久しぶりにネタが出来たので更新。
冬を乗り切って時間が取れたのでバイクとかに目をむけているが、また仕事を辞めて求職者になったからです。
そこで昨年来気になってた箇所を一気に直すことにした。
まずはタイヤ。
以前はT30だったけど、これは今年の初めにT30evoが出たのでevoに交換。
今回は交換した日、某ホワイトベースさんのyoutube動画を参考に、クレンザーでタイヤワックスをこすり洗いしてアマリングを取っておいた。
店員さんにevoは無印T30よりもロングライフと聞いたので、1万キロはタイヤワックスで滑る心配はしなくて済むだろう。w
まだツーリングしてないので、距離乗ったらインプレします。
仕事は休みがほぼ無いブラックだったんだけど、月に一度は息抜きとバッテリー充電を兼ねて近隣を走っていた。
冬の間に100km以上は走ったが、去年の城巡り旅の台風後からあったアイドリングのボコつきは直らなかった。
そこで、吸気系をリフレッシュする目的で、エアクリとプラグの交換をした。
パーツとしては純正エアクリと、一本2000円のイリジウムプラグが2本だ。
エアクリはタンクを外した所にあり、それを外してようやくエンジン上部が露出するので、ここら辺は自分でやるとかなり面倒だ。
ニンジャにしてからオイル交換すら会員になって自分じゃやらないので、もちろんお店に頼んだ。
インジェクションだけあって、マフラー交換して抜けが良くなってもプラグは綺麗な焼け色で問題なし。
エアクリは外見上汚くはなっているが、目詰まりしてるようには見えなかった、ゴミというより水を吸い込んだのが原因だろう。
ちなみに数キロしか走ってないが、交換後アイドリングは安定するようになった。
ニンジャ650の左ステップのゴムは、なぜか磨り減る。
私のライディングシューズは、ガエルネのタフギアで底が硬いブロックパターンだから余計だと思うけど、このゴムは2,3万キロで交換だろう。
これは足置きのゴム単体と、つま先に当るチェンジ部分のゴム単体を交換する。
一つ注意点としては、ステップ部分を裏から止めるプラスネジの固着。
ネジロックがガッチリ効いているので、インパクトレンチやバイスプライヤーで無理くり緩めるしかない。
気を抜いているとあっさり舐めるので、やばいと思ったら即店に駆け込もう。(体験談
ネジロックを塗布された純正品が2本で200円くらいなので、ステップと一緒にネジも発注しておくといいだろう。
チェーンとかスプロケ、ブレーキはまだ大丈夫なので、18000km時点での交換部品はこれくらいだった。
タイヤ2本とエアクリ・プラグ・ステップゴム(片側)・工賃、全部で6万円ほどだった。
250クラスとか、カウルなしだとエアクリとかプラグは自分で交換したり、タイヤも安くなる。
やはり大型バイクは金かかるが、リッターオーバーはもっと値が張るので、やっぱりミドルクラスがいいなぁと思った。
就活中にしっかり遊んでおかないと、と思いつつ去年みたいな長旅を出来るほど時間が無いのが悲しい。
もうブラック企業は選ばないので、今年はツーレポとか書けると思います。
少し長くなるけど、今回で城の紹介は終わり。
写真は撮り方が難しくて、まともな説明資料になるものは少ない。
3Dの地形を撮るにはどうしたらいいんだろう。
紹介には時間が書いてあるけど日にちは無い。
日記を抜粋しているだけなので追記していません。
名胡桃城17:00
家に帰る途中の17号線沿い。かなり広い郭と、深い空堀がすごい。簡単に行けるし、もののついでに寄るといい城。土塁が破却されて無いのが玉に瑕かな。4/5
○八尾城(城生城?)11:00
道の脇から入っていく、駐車場も無い城。
縄張り図を見ずに登ってみたが、もの凄いいい城だった。最初の段階で人の視線を考えて縄張りしたのと、現代の整備で道の付け替えが無かったのだろう。
方向看板もあるし本丸には案内板もあるので回りやすい。角を曲がるごとに新しい遺構が出てくる、次々にプレゼントの箱を開けるような楽しみこそ、私の城巡りの一番好きな所だ。
私個人は5/5。一般的には4/5、もっと整備(壊さず)が進めば最高の城になると思う。
追記
松倉城
(富山最大の山城)の本丸周辺から見た隣のの山。
戦国期も築城はこんな感じだったんだろうか。
にしても何を作っているのだろう。
超有名寺院。
7:00頃に着いたので、僧侶の方とマンツーマンで説明受けながら回れたが、7:30からの掃除で中断、その後は団体での説明と一人歩きだった。
しっかり見たいなら、開門時間すぐからの方がいいだろう。寂光院の近くの駐車場0円、参観料500円のみでメチャ楽しめる、超オススメ。
平泉寺11:50
5/5、今日は3連休の初日なので人が多すぎだけど、人がいなければいいと思う。
最高なのは南谷遺跡、石畳や石垣が復元されているが、一乗谷のような今っぽくなくていい。
誰もこないのも最高!
戦国期の僧兵を想像しながら歩ける。
写真は撮り方が難しくて、まともな説明資料になるものは少ない。
3Dの地形を撮るにはどうしたらいいんだろう。
紹介には時間が書いてあるけど日にちは無い。
日記を抜粋しているだけなので追記していません。
名胡桃城17:00
家に帰る途中の17号線沿い。かなり広い郭と、深い空堀がすごい。簡単に行けるし、もののついでに寄るといい城。土塁が破却されて無いのが玉に瑕かな。4/5
○八尾城(城生城?)11:00
道の脇から入っていく、駐車場も無い城。
縄張り図を見ずに登ってみたが、もの凄いいい城だった。最初の段階で人の視線を考えて縄張りしたのと、現代の整備で道の付け替えが無かったのだろう。
方向看板もあるし本丸には案内板もあるので回りやすい。角を曲がるごとに新しい遺構が出てくる、次々にプレゼントの箱を開けるような楽しみこそ、私の城巡りの一番好きな所だ。
私個人は5/5。一般的には4/5、もっと整備(壊さず)が進めば最高の城になると思う。
追記
こんな所(中央看板)が入り口です。
車で来ると停める所が厳しいかな。
追記
松倉城
(富山最大の山城)の本丸周辺から見た隣のの山。
戦国期も築城はこんな感じだったんだろうか。
にしても何を作っているのだろう。
堅田城10:00
素晴らしい城、5/5。
金沢北の森となっているので、多分林道整備とかをしている部署が手掛けたのではないか。
急斜面には狭い階段、ゆるい場所は地形に応じた坂道、実に理にかなっているので、歩いているだけで楽しい。
遺構はかなり技巧が残っている。
連続竪堀がある、土塁低め、各廓の水平不徹底、城郭は小さめ。金沢からも近いし、是非訪れてほしい城。
超有名寺院。
7:00頃に着いたので、僧侶の方とマンツーマンで説明受けながら回れたが、7:30からの掃除で中断、その後は団体での説明と一人歩きだった。
しっかり見たいなら、開門時間すぐからの方がいいだろう。寂光院の近くの駐車場0円、参観料500円のみでメチャ楽しめる、超オススメ。
平泉寺11:50
5/5、今日は3連休の初日なので人が多すぎだけど、人がいなければいいと思う。
最高なのは南谷遺跡、石畳や石垣が復元されているが、一乗谷のような今っぽくなくていい。
誰もこないのも最高!
戦国期の僧兵を想像しながら歩ける。

戦国期の様子が再現されている。
越前(福井)はこういう歴史関係の見せ方がすごく上手い県である。
玄蕃尾城8:00
素晴らしい城、5/5
賤ヶ岳の合戦時、柴田勝家の本陣として整備。
戦国末期の円熟した築城技術で出来ている。最初は甘いかと思って歩いていると、要点の押さえ方が見事な虎口や空堀が現れる。
途中からは何が来ても素晴らしい遺構なので、安心して期待しまくる自分がいる。w
野戦築城でここまで作っていく、これは賤ヶ岳初期で睨み合う訳だ、と推測まで出来る。
国史跡なので整備も素晴らしく、歩きやすいので是非来て見るべき城。
少し長くなりましたが、今回の旅の記事は終了です。
いいね!やペタなどして頂き、書くモチベーションが沸きました。
ありがとうございます。
次回は就職後になるので、更新には間が開くと思いますが、これからも出来る範囲で遊んでいきたいです。
旅の始めの頃。
ニンジャとまだ余裕のある北氏。
ここ数ヶ月、エバーノートに城の感想を書いている。
バイクで一気に走りながら、城登りの息の切れた状態で書き殴ったものなので、精神状態の不安定さから皆さんの参考にならないと思うけど、そのままアップします。
旅のたびに書き方が変わっているけど、今は○/5の5段階で書いている。
数百城は見てきた私のすれた意見だけど、逆にそこまで馴れきった私でも感動できる城達です。
。栗原市ー姫松館
バイクで一気に走りながら、城登りの息の切れた状態で書き殴ったものなので、精神状態の不安定さから皆さんの参考にならないと思うけど、そのままアップします。
旅のたびに書き方が変わっているけど、今は○/5の5段階で書いている。
数百城は見てきた私のすれた意見だけど、逆にそこまで馴れきった私でも感動できる城達です。
。栗原市ー姫松館
◎
ここは杉山城のような城。
小空間に技巧を尽くしまくっているので、次から次へと見所が現れる。
ダートを登っていくので、ニンジャで上まで登るのには疲れた、普通の4輪なら平気だろう。
最初間違えて登った西側の神社?は何だったんだろう、平戸塁の虎口があった。
ここまでで結構な数の写真になってしまった。
あと2回くらい続けます。^^;
。八戸市ー根城
◎かなりでかい、北畠顕家とかが登場する南北朝関連の城。
ぐるっと外周を回るだけで大変、それに本丸内で働くおばちゃんと話が長くなり大変。
この真夏でも遺構は完璧に整備されていて草が全くない、東門からの順路は城らしさが無くつまらない。
外周ですら十分に整備された城なので、空堀から下りて周囲を散策してみることを進める。
。八郎潟町ー浦城◎
常福院をスルーして上に駐車場がある、完全に整備された山城。
山内城と双璧をなすが、一般的にはこちらが二重丸。
連郭式山城、山内もmそうだったけど、廓を段々に高くせずに途中下げた廓が入る。
一つ一つの廓の独立性を高め山の上に3つほどの廓を並べたる為だろうが、少し間延びしすぎな気もする。
逆茂木というか木の柵や丸太作りの櫓など、普通の城では見ない整備がされていて、簡易ながら戦国当時の雰囲気が出ている。
。男鹿市ー脇本城◎
東北屈指の大規模な山城。
今日も草刈りが行われていたが、刈り終わっている生鼻崎と、まだ雑草の生えている内館とでは見え方が全然違う。
周囲の崖っぷち刈り残してあるので、竪堀は2箇所くらいしか確認できず。
ここまでで結構な数の写真になってしまった。
あと2回くらい続けます。^^;
食費の抑え方は前回書いたが、それ以外はどうしてるのかを書いていこう。
まず、旅の出費で一番大きい宿泊費。
ビジネスホテル、3000円~7000円。
簡易宿泊所、ドヤ宿、1500円~3000円
カプセルホテル、1200円~3000円。
ドミトリー、1000円~3000円。
キャンプ場、無料~1500円。
カプセルやドミトリーはほとんど使った事が無く、旅行中に検索した記憶を元にしているので、少し違うかも。
ドヤは地方には無いかな、大阪ではよく使うので、首都圏以外の人は東京でよく使うかもしれない。
私は宿の検索に楽天のアプリを使っているが、じゃらんなどでも値段が変わらない、自分のポイントの使いやすいサイト経由でいいと思う。
貧乏旅ならキャンプ場一択だけど、運動公園の大きな駐車場や神社など、人がいなければどこでも可能だ。
有料キャンプ場を2回使って、宿泊費の合計は1010円だった。
雨だと撤収時に屋根が欲しくなるので、有料でも使ってしまう。
無料キャンプ場探しは「はちのす」が便利。
http://www.hatinosu.net/
歩きやチャリなら駐輪スペースが必要無いので、東屋を目指して公園の中まで入っていける。
車中泊なら駐車さえ出来れば雨よけは必要ない、ここはバイクが一番損してるところかな。
次にかかるのが入浴、ホテルを使えない旅人にはこれが大きい。
設備の新しいスーパー銭湯や温泉は、シャンプー石鹸ありで600円、
少しくたびれた昭和の温泉で400円台、
温泉地の公衆浴場はシャワー・石鹸・タオルなど無くて200円といった感じ。
北海道は全体的に安い。
入浴場は設備投資と値段が判りやすく比例する施設だ。
今回の旅では入浴施設を一切使っていない。
シャワーのあるキャンプ場が2箇所あったが、他は石鹸での行水で済ませた。
人のいない場所で暗くなってからするんだけど、10度くらいまでなら耐えられるし、汗をかかないのでさっぱりする。
難点は15度くらいにると体感では寒いのに、まだ蚊がいて食われ、10度以下になると蚊は居なくなるが寒いこと。
長野の渓流は冷たかった。
人が多いキャンプ場などでは、テントに篭りウエットティッシュで体を拭くだけにしているが、頭や顔は水場で洗える。
旅は坊主が一番楽だけど、地肌が見えてると蚊に食われるので、2cmより短くしての城(山)登りは注意。
娯楽だけど、これは金を惜しんじゃいけない。
とは言ってもコンクリ天守には入らないし、駐車無料じゃない観光地は素通りするので、気づかぬうちに抑えてるかも。
デジカメはソニーのRX100を使っているんだけど、最高画質だと32GBメモリーカードで3000枚も撮れない。
PCで見る分には変わらないし、ブログは長辺600piにまで縮小してしまうので、画像サイズを20Mから10Mに落として5000枚以上撮れるようにしている。
これで予備のメモリーカードも持たなくていいし、大容量の高いメモリーを買う必要もなくなる。
今回はこうして切り詰めたので、ガス代抜き1日2000円弱で収まった。
若い頃は1週間で九州まで1万円、という旅もした事があるが、栄養学など知らずカップ麺しか食べてなかったし、今はガソリン代が高くてとても無理かな。
最後にいつもの写真を。w
ここ1年くらい、お城のジオラマ作りをしてみたいと思っている。
置き場が無くなってプラモ辞めたので、サイズとかを勘案中。
資料館などのジオラマを後の資料として撮っている。
お城からの風景しか、まともに撮れていない。^^;
次回は誰も興味が無いであろうオススメの城の紹介。
それで今回の旅の記事を締めるつもりです。
まず、旅の出費で一番大きい宿泊費。
ビジネスホテル、3000円~7000円。
簡易宿泊所、ドヤ宿、1500円~3000円
カプセルホテル、1200円~3000円。
ドミトリー、1000円~3000円。
キャンプ場、無料~1500円。
カプセルやドミトリーはほとんど使った事が無く、旅行中に検索した記憶を元にしているので、少し違うかも。
ドヤは地方には無いかな、大阪ではよく使うので、首都圏以外の人は東京でよく使うかもしれない。
私は宿の検索に楽天のアプリを使っているが、じゃらんなどでも値段が変わらない、自分のポイントの使いやすいサイト経由でいいと思う。
貧乏旅ならキャンプ場一択だけど、運動公園の大きな駐車場や神社など、人がいなければどこでも可能だ。
有料キャンプ場を2回使って、宿泊費の合計は1010円だった。
雨だと撤収時に屋根が欲しくなるので、有料でも使ってしまう。
無料キャンプ場探しは「はちのす」が便利。
http://www.hatinosu.net/
歩きやチャリなら駐輪スペースが必要無いので、東屋を目指して公園の中まで入っていける。
車中泊なら駐車さえ出来れば雨よけは必要ない、ここはバイクが一番損してるところかな。
次にかかるのが入浴、ホテルを使えない旅人にはこれが大きい。
設備の新しいスーパー銭湯や温泉は、シャンプー石鹸ありで600円、
少しくたびれた昭和の温泉で400円台、
温泉地の公衆浴場はシャワー・石鹸・タオルなど無くて200円といった感じ。
北海道は全体的に安い。
入浴場は設備投資と値段が判りやすく比例する施設だ。
今回の旅では入浴施設を一切使っていない。
シャワーのあるキャンプ場が2箇所あったが、他は石鹸での行水で済ませた。
人のいない場所で暗くなってからするんだけど、10度くらいまでなら耐えられるし、汗をかかないのでさっぱりする。
難点は15度くらいにると体感では寒いのに、まだ蚊がいて食われ、10度以下になると蚊は居なくなるが寒いこと。
長野の渓流は冷たかった。
人が多いキャンプ場などでは、テントに篭りウエットティッシュで体を拭くだけにしているが、頭や顔は水場で洗える。
旅は坊主が一番楽だけど、地肌が見えてると蚊に食われるので、2cmより短くしての城(山)登りは注意。
娯楽だけど、これは金を惜しんじゃいけない。
とは言ってもコンクリ天守には入らないし、駐車無料じゃない観光地は素通りするので、気づかぬうちに抑えてるかも。
デジカメはソニーのRX100を使っているんだけど、最高画質だと32GBメモリーカードで3000枚も撮れない。
PCで見る分には変わらないし、ブログは長辺600piにまで縮小してしまうので、画像サイズを20Mから10Mに落として5000枚以上撮れるようにしている。
これで予備のメモリーカードも持たなくていいし、大容量の高いメモリーを買う必要もなくなる。
今回はこうして切り詰めたので、ガス代抜き1日2000円弱で収まった。
若い頃は1週間で九州まで1万円、という旅もした事があるが、栄養学など知らずカップ麺しか食べてなかったし、今はガソリン代が高くてとても無理かな。
最後にいつもの写真を。w
ここ1年くらい、お城のジオラマ作りをしてみたいと思っている。
置き場が無くなってプラモ辞めたので、サイズとかを勘案中。
資料館などのジオラマを後の資料として撮っている。
出来のいいジオラマは凄い。
この縮尺では場所取りすぎて作れないので悩む。
お城や傾斜のある場所に建つ建物は、パノラマだとかなり歪むので、記録としては使いにくいのが難点。
お城からの風景しか、まともに撮れていない。^^;
次回は誰も興味が無いであろうオススメの城の紹介。
それで今回の旅の記事を締めるつもりです。
長旅をして毎日乗っていたので、イロイロなことに気がついた。
忘れないうちにインプレをしておこうと思う。
これから走行距離が伸びるとヤレていくので、一番おいしい所のインプレだと思う。
毎日走りながら、ニンジャ650は今売っているバイクの中でピカイチの長旅性能なんだよな、って言い聞かせていた。w
微妙な前傾姿勢で手首とか痛める事がある。
低いシートとステップが近いから、脚の位置が狭くて股関節や尻が攣る、足首を曲げ続けて疲れる。
でも、手首にかかる体重はニーグリップを意識して上半身を少し立てて、膝の曲がりをゆるくする為にシートの後ろに座る事を心がけると、疲れは軽減できる。
それから3シーズンのハンマーグローブの下に、自転車用のパッド付きの指出しグローブをして、手首の負担を軽減させた。
難点は2枚脱ぐのが面倒なのと、チャリ旅で使って腐ったサイクルグローブが臭いこと。
旅先で一緒に走った友人のゼファー750に乗ったとき、腹に受ける風圧でフルカウルのありがたみを再発見した。
ただ、彼曰く「(ニンジャ650は)いろいろ凄いね」にも賛成だ。
ゼファーのマルチ特有の振動の少ない滑らかさ、少し外したギアでもギクシャクしない扱いやすさからしたら、TBRのフルエキで増幅された農耕機エンジンのガサツさったら!泣
それでもニンジャ650のツーリング性能はたいしたものだ。
満タンで350kmは走れるのに、少し開ければ簡単に車をちぎる加速性もある。
高速巡航性能は高い、速度を上げると燃費は落ちるけどエンジンに余裕があるし、かなりの速度で走っても安定している。
重いけれど無茶しなければダートも走れる。
地方の城は、ほとんどの駐車場やアプローチが未舗装なんだけど、気をつけて走っているのもあり、コケる心配は少しも感じなかった。
ダートの行き止まりまで行ってもハンドルの切れ角があるので、軽トラが入れる道幅があれば切り返し出来る。
思いのほかアンダーカウルが低くないらしく、15cmくらいの段差なら気にしなくてよかった。
積載性はバックによるんだけど、70L(15kg)なら全く気にならない。
サイドも付けたら本当に長期旅仕様になれるけど、妙に色気があるバイクなので、野宿旅よりも高速や宿を使う旅の方が似合うかな。^^;
台風からの雨の中、3日連続で合計700km走ったら、アイドリングがゴボついて不安定になった。
吹かせば安定するので、多分エアフィルターが濡れて、負圧の少ないアイドリング時に吸気が出来ないんだろう。
横から吹き付けるような雨もあったので、仕方ないと思うけど、エアフィルターを見た事が無いので、その場で乾かしたりが出来ない。
この点は原付クラスやオフ車の方が便利だろう。
この旅でブリジストンのT30を使い切った。
これはバトラックスでは一番ツーリング寄り(スポーツツーリング)なんだけど、メチャいいタイヤで次回もT30にしようと思っている。
というのはニンジャ650純正のロードスマート2が慣らしも入れて7000kmしか持たなかったのに、1万キロも持ったからだ。
(大型バイクの加速に慣れて、最近ガバ開けしてないのもあるかも・・
ロドスマ2は真ん中のゴムがカチカチで、少し急にシフトダウンするとリアがロックして滑ってたが、T30にしてかなり減った。
サイドのグリップも、アマリングが1cmくらいある私の走りでは十分。
ただワックスが残っているのかアマリングまで使うと滑る。
次は長旅よりも日帰りツーがメインになると思うので、最初からやすり掛けしておこうか。
そこまでするならS20に変えようか迷うところだ。w
雨天時は慎重に走っているが、3部山以下まで減ってからは、接地感がかなり薄くなった気がする。
ドライでは減ってきても少し硬さを感じる程度なんだけど、雨で温度が下がっていると思うので、冬場はウエットのように接地感が薄れるかも。
編磨耗に関して、ニンジャのT30は右側が減りやすい。
左は5mmほどあるのに、右はスリップサインまで1mmほど、最近は車線の少し真ん中寄りを走っているので、左側のわだちの右寄りで削れているのかも。
タイヤ右側でも位置によってスリップの減りにばらつきがある、何でだろう。
サイドのコンパウンドが柔らかいんだけど、やっぱり溶けて消しゴムみたいに張り付いている。
サイドだけ無くなるほど走りに行くわけじゃないし、旅の途中にある峠を楽しく走る余力は十分。
ニンジャは旅バイクにしては値段が高いけど、オンロードバイクとして完成されている。
動力性能が十分あるので、どんな走り方も出来る。
リッターバイクでダートは走りたくないし、燃費も悪い。
オンのツーリングしかしないならリッターやSSだけど、知らない林道に入っていくには、このクラスが限界の重さ・パワーだと思う。
特化した点は無いけれど、少し工夫すれば高い次元で叶えてくれるのがニンジャ650です。
忘れないうちにインプレをしておこうと思う。
これから走行距離が伸びるとヤレていくので、一番おいしい所のインプレだと思う。
毎日走りながら、ニンジャ650は今売っているバイクの中でピカイチの長旅性能なんだよな、って言い聞かせていた。w
微妙な前傾姿勢で手首とか痛める事がある。
低いシートとステップが近いから、脚の位置が狭くて股関節や尻が攣る、足首を曲げ続けて疲れる。
でも、手首にかかる体重はニーグリップを意識して上半身を少し立てて、膝の曲がりをゆるくする為にシートの後ろに座る事を心がけると、疲れは軽減できる。
それから3シーズンのハンマーグローブの下に、自転車用のパッド付きの指出しグローブをして、手首の負担を軽減させた。
難点は2枚脱ぐのが面倒なのと、チャリ旅で使って腐ったサイクルグローブが臭いこと。
旅先で一緒に走った友人のゼファー750に乗ったとき、腹に受ける風圧でフルカウルのありがたみを再発見した。
ただ、彼曰く「(ニンジャ650は)いろいろ凄いね」にも賛成だ。
ゼファーのマルチ特有の振動の少ない滑らかさ、少し外したギアでもギクシャクしない扱いやすさからしたら、TBRのフルエキで増幅された農耕機エンジンのガサツさったら!泣
それでもニンジャ650のツーリング性能はたいしたものだ。
満タンで350kmは走れるのに、少し開ければ簡単に車をちぎる加速性もある。
高速巡航性能は高い、速度を上げると燃費は落ちるけどエンジンに余裕があるし、かなりの速度で走っても安定している。
重いけれど無茶しなければダートも走れる。
地方の城は、ほとんどの駐車場やアプローチが未舗装なんだけど、気をつけて走っているのもあり、コケる心配は少しも感じなかった。
ダートの行き止まりまで行ってもハンドルの切れ角があるので、軽トラが入れる道幅があれば切り返し出来る。
思いのほかアンダーカウルが低くないらしく、15cmくらいの段差なら気にしなくてよかった。
積載性はバックによるんだけど、70L(15kg)なら全く気にならない。
サイドも付けたら本当に長期旅仕様になれるけど、妙に色気があるバイクなので、野宿旅よりも高速や宿を使う旅の方が似合うかな。^^;
台風からの雨の中、3日連続で合計700km走ったら、アイドリングがゴボついて不安定になった。
吹かせば安定するので、多分エアフィルターが濡れて、負圧の少ないアイドリング時に吸気が出来ないんだろう。
横から吹き付けるような雨もあったので、仕方ないと思うけど、エアフィルターを見た事が無いので、その場で乾かしたりが出来ない。
この点は原付クラスやオフ車の方が便利だろう。
この旅でブリジストンのT30を使い切った。
これはバトラックスでは一番ツーリング寄り(スポーツツーリング)なんだけど、メチャいいタイヤで次回もT30にしようと思っている。
というのはニンジャ650純正のロードスマート2が慣らしも入れて7000kmしか持たなかったのに、1万キロも持ったからだ。
(大型バイクの加速に慣れて、最近ガバ開けしてないのもあるかも・・
ロドスマ2は真ん中のゴムがカチカチで、少し急にシフトダウンするとリアがロックして滑ってたが、T30にしてかなり減った。
サイドのグリップも、アマリングが1cmくらいある私の走りでは十分。
ただワックスが残っているのかアマリングまで使うと滑る。
次は長旅よりも日帰りツーがメインになると思うので、最初からやすり掛けしておこうか。
そこまでするならS20に変えようか迷うところだ。w
雨天時は慎重に走っているが、3部山以下まで減ってからは、接地感がかなり薄くなった気がする。
ドライでは減ってきても少し硬さを感じる程度なんだけど、雨で温度が下がっていると思うので、冬場はウエットのように接地感が薄れるかも。
編磨耗に関して、ニンジャのT30は右側が減りやすい。
左は5mmほどあるのに、右はスリップサインまで1mmほど、最近は車線の少し真ん中寄りを走っているので、左側のわだちの右寄りで削れているのかも。
タイヤ右側でも位置によってスリップの減りにばらつきがある、何でだろう。
サイドのコンパウンドが柔らかいんだけど、やっぱり溶けて消しゴムみたいに張り付いている。
サイドだけ無くなるほど走りに行くわけじゃないし、旅の途中にある峠を楽しく走る余力は十分。
ニンジャは旅バイクにしては値段が高いけど、オンロードバイクとして完成されている。
動力性能が十分あるので、どんな走り方も出来る。
リッターバイクでダートは走りたくないし、燃費も悪い。
オンのツーリングしかしないならリッターやSSだけど、知らない林道に入っていくには、このクラスが限界の重さ・パワーだと思う。
特化した点は無いけれど、少し工夫すれば高い次元で叶えてくれるのがニンジャ650です。


























