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緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

先日のくねくねツーリング後は疲労で洗車ができなかった。
2日勤務したら1日休みが来たので、今日は朝から洗車をする事に。
いつも通りマスカットの香りの食器用洗剤を泡立てまくり、すっかりプレイボーイ誌の撮影気分。笑

まだ昼までは時間があるし、何もしない休日ももったいないので、昼過ぎから買っておいたUSB電源を付ける事にする。
アマゾンだと、デイトナ(DAYTONA) アルミ削り出し電源ユニット 【USBタイプ】
これはアルミ削り出しで完全防水の2口USB。
USB電源の耐久性の悪さに泣いてきてたので、今回はかさばるんだけど信頼性の高い物を選んだ。

いろいろ道具を準備して作業開始!
フロントカウル周りをばらす気満々で、納車時に付けてもらったニューイングUSBの配線を外す。
配線を辿ると、何の抵抗も無くフロントパネルからギボシ端子が出てきた。笑
なので、配線関係はこの先の製品部分を取り替えるだけ。


取り付け部分の選定なんだけど、ニンジャ650のフロント周りはカウルとハンドルのクリアランスが殆ど無いので、取り付け場所に苦労する。
ハンドルマウントは、ハンドルに付けたスマホとの接続にはいいんだけど、タンクの上に取り付けるアクションカムにはよろしくない。
フロントフォーク周りもクリアランスが無いし、ハンドルと同じく動く部分に断線のある有線部品を取り付けたくない。
電源ソケットが大物なので、フロントパネルにも付けられない、重いから両面テープで垂直面に保持しにくいんだ。

しばし悩んだ末に見つけたのが、フロントカウルから延びるサイドカウル部分、タンクとギリまで寄せればハンドルを切っても当らない。
しかも、ここにカウルを留めてるネジがある!

当ててみると、ボルトとソケット土台の穴が合う。
ソケット土台穴がボルトに対してゆるいので、薄いワッシャを1枚入れてネジ止めすると、付いた。ww
あとは配線を這わせて長さを決め、製品側のギボシ端子を作って元の配線に付けるだけ。


そうそう、ニューイングを外した時に、行きつけの店のメカさんが作ってくれた部分が出てきたんだけど、ギボシ端子とか全く劣化してなくて驚いた!

ちなみにニューイングUSBステーションのコンバーター部分を割ってみたんだけど、どこにもサビやコンデンサの膨れ跡がない。
私のビニテ養生が効いてたか!と嬉しいのは確かだが、一体どこが壊れたんだろう・・。


あとは配線を上手くカウルの内側に這わせておしまい。
雨天走行時にも使えるようにUSBの出口は後ろ向きにしておく。
さっそく通電確認をしたら全く反応しなくて青くなったが、これは本体スイッチ付きで、最初は切になってたから。
たった2本の配線のどこを間違えたのかと、本気で自分を疑ってしまったよ。

最後に取り付け後の写真、まだフロントカウルからギボシ端子が見えてるね。



色もマッチして純正品のよう!
USBの口が後ろ&下向きなので、寿命も延びる。



これでアクションカム用の電源は整った!
月が替わったら買うつもりなので、いろいろ調べないと。ww

「あーーー、きれいな空気がすいたい」
皆さんはこんなに悲しい言葉を聞いた事がありますか?
「軽井沢いく?」
行ける訳もないのに、そう応じる姉妹の傍で、他人の私がきれいな空気を吸ってこようと思った。

2連休の初日、早朝3時には出るつもりだったが、前線の通過で日が変わる頃から雷雨が降り続き、雷の音で何度も目が覚めた。
雨雲レーダーを見ては寝に落ち、ようやく意識がはっきりしたのが午前8時。
出発は午前9時半、裏のスタンドでタイヤの空気を適正にして出発!
北に向かっていつもの外環、そこから4号線のバイパスで一気に宇都宮、119号の杉並木を走り日光に入る。

いろは坂がメインの日光には、明るい時間に走りに行ったことがない気がする。
今日の目的地は戦場ヶ原、いろは坂を登りきったら即下るので、ここまで来るのも初めて。
展望台でひんやりとした空気を鼻から胸いっぱい吸い込む。


なんか悲しくなってきちゃったな!と独り言をあげたら、横から現れたハイカーの女性と目が合ってしまった。
これで感傷に浸るのは終わり。

中禅寺湖の畔で記念撮影。


今日は日塩もみじラインがメインなんだけど、マップで見つけた周辺のクネクネ道も走り尽くす、くねくねツーだ!

日光からは県道169号で日塩有料を目指す、ビーナスラインに似た高原の牧場地帯を走る快速ルートだ。
平日なのに対向バイクが多いので、私が知らなかっただけで有名な道なんだろう。

下りのニーグリップで力みすぎて、左の足の付け根を攣る。
道端でストレッチをしつつ、朝西友で買ったボトルコーヒーをがぶ飲みしながらポテチを食う。
馬鹿な乗り手、ただの道端でもニンジャ君は絵になる。w


日塩は相変わらずのクネクネ具合、コーナーで曲がってる時間が長く感じるのが好きな所なんだよね。
ニコニコしながら走っていたが、またしても左脚を攣る。
クネクネの最中は休憩する空き地が少ない。
ステップに乗せる程度に曲げてるだけでも攣るから、ギアチェンジの時以外はブラブラさせておくしかない、そのまま10分も走ってたら痛みはひいた。

日塩の北側料金所からすぐ、矢板方面への看板を右に曲がるのが県道56号。
ここは冬季閉鎖の道で、凍結のダメージが大きいのか路面は荒れ気味。
正丸峠のような荒れて暗く狭い道だが、凄い高低差の急コーナーは下北半島の海峡ラインのようだし、気持ちの良い尾根道もあり、ここだけで様々な峠道を楽しめる超オススメの道だ。

峠を抜け栃木の平野部を見下ろす。


ここからは来た道を帰るのみ。
450kmを9:30から19:30の10時間で走りました。


日塩周辺のルートはこんな感じ。



今回のツーでも再確認したが、私のツーリングを動画で公開するのは無理だ、あくまで個人的な記録にするつもり。
取り付けとかのノウハウを書くくらいかな。
最初の姉妹の話はフィクションです。

4月の休みは毎回必ずニンジャに乗っていた。
研修先として特殊な現場に通っているんだけど、生死について考えさせられることが多い。
時間を無駄にしないように、乗れるうちに乗りつくさないと!って精神状態なんだと思う。

1日休みだと遠くにも行けないから、隣町への買い物がてら近所を散歩して写真を撮る。
わが町の漁港。



隣町の海浜公園


みんな大好きディズニーリゾート!


以上がご近所の写真、のんびり流すだけでもリフレッシュになる。w


GWは連休が無いので、4月最後の連休で峠に行っておく。
4:30に出発し、東京湾ゲートブリッジから横浜まで、通勤新幹線としか言いようの無い大型バイクに付いていったので、電車で片道2時間かかる現職場へ1時間かからず着いてしまった!
スロットルの開け癖がついてしまい、箱根に着くころにはぐったり。orz


箱根ターンパイク入り口。


この日は西湘バイパス→ターンパイク→椿ライン→芦ノ湖スカイライン→箱根旧道七曲というルートでした。
椿はししどより上の区間が再舗装されて超走りやすかった!、が数往復する気力は無く一往復走っただけ。



時間も早かったから西湘バイパスから通勤渋滞の国道1号線には出ず、海沿いを真っ直ぐ抜けて江ノ島、鎌倉と通って帰る。
昨年の夏は
江ノ島水族館前のココで海の家の仕事をしてた、去年からいろいろな場所に行ったなぁ。




この日のルートはこんな感じ。


去年の城巡り旅から城を見にいってないけど、下草が多くなってきたからシーズンは終わり。
冬までただのツーリングがメインになる。

ツーリング動画の撮影をしてyoutubeに上げよう!なんて思ってたんだけど、このツーのどこを思い出しても公開出来ない走りしかない。orz
どうしよ・・なんて考えつつ、かなり前に死んだフロントカウル側USB給電の新品をamazonのカートに入れたり、バイクの風切り音対策に外部マイクを調べたり、著作権フリーのBGMを集めたりしてます。笑
今年も桜が咲きバイクシーズンが始まった。
再就職して最初の連休なので、朝早く起きて北関東ツーをしようと思っていたが、仕事帰りに後輩と飲んで起きれず夕方からの出発になった。

昼なら日塩有料と思っていたが、暗いと峠は走れないんだよね。
バイクは曲がる方向に倒れるから、ライトの光軸が下がってコーナーの先が真っ暗になる、特にここ数年は省エネで街灯が減ってるから、幹線国道以外の峠は走りにくい。
ここんとこ旅とか城とかの記事ばかりだったから、LED電飾の撮影ツーリングをすることに。

まずは外環から東北道のわき道を走り17号線に出て北上、100km走った所にある、いつもの本庄マックで夜飯。
1国方面なら藤沢バイパスから下りた所のファミマ、4号線で北に行く時はさくら市のマック、城巡りで何回も同じ地域に行くから、うちから2時間くらいの距離にある24時間チェーンにはお世話になってる。
本庄は17号のバイパスが片道一斜線化して、更に信号の多い本庄市街に入り車の流れがマッタリする、他の所も気が緩む場所にあるのが特徴かな。

駐車場で乗車時の視点を撮ってみる@2013年式ninja650。
ハザードまで点灯させて目に入るのは緑だらけ。笑


高崎に入って川向こうの高崎観音を遠望したら、ニンジャ君とのツーショットを撮りたくなった。
近くに寄るが良さげな撮影ポイントが無いので、高崎市街の夜景を背景にする。

桜が散ってしまい、少し寂しい画になってしまった。orz


気を取り直し、18号線を軽井沢へ。
夜の旧道は怖いので碓氷峠はバイパスを通るが、速度レンジが高く街灯も少ないからコーナーの先が見えず結局怖い。
車はいいなぁ、コーナーの先を照らせて。

軽井沢では駅南側のショッピングプラザを背景にしようと思っていたんだが、日曜の夜は全く光源が無い。orz
唯一営業してた駅側の商業施設をバックに写真を撮る。

実際の見え方に近い、ただ商業施設はこんなに黄色くない。


中軽井沢の駅でも一枚、この町の光源は少ない。


中軽井沢駅のトイレはカワサキ乗りにオススメだ!
部屋の壁をライムグリーンで塗ってしまう野郎には特に!


日が変わる前なのに軽井沢は3℃と寒い。
信玄が攻めてきた佐久道を通って山梨に抜ける。
グリップヒーターを使うから一応LEDを切って走る、iPhoneのUSB給電が切れるが頻度は低いので電圧は安定している。

佐久道の途中にある清里でも写真を撮ろう、今夜はオシャレ気分なのだ。
ペンションなどが立ち並ぶ昭和バブルに栄えた観光地だが、日曜の深夜に爆音バイクで乗りつけるのはどうかと思う。

駅の明かりが無いのでニンジャが目立つ。w


子どもの頃に住んでいた甲府周辺に寄ろうと思ったが、朝早いうちから雨が降る予報なので、山梨はスタンド以外に寄らずに20号線を帰る。
20号線は新宿の街中を通らないからついスルーしてしまい、帰宅ルートの日比谷通りから東京駅の写真を撮る。

ライトアップしてないから駅が潰れてるけど、ニンジャ君の見え方がリアルなのでコレを。
夜景を撮るときのホワイトバランスは太陽光がいい、という噂は本当だ。w


変わったアングルで〆る。w


バイクにLEDテープを仕込めばこんな写真が撮れるんですよ!ってのが今回の趣旨です。w
カメラはソニーのRX100、積んでる三脚は出すのが面倒で全部手持ち撮影、設定はホワイトバランスを太陽光にしただけ。
LEDはリモコン調光で明るさを最大にしてる。

今夜のコースはこんな感じ。
17:00発で3:30帰り、10時間半のナイツーでした。


再就職先は休みは少ないけど祝日の連休がしっかりあるので、休日渋滞を気にしなければツーリングしやすいと思う。
今後の予定としては、走行動画を撮る環境を整えたり、ETCを導入して移動時間の短縮かな。
いつも通り更新は遅いと思います。m(。。)m
今回T30のevoにして100kmほど走ってきた。
車種によって違うと思うけど、ニンジャ650の場合のレビューです。

まず空気圧は前2.25、後ろ2.50で、ニンジャ650の指定空気圧にしてある。
私は前タイヤを少し高めの空気圧にするのが好きで、前1.25・後ろ2.00と指定だと、前1.40後ろ2.00とかにする。
ニンジャ指定の2.25は少し高いと思うので、そのままの数値で使っている。
その状態で無印T30とT30evoの違いです。

まず、無印の乗り味は前タイヤがカクっと曲がる。
鋭角な三角形をした前タイヤと、後輪が二次回転のどっしり感で旋回を作るイメージ。
普通のコーナーは軽い入力で倒れ、オリャ!って倒すと更に倒れて行き、ヘアピンに対応という感じだ。

それに対してevoは前タイヤが丸い。
後ろタイヤも丸くて完全に球形をしている丸さを感じる。
前後輪がボウリング大の硬くて丸いゴム球で出来ているイメージ。
地面に対して90度の垂直から70度、50度と倒れていっても、常に安定したグリップがかかっている。
evoはオリャ!を必要としないまま倒れていく感じである。


まだevoに慣れていない状態なので、途中に抵抗が無く簡単に倒れていくのは正直怖い。
ただ、慣れていけば意識せず、入力を変化させず感覚的に倒しこめるようになり、軽快感が増すと思う。

evoでは無印で少しあった、急なシフトダウンによる後輪ロックは全く出ていない。
まだ路面温度の低い3月で中央部にもグリップ感があるので、無印よりも柔らかい印象がある。
房総半島縦走林道を走ってきたんだけど、低速だったためか砂ぼこりの立つ勾配のある砂利道でも、危険な挙動は無かった。

もうそろそろ北関東の峠道も走れるだろうか。
ヘアピンだらけの道を疲労困憊するほど走り倒したい。
房総ツーだけで三頭筋とか前腕が筋肉痛になるようじゃダメダメだけど、走った日のうちに洗車は済ませた。w
いよいよバイクシーズンです!

最後に写真。

前輪のアマリングが見事に消えている。w
クレンザー洗いのお陰だ。




後輪。
残ってるように見えて、あまりんぐの光沢なくない?
タイヤ溝の白いのが落とし損ねたクレンザー。



evoって表記が小さくて、ちゃんと見ないと分らんね。
TBRのマフラーエンドと近い!
のとマグネシウムって書いてあるのを初めて知る、どこにマグ使ってるの?