ここのところ、課題のプレゼンを作ったり、ペーパーやっていたのに加えて、気分的にも少しダウンだったから日記をつけてなかったけど、今日からまた再開です。
今日は3月4日。 短いようでなかなか長かった2ヶ月間のUnitIIが終了しました。
今回は最後まで苦しんだけど、終わってみればやっぱり幸せな2ヶ月間でした。
2人のインストラクターの言うことが食い違っているように感じられたこと、クライアントのクラスメイトとうまく意思の疎通ができなかったこと、 ムーブメントの指導の仕方がどうしても上手くできなかったこと、、、、それぞれ今の自分が気づくべき事を気づかされたんだとおもう。
その渦中にいるとしんどくて、悪い方向に考えがちになってしまうけど、今はKevin, Russell, Ellen, Kimaや他のクラスメイトに気づかせてもらったことを素直に受け止めることができるから、まあいいかなって思う。
Rolfingは科学的根拠半分感覚的なこと半分みたいなところがあるから(もちろん、レシピ自体は生理学、運動生理学、神経科学に基づいて構成されているけれど)、インストラクターによって説明の仕方、Rolfingの捕らえ方が多少違うのはそれほど目くじら立てるべきことじゃあないんだろうな。
それから、クライアントの意見は尊重するべきであって、それに基づいてゴールをセットする。 それは常にお互いのコミュニケーションの上に成り立っているわけで、それを怠ってはやっぱりいけないよな。 反省だ。
ムーブメントは好きだし、これからこの世界では自分のスキルに組みあわせてよりよいセッションができることつながる。 そのなかで疑問が出てきてるってことは、その疑問を乗り越えれば、また別の角度からそのクライアントにアプローチできるようになるってことだから、自分の取り組み方次第でいくらでも伸びていくんだろう、、、。 これからやるべきことが明らかなのはいいことじゃないかな?
今日の午前中にあったインストラクターとのインタビュー(個人面談)ではこんなこと言われた。
”あなたの好奇心は他の人にないとても素晴らしい個性だよ。 いつも、熱心に興味深い質問してくれてありがとう。 その質問をそのままにすることなくいてね。 その疑問を誰かに尋ねたり、探求することによって答えが見つかり視界が開けていくでしょ? その好奇心を忘れずにいれば、あなたはきっとこのRolfing communityにとって貴重な存在になると思う。 UnitIIIでもがんばってくれることを期待してるわよ。”
素直にうれしかったです。
午後はClosure。 オリンピックで言ったら閉会式。
いつものようにみんなで輪になって、一人ずつこのユニットを結ぶ言葉を言っていきました。
特に、スピーチは用意していなかったけど、ちょっとしたプレゼントをみんなに用意しておいたのでそれを渡した。
そして最後をこんな感じで結びました。
”ここでたくさんの混乱、たくさんの楽しみ、たくさんの苦悩、たくさんの笑いを経験しました。
Jermiah、施術者としてあなたの体を触らせてくれてありがとう。 あなたのFeedbackやRolfingすることによって学ぶことができました。
Jazmin、あなたの施術のおかげで、腰の痛みが和らいだよ。 ありがとう。 体のバランスがとてもいいよ。
これからみんな、もと居た場所に戻っていくわけだけど、Good luck。 それから学会なんかで会ったときはまたよろしくね。
ありがとうEllen、 ありがとうKima。”
あまり内容のない結びの言葉だけど、いつも通り気持ちをこめたのでみんなにもちゃんと伝わったとおもう。
俺→Jazmin→Patricia→けいすけ→Tam→Adam→Jermiah→Mistyの順番で結んでいき、最後が、KimaとEllen。
Kimaはただ一人、Kevin, Russell, Ellenのアシスタントとして2ヶ月間僕らといてくれた。 彼女は少し涙ぐみながら、”とても楽しい2ヶ月間だった。 最初の一週間をあなた達と過ごしたときにあなたたちの花が開いていくのがわかってとても嬉しかった。 この2ヶ月は素晴らしいものになるって確信してたわ。 私がここにアシスタントとして来た理由はたくさんあったけど、もっと人間らしくなることもそのひとつだったの。 あなた達と時間を過ごさせてもらったお陰で、それは達成できたとおもう。 本当にありがとう。” って言ってくれました。
僕らはあなたがいなかったらこの2ヶ月を乗り切ることはできなかったよ、、、。 こちらこそ本当にありがとう。
これからみんな別々の道を歩みつつ、同じ方向に歩いていきます。
みんなに会えてよかった。 またどこかで道が重なったその時はどうかよろしく。
今日は3月4日。 短いようでなかなか長かった2ヶ月間のUnitIIが終了しました。
今回は最後まで苦しんだけど、終わってみればやっぱり幸せな2ヶ月間でした。
2人のインストラクターの言うことが食い違っているように感じられたこと、クライアントのクラスメイトとうまく意思の疎通ができなかったこと、 ムーブメントの指導の仕方がどうしても上手くできなかったこと、、、、それぞれ今の自分が気づくべき事を気づかされたんだとおもう。
その渦中にいるとしんどくて、悪い方向に考えがちになってしまうけど、今はKevin, Russell, Ellen, Kimaや他のクラスメイトに気づかせてもらったことを素直に受け止めることができるから、まあいいかなって思う。
Rolfingは科学的根拠半分感覚的なこと半分みたいなところがあるから(もちろん、レシピ自体は生理学、運動生理学、神経科学に基づいて構成されているけれど)、インストラクターによって説明の仕方、Rolfingの捕らえ方が多少違うのはそれほど目くじら立てるべきことじゃあないんだろうな。
それから、クライアントの意見は尊重するべきであって、それに基づいてゴールをセットする。 それは常にお互いのコミュニケーションの上に成り立っているわけで、それを怠ってはやっぱりいけないよな。 反省だ。
ムーブメントは好きだし、これからこの世界では自分のスキルに組みあわせてよりよいセッションができることつながる。 そのなかで疑問が出てきてるってことは、その疑問を乗り越えれば、また別の角度からそのクライアントにアプローチできるようになるってことだから、自分の取り組み方次第でいくらでも伸びていくんだろう、、、。 これからやるべきことが明らかなのはいいことじゃないかな?
今日の午前中にあったインストラクターとのインタビュー(個人面談)ではこんなこと言われた。
”あなたの好奇心は他の人にないとても素晴らしい個性だよ。 いつも、熱心に興味深い質問してくれてありがとう。 その質問をそのままにすることなくいてね。 その疑問を誰かに尋ねたり、探求することによって答えが見つかり視界が開けていくでしょ? その好奇心を忘れずにいれば、あなたはきっとこのRolfing communityにとって貴重な存在になると思う。 UnitIIIでもがんばってくれることを期待してるわよ。”
素直にうれしかったです。
午後はClosure。 オリンピックで言ったら閉会式。
いつものようにみんなで輪になって、一人ずつこのユニットを結ぶ言葉を言っていきました。
特に、スピーチは用意していなかったけど、ちょっとしたプレゼントをみんなに用意しておいたのでそれを渡した。
そして最後をこんな感じで結びました。
”ここでたくさんの混乱、たくさんの楽しみ、たくさんの苦悩、たくさんの笑いを経験しました。
Jermiah、施術者としてあなたの体を触らせてくれてありがとう。 あなたのFeedbackやRolfingすることによって学ぶことができました。
Jazmin、あなたの施術のおかげで、腰の痛みが和らいだよ。 ありがとう。 体のバランスがとてもいいよ。
これからみんな、もと居た場所に戻っていくわけだけど、Good luck。 それから学会なんかで会ったときはまたよろしくね。
ありがとうEllen、 ありがとうKima。”
あまり内容のない結びの言葉だけど、いつも通り気持ちをこめたのでみんなにもちゃんと伝わったとおもう。
俺→Jazmin→Patricia→けいすけ→Tam→Adam→Jermiah→Mistyの順番で結んでいき、最後が、KimaとEllen。
Kimaはただ一人、Kevin, Russell, Ellenのアシスタントとして2ヶ月間僕らといてくれた。 彼女は少し涙ぐみながら、”とても楽しい2ヶ月間だった。 最初の一週間をあなた達と過ごしたときにあなたたちの花が開いていくのがわかってとても嬉しかった。 この2ヶ月は素晴らしいものになるって確信してたわ。 私がここにアシスタントとして来た理由はたくさんあったけど、もっと人間らしくなることもそのひとつだったの。 あなた達と時間を過ごさせてもらったお陰で、それは達成できたとおもう。 本当にありがとう。” って言ってくれました。
僕らはあなたがいなかったらこの2ヶ月を乗り切ることはできなかったよ、、、。 こちらこそ本当にありがとう。
これからみんな別々の道を歩みつつ、同じ方向に歩いていきます。
みんなに会えてよかった。 またどこかで道が重なったその時はどうかよろしく。

