ここのところ、ちょっと落ち気味だったけど、久しぶりにPositiveな気持ちになれたわ。

今日は、施術させていただいている方との2回目(サポート)のセッションだった。


セッションはやっぱり楽しい。

今はまだ、Dr.Rolfのレシピに従って忠実に施術を進めているだけだけれど、それでもクライアントの体の変化が見て取れる。
このレシピの力はすごいな~って再び実感するとともに、その変化が見えるようになっている自分に少し驚いた。


俺も見えるようになってきたじゃん。
俺も感じ取れるようになってきたじゃん。

指先で感じられる筋膜の広がり。
皮膚に現れている表層筋膜が突っ張っている方向。
両手に感じられる筋膜の繋がり。

筋膜の癒着が、手の下で解けていく感覚には涙がでてくる。


セッションのあとはクライアントの方よりもこっちが癒された感覚だった。
まだまだ、感じ取るべきことはきっとたくさんあるだろうけど、今はこれでいい気がする。


Good Startだ。

帰国して2週間が経ちました。 そろそろ具体的にアクションを起こしていこうとおもいます。



Rolfingクライアント募集

6月下旬までの間、長野県北信地域で、継続的に週1~2回程度セッションを受けていただける方を募集しています。


Rolfing(ロルフィング)

ロルフィングは別名Structural Integrationと呼ばれ、20世紀初頭にアメリカの生化学者、アイダ・ロルフ博士によって創始された徒手療法です。 日本語に訳すと身体構造統合法と言ったところでしょうか。 

従来のマッサージやカイロプラクティクスなどの、凝りや痛みに対する局所的なアプローチとは異なり、柔組織(筋膜、筋肉、腱、靭帯など)の慢性的な凝りや、癒着などによって生じた構造の歪み自体を種々の問題を引き起こす根源ととらえ、構造そのものを改善するために、やさしくそれらの組織のバランスを整えるのがロルフィングの特徴です。 
また、受術者側の心と体の感受性を呼び起こすため、施術を通して精神と肉体の結びつきを強く感じられることもひとつの大きな特徴でしょう。 

施術自体はロルフ博士の長年の研究により体系づけられた“レシピ”と呼ばれるガイドラインに基づき10-12回のセッションを通して、心地よい圧力を柔組織に施します。


ロルフィングの効果

•姿勢の改善
•慢性的な頭痛、肩こり、腰痛、および疲労感の軽減。
•スポーツ、ダンス、演奏など、パフォーマンスの向上。
•心と体のつながりを体感
•自分自身及び環境に対する感覚の変化
•自分自身及び環境に対する認識の変化


料金及び連絡先
説明と問診:無料
1セッション(90-120分)/ 5000円(応相談)


施術者:原田徳和(ハラダ ノリカズ)
Cell: subtleworks@softbank.ne.jp
PC: subtleworks@hotmail.com

(セッションの予約をお受けする前に、ロルフィングについてもう少し掘り下げた説明をさせていただいています。 お気軽にご連絡ください。)

Subtle Works-Flower



生まれて初めてこんな花束をいただきました。

このブログの数少ない読者の一人で、アタクシの10代後半から20代前半までの夏をすごした民宿のおかみさん。 オレンジさんからいただきました。  

いつも、静かに見守っていてくれている彼女は、弱かったり黒かったりするところも見せられる、僕のお姉さんみたいな存在です。
  


春をイメージしたミックスCDまでつくってくれました。 今それを聞きながらブログ書いてるよ。




”おかえり”の花束をいただいた後は、黒姫高原にある民宿まで連れて行ってもらいました。

3-4年ぶりに訪れたその青春の館は、何にも変わってなくて、なんかあのころにタイムスリップした感じだったわ。 民宿の裏には黒姫山が聳え立っていて、、、なんだろね。 特になつかしい感じもしなかったけど、ほっとしたし、ちょっと切なさもよみがえったわ。

めんどくさいご主人とも話ができてよかったかな。 ほんとにめんどくさい人だから、あんまりまじめに話を聞いてると、時々頭くることもあるけど、久しぶりに話せて楽しかったし、彼も楽しそうだったからよかった。


民宿業界大変らしくて、そろそろたたんじゃおっか~って話が出てるみたいだけど、どうなんだろうね。
つぶれてしまったら、やっぱりちょっと寂しいね。 




ごはんもおいしかったし、道間違えた車中も楽しかったよ。

こんどは、さくらを見に行きましょう。

ありがとうね。





何年か前のAdidasかなにかのキャッチフレーズ。

このフレーズを思い出させてくれるような内容をテレビでやってた。


脳性麻痺かなにかで手足が動かない息子を少しでも励ますために、その子を車椅子に乗せて、いくつものマラソン大会に出場し、ついにはアイアンマンレースまで完走しちゃったお父さん。

アメリカって、良いことも悪いことも極端で、ときどきとんでもないおばかさんがいると思うと、こんなにすごいことをやってのける親子もいた。



生まれつきの障害をもって生まれた子だったけど、ふとしたきっかけでお父さんに車椅子を押してもらってマラソン大会に出場。  このときにちょっとした(いやいや、すっごくおおきな)奇跡が起きてこの子の腕が少し動くようになった。 

このことに元気付けられた親子はその後もいくつかのマラソン大会に出場して、ついにアイアンマンレースまで完走しちゃったんだから本当にすごい。  水泳3.6km、バイク180km、マラソン42.195kmのトライアスロンだよ! 一人で完走しても”鉄人”の称号がもらえちゃうのに、 水泳では息子をゴムボートに乗せて引っ張りながら泳ぎ、自転車では、ハンドルの前にシートを取り付けて、そこに乗せて、マラソンでは車椅子を押しながら走った。


しかもこのお父さん、泳ぎも、自転車も上手く乗れなかったらしい。


とんでもないことにチャレンジして成し遂げちゃったのもすごいけどさ、この二人のすごいところは、できると信じて疑わなかったところ。 ”どーせ無理”なんてこれっぽっちも疑わなかったことだわな。

誰にでもそういう部分ってあると思うけど。 信じる力ってすげーなっておもったよ。



そういえばChange begins when we believeってMC Yogiもうたってたな。
わしもがんばるぞー。




 
身内の恥をさらすのもなんですけど、、、。


もともとあんまり子供が好きじゃない方だというのは自覚しているんだけど、小さい子供にはそれなりの対応ができます。  遊んであげたり、ちょっとした気配りをしたり、おせわしたり、、、。 


でも、今日はその気もうせたわ。


今週末に今年から幼稚園に通う甥っ子が着ていたんだけど、この子はひどい。
とにかく挨拶ができない。

おはよう、こんにちは、こんばんわ、、、はもちろんのこと、ありがとう、ごめんなさいも言えない。
いけないことをして注意されても、悪びれる素振りもせず自分の世界に入り込む。


アタクシの兄の子供なんですけど、彼は”こいつは将来大物になる”って親バカもいいところ。
おねがいだから社会生活に必要最低限のことくらいは教えてあげてください。
家の両親も、妹もちやほやするだけど、なーんにも注意しない。 



なんかトホホな週末でした。 



>オレンジさん

あなたの所で働かせていただいていたとき、あなたの旦那さんの子供に対する躾の仕方は正直ひどいなーって思ってたけど、今思い返すと、あれはあれでよかったのかな~っておもいます。

あたしの甥っ子がどんな子になるかとても不安だわ。