オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -20ページ目

■物件価値が高まった事例

■ブログの相互紹介

■ブログの相互紹介

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日、あるサイトからアクセスが来ているなぁ、と思いアクセスをたどっていくと、このサイトでした。

競売物件の入札方法、落とし方、不動産投資、収益物件で家賃収入を得る方法


不動産投資における中古物件の魅力とその中でもなぜ競売物件なのかについて記事を書かれていました。

ご参考にしていただければと思います。


追伸

このブログの読者は賃貸経営に携わられる方が多く、紹介したこちらのサイトの読者も同じ層の方が多いです。

より有益な情報提供というカタチで、相互に記事を紹介しあうことで、アクセスを増やすことができます。

今後も魅力的な記事があれば、私のブログで記事をドンドン紹介していきたいと思います。

■シェアハウスってどうよ?

■シェアハウスってどうよ?

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


賃貸経営に携わる中で、最近【シェアハウス】という言葉を聞きます。

流行の最先端の関東から、私がいる関西でもシェアハウスのことをよく聞くようになったということは、だいぶシェアハウスという存在が浸透してきたのかなと思います。


私どもの物件で、ファミリー向けで広さが100㎡あるマンスリーマンションがあります。
※マンスリーマンションだけでなく、家具付賃貸としても募集しています。

普通にマンスリーマンションとして利用すると月額21万円ほどします。

先日退去しましたが、仲良し女性3人組で入居されていました。一人あたま7万円で利便性のよい都市部にある広い空間の物件に住めるのです。

ウィークリー&マンスリーマンションでも、シェアハウスの発想で入居募集が可能ということです。


シェアハウスは入居者にしてみれば、立地条件がよい適度な広さの部屋を比較的リーズナブルに利用できるというのが魅力です。

シェアハウスは、もちろん
バス、トイレなど間取りの問題もありますし、空室でお困りの全ての物件で採用できる訳ではありません。

しかし、一般賃貸の入居者ターゲットから他にターゲットを変えるという意味では、参考になる一つの空室対策だと思います。


実際は空室対策だけではなく、賃貸経営の一つの形として参考になると思います。

■キーワード検索で、もう結果が!

■キーワード検索で、もう結果が!

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日、22日の月曜日にウィークリー&マンスリーマンションを大日という場所で開始したことをこのブログで記事にしました。

その結果、昨日の24日(木)の時点で、グーグルの検索でですが、

「大日 ウィークリーマンション」※大日(だいにち)とは、大日駅のことです。

という検索結果で、このブログのページが1ページ目の5番目に表示されました。


■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-大日1


■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-大日2


確かに検索回数の多いキーワードではなく、競合が少ないので上位に表示されたという事はあります。

しかし現実的に大日駅を最寄駅にウィークリー&マンスリーマンションを探している人に見られる状態になっています。

無料のアメブロを使って、こんな事が簡単にできます。


グーグルの検索機能は、本当に素晴らしいと思いました!(自分に都合のよい形で結果に反映してくれたので!)

それにしてもこの速さは賞賛に値すると思います。

いざ物件の入居募集するとなったら、業者さんにお願いしてなど簡単に進められることではありませんが、インターネットであれば可能です。

必要なことは、自分のやる気だけです!

活用しない手はないと思います!

■成果=考え方×熱意×能力

■成果=考え方×熱意×能力

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


この公式は、京セラの稲盛さんが提唱された仕事についての計算式です。

初めてこの公式を見たとき、実にうまく本質を捉えられていると思いました。


私はこの公式で、【考え方】が一番重要であると考えています。

なぜ【考え方】が重要なのか・・・。


例えば、ある飲食店A店とB店があります。

ともに同じ価格帯で同様のサービスを提供しています。そして飲食店ですから共に清掃に力を入れています。

またA店、B店ともに清掃するにあたり、同じ人数で同じ清掃道具を使っていますが、ただ1点、掃除に対しての考え方が違います。

A店では、この様な考え方を持って、一生懸命掃除をしています。

A店:「汚いところを徹底的にキレイにするのが掃除である!」

一方、B店では、

B店:「汚いところを徹底的にキレイにするのは当たり前、キレイなところをよりキレイにするのが掃除である!」

結果として、どちらのお店がキレイなお店になっているでしょうか?


成果=考え方×熱意×能力

例え、どんな素晴らしい能力を持っていたとしても、【考え方】の違いで大きく成果が異なります。

もっと言うと、しっかりした【考え方】を持っていないと成果を得にくいとも言えます。

皆さんは、賃貸経営において求める成果(結果)のために、どのような【考え方】を持って、臨んでいるでしょうか?

■狭いユニットの部屋でも入居は決まる!

■狭いユニットの部屋でも入居は決まる!

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日 の続きです。

17㎡でユニット、洗濯機の置けない1Rマンションです。

正直、一般賃貸として入居者募集をしても入居が決まる可能性は低いと思います。


しかし、ウィークリー&マンスリーマンションであれば、入居が決まる可能性は高いです。

例えば、ホテルの部屋で14㎡の部屋で、室内に洗濯機がない部屋は、普通に存在するからです。


ウィークリー&マンスリーマンションの入居者は、ホテル利用のお客さんと同じです。

ですから一般賃貸の入居者と異なるので、部屋の仕様が一般賃貸向きでなくとも十分、入居の可能性がある訳です。

同じ仕様でも、どういう客層・入居者を狙うかで、入居の可能性がグンと高まります。

■大日駅徒歩1分でウィークリーマンションを始めます。

■大日駅徒歩1分でウィークリーマンションを始めます。

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。



大阪府守口市にある大日駅が最寄の物件で、ウィークリー&マンスリーマンションを始めることになりました。


一般賃貸で空室が埋まらず、家主さんから相談があり、成果報酬マンスリー運用を提案したところ、「ぜひ、やってくれ!」との事でしたので、早速物件確認に行ってきました。


状況としては、ウィークリーマンションとして競合物件が存在しないので、需要があるかというと、そんな大きな需要はないかもしれませんが、十分、マンスリー運用できる可能性を感じています。


実際に部屋を確認してきました。


・築年:昭和60年
・構造:SRC
・最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線「大日(だいにち)駅」徒歩1分
・広さ:17㎡
・間取り:1R
・賃料:家賃3万円、共益費7,000円
・その他:洗濯はコインランドリー、3点ユニットバス

という物件です。

↓丸いドアノブです。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-ドアノブ

↓キッチンです。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■

↓ユニットバスです。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-ユニットバス

↓部屋です。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■

↓部屋2です。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-部屋2


家主さんには、マンスリー運用するにあたり、

・混合線をシングルレバーに変更
・キッチンの面材を変更
・壁片面のアクセントクロス
・電子錠への変更

のリフォームをしていただくことになりました。

その上で、家具・家電を用意していただき、マンスリーマンションの募集を行います。

一般賃貸で入居を決めるのは、難しそうですが、ウィークリー&マンスリーであれば、かなりの確率で入居が決まると考えています。

また進捗をこのブログでお伝えします!

もちろん、一般賃貸で運用するよりも高い賃料収益を実現します。

こう、ご期待あれ!


追伸
詳細はこちらです。→ 物件内容

■腹が立つときは・・・

■同じ大家さんでも・・・

■同じ大家さんでも・・・


こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日、ある大家さんにお会いしました。

「27戸中、4戸空室で、管理会社が思うように動いてくれない。」と嘆いていられました。

そこで空室対策の一つにマンスリーマンション運用をお話したところ、「20万円の家具代がかかっても、すぐにやってくれ!」とのことでした。


今日、違う大家さんとお会いしました。

かなりの確率でマンスリー運用すれば、収益が向上することが分かっている物件の大家さんに、マンスリーマンション運用を提案しました。

※本当を言えば、すでにお客さんからの問い合わせがあって入居申込の意思を確認しています。

その旨を伝えても、大家さんは「ちょっと考えさせてほしい。」とのことでした。

上記でお話した二人の大家さんは、
当然、資産背景など違いがあるにせよ、反応が全く違いました。


最近の世の中を見ると、100年に一度の大不況と言われたり、賃貸市場も冷え込んで、これまで当たり前だった事が、全く通用しない時代になってきました。

去年と同じ賃貸経営をしていれば、去年を下回る実績となる可能性が高いです。

がむしゃらに取り組んで、昨年と同じ実績になるかもしれません。

しかし、これまで通りの賃貸経営では、間違いなく不況のあおりを受けることになるでしょう。


私は、今回の二人の大家さんの反応を見て、これからの賃貸市場の厳しさを考えると、方法論は別として前者の大家さんの積極的な姿勢を持たないと、厳しい賃貸市場を生き残れないのではと感じました。

■自分の物件に寝泊りする

■自分の物件に寝泊りする

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


皆さんは自分の物件に寝泊りしたことはありますか?


以前、おばちゃん大家こと鈴木ゆり子さんが講演でおっしゃってました。

「自分の物件に実際に寝泊りして、物件のことを理解する。」と。

この行為は、夜中、朝早くなど、日中訪問ことが多い物件の見えない部分を知るための有効な方法です。

それと私が重要だと思ったのが、『入居者の気持ちが理解できる』ということです。

・夜中の物件環境
・隣の部屋の音の具合
・水を流す音
・朝の出勤時間の風景

などなど、その物件での生活感を実感することができます。

そしてその体験を空室対策に活かされています。

どんな入居者が自分の物件に入っているかを知れば、空室対策として同じニーズを持った人に訴えかけやすくなります。

物件の魅力、入居者イメージをより深く理解するために、一度、寝泊りしてはいかがでしょうか?


追伸

入居者イメージを考えると点で、こちらのブログで単身者の入居者イメージについて、競売物件という視点から記事を書かれていました。

競売物件の入札方法、落とし方、不動産投資、収益物件で家賃収入を得る方法

ご参考ください。