オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -18ページ目

パナソニックの仕事でホテルを探されている方必見!

パナソニックの仕事でホテルを探されている方必見!


大阪府門真市にパナソニック関連企業が存在する団地があります。

今回の情報は、そのパナソニックに仕事でホテルなど宿泊施設を探されている方限定の情報です。


ウィークリー&マンスリーマンションのお部屋がパナソニック団地の近くに作りました。

最寄駅は地下鉄&モノレールの大日駅になります。

■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-大源外観

このマンスリーマンションの一番の理由メリットは、何といってもその値段です。

通常、シティホテルに宿泊するとなると1泊8,000円、スーパーホテルで6,000円くらいします。

そこに1ヶ月宿泊するとなると、18万~24万円の宿泊費用が必要になります。


しかし今回ご紹介するマンスリーマンションは、1ヶ月96,900円(全て込みこみ料金)で宿泊できます。

約半額くらいに宿泊費用を抑えることができます。

リーズナブル、そして利便性で宿泊施設をご検討されるのであれば、こちらのマンスリーマンションをオススメします。


ご利用の方は、「奥田のブログを見た!」とおっしゃっていただければ、対応がスムーズです。

オススメ ウィークリー&マンスリーマンション

■賃料値下げ屋さん

■賃料値下げ屋さん

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


店舗付物件を所有されている大家さんは知っておかなければならない情報です。

こんな仕事があるのをご存知でしょうか。

タイトルにある通り、賃料値下げ屋さんです。賃料減額コンサルティングと言ったりします。


日本の経済状況が良くないと言われる中、どの会社もコスト削減に取り組んでいます。

会社運営において固定費の中でも大きな割合を占める賃料を下げることを専門にお手伝いする会社が存在します。それが賃料値下げ屋さんです。

このご時世ですから、その様なコスト削減を支援する会社は、経営不振の会社を尻目に急成長していたりします。

しかし、この賃料削減支援会社の存在は、店舗付物件所有の大家さんからすれば天敵です。


私が内情を知っている賃料削減会社の手法ですが、テナントとして入っている会社の人間として、大家さんにアプローチしてきます。

当然、賃料を下げることを目的としていますので、それなりの理由となる根拠を持ってきます。

そんな仕事があることを知っているのと、知らないのとでは対応が大きく変わってきますので、頭の片隅に置いておいて損はないことだと思います。



大家さんとしてその賃料値下げ屋さんへの対応は、ケースバイケースになりますが、基本的にその店舗で営業を継続したいという思いを持っているので、大家さんとして強気に話を進めたほうがよいです。

■賃料の値下げ

■賃料の値下げ

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日ある大家さんにお会いしました。

そこで開口一番、「管理会社が賃料を下げくれと言ってきて腹が立つ!」とおっしゃいました。

賃料の値下げを喜ぶ大家さんは一人もいません。

私がこれまで何度もブログでも言っていますが、値下げをして成約させるのは、何ら知恵も使わず、幼稚園児でもできることです。


さて私が経営コンサルタントの仕事で学び、衝撃を受けた方程式があります。


商品 = 価値 / 価格


この公式はある商品の魅力(買いたいと思われる度合い)は、価値と価格のバランスで決まるということを現しています。

例えば一時、マクドナルドのハンバーガーが値下げをして、お客さんが殺到したことがありました。

それをこの公式で説明すると、ハンバーガーの内容・質(価値)は変わらないけれども、価値を下げることによって、分母が小さくなり、結果として商品の魅力が高まります。

ですからどんな商品・サービスも内容が同じであれば、値下げをすることでお客さんからすれば魅力的に映ります。

ただ経営において値下げすることは利益率を圧迫します。そのしわ寄せは会社および経営者にダイレクトに来ます。

賃貸経営において言えば、いかに値下げをせずに魅力的な部屋と感じていただけるかについて知恵を絞らなければ、苦しい賃貸経営になってしまいます。


値下げをせずに商品の魅力を高めるためには、価値を高めるしかありません。

しかし何も「リフォームをして部屋の価値を高めろ!」と言っているのではありません。

お金をかけずとも魅力を高める方法がいくらでもあります。(あえてここでは言いません)

ヒントは内覧する人が、その部屋を見るにあたって、何を見てどう感じるかを考え、どうすれば喜んでいただけるかを考えることです。

ここが知恵の使いどころで、その知恵の絞り方で利益率が高まります。

■サブリースのメリット

■サブリースのメリット

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


私の周りでサブリースに良いイメージを持っている人は少ないです。

それはやはり、サブリースによって良い思いをした人が少ないからだと思います。

あと良い話より悪い話は伝播しやすいというのもあるかもしれません!

今日は、他ではあまり語られないサブリースのメリットについて話をします。


参考までにサブリースのメリットについてウェキペディアで調べました。すると以下の4点が書かれていました。

1.不動産会社が一括管理してくれるため、知識がなくとも賃貸物件を建てる事ができる。
2.賃借人に対しての対応は全て不動産会社が行なうため、オーナーが対応しなくてもよい。
3.空室があっても空室分も保証され、オーナーに支払われる。
4.賃借人の原状回復は不動産会社または提携・管轄する管理会社側が責任を持つ。

だいたいこの4つのメリットと私も思います。


ただ私が考えるサブリースにはこの先があります。

実際の話ですが、私どもが4年前にサブリースした物件で、当時借りた賃料(一般賃貸での募集賃料)をそのまま継続しています。また今後も賃料ダウンをオーナーに打診する予定は今のところありません。

一方、サブリースした物件の周りにある類似物件は、だいぶ賃料がダウンしています。

なぜ一方で賃料が下がらず、一方では賃料が下がる現象が起こるのか・・・。


それはサブリース会社である私どもが付加価値賃貸を行っているからです。

具体的には、ウィークリー&マンスリーマンション運用を行い、一般賃貸で運用するよりも高い賃料収入を実現しているからです。

サブリースのメリットとしてオーナー(大家さん)の管理の手間を無くすことがよく言われますが、本質的な事を言えば、どれだけ多くの賃料収入を得られるかが大切です。

サブリースも使いようによっては、賃料収入を増やす技術になりうるということです。

ですからサブリースを検討する際は、サブリース会社の運用技術次第で賃料収入が大きく変わるので、運用方法について確認するようにしてください。

実際は、仕入れを金額(賃料)を抑えて、市場価格とのサヤを抜くサブリース会社が多いですが・・・。


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■賃貸経営とサブリース

■賃貸経営とサブリース

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


私のブログに『サブリース』で検索されて多くの方が見に来られます。

・これから土地活用でサブリース前提の賃貸マンションを建てられる方
・空室でお困りの大家さん
・これからサブリース事業を検討されている管理会社

といった方が見にこれられているのかと思います。


それとは逆に、私が「サブリース」というキーワードでネット検索してみました。

その検索結果には、土地活用を提案する建築会社の広告が多く表示されていました。


その広告主はどんな人かというと、新規の賃貸マンション、アパートの建築受注を目的とした会社です。

サブリースとどういう関係があるかと言うと、建築受注を促進するために、受注支援の材料としてサブリースサービスを用意しています。

詳しくご説明しますと、その建築会社が土地オーナーに対して、何とか新築アパート&マンションを建ててもらうために、「全くの賃貸経営をされた事のない土地オーナーさんでもサブリース(一括借り上げ)しますから安心ですよ!」という説得材料としてのサブリースというサービスを使っているという意味です。


私は業としてサブリースに携わる者ですが、大家さんにとって『サブリースするから安心』という言葉はウソだと考えています。

誤解が無いように言いますが、私はサブリースを否定している訳ではありません。


大家さんにとってサブリース契約は、ある意味、賃貸経営代行を依頼することになりますから、余程、自分が納得する相手でないとサブリース契約を結んではいけません。

大家さんはサブリースをしてもらうにしても、賃貸経営は経営ですから、経営者としてサブリース契約のメリット&デメリット、そしてそのサブリース会社の実力を理解することが絶対必要です。


追伸

ただ私が心配することが1点あります。

それは、【賃貸経営およびサブリースの知識があまり無い人は、事の良し悪しを判断するのは難しい。】ということです。

そのときは、すでに賃貸経営に携わっている人、またはサブリースに詳しい人に必ず意見を聞くようにして欲しいと思います。

しかも複数人に!(私もその一人にはなると思います!)


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■生姜茶

■生姜茶

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。



本日、アメンバー記事を書こうと思っていたのですが、どうしても納得のいく記事がかけないのでアメンバー記事を書くのを諦めます!


それに変わって、アメーバ記事とうって変わってかなり軽い内容ですが、私の最近のお気に入りで毎日飲んでいる生姜茶をご紹介します。



先日も懇意にしていただいている大家さんが腸閉塞で体の調子が良くないとのことをおっしゃっていたので、この生姜茶を差し上げたところ大変気に入っていただきました。


セゾンファクトリーという会社が作っている国産の生姜を使ったこだわりの一品です。はちみつも入っていて甘みもあり非常に飲みやすいです。


飲み方は、この生姜茶をスプーンで数杯コップに取り、お湯を注ぐだけですぐに楽しめます。



生姜ですから体を温める効果があり、飲めば実感していただけます。体温上昇させることで免疫力も高まるとのことで勝手に健康によいと思っています!



またこの生姜茶は、サイズが260グラムと540グラムの2種類があるのですが、ヘビーユーザーの私はいつも大きい540グラムのお徳サイズを買っています。


毎日、口にするたび、「ほっと」した幸せな気持ちにしてくれます。私にとって冬には欠かせないアイテムになりました。


540g 果実茶 生姜茶

■重要事項説明

■重要事項説明

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。



私は家主さんの空室対策・収益アップ策として、ウィークリー&マンスリーマンション運用をお手伝いをしていますが、入居者に対して重要事項説明を行っていません。


なぜ重要事項説明の必要がないのか・・・?


その前にまず、重要事項説明が必要な場合と、そうでない場合について確認します。

重要事項説明を行うことは、宅建業法で宅建業を行うものに義務付けられています。

ですから宅建業者が入居者の仲介を行うにあたって、重要事項説明が必要になります。

しかし宅建業者でない家主がウィークリー&マンスリーマンションの入居者を自ら募集し契約する場合は、重要事項説明の必要がありません。

私の場合も、家主として賃貸しているので重要事項説明の必要がありません。


ではなぜ、所有者でない私が家主になるのか・・・?

その理由は、家主(物件所有者)と私との間でサブリース契約を結び、家主本人となるからです。※サブリースについては別記事参照


具体的にはマンスリー運用にあたって以下のような契約を結びます。

家主(所有者) ← サブリース契約 → 私(貸主) ← 定期借家契約 → 入居者

ゆえに家主自らの行為となり、重要事項説明の必要がないという訳です。



物件所有者以外がマンスリーマンション運用をする際、押えておかなければならない点になりますので、お気をつけください。

■儲け話

■儲け話

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日、一般賃貸で入居募集をしている1K、19㎡、53,000円の物件でマンスリーマンションでの入居が決まりました。

3ヶ月間の入居ですが、その募集賃料は105,000円/月です!

一般賃貸と比較すると、1.98倍の賃料です。

極端な話、一般賃貸で12ヶ月満室で稼げる賃料をマンスリーマンションであれば、6ヶ月で同じ賃料を稼ぐ計算になります。

入居者ターゲットを変えると、高い賃料でも成約する事例です。


さて話は変わりますが、先日、テナント仲介の話で、ベビーシッター、家事手伝い等の人材派遣をしている会社の事務所を探して欲しいという話がありました。

その人材派遣会社がターゲットとしているのは富裕層とのことです。

やはり高単価商品を購入しやすい人を富裕層をメインターゲットとすることで、会社として確実に利益を増やし、店舗を広げている模様です。※当然支持されるだけのサービス内容を伴っての話です。

『誰に』『何を』売るかで、利益は大きく変わります。 

■管理会社にご挨拶

■管理会社にご挨拶

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。



先日、マンスリーマンション運用をすると決まった物件のオーナーさんと一緒に物件の管理をしている仲介会社に挨拶に行きました。


管理会社の社長に空室対策としてウィークリー&マンスリーマンション募集を行うことを説明し、協力をお願いしました。
(私からはできるだけ丁重に依頼しました!)

すると管理会社の社長が開口一番で、


「マンスリーマンションは、厳しいと思いますよ!」

と言いました!そして続けて、

「マンスリーで家具を買うよりは、洗濯機が置けるように改修したほうがいいですよ!」

「それより今の賃料から5,000円値下げしたほうが、確実に決まると思います。」


私は、オーナーが居る手前、前にしゃしゃり出ることを控えていたので、心の中で、「よくもまぁ、調子のいいこというよなぁ・・・。」と思っていました。

また「その考え、姿勢で入居が決まってないのが現状だろ!」とツッコミを入れていました。

私としては、どんな方法でも空室が埋まればよいので、入居の確率を高める一つの募集方法として私がマンスリーマンション運用を行い、その他に同時並行で家具付賃貸と一般賃貸として募集を現在の管理会社にしてもらい、1日でも早く空室が埋まる体制を作りたいという考えを持っています。

あくまで管理会社と協力してマンスリー運用は行わなければならないので、私の個人的思いだけで突っ走られないところが難しいところです!


確かに管理会社の立場にすれば、自分が今までやった事がない、経験したことがないことを理解するのは難しいかもしれませんが、管理会社として本気で入居を決めることを考えるのであれば、新しい入居の可能性に対して素直に話を聞く柔軟な姿勢は必要ではないかと思いました。

市川海老蔵の記者会見

市川海老蔵の記者会見

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


今朝、テレビのスイッチをつけると、全てのチャンネルで市川海老蔵の記者会見を放送していました。

NHKまで放送していたのには驚きました。そして腹が立ちました。「何しとんねん、NHK!」


市川海老蔵の記者会見を見て、得られるものはほとんどありませんが、時事ネタとしてブログで扱い、そのキーワード検索がどれくらいなされるのかについて実験します。


追伸

市川海老蔵の件は冷静に考えると、ただの酔っ払いの失態であって、公共の電波を使って扱う題材でもなんでもないですからね。

もっと公共の電波は、その役割を考え、視聴者のためになる情報提供をしてほしいものです。