今日は3連休の中日。
昨日とは打って変わって晴れ予報なので、朝からバイクで出かけることに。
昨夜考えていたのは、駅メモで未踏の静岡・愛知・岐阜の駅に行くことだったが、東名で向かい中央道で帰ると750kmくらい。
先週は休みが無く、昨日1日寝て過ごしても体がバキバキなので、近場を軽く流すことにした。
明日は祝日の月曜だけど遠隔地での仕事だし。(駅メモが捗る!w
前置きが長くなったが、6:00に出発して15:00過ぎに帰宅。
こちらのチェックイン履歴を見れば一目瞭然!チーバくん!

ルートについて、
湾岸から357号線で内房へ、市原辺りで内陸に入って南房総へ、ここまでは家から100km位、いつものルートだ。
ローカル駅発見!

館山近くまで来たが館山駅までピストンするのは嫌なので、そのまま外房へ。
下道なんだけど、交差点で止まるときに駅メモするため、すり抜けなどせず大人しく車の後ろを走行するので非常に疲れた。
ルートの右上にいくつかチェックインが固まっているが、中村壇林という江戸期の仏教最高学府であった日本寺に寄ってみた。
この辺りには3大壇林の飯高壇林もあるので、これも行ってみたい。
壇林の僧坊が立ち並んだであろう谷間の集落をぐるり歩いて力尽き、帰りは成田から高速。
帰ってから一息ついて、暗くなるまでバイクの洗車をしました。
さて、サスセッティングについて。
私の6Rはフロントが純正のCFF-BP(セパレートファンクションフロントフォーク-ビックピストン)、リアはオーリンズのTTXGPが入っている。
最初に乗ったリバーの試乗車でも自分のでも、フロントフォークがグーンと前にストロークしていたが、今は強めの前ブレーキでもクッと数センチ縮む程度ですぐに戻ってしまう。
全然ストロークしないガチガチフォークなので、前荷重になる下りコーナーでの姿勢が作れずメチャ怖い。
私は体重85kg程度、装備重量は90kgを超える重量級なので、それにちなんだ以下のセッティング。
前後プリロード(初期ポジション設定)は、サスが動く範囲でギリギリまで堅くしている。
体重でサグ出しすると、調整幅を超えているので、オーバーホールの時に強いバネに交換?(^^;
・フロントはガチガチになる所から1回転戻し。
・リアは回しきった所から1/4回転戻し。
前後ダンパー(伸び縮みするスピードの調整)=クッションを感じるギリギリの堅さ。
・フロントは出荷時からテンション・リバウンド共に1~半回転くらい戻し。
・リアは出荷時から堅い方に1回転程度。
リアのオーリンズサスペンションのダンパー調整機構。
Rはリバウンドで伸び側、金色のはCでコンプレッションといい縮み側、1クリックずつ回して締めたり緩めたり出来る。
反対側にプリロード調整のダイヤルがある。
魚沼ツーの後洗車してなかったので汚い。^^;

6RのフロントのSFF-BPは左フォークにプリロード、右フォークにダンパー調整機能が分かれている。
別にしたことで、左右の同調が必要なくなるので、セッティングの手間は半分!なのがいいみたい。w

上記のプリロードガチガチは高速をすっ飛んでいく仕様で、下道メインな時にリアのプリロードを1~2回転抜いて柔らかくして対応してたんだけど、それにしてもフロントが堅い。
リアよりもフロントタイヤの消耗が早いのは、フロントフォークの路面追従性が無いのかも。
走りながら止まっては駅メモ!してサスの調整を繰り返した。
①リアに不満は無いので、フロントのプリロードを1回転戻す(弱く)⇒フロントの剛性感が無くなってフワフワして怖い。ハンドルが軽くなった気がする。
②フロントのプリロードを半回転締める⇒ふわつきが無くなったが、やっぱり堅さが残る。
③フロントのコンプレッションを半回転抜いて、サスの縮みを早くしてみよう、ゴツゴツがなくなるかも!⇒ふわふわ感が戻ってきた!怖い!
④フロントのコンプレッションを元に戻し、テンション(伸び側)を半回転抜いてみよう、縮んだサスが素早く路面に吸い付くようになり路面追従性が増すかも!⇒ちょういい感じwwwwwコーナー楽しい、意識しないで曲がる、旋回中にサスが仕事しているのが分る。
リアについても少し試してみた。
①前サスでは縮み側を抜いたらフワフワした、これはコシ感が無くなるというやつだろう。リアもリバウンド(テンション)だけ調整、1クリック弱くしてみよう。⇒よく分らんが柔らかい?車の後ろを走る分には快適かな。高速域で不安が残る。
②高速で走り出す。リアのプリロードを下道仕様にして戻し忘れてた。。。リア下がりで剛性感がない、SAでリアのプリを締めて高速仕様に。⇒リアの腰高が戻ったらふわつきも減った。フロントフォークのダンパーが柔らかいので、路面のデコボコをいなすようになっているが、メチャ飛ばしたら破綻しそう。前の車の走行風もあるが、ブルブル震える感じが強くなった。
プリ・ダンパーは抜く方向にすると、サスペンションはしなやか動いて操作性がよくなるが、高速度での限界値は低くなる。
考え体感しながら調整するのは楽しい、止まればゆっくり駅メモも出来るし!笑