■自分の物件に寝泊りする | オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座

■自分の物件に寝泊りする

■自分の物件に寝泊りする

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


皆さんは自分の物件に寝泊りしたことはありますか?


以前、おばちゃん大家こと鈴木ゆり子さんが講演でおっしゃってました。

「自分の物件に実際に寝泊りして、物件のことを理解する。」と。

この行為は、夜中、朝早くなど、日中訪問ことが多い物件の見えない部分を知るための有効な方法です。

それと私が重要だと思ったのが、『入居者の気持ちが理解できる』ということです。

・夜中の物件環境
・隣の部屋の音の具合
・水を流す音
・朝の出勤時間の風景

などなど、その物件での生活感を実感することができます。

そしてその体験を空室対策に活かされています。

どんな入居者が自分の物件に入っているかを知れば、空室対策として同じニーズを持った人に訴えかけやすくなります。

物件の魅力、入居者イメージをより深く理解するために、一度、寝泊りしてはいかがでしょうか?


追伸

入居者イメージを考えると点で、こちらのブログで単身者の入居者イメージについて、競売物件という視点から記事を書かれていました。

競売物件の入札方法、落とし方、不動産投資、収益物件で家賃収入を得る方法

ご参考ください。