Bump of Chickenの魔法の料理~君から君へ~ ってうたです。

みんなのうたのこの絵が好きだったからこっちをのせてみました。





怖いけど、進むしかないでしょう、、、楽しみにして、でも覚悟して。


OriginalのPVもよかったです。
InstituteでのUnitIIが終わって、長野市にある実家に身を寄せています。

二階にある空き部屋を使わせてもらってるんだけど、この部屋にはアタクシ以外の居候が、、、。

今はもう取り外されてしまったストーブの排気口の穴があるんだけど、その穴に住み着いている鳥がいる。
朝になるとえらくうるさいんだけど、夜になっても時々その穴からがさごそ音が聞こえてきてちょっと楽しい。 癒されるって言うか、、、。

野生の動物はヒトの持っていない病原体とかを持ってるから触りたくないんで、とりあえずしばらく様子見ようと思ってます。  でも、朝になると目覚まし時計が要らないくらい騒がしいのが考えもの。


7時前には起こさないでください。

こっちに帰ってきてから寒いせいもあって、市街地の方に出て行くことはなかったんだけど、今日は会ってみたい方が長野にいらっしゃったので行ってみました。

初めてお会いした方だったけど、聡明でやさしく落ち着いた方だった。
前向きで、いましていることに疑いをもっていない、、、エネルギーをもらえました。  ありがとう。


元気が出すぎて、バスに乗って30分かけてきた道のりを歩いて帰っちゃったよ。


さてさて、ここからが本題。

特に疲れた感はなかったんだけど、夜になると足が少し張ってきてだるかったんで、いつものようにテニスボールトリートメント。

まず体中に一通り神経を行き渡らせて状態をチェックしてから左足でテニスボールを踏みつける。
Forefoot-midfoot-rearfootの順番で2分くらいずつホールド。

すると、な~んと朝からあった肩の張りと左側の首のRestrictionがうそのように取れちゃった。
ほんとに”え?!”って感じで。 

ボールを取り除くと、右半身に比べて左半身が2センチくらい沈んでる感覚、、、。

ちょっと感動だったわ。 あれだけ違いを感じられたのが。

それに、左の首の痛みが左足と関係してることに気づけたのも収穫だった、、、今までは胸椎からきてるんだろうな~って思ってたのに、、、人の体って本当に興味深いです。  
さてさて、抜粋の続きです。
一言一句そのまま訳してたら訳がわからなくなるので、かなり要約することになりそうです。

ではでは


以下Job's Bodyからの抜粋です。

近代医学を批判するわけではないけれど、医療関係者、そしてその医療を受ける側も対症療法というアプローチは、ある状況下でのみ成果をもたらすという事実を受け止めるべきです。

健康に関する問題において、生命を脅かすような大きな問題は人の人生の中で、それほど多くは起こることはないけれど、小さな問題の積み重ねが大きな問題を生むことは往々にしてあります。 体内の化学物質の欠乏などではなく、職業、または日常生活の癖や生活習慣の結果、機能障害が出てくることがあるし、現在行われている医療では治療法のわからない慢性的な傷害も多く報告されているのです。

これらのように、人は生まれて死ぬまでの間、医学的に解決できない多くの苦痛(精神的、肉体的)に直面します。 その苦痛を乗り越える、もしくは予防するのに必要とされるのは、セルフアウェアネスを刺激すること、自己制御の感覚備えること、前向きな気持ちを維持する習慣、、、なのかもしれません。

そして、それらを発達させるのは、薬物や手術による物質的干渉ではなく、Bodyworkにより知覚機能を再教育することなのです。 

、、、

この後にもう一文あるんだけどな、、、。
ちょっと訳しにくいから原文を書いておきます。

Bodywork can get us in touch with our present situation, give us a feel for positive alternatives, help us to grasp the forces that form us, put our finger on the elements that have been missing in our ways of doing things, give us a renewed sense of our organic strength and intelligence.


これって、もう英語とか日本語とかっていう枠を超えた違う言語だから、わかる人にはわかると思うけど、わかんない人には英語がわかってもわからないよね、、、、。

こういうのを翻訳できる人ってすげーっておもうわ~。







Job's Bodyの中にBodyworkの定義みたいなものが書かれていて、当然のことながらロルフィングの通じるところがあました。 自分自身の中で、”あ~これこれ”って感じで小気味よく腑に落ちたので書き残しておきます。 忘れないようにせんといかんね。


以下Job's Body殻の抜粋です。

Bodyworkと呼ばれるもの(Massage,Rolfing,Yoga,Pilatesなど)は近代医学によく見られる(薬の処方や手術など)医療行為、、、というよりは体が忘れてしまっている知覚筋肉運動を思い出させるための教育といえるでしょう。

体に起こった局所的な問題(間接の痛みなど)を、薬や手術など物質的なもの、または対処法を使って攻撃するのではなく、タッチや(ヨガの)ポーズを通して、これまでクライアント自身では作り出すことのできなかった、痛みの伴わない運動経路を、体を動かすための新たな選択肢として提案するのがBodyworkという代替療法のアプローチです。

タッチによるワークは、懐中電灯で暗い部屋を照らすようなもので、施術者が処方するのは”気づき”という薬なのかもしれません。

新しい選択肢が脳にインプットされたことによって、その体はひとりでに調整し始めて痛みのない、より調和の取れた体へと変化し始めるのです。



翻訳って難しいわ。
続きは次のエントリーで。