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緑の光

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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

今日梅雨明けをしたらしい。

ずっと暑い日が続いてて、今年は既にバテ気味だ。

 

ちいさなボルトまで換えて、もういじる場所が無ないと思ってた6月頃、毎日通勤電車でネット検索をしていた。

何かのきっかけで、16年式のリアカウルが黒いことに気付いた。

調べたら15年式のSEモデルのリアカウルはグリーン、リバーの若旦那に調べてもらうと、カラーコードも同じライムグリーン!

ということで、リアカウル左右と15年のステッカー左右を発注。

 

こんなんなりました。w

 

そして各所のボルトキャップも金色に。

山なりのボルトだと、ボルトキャップが浮いて不自然なので、付けれるところが限られるが、キタココンビニパーツの六角レンチ穴用キャップ。

 

ブレーキキャリパーもキタココンビニパーツの、六角ボルトの上から被せるボルトキャップ。

ブレーキホースも金色のワンポイント。w

 

3連休は土曜はYさんとトミンサーキット、日曜は仕事に行き、月曜はYさんと伊豆スカイラインと西伊豆スカイライン。

 

伊豆スカが閉鎖になるってyoutubeがあったから万が一と思って走ってきたんだけど、夜しか走ったこと無いから初めて料金を払った。w

西伊豆スカイラインまでの途中にある究極のそばで舌鼓。

 

リアが緑だと、更にSS感が増すよね!

 

西伊豆スカから高速でリバーに戻りYさんの6Rを整備、夕飯は東雲のイオン、東雲ライコで3連休を〆ました。

今週末は1ヶ月ぶりの連休だけど、土曜の朝からYさんと峠です。w

2週間ぶりに休めたので、梅雨入り前のツーリング。

前日は水戸の現場で仕事をして夜が遅かったが、なんとか起きて6時半には出発、中央道の相模湖東を降りて相模湖へ。

 

PAでコーヒー、冬ツーでも寄ったコンビニでメガシャキを飲むが、全然シャキッとしない。orz

 

霜がおりて引き返し甲府へ向かったツーのリベンジをしたかったが、少し走り出して黒い軽ワゴンの後ろについて違和感を覚えた。

緑に変えたポジションランプしかワゴンの後ろに映りこまない、変なカスタムをしたバイク状態だ。

相模湖プレジャーフォレストの入り口に停めて確認をすると、ヘッドライトの玉切れ。orz

今回も上野原市の快速ルートはお預けにして、一番近そうな西八王子の2りんかんを片目のハイビームで目指す。(バイクの無灯火は違反取られます)

 

9:30に着いたお店だが、開店はグーグルマップにあった10:00ではなく10:30。

カワサキGTR乗りのおじさんと話をしながら、今日は早く帰って体を休めようと思う。

 

ヘッドライトはハロゲンバルブにしているだけなので、PIAAのH7ハイパワーバルブを購入。

http://www.piaa.co.jp/category/2rin/light-2rin/2-headlighthalogen

ハイパワーバルブは3200Kで純正色に近い色味、白い光は黄色をカットしているだけで光量が落ちるので、安全志向の私はいつもこれだ。

前回は納車後すぐに変えたから、常時点灯のローでも1万キロ以上持った。

 

6Rのヘッドライトは片側にハンドルを切ればバルブに手が届くので、工具要らずで交換できる。

玉切れしたバルブはお店の回収ボックスに捨てられる。

 

高速のインターが遠いので、のんびり帰ろうと下道を選択したが、国道20号は酷い渋滞。

まだ3シーズン用のシンプソンジャケツトを着ているので、汗だくになりながら新宿を抜けて本所のリバーサイドへ向かうと、靖国通りを浅草橋で曲がった6号線で祭りの通行規制が。

 

エンジンを切ってのんびりと見物、神輿3台がワイワイ前を通り過ぎる。

6Rを入れて写真を撮ろうかと思ったが、無粋なのでやめた。w

 

このあとリバーで前回換えたスペシャルクーラントを補充してもらい、またトロトロと下道で家に帰った。

結局クネクネ道は一つも走らず、相模湖までメンテしに行っただけのツーリングでした。笑

それでも夏のツー終わりに感じる、汗だくになった達成感というか充実感を少しだけさわる事が出来た

夏になったら旅をしたいなぁ。w

霊山からは帰り道。

少し山道を走りたくて、3.11に放射能が降った飯館村をぐるり。

メインストリート?の県道12号線で、未だに民家の除染作業をしている光景には驚いたが、全然ニュースにはなってないよな。

 

飯館から復興道路となっている自動車専用道の国道115号で、相馬市の中村城に向かう。

この城も昭和の東北にありがちな、公園化整備をされているので、サクッと見学。

 

バイクで国道6号線の全線は走れないので、常磐道で浪江町からいわき市まで南下。

6号線はロードサイドの大型店が多く、ヤマダ電機でiphone用充電ケーブルを新調、ラインナップを見ると強靭さを謳うケーブルばかり。笑

新しいケーブルでしっかり充電出来る様になったので、バイクの充電不良はケーブルを疑うのがセオリーか。

 

今日の宿はお昼に楽天トラベルで予約を入れた、ゲストハウスF&R。http://fr1200.biz/

 

中之作漁港にある元燃料店を改装した新しい宿で、お客は私含め2名。

聞き上手な宿の女性と3人で、楽しく飲み明かした。

 

明るくて清清しい朝、いつもの癖で5時には目覚める。orz

 

港で製作中のテトラポット前で記念撮影。

 

反対からもパチリ。

 

2日目は内陸に入り、袋田の滝のある太子町から水戸に抜け、東京へ。

リバーサイドに寄って夏の前にやっておきたかった、スペシャルクーラントへの交換、冷却水を冷ますために3時間はかかるので時間がある時に。

家に帰り潮を落とすために洗車、暗くなった頃家を出てリバーの反省会に参加して、御前様で帰宅。

週末の2日休みを全部使って遊び尽くしました。笑

GW後に足首のプレート・ボルトを抜いた。

翌週には手術後の傷口も塞がったので、とにかく走りたくなってしまった。

1ヶ月は骨に開いたボルト穴が塞がらないので、骨が弱くハードな運動は出来ない・・・んだけど。笑

 

土曜の朝5時前に起きて、6時には出発。

外環から東北道に入り、一気に北上して宇都宮を越え、那須の辺りであまりにもペースが早いことに気付く。

1日目の9時前なのに、もう200kmも走ってる、今回は1泊2日で600kmを予定していたから、3時間で1/3を消化してた。

ここで、ガスの給油ランプが点いたら高速を下りることを思いついて、郡山で一般道へ。

ガソリンスタンドでナビを検索すると、三春の街が近い。

城巡りで行きたかったけど、少し遠くて行けなかった街なので、三春を通って目的の霊山に行くことに。

 

三春では歴史民俗資料館と三春城を見学。

歴民ではバイクからのUSB充電が捗らないiphoneを充電させてもらった。

 

三春城は東北らしい整備の仕方で、がっつりと手が入ってた。

今回は城巡りが主でなく、特に調べてもいないのでサラッと見学。

 

続いて二本松市岩代の町にある、小浜城を見つけて登城。

伊達政宗も1年滞在した、規模の大きい城だが、歩き回る気力はなく本丸のみを散策。

 

岩代の大衆食堂でレバニラ定食のお昼を済ませ、霊山に向かう途中にある布川下神山磨崖仏の川岸で少し休憩。

 

霊山に着いたが、かなりの山で登山者しかいない。

既に足首は腫れ上がっているし、駐車場から写真を撮っておわり。

 

次回へつづく

昨年骨折したボルト抜き手術をした。

昨日退院して今日は出勤日だけど、歩くとまだ痛いので家で療養中だ。

取り出したチタンプレートは滑らかで良い造形をしているが、7本あるボルトは先端が禍々しく削り出されていて、軽くショックを受けた。^^;

 

さて、今日は延ばしに延ばしてきたインプレを2つ。

まずはブリジストンのS21、これは昨年2月に発売された、BSのバトラックスシリーズのスポーツタイプ(ハイパースポーツ)のタイヤ。

http://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/new_products/s21.html

 

レース用タイヤとツーリングタイヤのいいとこ取りで、公道を安心して走るならコレでしょってタイヤ。

ZX6Rは標準でBSのS20を履いているので、同メーカーで進化したS21に変えてみた、あと国内メーカーだからというのも大きい。

前後交換後4000kmくらい走ったんだけど、峠は1割くらいかな、6Rだと高速を使って距離を稼いでばかり・・。

 

私は指定空気圧のフロント2.5、リア2.9にしている。

まずS20に比べてグリップ感が高まっていて、タイヤが道路を掴む感覚が良く分るようになった。

接地感が薄いという感覚が無くなって、路面状態が良く分るようになった、特に加速・コーナーリング時に路面を掴む感覚が分る。

タイヤの形状変更によって、前輪の入っていくラインが非常にイン寄りになったのは、私の乗り方だと不安材料になっている。

コーナー奥までアウト側で我慢できないたちなので、先に少しインに寄ろうと思うと、一気にセンターラインギリギリについてしまう。

これは奥まで我慢しろという事だろう、曲げる時にはフロントから切れ込んでスパッと曲がるので、もう少し慣れが必要かな。

二次旋回中は後輪がドシッとグリップするので、全く不安感は無い。

フロントの切れがいいので、コーナーリング中の軌道修正も少しの体重移動でこなせる。

 

体重の重い私はサス調整でプリロード掛けまくっているので、腰高・リア高めになっているから、それもオーバーステア気味にしている要因だと思うので、上記はあくまで参考に。

磨耗に関しては、1万キロは持つと思って特にチェックしていない。

S20からの交換に関して言えばオススメだが、フロントが尖っているタイヤが嫌いなら、マイルドな正常進化版S20evoでもいいと思う。

 

続いてショウエイのX14。

http://jp.shoei.com/products/ja/special/x-14/

 

前使っていたショウエイXR1100からX12と続き、私にとってX14は2代先のモデルになる。

アライのメットに比べて前後に長いのが好きで選んでいるが、これはジェットヘルメットの時のアライSZ-Ram3・4の時と理由は一緒で、シュッとした形が好みだから。w

 

XR1100は直進時には良かったが、高速域で左右にクビを振ると、風圧をモロに受けて首が前に向かないのが辛かったが、X14はその点だけでも別次元の快適さだ。

横を向くのと変わらない力で前を向いてくれる。

SS乗りならではの前傾姿勢時の視界について、インナーの位置を変えて上部視界の確保が出来るのは非常にいい、首の疲れがかなり軽減された。

XR1100は首の後ろにゴムのフラップ(整流板)が着いていたが、そういう引っかかりも無く、スムーズに姿勢や視線変更が出来る。

私が好きなのはアゴのロアエアスポイラー(整流ゴム)、コレをつけるだけでも風切り効果が分る。

 

セナの20Sインカムを着けているんだけど、結構な速度でも音声案内など聴こえるし、インカム用のホールが両耳に開いているので、耳が痛くなることも無い。

今どきの装備に対応しているので、お金をかけて快適さを求めるなら、いいチョイスだと思う。

モーターサイクルショーでショウエイの人に、X14のフラップに色を塗ったり、カッティングシートを貼っても良いと聞いたので、私は銀メッキシートを貼っている。(写真参照)

艶ありブラックカラーなので、ツーリング前にはバリアスコートでデラデラに光らせている、小さいバイクは目立ってナンボだし。w

 

ピンロックシステムだけど、1年経った最近シールドごと換えた。

小傷がつきやすいので、水洗いしかしていなんだけど、それでも1万2千キロくらい走ったら交換じゃないかな、それに口元から2重構造の中に湿気が貯まって曇るようにもなる、これはXR1100でもそうだったが理由は不明。

シールドとフィルム両方だと安い物ではないが、快適性の確保にとっては決して高くはない。

破損した時など、シールドを買いに走る必要が無くなるので、キリのいい時期に2枚目へ交換する事をオススメしたい。

 

最後にGWツーリングの写真。

1ヶ月はプレートを抜いた骨がもろいのでバイクには乗らないつもりだが、今年はもっと峠を走りたいな。