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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

久々の1日休みなので、朝からいろいろと動いてみた。

2年ぶりに辞めてたジム通いを始めたので、体の調子が良いのかもしれない。

 

ヤマハ純正のトリッカー用リアキャリアは、非常に塗装が弱く錆びるらしいので、数年ぶりに自家塗装することに。

朝一でコーナンに行ってラッカースプレーと研磨スポンジを購入。

クリアーで表面をコーティングする気だったが、6Rのカスタムと同じく、色合わせで統一感を出すため、オレンジのシリコンラッカーにした。

9月に入ったが夏のような暑さで、塗装日和である。

 

まずは塗装の足付けで800番のスポンジでゴシゴシ

 

そのあと風呂場のスポンジで脱脂洗浄。

 

キャリアはパイプが何本も合わさっているので、置くよりは吊るして塗装したほうが楽だろう。

まずはキャリアのボルト穴に結束線を通して、それをS字フックにかけて掴みやすくする。

S字はブリーフケースの肩紐をつなげた長い紐にかける。

それを駐輪場の屋根から下げて塗装した。

 

クリアを吹かなかったのは、オレンジがクリアの代わりだから。w

S字フックを持ってベランダの物干しで乾燥。

 

外側とかオレンジが薄いところもあるんだけど、吊るし塗装は初めてなので・・・。

擦れる前提のキャリアだし。w

 

その後コーナンで買った園芸土で、テラリウムの土入れ→水入れたら泥水になって放置。笑

裏の酒屋でミドボン(炭酸ボンベ)買ってきて、アマゾンで買いあさった耐圧ソケットカプラとかで、自家製炭酸水製造装置を自作。いろいろやりました。w

 

来週の日曜にはトリッカーの納車!待ち遠しいぜ。

みなさんこんにちは。

ついに新型トリッカーが発表になりましたね。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricker/index.html

8月28日の発表からすぐの土曜、会社を定時にあがりバイク屋へ急いだ。

 

まずは新車が安いSCS上野新館へ。

http://www.scs-tokyo.co.jp/

この店は私が高校生だった20年前からお世話になってる。

まだ当時の店員さんが残っているのでこの店は外せない。w

ここで新型トリの話をしてると、前のモデルありますよ、という事を言われた。

 

今回のモデルチェンジは、平成28年度の排ガス規制をクリアする為だけのものだ。

チャコールキャニスターという活性炭の入った筒の追加装備、エンジン内部の調整で2馬力アップ(四捨五入で)、圧縮比9.5→9.7、燃費が少しUP、ガソリンタンク容量が少し減少。

全体的にカタログスペックが少し増えているが、車体構成パーツの変更はない。

ピストン形状、ECUの変更などあるだろうが、4万円程度の価格上昇分の恩恵はほぼ無いと思ってる。

 

そういう変更なしのイメージがあった今回のモデルチェンジ。

絶版で定価販売してた2017年式トリッカーを、2019年型の新型発表で投げ売り価格にした瞬間に、私が訪問したのだった。

しかも残っているのは買おうとしていたオレンジカラー。

とりあえず2017年式で見積もりをしてもらい、現車にまたがったりして店を出た。

 

いつしか土砂降りになっていたが、本所のリバーサイドへ。

こちらはもちろん新車しか無く、カワサキ専門店なので購入するにも正規ヤマハ店を挟むので価格は対抗しにくい。ヤマハ車の整備にもあまり乗り気ではない。

靴下まで濡らした訪問だが、直接話して温度感を確認できたのが、一番の収穫である。

 

翌日の日曜、雨があがった昼過ぎに家を出た、区役所の休日窓口で住民票を取って上野へ。

SCSを再訪してETC・グリップヒーター・USBの取り付けを追加して契約した。

任意保険はネット保険なので別だが、総額は50万円を少し超えるくらいだった。新型からの値引き額は6万円くらいだと思う。

 

契約を済ませて帰る前に、跨ったりしてもいいっすか?と聞いたところ、もう北さんの物なので何でもしてOKです!とのこと。

写真撮って跨ってサスの貧弱さに驚いたりと、動かないトリッカーで30分近く遊んでから帰った。

 

最後に「私のトリッカー」の写真を。笑

 

まだビニール付きです。

 

新しいバイクっていいよね。

 

メーターはまだ100m台。w

 

リアキャリアやその他パーツをアマゾンでポチりながら、楽しみに納車日を待っています。

今年の夏は8月11日から5連休が取れた!

3連休以上は昨年のGW以来かな。w

1週間くらい前から下調べしたお城の位置を、スマホナビのお気に入り登録して東北に向かった。

こんな感じで表示される、距離とか感覚的に分かるのでナビタイムはオススメ。

 

6時に出発、まずは東北道から北関東道をつなぎ佐野田沼インターで高速を下りた。

宇都宮から先の那須方面は渋滞50kmとなっていたので、この選択は幸先良い。

下道で日光~鬼怒川を通っていくが、こちらは既に混んでいた、雨にも少し降られてナビマウントしてるスマホケースの浸水に気づいた。orz

 

はじめて日塩有料を通らず121号で北上、福島は南会津町の中心部にある鴨山城に到着した。

藩政時代にも使われたのだろうか、立派な大手門跡だ。

 

暑くて仕方がないが、ここから北上し猪苗代湖を超えて高玉城、郡山方面へ東進して高倉城、木村館で1日目終了。

 

途中で寄った大内宿、フル装備が重くてここで引き返した。

お城なら無理するんだけどね。笑

 

この日は木村館からすぐ近くの魅羅樹(ミラージュ)旅館に泊まった。w

名前はすごいが昭和の旅館。

 

2日目は少し南下して大平城からスタート。

北東へ向かって宮城に入り丸森町にある丸森城、金山城、冥護山館に登り、更に北上して村田城、前川本城、ここで16時を越えたので蔵王の山を越えて西の山形市へ向かう。

この前川本城と蔵王の県道12号線が今回のハイライトだった。

 

倒木や笹で登りにくい竪堀から入った前川本城だが、登ってみたら杉林はきちんと枝打ちされていて、杉のおかげで下草程度で藪が無い、とても歩きやすい巨大な山城があった。

私的に良いお城の目安である、どこにいるか分からなくなる・次々に廓や空堀が現れる、のコンボに笑いが止まらなくなってしまった。

1郭から3郭に向かい、ハイになって引き返してきた2郭の、3段になった巨大空堀!これまでで5本の指に入る土の城だ。冬に再訪して3郭の先まで行ってみたいものだ。

 

ネタバレになるけど、2重の巨大空堀。

 

蔵王を走る12号だが、前を走る車が遅いので更に遅いスピードで満喫した。

登り始めるとガスっていたが、17時くらいなのに雲の上はきらきらとクリアな青空で、すべてがまぶしくて天国のように思えた。

 

この日は山形警察近くのビジネスホテル松見。

 

この2年くらいは当日の昼に楽天トラベルで宿の予約をしているが、移動範囲の広いバイク旅なので盆でも正月でも宿は見つかる。

今回は北陸~関東が大雨で北上を早めたんだけど、当日予約ならどうにでも対応できるんだよね。

 

3日目は成沢城からスタート、少し西の畑谷城に行ったら4年前の東北お城ツーリングで行った城だった。ここは登らずに今回の目的地庄内地方まで走ったところで折り返すことに。

山形沿岸から帰るためナビをする。

念のため雨雲レーダーを見ると、西から来た雨雲で福島市あたりまで雨が降っているので、真東に山越えして仙台まで出てから常磐道で水戸経由で帰ることに。

念のため水戸常駐している同僚に電話をすると、今夜人が足りないという応援要請。笑

600km以上走ってから2時間ばかり現場仕事をしましたとさ。orz

 

無理をしすぎたので、4日目は水戸で寝て過ごし、5日目の早朝帰って1日寝てた。^^;

フル装備でのお城登りは今回までにしたいものです。

今年は猛暑ですね。

最近話題な煽り運転ですが、私の持論を展開してみようと思う。

 

まず、煽られる理由がある場合。

これは高速道路や山道で、先頭車両が遅い状況がほとんどだろう。

とても速いSSに乗っている私でも、のんびり走っていて追いつかれたら、すぐに道を譲るようにしている。

 

片道1車線で頑固に道を譲らない人が多いが、独善的で傲慢なのだと思う。

そういう人と話すと、制限速度を守る自分は正義だと思っていて、狭義に固執しているのがよくわかる。

中高年の男性に多く、地味で小さめの車種。

女性の場合は単にスキル不足、ミラーを見ないので周囲の状況把握ができない人。

 

続いて煽る側が悪い場合。

前が詰まっているのを精神的に耐えられず、少しでも前に行きたくなる人がいる。

これは車種に関係なく、中に乗っている人の脳みその問題だ。

こういう人は、独善的であるのと同時に、攻撃的でもあるので厄介だ。

 

私は年間1万キロ以上は6Rに乗っているんだけど、ツーリングメインなのであまり煽られたことがない。

しかし、最近は移動にも使っているため、ここ1か月で2回も高級大型外車に煽られた。

どちらも高速道路の追い越し車線で前が詰まっていて、左側の車線にも車列がある状態。

私が左側の走行車線に避けても先に進むことはできないので、速そうなバイクを突っついて遊んでいる系だろう。

こういうのは上記2タイプよりもオラついてて危ないので、取り扱いには注意が必要だ。

 

1回目はBMWの白いスポーツセダンだった。

ミラーいっぱいに見えるくらいなので、バイクの後方2m以内に近づいていただろうか。危険を感じる位置だ。

前も詰まっているので、何を考えているんだ?と思いつつ、煽り外車のヤル気を尊重して速度を落としていった。

前が50mくらい空いたところでアクセルをそこそこ開ける!短い時間だけど高級セダンに加速勝負を挑んだのだ!

もちろん合図もなしに大型バイクが加速するので、セダンはついてこれず。

まぁ一回目はこんなもんだろうと、ミラーを見つつ再度速度を落としていく。

そして再度セダンが貼りついた所でそこそこ開けた!んだけど、全然ついてこないんだよね。

三回目の勝負には貼りつきも加速もせず、速度を落とし走行車線に退避していくセダン。

煽り外車オラつきマンは、バイクの加速には叶わない事を知ったのだった。

 

という事があって、その時は加速勝負の結果かと思ってたんだけど、私のバイクってリアサスでリアを高くしたフェンダーレス仕様で、後ろを走るYさんが閉口するくらい砂をまき上げるんだよね。(Yさんのノーマルもまき上げるけど)

普通の高速道路上ではあるけど、ちゃんと加速するから砂が飛ぶんじゃないのかな。

ファッションで高級外車に乗って、戯れにバイクを煽る奴はキズとかメチャ気にするだろう。

2回目も白い大型スポーツセダンで、1回目よりも車間を詰められたんけど、これは2回目で速度を落として走行車線に入っていった。

 

仮説ではあるけど、前が詰まっている状態で車に煽られたときは、

速度を落として加速を楽しむ。

とよろしいでしょう。

 

以下補足ですが、事前準備として、

・大型スポーツバイクに乗る。

・フェンダーレス仕様にする。

・バイクを派手にする。

・メットに線などを入れて、頭の動きをわかるようにする。(教習所卒検仕様)

・いかつい恰好をする。

・体をおおきくする。

 

煽られたときには、

・バイクの加速力と煽る車の加速力を判断する。

(中型バイクでは無理をしない)

・しっかりミラーで貼りつき確認して、相手のヤル気を引き出す。

(煽りマンの嗜虐心をくすぐる、前のバイクビビってるー!と思わせる)

・加速するときは突然に。

(いきなりやられると対応できないので、更に速く見える)

・加速後にもミラーで確認、教習所のように頭を振る。

(獲物を探すように、偉そうに体を起こして)

・速度を落とす際にはギアも落とす。

(加速力を増しましょう、排気音も大きくなります)
 

それでは良いバイクライフを!

また連休が取れた。

冬から長く続いた水戸勤務だったけど、とりあえずおとといの金曜でひと段落した。

まだ不安要素はあって、半分くらい再開という目もあるんだけどね。

昨日の土曜は晴れたので久々にバイク洗い。

その後はボロボロの体を寝て治してた。

 

梅雨前に気づいたシューズの底破れ。

時間もないので、2年ちょい使った↓の色違いをアマゾンで再購入。

XPDバイクブーツ カーボン X-TWO XPN02

 

右が今回買ったカーボン(色)

 

6Rと2万6千キロ走ったシューズ。

合皮だけど、幅がめちゃ広がってる。

 

オンロード用のブーツだから、底が薄いんだよね。

左足はギアチェンジをするので、土踏まずがへこんでる。

ベビーフェイス製バックステップのローレット(ギザギザ)は、ほぼヤスリなので。w

 

先日Yさんと飲んだ時に教えてもらった、2りんかんのサイトにあるサーキット走行レポート。

そこで去年の秋に行った体験走行の写真をゲット!

 

走ってる姿は基本的に撮れないので、とても嬉しい!

先導車つきの縦列走行なのでバンクは浅め。

視線が先(上)にいってていいね!とYさんに褒められた。

 

最後に仕事の前乗りで行った笠間城、城下の寺に現存する櫓。

 

着いてから一度訪れていた事に気づいた。orz

関東の城はほぼ行ってるので、ほぼ再訪になるんだけどね。笑

 

道に落ちてた大黒石。

 

関東も先週から梅雨に入ったし、水戸に行かなくなるとバイクはあまり乗らなくなるかな。

いまは毎日自宅に帰れるようになった事が嬉しい。w