オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座 -16ページ目

マインドコントロール

万全の入居募集体制?

万全の入居募集体制?

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日、ある家主さんとの会話です。


家主さん:「半年間空室となっているテナント物件が決まってほしい!」

奥田:「今、どのように募集をしているのですか?」

家主さん:「近くの不動産屋さん1社にお願いしています。」

奥田:「他にはお願いしていないのですか?」

家主さん:「していません。」

奥田:「1つの不動産屋さんにお願いするのは、お客さんを呼び込む一つの入り口でしかありません。入り口は絶対に多いほうがいいです。」


そして話を聞いていると、さすが物件の所有者だけあって、針灸、サロンなど具体的に入居者イメージを持たれていました。

また入居者募集をお願いしている不動産屋さんが、イメージするターゲットに向けての募集活動をしているかどうかを家主さんに確認すると「分からない。」との回答でした。


自分のことになると分からないのが人間の性です。

他人の話ですから、このブログを読んでいただいている方だと冷静に判断できると思います。


色々問題解決に大切なことがありますが、一番大切なことは、家主さんが「絶対に何としても空室を埋める!」と決断することが大切です。

そしてそのためのありとあらゆる手段を取っていくことです。


複数の不動産屋さんに頼むことも一つの手段です。

他にやる気になれば、インターネットで自分が望む入居者に向けたページを作って、直接募集することもできます。

自分で入居の可能性のある人に営業に行く事もできます。

手段は無数にあります。

本気で空室を埋めたいのであれば、自分で勝手に「これでいいだろう・・・。」と限度を決めずに、目標を達成するまでがむしゃらに取り組んでほしいと思います。


追伸

逆にそれだけ取り組む価値がないのであれば、最初から問題としなければよいだけです。

そうすれば嘆くこともないし、悩む事もないし、頭を悩ます問題にすらなりません!

デフレからインフレの時代へ

デフレからインフレの時代へ

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


私のところで管理している物件に入居いただいているテナントの銀行さんから問い合わせがあり、契約内容を再確認する機会がありました。

その内容は、

・130坪で賃料月額240万円!
・保証金20か月分の4800万円!

しかし現在、同じ物件で再募集を行うと賃料、保証料とも半額ぐらいになっています。

平成5年入居ですから、当時の相場であったのですが、今から考えるとすごい時期だったと改めて感じました。


ここでちょっとイメージしました。

例えば、入居者から4800万円を預かって、オーナーが国債で10年運用していたとしてざっくり計算すると、利息で1200万円ほどオーナーの収入になっています!

10年でこれですから、平成5年から今日までを考えると1200万円以上です。


こんな利息のメリットを享受できたのは、これまでがデフレの時代だったからです。

だから現金を持っている人が優位でした。

しかし今後、同じようにメリットを受けられるかは分かりません。


と言うのも私は、今後近い将来にデフレからインフレになると考えています。

その理由は、日本国が借金をしまくり、国債をじゃぶじゃぶ刷って、紙幣量が増えていっているからです。

また昨年も穀物の価格が上昇したり、現実ガソリン価格もだいぶ上昇しました。

世の中に絶対はないですが、日本国の現状を鑑みて、ハイパーインフレの時代が来る可能性を考え、その対策について考えることは意味があります。

賃貸経営といえども大きな時代の流れに大きな影響を受けますから、大きな流れについて注意を払うことは重要です。


追伸

ちなみに現金(ペーパーマネー)ではない不動産や株、衣服、食料などの現物、実物を所有することが、インフレ対策となります。

賃貸経営セミナー 賃料収入アップの秘訣

賃貸経営セミナー 賃料収入アップの秘訣

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。



先日、セミナー講師、研修講師のエージェントさんにスカウトされました!


セミナーラボ

↑こちらの方が私のブログを見てセミナー講師として商品化し、販売してくれるそうです。



以前、経営コンサルの仕事で講師はしていたので、別に苦にはなりません。

また私自身はセミナー講師になりたいのではなく、今回お話をしたエージェントさんが、前からの知り合いということもあり、そして大家さんとの出会いの一つのきっかけになればと思い引き受けました。

目的はもちろん、大家さんの賃料収入アップの方法論を知っていただく機会を作り、そのお手伝ができたらと考えています。



そしてお話する内容は、このブログで書いています付加価値賃貸についてです。


またウィークリー&マンスリーマンション運用の効果とその実践をお話し、具体的にお役に立てる内容をお話します。


1時間半から2時間でセミナーを組み立てます。


箇条書きでお話したい項目を並べると、

【仮タイトル】値下げ以外の空室対策 付加価値賃貸で賃料を高める方法

・入居率ではなく入金率をチェックしよう。
・付加価値賃貸で物件価値を高めよう。
・付加価値賃貸としてのマンスリーマンション運用を学ぼう。
・インターネットで直接入居者募集をしよう。

このような項目についてこってりお伝えしたいと考えています。

開催が決まればまた詳細をお伝えしますね。


追伸

今日、お伝えしたことはセミナーで話する側の話ですが、勉強熱心な大家さんであれば、セミナー、勉強会によく参加されていると思います。

私がセミナー講師を経験してきた中で、セミナー参加者に切に願うことがあります。

それは、

【セミナーで学んだことを何か一つ実行する!】

ということです。

これをしないと全く参加した意味がないですからね。

私が講師をするセミナーの開口一番で言うことでもあります。

クレーム対応

クレーム対応

おはようござます。賃貸経営サポーターの奥田です。


本日より、今年のブログ連載を再開します。


休み明けは、何かしら入居者さんからの問い合わせが増えます。

緊急対応しないといけない件で、オートロックが開かないとの連絡がありました。

気温も下がり、寒空のもと中に入れないのは、入居者さんにとって非常に申し訳ないので、今からすぐに走っていきます。


本年もよろしくお願いいたします。

2011年 明けましておめでとうございます。

2011年 明けましておめでとうございます。

賃貸経営サポーターの奥田です。


昨年は、成果報酬型マンスリー運用 のサービスを開始し、成功事例も多数作ることができました。

今年度は、この成功事例を水平展開していきます。


大家さんで困っていることとして一番多いのが空室対策です。

この成果報酬型マンスリー運用サービスを拡大し、できるだけ多くの空室を早く稼動させ、フツウの賃貸運用では得られないような賃料収入を実現するサポートをします。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


平成22年1月1日
賃貸経営サポーター 奥田

仲介業の儲けのポイント

仲介業の儲けのポイント

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


「仲介手数料半額!」というキャッチでお客さんを集める値下げ戦略が始まり、今や当たり前になりました。

仲介業においてその仲介手数料が減ることは死活問題です。


以前、エイブル社にいた人に聞きました。

「売上における管理料の構成比が大きいので、仲介手数料を下げることができる。」と。


仲介手数料が下がれば、会社としては仲介手数料以外の収益源のアップを考えます。

例えば、リフォーム、鍵交換、更新料、保険手数料などがその他の収益源となります。

また更新料は今後もらえなくなる可能性が高いです。

更新料がもらえなくなると仲介業者(管理会社)の収益が圧迫され、その他の収益源への依存度が高くなります。


仲介手数料の以外の収益源向上策が大家さんの負担に転化されないように気をつけましょう。


関連記事:電子錠(電子ロックキー)への交換について

目標設定

目標設定

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。



本日、本年度の最終営業日で、大掃除をしました。


普段使わない筋肉を使って、どっと疲れが出ました。



さて本年もあと4日で終わります。


皆さんは2010年の計画は立てましたでしょうか?


私は、計画を立てました。


目標の数値も決め、取組み事項が具体的にイメージできるようにしました。


おそらくどんなことでも
自分がイメージすること以上の事は起こらないと思います。


先日読んだ奇跡力という本に書いてありました。

「願望ではなく目標を持ちなさい。」と。

目標とは、

1.期限が設定されていること
2.具体的であること
3.紙に書き出していること

とありました。

皆さんも上記ポイントを参考に目標を立ててみてはいかがでしょうか。

奇跡力/井上裕之
¥1,365
Amazon.co.jp

■【本日最終日】アメブロで集客したいなら

■アメブロで集客したいなら

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


私はこのアメブロを自分のビジネスに活用しています。

実際、このブログを通じて得た成果として、


●実際の売上結果
 ・マンスリーマンションの入居が決まり、売上20万円
 ・アフィリエイト報酬21,740円
 ・アメブロアフィリポイント2,841ポイント

●アメブロの変化(パワーブロガー養成講座受講後)
 ・読者数が734人にアップ
 ・デイリーのアクセス数(平均値)が1.9倍
 ・見積もり依頼 0件→3件


自分が計画し、実行して結果がでると何とも楽しいです!


今回その結果を出すきっかけをくれたパワーブロガー養成講座をご紹介します。
■もう空室対策で悩まない!!アパート、マンション賃貸経営講座■-パワーブロガー2
(パワーブロガー養成講座をされている田渕さんは、実際にパワーブロガー養成講座のブログで何千万円も稼がれています!

私の場合、無料で公開しているパワーブロガー養成講座の情報だけでなく、有料版のパワーブロガー養成講座のDVD+ネットコンサルを申込みました。


私がパワーブロガー養成講座を受けるまで、アメブロバブルというか、アメブロに人が集まっているのは分かっていましたが、いざ自分のブログにどうやって人を集めたらよいか分かりませんでした。

 ビジネスにつながると分かって、がむしゃらに取り組みましたが、なかなか結果がでませんでした。

今考えるとその理由は、大切なポイントを押えていないので、当然と言えば当然の結果でした。

しかしそこにハッキリと分かる一筋の道筋をつけてくれたのがパワーブロガー養成講座でした。

そして実際に結果が出せたので確信して言えます。


例えば私の場合、パワーブロガー養成講座を受けて、すぐに変わったのがブログタイトルでした。

自分であれこれ考えて、「これだ!」と思って付けていたタイトルでしたが、今考えると全くダメなものでした。

●ビフォアー:「マンションと言えば、マンスリー&ウィークリー?!空室にならない貸し方(空室対策)」



●アフター:「もう空室対策で悩まない!アパート、マンション賃貸経営講座」

と変更しました。

タイトルを変えた結果、ブログに力がみなぎりました!

そして反響率が高まりました。

実際に、記事、ブログタイトルのクリックされる確率が高まり、毎回の記事に付くコメント数がかなり増えました。

その理由は、【読者=顧客ターゲット】と【提供する商品&サービス】を明確化したことです。

結果として私が読んで欲しい思う読者により読んでもらいやすいブログになりました。

例えば私が「読者は誰でもよい!」という考えだと、読み手にすれば、「自分に関係がない!」と思われるブログ内容になる可能性が高いです。


話をパワーブロガー養成講座に戻しますね。

パワーブロガー養成講座の一番の魅力は、ネットコンサルを通じて田渕さんに直接アドバイスしてもらえることです。

私もタイトル変更について田渕さんに直接アドバイスをもらいながら決めました。

自分一人だと、狭い視野になったり、袋小路に入り込んだりしますが、田渕さんは、大局的な視野を持って、本質的な答えを引き出してくれます。

一人では絶対に、生み出されることはなかったタイトルです。

タイトルが変わり、力がみなぎるブログになって成果に結びつく!!!


パワーブロガー養成講座のノウハウは、私が実際に実践して、本当に良かったと思えましたので、このブログをお読みいただいている皆さんのブログ運営にお役立ていただきたいと思います。

アメブロを活用して自分のビジネスの結果に結びつけたい方は、パワーブロガー養成講座を一度検討してみてください!

遠回りせず、最短・最速で求める結果を得られます。

特にお店(店舗、医院、サロンなど)をされている方であれば、すぐに集客という形で結果を出せると思います。


またパワーブロガー養成講座を受けることによる成果は、私がご紹介した成果・結果だけではありません。

数多くの集客、売上アップの成功事例が続出しています。詳細は、パワーブロガー養成講座の説明ページをご覧下さい。

費用対効果は抜群に高いです。投資した分はすぐに回収できると思います。

チラシ製作費、折込代、広告掲載などの販売促進と比較するとかなり費用対効果の高い販売促進となります。


最後に、今回のパワーブロガー養成講座の募集は今年最後の募集です。

受講受付は、12月27日(月)までで終了となります。募集期間が短いのでお気をつけください。

パワーブロガー養成講座(インターネットコンサル付)

【入居者募集】という看板の意味

【入居募集】という看板の意味

おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日のアメンバー記事 につながる話をします。


物件調査に行くと空室のある物件に必ずと言っていいほど、掲げられている看板があります。

『入居者募集』という看板です。

これって意味があるでしょうか?


誤解が生じる言い方をしました!

もちろん看板を掲げることに意味はあります。


私が言いたい事は、

「『入居募集』と連絡先が書かれたのみの看板で効果があるのでしょうか?」

という事です。


おそらく看板を見る人は、現地に訪れたもしくは通りがかった何かしらそのエリアに関係のある人です。

しかも看板を見て空室の存在を知る人ですから、物件についての情報が全くない人が対象となるはずです。

となると、物件の存在と内容を知らない人が興味を持つ内容が書かれた看板でなければ意味がありません。


ちょっと考えて欲しいのです。

自分が「入居募集」という文字が書かれている看板を見て、問い合わせしたいという気持ちがくすぐられるかどうかを。


実際のところその看板を見て、「もっと物件について知りたい。」そして「ちょっと中を見て見たい。」と思ってもらえる情報が看板に掲載されていなければ、反響につながりません。


多くの管理会社が用意する看板は、個別の物件ごとに対応したものではないと思います。

どの物件でも使える汎用性の高い看板を用意するから当たり前です。

しかし本当に反響を取るのであれば、自分目線(自分の都合)ではなくお客様目線の内容を掲載した看板でなければ意味がありません。