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緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

今日は3連休の中日。

昨日とは打って変わって晴れ予報なので、朝からバイクで出かけることに。

昨夜考えていたのは、駅メモで未踏の静岡・愛知・岐阜の駅に行くことだったが、東名で向かい中央道で帰ると750kmくらい。

先週は休みが無く、昨日1日寝て過ごしても体がバキバキなので、近場を軽く流すことにした。

明日は祝日の月曜だけど遠隔地での仕事だし。(駅メモが捗る!w

 

前置きが長くなったが、6:00に出発して15:00過ぎに帰宅。

こちらのチェックイン履歴を見れば一目瞭然!チーバくん!

 

ルートについて、

湾岸から357号線で内房へ、市原辺りで内陸に入って南房総へ、ここまでは家から100km位、いつものルートだ。

 

ローカル駅発見!

 

館山近くまで来たが館山駅までピストンするのは嫌なので、そのまま外房へ。

下道なんだけど、交差点で止まるときに駅メモするため、すり抜けなどせず大人しく車の後ろを走行するので非常に疲れた。

ルートの右上にいくつかチェックインが固まっているが、中村壇林という江戸期の仏教最高学府であった日本寺に寄ってみた。

この辺りには3大壇林の飯高壇林もあるので、これも行ってみたい。

壇林の僧坊が立ち並んだであろう谷間の集落をぐるり歩いて力尽き、帰りは成田から高速。

帰ってから一息ついて、暗くなるまでバイクの洗車をしました。

 

さて、サスセッティングについて。

私の6Rはフロントが純正のCFF-BP(セパレートファンクションフロントフォーク-ビックピストン)、リアはオーリンズのTTXGPが入っている。

 

最初に乗ったリバーの試乗車でも自分のでも、フロントフォークがグーンと前にストロークしていたが、今は強めの前ブレーキでもクッと数センチ縮む程度ですぐに戻ってしまう。

全然ストロークしないガチガチフォークなので、前荷重になる下りコーナーでの姿勢が作れずメチャ怖い。

 

私は体重85kg程度、装備重量は90kgを超える重量級なので、それにちなんだ以下のセッティング。

前後プリロード(初期ポジション設定)は、サスが動く範囲でギリギリまで堅くしている。

体重でサグ出しすると、調整幅を超えているので、オーバーホールの時に強いバネに交換?(^^;

・フロントはガチガチになる所から1回転戻し。

・リアは回しきった所から1/4回転戻し。

 

前後ダンパー(伸び縮みするスピードの調整)=クッションを感じるギリギリの堅さ。

・フロントは出荷時からテンション・リバウンド共に1~半回転くらい戻し。

・リアは出荷時から堅い方に1回転程度。

 

リアのオーリンズサスペンションのダンパー調整機構。

Rはリバウンドで伸び側、金色のはCでコンプレッションといい縮み側、1クリックずつ回して締めたり緩めたり出来る。

反対側にプリロード調整のダイヤルがある。

魚沼ツーの後洗車してなかったので汚い。^^;

 

6RのフロントのSFF-BPは左フォークにプリロード、右フォークにダンパー調整機能が分かれている。

別にしたことで、左右の同調が必要なくなるので、セッティングの手間は半分!なのがいいみたい。w

 

上記のプリロードガチガチは高速をすっ飛んでいく仕様で、下道メインな時にリアのプリロードを1~2回転抜いて柔らかくして対応してたんだけど、それにしてもフロントが堅い。

リアよりもフロントタイヤの消耗が早いのは、フロントフォークの路面追従性が無いのかも。

 

走りながら止まっては駅メモ!してサスの調整を繰り返した。

①リアに不満は無いので、フロントのプリロードを1回転戻す(弱く)⇒フロントの剛性感が無くなってフワフワして怖い。ハンドルが軽くなった気がする。

②フロントのプリロードを半回転締める⇒ふわつきが無くなったが、やっぱり堅さが残る。

③フロントのコンプレッションを半回転抜いて、サスの縮みを早くしてみよう、ゴツゴツがなくなるかも!⇒ふわふわ感が戻ってきた!怖い!

④フロントのコンプレッションを元に戻し、テンション(伸び側)を半回転抜いてみよう、縮んだサスが素早く路面に吸い付くようになり路面追従性が増すかも!⇒ちょういい感じwwwwwコーナー楽しい、意識しないで曲がる、旋回中にサスが仕事しているのが分る。

 

リアについても少し試してみた。

①前サスでは縮み側を抜いたらフワフワした、これはコシ感が無くなるというやつだろう。リアもリバウンド(テンション)だけ調整、1クリック弱くしてみよう。⇒よく分らんが柔らかい?車の後ろを走る分には快適かな。高速域で不安が残る。

②高速で走り出す。リアのプリロードを下道仕様にして戻し忘れてた。。。リア下がりで剛性感がない、SAでリアのプリを締めて高速仕様に。⇒リアの腰高が戻ったらふわつきも減った。フロントフォークのダンパーが柔らかいので、路面のデコボコをいなすようになっているが、メチャ飛ばしたら破綻しそう。前の車の走行風もあるが、ブルブル震える感じが強くなった。

 

プリ・ダンパーは抜く方向にすると、サスペンションはしなやか動いて操作性がよくなるが、高速度での限界値は低くなる。

考え体感しながら調整するのは楽しい、止まればゆっくり駅メモも出来るし!笑

私は駅メモ!にはまっている。

移動が多い仕事なので、日常的に出来るというのもあるし、ツーリングの記録にもなる。

 

ということで今日のログ。

 

栃木・群馬・長野・山梨でまだ駅のチェックインが無かったので、それを一番短い距離で結ぶルート。

7:00に家を出てから、いつもの4号線で北に向かい、栃木県の小山。

そこから国道50号線で群馬の南側の伊勢崎、長野は254号線で真東にある佐久へ抜けた。

 

佐久に出たらこの間行った五稜郭の看板を見つけたので休憩。

駅メモ!に夢中なので、今回唯一の写真。w

 

このままいつもの141号で南下し、須玉ICで中央道に乗って帰った。

高速は駅メモ!が起動出来ないので、双葉SAで竜王駅にチェックインしただけ。SAで何気なくやっただけなのに、子どもの頃に住んでいた竜王が出て少し嬉しかった。^^

 

帰ってから確認した6Rの走行距離は18440km。

8000kmで交換したタイヤ、ブリジストンのS21は前のスリップサインが2箇所ほど出かかっているが、リアはまだ2000kmはもつだろう。

高速主体ではあるが1万キロも走れてしまった。w

 

来週末は水戸で仕事なので、ツーリングは無し。

標高の高い清里辺りは20℃くらいでメッシュジャケットでは寒いくらいだが、関東平野はまだまだ暑かった。

汗だくでツーリングするのは今回で最後かなぁ。

9月18日に2輪館主催の筑波1000走行会があった。

私は初心者なので体験走行コース、先導つきだけど3,000円で20分×3本走れる。

一緒に行くはずのYさんは、先月トミンでハイサイドで転倒、手の骨を折ってるので不参加。

 

台風一過で夏みたいな暑さだったが、淡々と走ったように思う。

同じところをグルグル回ってるだけなので、ツーリングで城とかに行った時のようには興奮しない。笑

 

貸し出し場所に赤いテープしか無くて、緑に赤になってしまった。

とてもださい。(^^;

 

ブースも出ていて空気圧の調整もしてくれる。

言われるがままに前後2.2にしたけど、Yさんは前後2.0って言ってたな。w

 

仕事に追われる毎日なのだが、生活の大変化も待っている。

今年の最終コーナーはいろいろ大変そうです。

夏が終わってしまった。

連休を取りたいけどなかなか取れないので、丸一日を使って走ることにした。

 

今回はニンジャ650の時に走った只見湖まで行ってみることに。

6Rでは洗い越しは無理だと思ったので、352号線には行かず。

650では通行止めになっていたので途中で引き返したから、一度は全線走ってみたいんだけど、、

 

6:30に家を出て、久々の下道。

国道4号線を北に向かう。

宇都宮を越えて矢板の辺りで4号線を降り、那須塩原方面に向かう栃木県道56号線で山に入る。

日塩有料の北に出るが、日塩には行かず西に進む。

あとはのどかな高原と谷間の集落を抜けて只見湖へ。

 

只見湖のほとりで昼飯のマトン丼大盛り。

スープが薄いと思ったが、マトンの味付けが濃くてバランスがとれている。マトンの風味はあまりしないかな。初めて食べる漬物が美味しかった、何漬けなのか不明。w

 

前回有嶺に続き、ダム湖でパシャリ。

 

只見の駅で最近はじめた駅メモ!でチェックイン。

途中をすっ飛ばしたから異様な履歴に。笑

 

前回と同じく新潟の魚沼に出て高速で帰った。

650の時は荒れた山道が楽しくて高速が怖かったが、6Rは逆で狭い山道が怖くて高速が安定して気持ちいい。

同じ道を走ってみて、カワサキの600クラスでも全く違う特性を再確認した。

 

最後に今のコクピット。

リザーブタンクの金色が入って、パッと見が変わった。

それから六角ボルトに黒いプラキャップをつけ、ガソリンコックもカーボンステッカーで銀色を減らしている。

ブラックアウトしたハンドル周りだから金とか緑が映えるんだよね。w

 

夏は終わったけど、ツーリングが気持ちいい季節の始まりでもある。

来週は筑波1000のサーキット体験走行、今のところ3連休が取れそうな感じ。w

お盆ツーリング2日目は雨予報、翌日も雨だし一気に帰ることに。

3連休しようと思ってたけど翌日は仕事が入り、結果的に早く帰ってよかったんだけど。^^;

 

まずは富山市街を抜けて有嶺林道へ。

朝から開いている店が無く、山に入る前でUターンしてコンビニで朝食。

有嶺までの道は結構荒れてる感じ。

 

林道入り口の料金所で休憩。

なぜか迫力のある色味に、笑

 

山に入ったら快走路かと思いや、トンネルと工事中の交互通行が連続してペースは遅め、峠って感じではないかな。

曲がったトンネルが多いんだけど、照明は無いし路面が濡れてるからそろそろと走る。

 

有嶺のハイライト、ダム本体の上を走る。

小さくてよく分からないけど、右がダム湖で中央がダム本体。

ここには感動した、アクセスが大変だけど是非走ってみて欲しい。

 

ここから飛騨高山に抜けていくが、中央線の無いクネクネ道、道の荒れと土砂の流れ出しでかなり怖い。250ccクラスの軽いバイクでトコトコ走るのがいいかな、SSだと結構疲れる道だ。

どちらかというと酷道系なので、初心者にはオススメ出来ない。

 

高山方面の料金所を越えると、急に道が良くなる。

時々出てくる路面の凹みなどに注意しながら、そこそこのペースで快走。

カミオカンデのある神岡町に出てお城見学。

 

神岡城、これもなぜか迫力のある感じ。笑

三井金属鉱業の碑があるんだけど、昭和の復興天守なんだろうね。

 

すぐ近くにある、最近整備された江間館にも寄る。

ここは14~16世紀の館跡、主郭には寝殿造りのような回廊でつながる館があったようだ。

 

これで観光は終わり。

神岡から走り出してすぐに雨が降り、松本から乗った高速の豪雨でインカムのSENA20Sが壊れて途中からナビが聴こえなくなった。orz

レーダーで雨を確認しながら、雨よけ休憩を多めに取りつつ22時に無事帰宅。

初めて6Rで雨の降る夜の高速を走ったが、暗くて先の見えないのと接地感の無さでメチャクチャ怖かった。

 

2日しかなくてあっという間に帰ってきたが、逆に考えれば2連休さえあればイロイロ行けるんだよね、2連休出来れば!orz