緑の光 -5ページ目

緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
   ↓
CBR1000RR‐R  旅とツーリング

久々に連休が取れた!

今月の土日は全部仕事なので、平日に振替2連休を取ったら、何も言われず承認された。

GWは水戸の仕事で東京に戻れなかったし2か月ぶりの連休。笑

毎年恒例のリバーサイドのGWツーリングは参加できなかった。orz

 

この2か月くらい連休を取れば楽になると思ってたが、確かに体調が回復した。2日目の今日は少しバイクをいじることに。

 

まずは買っておいた赤サビ転換剤から。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036DBHLY/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

 

買って早いうちから6Rのタンクが小さく剥がれていた。

前のニンジャ650でもそうだったんだけど、カワサキの塗装は薄いらしく、固い物をコツンと当てると、すぐにペリッと剥がれる。

修理は板金屋さんなんだろうけど、預ける時間もないので、4ミニいじってた時に知った、赤錆を黒錆に変化させて錆の進行を抑えるやり方をしてみる。

 

タンクの左側の剥がれ、Nの下にある。写真だと見えづらいかな。

 

錆を落とすやり方もあるらしいが、赤錆を変化させるので錆はそのまま。

15分経って2度目を塗って、更に乾かした状態。(タンク右側)

 

黒錆に変化したときの反応か、ハワイの溶岩みたいに盛り上がった。

透明な層がその周りにあるんだけど、これは溶剤自体が硬化した感じ、つまり防錆塗料なんだろう。

 

2度塗りまでの乾燥時間にチェーン掃除もしておいた。

いつもは洗車時に水で溶けるチェーンディグリーザーで洗うんだけど、久々にスプレー作業。

ワコーズのオイルを塗って完了。

 

それからポロン配合の鍵穴潤滑剤もシューッと。

 

作業が終わり、洗濯機で埃まみれのバイクカバーを洗濯。

家族が居たら嫌がるだろうけど、一人暮らしなら何でも洗濯機で問題ない。w

 

次の連休は未定だけど、また連休を取りたいな!

という日々を過ごしています。orz

みなさんこんにちは。

今日は晴れて風もなくすっかり春です。

相変わらず休みが少ないので、今日の休みはのんびりしている。

 

先月から今月にかけ、仕事で水戸に行くことが多かった。

 

14000km走って台形化したS21のリアタイヤ。

10000km辺りで前輪の一部が片減りしてスリップサインが出たが無視。w

スリップサインが浮き出てきはじめた位なので、あと1000kmは走れると思う。

 

こうなるとバンク角が急に変動することになる。

感覚だけど、真っ直ぐから20度くらい傾けた所まで曲がらなくなり、それを過ぎるとタイヤの斜め部分に乗り、急に曲がり始める。

首都高速の緩いコーナーなどで、思ったよりも曲がらなくて焦り、腰をずらすと一気に倒れて曲がりすぎてしまう。

タイヤの旋回性能をフルで使いたいなら、台形になる前には変えないとね。

冬で峠に行かなかった事もあり、私はライフ重視で使い続けたけど。

 

交換は初めて行った世田谷のスピードスター。

混んでない時間に行ったので、すぐに作業してくれた。

タイヤ専門店だからS21前後交換で50,000円もしないし、自分のバイクの作業を横で見学出来る良いお店です。引っ越しすると行く店も変わるよね。

 

タイヤ交換の翌週にYさんと皮むきツーリングに行ったんだけど、駐車場からハーレーが登場してびっくりした。

 

最新のスポーツモデル、なんとかなんとか1700cc。

いろいろ説明されたけど、高価・重い・そこそこ速い・クルージングに最適というのが分かった。

皮むきツーは伊豆の椿ライン、低速コーナー多めなのでYさんの操作慣らしにも良かったようだ。

 

私がトリッカーの後継モデルを買ったら一緒に走りたいなぁ。

6Rとハーレーでは少し元気に走ると、距離が開いてインカムが途切れてしまう。止まって再設定をするのでストレスになる。

バイクが変わって改めて判ったことだけど、同じ性能のバイクで走るのが一番気楽だ。

 

そうそう、セカンドバイクの予定なんだけど、ヤマハのトリッカー(2016絶版・後継機開発中)にしようと思っている。

軽く近所の足に使えて、ダートの先でキャンプも出来るMT車って感じ。

ヤマハさんのアナウンス待ちです。(6Rのローンも夏まであるし^^;)

 

そんな感じで今シーズンの用意を着々と進めています。

まずは4月からの業務変更、新規物件のドタバタを乗り切るところから!

5月の連休は休みたいなぁ。

いつもながらお久しぶりです。

今日は2連休の2日目ということで、ふらっとツーリングに出ることに。

1月と先日の大雪は徹夜で雪かきして、その他現場作業も多く体はボロボロなんだけど、乗らないと精神的によくないと思った。

 

目覚ましをかけず寝過ごして9時過ぎに出発となったので、100㎞圏内の埼玉の城に向かうことに。忍城は「のぼうの城」で有名になったし、避けてきたんだけど、他に見ていない城を思いつかず観念していくことに。

 

で、猫被害なんだけどバイクカバーを取ったら、シートの上が猫の足跡と毛と尿と変な白濁油で見るも無残なことになっていた。

引っ越した頃から、バイクカバーのフロントタイヤ周辺への尿の被害はあったし、歩いていても野良猫をよく見る地域ではある。

私は野良猫が嫌いで、餌をあげる満たされていない人たちも嫌いだが、惨状を見た瞬間に野良猫をどうやって殺そうかと思案をはじめた。水で拭いたが酷い臭いが取れないままツーリングに出た。

 

最近は一人暮らしで金がないのもあり、のんびり下道で行くんだけど、ネズミ用のトリモチをしかければ必ず殺せる、などと考えてた。

はっきり言って野良猫は百害あって一利なし、そういう存在を許している状況がおかしいと思う。一番大切な物に汚い糞尿をまき散らされたらどんなに悲しいか、考えてみてほしい。

庭やベランダにある物ではなく、自分の仕事デスクや寝室、大事にしている家具や宝飾品など、私にとって6Rはかけがえのないバイクなので、もし捕まえたら必ず殺すと思う。

餌やりオバサンは人間の屑だし、猫を飼って捨てる人間も屑だ。

 

そんな暗い復讐心を燻らせながら、忍城に行ったが観光のお城でただ資料館を見て、外周を一周をしただけだった。

遺構どころか、道や堀まで全部無くなって、それをメチャクチャに復元しているから、現物を見て想像すると、ありもしない妄想になってしまう。

建物などが無くなって、うっすらと盛土があるだけなら想像もできるが、こういう城は初めてかもしれない。

 

コンクリ復興櫓。

江戸時代に多く作られた、実質天守閣なんだけど呼び名は三階櫓。

 

城を見た感じがしないので、鴻巣市にある源経基の館跡に向かう。

77号線を南下していく途中で「みのざわや」というラーメン屋さんで特盛+餃子、醤油ラーメンは普通で薄味、餃子の餡が大きくて食べ応えがある。

 

源経基の館は、方形館にしては折れもあり、高低差もなかなかある良い館だ。

15分くらいで一周してしまうが、忍城よりもよっぽど城らしい。

900年頃に生まれた源経基の館かどうかは不明らしいが、小さい規模の城塞として良い城だと思う。

 

隣は鴻巣高校。

 

ヘルメット(X14)のカッティングシートを銀から金に戻した。

デザインは適当なので、手直しをしていくつもりだけど、やっぱり黒には金が似合う。w

 

帰りはYさんと落ち合うつもりが、二日酔いでダウンしているらしく、一人で東雲ライコへ。

寿命を迎えて裏地が粉吹いているバイクカバーの替えを購入。

店に並ぶのは1万円~の物ばかりで、かなり慎重になってしまったが、風をはらんで飛ばないようにするバンド付きの物に、猫など動物の侵入を防ぐとある。

確かに泥の足跡は左側のチェーン→ステップ→サイドカウル→シートと続いていたので、その経路を遮断できる物を選んだ、更に裾を絞れるので、バイクの下にも隠れられないように出来る。

 

なんとも悲しい休日となったが、これも一つの経験になったと思う。

今まで看過してきたカバーへの尿だが、今度やられたらマジ切れするかもしれない。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年はいろいろありました。

仕事が忙しく休みが少なくて、なかなか遊べず更新ができませんでした。

この年末年始は元旦に仕事が入り、2連休×2回の細切れの休みになってしまった。

明日の3日も休めると分かったのが元旦なので、2日の今日は準備もなく2連休がスタートした。

 

昨年からYさんにダサいと言われ続けていた、6Rのスイングアームに貼った金フィルム。

貼ってダメなら塗ってみせると、ラバーペイントを買ったのが確か夏ごろかな、剥がせるものだが試しに段ボールに吹いたのとの比較。

 

わかりづらいけど、段ボールの左が下地無し、真ん中のへんが濃いオレンジの下地、右側が明るいオレンジの下地。

ゴールドはメタリックカラーなので、隠ぺい力が弱くて下地の色が出る。

ベビーフェイスのバックステップは赤系の金色アルマイトなので、下地のオレンジで色味の調節をしてみたけど、鏡面フィルムに比べて発色悪くない?

金色は光って目立つのがいいのに、これでは地味系カスタムになってしまう気がする。

今日は晴れなのでとりあえず塗ってみようと思ったが、微妙だし風も強いのでやめて、駅メモに専念することにした。

 

あと、写真にある金色のフックボルトは年末に買って付けました

色味合わせで赤系の金色というだけのチョイス。w

 

Amazonだとこちら。

全6色 ホンダ スズキ 車 リア スタンド フック 8mm

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JSKDYK6/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

これでバイクの話は終わり。笑

 

目指すは昼から出ても帰ってこれて、なかなか行かないところ、なおかつお金がかからないところ!

ということで、目指すは秩父鉄道の三峰口駅。

2回乗り継いで池袋まで出てから、西武池袋線で飯能~西武秩父駅~三峰口駅。

 

秩父鉄道、みんな降りてしまった。

 

三峰口は終点、登山をする人が目指す駅だ。本数が少なくてのんびりできず。

 

折り返しは秩父線で寄居~熊谷~羽生と東に戻り、東武伊勢崎線で久喜まで南下、乗り換えて北千住というルートだ。(ログ画像追加@1/7)

 

駅メモ旅の感想は、もうやらない!爆

 

のんびりと鈍行もいいと思ったんだけどさ、仕事にかまけて体が鈍りすぎて、直角の座席で腰がつらい。トレーニングやめてから2年以上経つし、人手不足で現場仕事もやって体にガタきてるから、同じ姿勢がつらいです。orz

これなら適度に動くバイクのほうが楽かな、6Rの前傾姿勢は腰のストレッチになるし、時刻表見て乗り換えを急ぐ必要がなく自分のペースで休憩できる。

あと、飯能に着く前に気づいたんだけど、横に座ってる子供が携帯ゲームしてるのと変わらんなと。orz

車窓も見ずに画面見てるって楽しくないよ。笑

こんなことする位なら、何も残ってない城でも見に行ったほうが興奮する。

 

まぁ、そんな駅メモ初めでした。

電車移動が多い仕事なので、息抜きには続けるつもりだけど、こういう旅は二度と行かないと思う。

 

昨年は引っ越しをして新生活がスタートした。

6Rは2年経って2万キロ走ったが、今年の後半はセカンドで足バイクの増車を予定している。

あとは肉体改善かな、まずは体重を落として足腰の負担を軽くしないと。

明日も休みなので、走り初めをしてこようと思ってる。

今日は3連休の中日。

昨日とは打って変わって晴れ予報なので、朝からバイクで出かけることに。

昨夜考えていたのは、駅メモで未踏の静岡・愛知・岐阜の駅に行くことだったが、東名で向かい中央道で帰ると750kmくらい。

先週は休みが無く、昨日1日寝て過ごしても体がバキバキなので、近場を軽く流すことにした。

明日は祝日の月曜だけど遠隔地での仕事だし。(駅メモが捗る!w

 

前置きが長くなったが、6:00に出発して15:00過ぎに帰宅。

こちらのチェックイン履歴を見れば一目瞭然!チーバくん!

 

ルートについて、

湾岸から357号線で内房へ、市原辺りで内陸に入って南房総へ、ここまでは家から100km位、いつものルートだ。

 

ローカル駅発見!

 

館山近くまで来たが館山駅までピストンするのは嫌なので、そのまま外房へ。

下道なんだけど、交差点で止まるときに駅メモするため、すり抜けなどせず大人しく車の後ろを走行するので非常に疲れた。

ルートの右上にいくつかチェックインが固まっているが、中村壇林という江戸期の仏教最高学府であった日本寺に寄ってみた。

この辺りには3大壇林の飯高壇林もあるので、これも行ってみたい。

壇林の僧坊が立ち並んだであろう谷間の集落をぐるり歩いて力尽き、帰りは成田から高速。

帰ってから一息ついて、暗くなるまでバイクの洗車をしました。

 

さて、サスセッティングについて。

私の6Rはフロントが純正のCFF-BP(セパレートファンクションフロントフォーク-ビックピストン)、リアはオーリンズのTTXGPが入っている。

 

最初に乗ったリバーの試乗車でも自分のでも、フロントフォークがグーンと前にストロークしていたが、今は強めの前ブレーキでもクッと数センチ縮む程度ですぐに戻ってしまう。

全然ストロークしないガチガチフォークなので、前荷重になる下りコーナーでの姿勢が作れずメチャ怖い。

 

私は体重85kg程度、装備重量は90kgを超える重量級なので、それにちなんだ以下のセッティング。

前後プリロード(初期ポジション設定)は、サスが動く範囲でギリギリまで堅くしている。

体重でサグ出しすると、調整幅を超えているので、オーバーホールの時に強いバネに交換?(^^;

・フロントはガチガチになる所から1回転戻し。

・リアは回しきった所から1/4回転戻し。

 

前後ダンパー(伸び縮みするスピードの調整)=クッションを感じるギリギリの堅さ。

・フロントは出荷時からテンション・リバウンド共に1~半回転くらい戻し。

・リアは出荷時から堅い方に1回転程度。

 

リアのオーリンズサスペンションのダンパー調整機構。

Rはリバウンドで伸び側、金色のはCでコンプレッションといい縮み側、1クリックずつ回して締めたり緩めたり出来る。

反対側にプリロード調整のダイヤルがある。

魚沼ツーの後洗車してなかったので汚い。^^;

 

6RのフロントのSFF-BPは左フォークにプリロード、右フォークにダンパー調整機能が分かれている。

別にしたことで、左右の同調が必要なくなるので、セッティングの手間は半分!なのがいいみたい。w

 

上記のプリロードガチガチは高速をすっ飛んでいく仕様で、下道メインな時にリアのプリロードを1~2回転抜いて柔らかくして対応してたんだけど、それにしてもフロントが堅い。

リアよりもフロントタイヤの消耗が早いのは、フロントフォークの路面追従性が無いのかも。

 

走りながら止まっては駅メモ!してサスの調整を繰り返した。

①リアに不満は無いので、フロントのプリロードを1回転戻す(弱く)⇒フロントの剛性感が無くなってフワフワして怖い。ハンドルが軽くなった気がする。

②フロントのプリロードを半回転締める⇒ふわつきが無くなったが、やっぱり堅さが残る。

③フロントのコンプレッションを半回転抜いて、サスの縮みを早くしてみよう、ゴツゴツがなくなるかも!⇒ふわふわ感が戻ってきた!怖い!

④フロントのコンプレッションを元に戻し、テンション(伸び側)を半回転抜いてみよう、縮んだサスが素早く路面に吸い付くようになり路面追従性が増すかも!⇒ちょういい感じwwwwwコーナー楽しい、意識しないで曲がる、旋回中にサスが仕事しているのが分る。

 

リアについても少し試してみた。

①前サスでは縮み側を抜いたらフワフワした、これはコシ感が無くなるというやつだろう。リアもリバウンド(テンション)だけ調整、1クリック弱くしてみよう。⇒よく分らんが柔らかい?車の後ろを走る分には快適かな。高速域で不安が残る。

②高速で走り出す。リアのプリロードを下道仕様にして戻し忘れてた。。。リア下がりで剛性感がない、SAでリアのプリを締めて高速仕様に。⇒リアの腰高が戻ったらふわつきも減った。フロントフォークのダンパーが柔らかいので、路面のデコボコをいなすようになっているが、メチャ飛ばしたら破綻しそう。前の車の走行風もあるが、ブルブル震える感じが強くなった。

 

プリ・ダンパーは抜く方向にすると、サスペンションはしなやか動いて操作性がよくなるが、高速度での限界値は低くなる。

考え体感しながら調整するのは楽しい、止まればゆっくり駅メモも出来るし!笑