生まれて初めてこんな花束をいただきました。
このブログの数少ない読者の一人で、アタクシの10代後半から20代前半までの夏をすごした民宿のおかみさん。 オレンジさんからいただきました。
いつも、静かに見守っていてくれている彼女は、弱かったり黒かったりするところも見せられる、僕のお姉さんみたいな存在です。
春をイメージしたミックスCDまでつくってくれました。 今それを聞きながらブログ書いてるよ。
”おかえり”の花束をいただいた後は、黒姫高原にある民宿まで連れて行ってもらいました。
3-4年ぶりに訪れたその青春の館は、何にも変わってなくて、なんかあのころにタイムスリップした感じだったわ。 民宿の裏には黒姫山が聳え立っていて、、、なんだろね。 特になつかしい感じもしなかったけど、ほっとしたし、ちょっと切なさもよみがえったわ。
めんどくさいご主人とも話ができてよかったかな。 ほんとにめんどくさい人だから、あんまりまじめに話を聞いてると、時々頭くることもあるけど、久しぶりに話せて楽しかったし、彼も楽しそうだったからよかった。
民宿業界大変らしくて、そろそろたたんじゃおっか~って話が出てるみたいだけど、どうなんだろうね。
つぶれてしまったら、やっぱりちょっと寂しいね。
ごはんもおいしかったし、道間違えた車中も楽しかったよ。
こんどは、さくらを見に行きましょう。
ありがとうね。
