UnitIIが始まる前からちょっと首の調子がおかしかった。

ちょうど左のMastoid processの奥のほう。 Occipital groupのあたり。

左に首をローテーションさせると何かが引っかかる感じの違和感があったんだけど、それがここ2ヶ月ほど居座り続けています。 まあ、たいした痛みじゃないんですけどね、、、、ただ鬱陶しい痛みです。


そんな長患いだったけど、昨日のセッション以来ちょっと調子がいいみたい。


セッションの流れは、レシピ(そのセッションのメインテーマ)→ネックワーク→ペルビックリフト→バックワークみたいな感じなんだけど、変化を感じられたのがネックワークの時。 


ネックワークって気持ちいいんです。 首-脊椎-仙骨を少し意識したいわゆるCraniosacralテクニックって言うものの部類に入るんだけど、リラックスしていると意識が沈んでいって、何だろう、、、一種のトランス状態に入るかんじ。  昨日は、自分の頭の中を意識がただよっっている感じだった、、、ふわふわ~って。


で、変化が起きたのかな? って感じたのは、その意識が頭の中からちょっと抜けでて体の別の部分に漂い始めたとき。  水道の蛇口から水滴が落ちるように頭から抜け出して、首ではじけて、次の瞬間に仙骨ではじけて、しばらくして、左脚がビクンってなった。


脚のビクンってやつは丁度眠りに落ちるときに感じる感覚に良く似てた。


いい経験でした。
Craniosacralも勉強したくなった。
Jazminちゃんありがとう。

人の体って可能性いっぱい。
わしも可能性いっぱい。
わはは。