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緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

私は駅メモ!にはまっている。

移動が多い仕事なので、日常的に出来るというのもあるし、ツーリングの記録にもなる。

 

ということで今日のログ。

 

栃木・群馬・長野・山梨でまだ駅のチェックインが無かったので、それを一番短い距離で結ぶルート。

7:00に家を出てから、いつもの4号線で北に向かい、栃木県の小山。

そこから国道50号線で群馬の南側の伊勢崎、長野は254号線で真東にある佐久へ抜けた。

 

佐久に出たらこの間行った五稜郭の看板を見つけたので休憩。

駅メモ!に夢中なので、今回唯一の写真。w

 

このままいつもの141号で南下し、須玉ICで中央道に乗って帰った。

高速は駅メモ!が起動出来ないので、双葉SAで竜王駅にチェックインしただけ。SAで何気なくやっただけなのに、子どもの頃に住んでいた竜王が出て少し嬉しかった。^^

 

帰ってから確認した6Rの走行距離は18440km。

8000kmで交換したタイヤ、ブリジストンのS21は前のスリップサインが2箇所ほど出かかっているが、リアはまだ2000kmはもつだろう。

高速主体ではあるが1万キロも走れてしまった。w

 

来週末は水戸で仕事なので、ツーリングは無し。

標高の高い清里辺りは20℃くらいでメッシュジャケットでは寒いくらいだが、関東平野はまだまだ暑かった。

汗だくでツーリングするのは今回で最後かなぁ。

9月18日に2輪館主催の筑波1000走行会があった。

私は初心者なので体験走行コース、先導つきだけど3,000円で20分×3本走れる。

一緒に行くはずのYさんは、先月トミンでハイサイドで転倒、手の骨を折ってるので不参加。

 

台風一過で夏みたいな暑さだったが、淡々と走ったように思う。

同じところをグルグル回ってるだけなので、ツーリングで城とかに行った時のようには興奮しない。笑

 

貸し出し場所に赤いテープしか無くて、緑に赤になってしまった。

とてもださい。(^^;

 

ブースも出ていて空気圧の調整もしてくれる。

言われるがままに前後2.2にしたけど、Yさんは前後2.0って言ってたな。w

 

仕事に追われる毎日なのだが、生活の大変化も待っている。

今年の最終コーナーはいろいろ大変そうです。

夏が終わってしまった。

連休を取りたいけどなかなか取れないので、丸一日を使って走ることにした。

 

今回はニンジャ650の時に走った只見湖まで行ってみることに。

6Rでは洗い越しは無理だと思ったので、352号線には行かず。

650では通行止めになっていたので途中で引き返したから、一度は全線走ってみたいんだけど、、

 

6:30に家を出て、久々の下道。

国道4号線を北に向かう。

宇都宮を越えて矢板の辺りで4号線を降り、那須塩原方面に向かう栃木県道56号線で山に入る。

日塩有料の北に出るが、日塩には行かず西に進む。

あとはのどかな高原と谷間の集落を抜けて只見湖へ。

 

只見湖のほとりで昼飯のマトン丼大盛り。

スープが薄いと思ったが、マトンの味付けが濃くてバランスがとれている。マトンの風味はあまりしないかな。初めて食べる漬物が美味しかった、何漬けなのか不明。w

 

前回有嶺に続き、ダム湖でパシャリ。

 

只見の駅で最近はじめた駅メモ!でチェックイン。

途中をすっ飛ばしたから異様な履歴に。笑

 

前回と同じく新潟の魚沼に出て高速で帰った。

650の時は荒れた山道が楽しくて高速が怖かったが、6Rは逆で狭い山道が怖くて高速が安定して気持ちいい。

同じ道を走ってみて、カワサキの600クラスでも全く違う特性を再確認した。

 

最後に今のコクピット。

リザーブタンクの金色が入って、パッと見が変わった。

それから六角ボルトに黒いプラキャップをつけ、ガソリンコックもカーボンステッカーで銀色を減らしている。

ブラックアウトしたハンドル周りだから金とか緑が映えるんだよね。w

 

夏は終わったけど、ツーリングが気持ちいい季節の始まりでもある。

来週は筑波1000のサーキット体験走行、今のところ3連休が取れそうな感じ。w

お盆ツーリング2日目は雨予報、翌日も雨だし一気に帰ることに。

3連休しようと思ってたけど翌日は仕事が入り、結果的に早く帰ってよかったんだけど。^^;

 

まずは富山市街を抜けて有嶺林道へ。

朝から開いている店が無く、山に入る前でUターンしてコンビニで朝食。

有嶺までの道は結構荒れてる感じ。

 

林道入り口の料金所で休憩。

なぜか迫力のある色味に、笑

 

山に入ったら快走路かと思いや、トンネルと工事中の交互通行が連続してペースは遅め、峠って感じではないかな。

曲がったトンネルが多いんだけど、照明は無いし路面が濡れてるからそろそろと走る。

 

有嶺のハイライト、ダム本体の上を走る。

小さくてよく分からないけど、右がダム湖で中央がダム本体。

ここには感動した、アクセスが大変だけど是非走ってみて欲しい。

 

ここから飛騨高山に抜けていくが、中央線の無いクネクネ道、道の荒れと土砂の流れ出しでかなり怖い。250ccクラスの軽いバイクでトコトコ走るのがいいかな、SSだと結構疲れる道だ。

どちらかというと酷道系なので、初心者にはオススメ出来ない。

 

高山方面の料金所を越えると、急に道が良くなる。

時々出てくる路面の凹みなどに注意しながら、そこそこのペースで快走。

カミオカンデのある神岡町に出てお城見学。

 

神岡城、これもなぜか迫力のある感じ。笑

三井金属鉱業の碑があるんだけど、昭和の復興天守なんだろうね。

 

すぐ近くにある、最近整備された江間館にも寄る。

ここは14~16世紀の館跡、主郭には寝殿造りのような回廊でつながる館があったようだ。

 

これで観光は終わり。

神岡から走り出してすぐに雨が降り、松本から乗った高速の豪雨でインカムのSENA20Sが壊れて途中からナビが聴こえなくなった。orz

レーダーで雨を確認しながら、雨よけ休憩を多めに取りつつ22時に無事帰宅。

初めて6Rで雨の降る夜の高速を走ったが、暗くて先の見えないのと接地感の無さでメチャクチャ怖かった。

 

2日しかなくてあっという間に帰ってきたが、逆に考えれば2連休さえあればイロイロ行けるんだよね、2連休出来れば!orz

 

今年のお盆は結局2連休だけになってしまった。

その2日を使って、子どもの頃に住んでいた富山を目指した。

というのは関西とか東北までは距離がありすぎるし、首都圏に山は無いし、長野は少し近い。

グーグルで有峰林道という道を見つけたのも大きいかな。

 

今回は雨予報でカメラはiphone、ナビで使ってるからバイクマウントのケースから出す余裕がある時にしか写真を撮ってない。つまり道とかはありません。

 

1日目

首都高から中央道を山梨方面に、まだ朝の8時なので境川PAで休憩しながらナビでここから下道で行ってみようかと考える。

20号線に下りて、韮崎から佐久に抜ける信玄みちで長野へ抜ける、前に650で記事にも書いたが、この道は好きで時々通る。

 

佐久平に着いた辺りで龍岡城の標識が見えた。

ノーマークだったんだけど、清里辺りの渋滞で疲れたこともあり寄り道したら、なんと日本に2箇所しかない五稜郭だった!

私は子どものころ函館の五稜郭近くに住んでいたから、五稜郭に目が無い。

 

石垣上部の板石が幕末の最新式築城なんだよね。

これだけで効果があるのかと思う人は、ロッククライミングのオーバーハングの難易度を想像すると分りやすい。

甲冑を脱いだ洋装の軍隊でも登り難くする為だと推測する。w

 

これは水掘のあるところ、最初の写真は工事途中で投げ出されたところ?

 

ここからはナビどおり上田市の砥石城に向かう。

ここは村上義清が若き武田信玄を退けた城で戦国史では有名だったが、大河ドラマの真田丸で真田の城になってしまった。orz

ただの山城でもTVの力で観光地化できるんだよね。

 

上り口すぐに出てくる門。アニメ絵と旗が木の質感とミスマッチしてシュール。笑

 

150mほど登るとある城は良かったが、雑木林にしか見えないので写真は貼らず。

観光地化して登る人が増えたのか、登山道の削れ方が目立っていた。

 

ここからは長野市を抜け、白馬村、糸井川で日本海に出て、国道8号線で富山駅まで下道ツーリング。

今回はお盆に入った2日前でも楽天で予約が取れた、富山駅前の勝江旅館、完全に昭和の宿で今時の人には絶対ムリ!と言われそうなお宿。

駅前5分くらいの裏路地にある店で富山の酒と肴をたらふく食べて就寝。

 

二日酔いの覚めた8時ごろに出発!

 

二日目につづく