火曜日に帰国しました。
なんか、長野は思ってたよりも、ものすごく寒くて、それに加えて時差ぼけのせいでだらだらしてたけど、それも今日でおしまい。、



暖かくなってきたから活動開始だな。



今日は午前中は雨が降っていたものの、午後からお日様が顔を出してくれた。
うれしくて、走りにいっちゃったよ。 やっぱり、アタクシのモチベーションはお天気にかなり左右されるみたいだ。

その後は、近場の温泉で汗を流し、せっかくだから近くにある長野市を一望できる高台までいって写真も撮ってきた。 


今は、嫁に行った妹が使っていた部屋をとりあえず使わせてもらってるんだけど、ここをセッションルームに使えたらいいな。
これぐらいの広さがあったら、歩いたりもできるから丁度いい。 まあ、当面は出張したり、知り合いが勤めているクリニックのFitnessRoomを使わせてもらうことになるだろうけど、いざというときのために準備を始めよう。




寒いけど、長野はやっぱり落ち着くかも。

成田について、京成の上野駅からJRの上野駅まで歩いてるときは、人が多すぎて、何もかもが小さくて、アメリカもどりてーって思ったけど、、、長野は悪くない。  昔に比べて空気は少し汚れてるけど、においはそのままだ。

このにおいは落ち着く。





Matisyahu: ユダヤ系の白人の方ですが、とてもレゲエが上手です。
Time of Your Song

MC Yogi=ヨガをする男の人(ちなみに女の人はYogini)
大統領選挙のときのObamaの応援歌: これいいね
Vote for Hope

最新曲
Give Love

でもいつもはこんなの歌ってます。
Rock on Hunuman
基本的にいつもはヒンドゥーの神様とか、ヨガのこととか唄ってます。 衝撃的なサウンドでした。 ヨガ+ラップって、、、最近はまってます。 

Positiveでよし。
ここのところ、課題のプレゼンを作ったり、ペーパーやっていたのに加えて、気分的にも少しダウンだったから日記をつけてなかったけど、今日からまた再開です。


今日は3月4日。 短いようでなかなか長かった2ヶ月間のUnitIIが終了しました。
今回は最後まで苦しんだけど、終わってみればやっぱり幸せな2ヶ月間でした。 



2人のインストラクターの言うことが食い違っているように感じられたこと、クライアントのクラスメイトとうまく意思の疎通ができなかったこと、 ムーブメントの指導の仕方がどうしても上手くできなかったこと、、、、それぞれ今の自分が気づくべき事を気づかされたんだとおもう。

その渦中にいるとしんどくて、悪い方向に考えがちになってしまうけど、今はKevin, Russell, Ellen, Kimaや他のクラスメイトに気づかせてもらったことを素直に受け止めることができるから、まあいいかなって思う。



Rolfingは科学的根拠半分感覚的なこと半分みたいなところがあるから(もちろん、レシピ自体は生理学、運動生理学、神経科学に基づいて構成されているけれど)、インストラクターによって説明の仕方、Rolfingの捕らえ方が多少違うのはそれほど目くじら立てるべきことじゃあないんだろうな。

それから、クライアントの意見は尊重するべきであって、それに基づいてゴールをセットする。 それは常にお互いのコミュニケーションの上に成り立っているわけで、それを怠ってはやっぱりいけないよな。 反省だ。

ムーブメントは好きだし、これからこの世界では自分のスキルに組みあわせてよりよいセッションができることつながる。 そのなかで疑問が出てきてるってことは、その疑問を乗り越えれば、また別の角度からそのクライアントにアプローチできるようになるってことだから、自分の取り組み方次第でいくらでも伸びていくんだろう、、、。 これからやるべきことが明らかなのはいいことじゃないかな?







今日の午前中にあったインストラクターとのインタビュー(個人面談)ではこんなこと言われた。

”あなたの好奇心は他の人にないとても素晴らしい個性だよ。 いつも、熱心に興味深い質問してくれてありがとう。 その質問をそのままにすることなくいてね。 その疑問を誰かに尋ねたり、探求することによって答えが見つかり視界が開けていくでしょ? その好奇心を忘れずにいれば、あなたはきっとこのRolfing communityにとって貴重な存在になると思う。 UnitIIIでもがんばってくれることを期待してるわよ。”

素直にうれしかったです。



午後はClosure。 オリンピックで言ったら閉会式。

いつものようにみんなで輪になって、一人ずつこのユニットを結ぶ言葉を言っていきました。
特に、スピーチは用意していなかったけど、ちょっとしたプレゼントをみんなに用意しておいたのでそれを渡した。

そして最後をこんな感じで結びました。

”ここでたくさんの混乱、たくさんの楽しみ、たくさんの苦悩、たくさんの笑いを経験しました。 
Jermiah、施術者としてあなたの体を触らせてくれてありがとう。 あなたのFeedbackやRolfingすることによって学ぶことができました。 
Jazmin、あなたの施術のおかげで、腰の痛みが和らいだよ。 ありがとう。 体のバランスがとてもいいよ。
これからみんな、もと居た場所に戻っていくわけだけど、Good luck。 それから学会なんかで会ったときはまたよろしくね。
ありがとうEllen、 ありがとうKima。” 

あまり内容のない結びの言葉だけど、いつも通り気持ちをこめたのでみんなにもちゃんと伝わったとおもう。


俺→Jazmin→Patricia→けいすけ→Tam→Adam→Jermiah→Mistyの順番で結んでいき、最後が、KimaとEllen。 

Kimaはただ一人、Kevin, Russell, Ellenのアシスタントとして2ヶ月間僕らといてくれた。 彼女は少し涙ぐみながら、”とても楽しい2ヶ月間だった。 最初の一週間をあなた達と過ごしたときにあなたたちの花が開いていくのがわかってとても嬉しかった。 この2ヶ月は素晴らしいものになるって確信してたわ。 私がここにアシスタントとして来た理由はたくさんあったけど、もっと人間らしくなることもそのひとつだったの。  あなた達と時間を過ごさせてもらったお陰で、それは達成できたとおもう。 本当にありがとう。” って言ってくれました。


僕らはあなたがいなかったらこの2ヶ月を乗り切ることはできなかったよ、、、。 こちらこそ本当にありがとう。

Subtle Works-kima and ellen




これからみんな別々の道を歩みつつ、同じ方向に歩いていきます。
みんなに会えてよかった。 またどこかで道が重なったその時はどうかよろしく。


Subtle Works-Got released
UnitIIが始まる前からちょっと首の調子がおかしかった。

ちょうど左のMastoid processの奥のほう。 Occipital groupのあたり。

左に首をローテーションさせると何かが引っかかる感じの違和感があったんだけど、それがここ2ヶ月ほど居座り続けています。 まあ、たいした痛みじゃないんですけどね、、、、ただ鬱陶しい痛みです。


そんな長患いだったけど、昨日のセッション以来ちょっと調子がいいみたい。


セッションの流れは、レシピ(そのセッションのメインテーマ)→ネックワーク→ペルビックリフト→バックワークみたいな感じなんだけど、変化を感じられたのがネックワークの時。 


ネックワークって気持ちいいんです。 首-脊椎-仙骨を少し意識したいわゆるCraniosacralテクニックって言うものの部類に入るんだけど、リラックスしていると意識が沈んでいって、何だろう、、、一種のトランス状態に入るかんじ。  昨日は、自分の頭の中を意識がただよっっている感じだった、、、ふわふわ~って。


で、変化が起きたのかな? って感じたのは、その意識が頭の中からちょっと抜けでて体の別の部分に漂い始めたとき。  水道の蛇口から水滴が落ちるように頭から抜け出して、首ではじけて、次の瞬間に仙骨ではじけて、しばらくして、左脚がビクンってなった。


脚のビクンってやつは丁度眠りに落ちるときに感じる感覚に良く似てた。


いい経験でした。
Craniosacralも勉強したくなった。
Jazminちゃんありがとう。

人の体って可能性いっぱい。
わしも可能性いっぱい。
わはは。
Athletic trainerになった理由のひとつに、怪我を治す手伝いがしたかった。 そんな思いがありました。

アスリートの多くは
怪我を治すこと=痛みを取り除くこと、痛みなしでプレイできること、と捕らえています。  英語ではみんな”hey nori, i got xyz,,, please fix it,,," ってな感じで頼まれて、 私はいわゆる、Fixerでした。  

できるだけ彼ら、彼女らの問題を根本から治せるようなアプローチを心がけていたけれど、どうしても薬や、注射なんかに頼らなくちゃならない場面が多くて、次第に自分のしていることに疑問がわいてきた。 

確かに、彼ら、彼女らを助けていることには変わりはないけれど、やっていることは痛みをマスクすることが多くて、時間稼ぎ的なこと、 一時的な改善は見られても次のシーズンにまた同じ問題を引き起こしたり、、、そんな悪循環のなかでもやもやしてたな。  (もちろん近代医学の発達を否定するつもりはまったくありません。 むしろ、肯定的です。 その発達のおかげで、苦しまずに生活できる人たちがたくさんいることも理解してます。)


結局のところ、怪我を治すっていう考え事態がとても傲慢なことに気がつきました。  怪我は治すものじゃなくて、治るもの。 誰かにしてもらうことによって起こるものじゃなくて、傷ついた細胞が人体というシステムの中で時間をかけて治癒していくもの。 

使うべき言葉はFix(治す)じゃなくてHeal(治癒する)なんだ。

そんな思いがあって、今はStractural Integratorを目指しています。 
その人の問題が治るためのお手伝いがしたいです。
人体の可能性を信じて、ワークしていこうかと、、、

そのように思います。