスから帰国して7日、

時差の関係か深夜に目覚めてしまう。

寝不足で先が少々心配。



「咲いてるよー」


上り初めて10分。

最初のミヤマキリシマツツジを見た。

時期的に早すぎないかとか、虫に食べられていないかと心配していた。

良かったーー!。







ツクシドウダンツツジも。



テンション高く歩くのが楽しい。






久住山避難小屋がある久住分れ。



法華院温泉に電話。

登り初めたら必ず電話することを予約の時言われた。


「今から久住山から中岳登って白口岳へ行きます」とわたし。


「東千里ヶ浜から北千里ヶ浜経由ですね」

と法華院温泉のスタッフ


「えっ?北千里ヶ浜?どこだ?標識はあるんですね」


「ちゃんとありますよ。分からなければいつでも電話してください」


東千里ヶ浜は地図で確認してたけど北千里ヶ浜は記憶にない。


このやりとりが後のコース間違えになってしまった。


40分の上りで久住山頂上。

9時50分。



人気の山、どんどん沢山の人が登っできて賑やか。

ツアーの人は久住山日帰りかな?


そのあとは久住山ー中岳ー白口岳の予定だった。



久住山から稲星山への道の標識が見当たらなかったので久住分れ手前まで下山した。



10時30分、濃霧になって来た。

嫌だな。



池の周りを歩いて池の小屋でランチ。

11時、この時はまだ余裕があった。







20分ほどで中岳(1791m)頂上。

九州で一番高い山。



顔隠ししなくてもいいぐらいの濃霧。

久住山はあんなに賑やかだったのに中岳は我々以外は5人。


写真を撮ってすぐ下山。





東千里ヶ浜の分岐で白口岳への標識がない。


法華院温泉のスタッフは北千里ヶ浜の標識があるって、ない、濃霧でわからん。


YAMAPの地図にもない。

のでYAMAPの道、稲星山へ迂回。


霧が晴れるとそこは一面ピンクのミヤマキリシマツツジの群生地。







これが見たさに来てキリシマツツジに感激しながらも人が誰もいない心細さ。


12時46分着。



1m先が見えない濃霧になって一人外れた。

探すのに右往左往でかなりの時間のロス。


でもここからの白口岳への登山道がわからない。

標識はないのでYAMAP頼り。


キリシマツツジ群生の中にあちらこちらに

しっかりした踏み跡の道がある。

どれを歩いてもYAMAPの地図から外れる。


アリャ、遭難?

かなりの時間の経過。

やっとYAMAPの道と重なってホッとした。


もう思い出しただけでも冷や汗もの。

書くのもドッと疲れました。


続きます。