緑の光 -12ページ目

緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
   ↓
CBR1000RR‐R  旅とツーリング

いまの会社は祝日日数分、土曜の休みが削られる。
大型連休は取れるけど、毎週の連休は諦めるしかないので、ツーリングに出る事が減った。
この9月になって、ようやく残業を代休に転化させることを知った。
前職は残業=ただ働きだったので、こんな仕組みというか残業を意識してなかった・・。

昨日の誕生日は、一週間分の残業を当てて午後休を取る事にした。
昼間少し寝て、マイ歳越しツーリングに出るのだ!
正月よりもマイ歳越しの方が、個人主義の時代には合っている気がする!
そう言わないと、なかなかツーに出ないのが今の私だ、だって走行距離伸びると、ニンジャ650の下取り査定が下がるんだもん。orz
あ、ニンジャZX-6R(2016モデル)買っちゃいました!笑

前置きはさておき、今日はLED電飾化したニンジャ650の思い出写真を撮るツーでもある。
今の仕事の現場は湾岸部のロジも多く、特に神奈川方面には車で行くので、私の中で一番ホットな地域だ。
まずは湾岸からゲートブリッジ、これは神奈川箱根に行くときは必ず使うが、下から見るのは初めてだ。

バイクだと一番寄れてここまでかな、自転車なら柵の向こうの公園にも行ける。


柵がなければこんな綺麗に写るのに!


ここは川崎の工業地帯だ。
立ち入り禁止の書いてない方から入ったんだけど、ぐるりと回った側には立ち入り禁止のペイントが。
路上には写真を撮る車が何台かいたが、光らない車よりもLEDバイクがいい!笑


曇っているのと、露出補正を-0.3から0.3に少し上げたので、えらく明るい写真が出来た、これはアリでしょ!


蒸気が出ている所でパチリ、光り物には煙がよく合う。www



我が町の漁港とは違う、オシャレな神奈川の漁港。
ここまで明るく撮ったほうが、見栄えはいいな!


最後は大黒で締める。
土曜の夜なので、原付の小僧達とかちょっとだけ居た、もちろん路駐とかを排除しにパトカーも来る。


大黒から首都高に乗って一気に帰るつもりが、湾岸線の標識に釣られて大師からぐるっと遠回りしてしまった。
久々だから全体的にペースは遅め、車で首都高を走るせいか、
車の速度感になってるのかも

会社の車はETC使い放題だから、高速に対する敷居がメチャ下がってるな、あとタクシーも。
去年までの貧乏野宿旅人はもう居ないんだ・・、こんなところにもひとつ歳を取った実感が。

カメラはいつものソニーRX100、手持ち撮影。
露出補正を少しいじった位、ホワイトバランスはオートだからLEDの色味がばらついてる。
温かみのある夜景を撮るには、ホワイトバランスを太陽光モードするのがいい。

4時間で100kmくらい走るマッタリツーリングでした。
次回は新車のデリバリー次第かな。シルバーウィークきちんと休めればいいんだけど。

今日は先週末に予約していたZX-6Rに乗ってきた。
先月末に横浜でニッサンGT-Rの試乗をして以来、試乗というものの敷居が下がったようだ。w

午前中一発目の時間だが、今の会社に入ってから異様に朝が早いので、かなりゆっくりして出発。
公道を試乗するので、いつもの装備でニンジャ650に乗って東京を目指す。

まだ許可を得ていないから、店の名前とかは出さないけど、東京で6Rに乗れる店ってメチャ少ないんだよね。
今年モデルは緑と黒を合わせて150台しか日本に入れないらしい。
ホンダの600RRも昔聞いたときは200台とか言ってたから、バイクばやりとはいえSSは一般的じゃないんだな。

少し早くついたけど、店の前には私の名前が書いてある札付きの6Rが!

2015のSEモデルだな、ネギカラーとか言ってるのはこれの事か。
650に比べるとかなりコンパクトなイメージ。

対応してくれたのは私より少し若い若旦那。
試乗は20分ほどの距離らしい、15分位説明を聞きながら雑談もしつつ、なんとなく道を聞いて分ったつもりで出発!

まずは走り出しつつミラー位置の調整、体を起こして片手離しでも安定感がある。
ミラー位置が車体から離れていて、更にセパハンで腕が格納されているので、後ろの確認がしやすい。
ただ、位置が下すぎて走りながら視線をかなり下げる必要がある、帰る頃には慣れたが、視線の移動は大きい。


先輩や友人の大型バイクは、ほぼ全て4発マルチのエンジンだったが、そのどれと比べても操作が軽い。
左足がギアに触れるとペチッ、と小さい音がして1速に入る、カッチャコン!とかいいながら車体の揺れる650とは大違い。w

636ccの排気量なんだけど、増した36cc分で下からのトルクが増えてるらしい。
今回は8千回転までしか回せなかったが、6000くらいでも十分お腹いっぱいだ、回転数が上がっていくと音量も跳ね上がる。
これならマフラー交換は必要ないな。(650の時もそう思ったが・・
6R用のTBRがショートでかっこいいし、サイレンサーのみで交換が楽そうなんだが、若旦那の友人が付けてて酷くうるさいらしい。

電子制御はフルパワーモード(フル・ロー)のトラコンオフ(オフ・1・2・3)、にしたままだったけど普通に扱えた。
パワーセーブは、雨の日とかオフロードに突撃する際に使うんだろうな、って感じ。
オンはタイヤグリップが効くし、豪華な足回りが破綻する事は無いだろう。

今回はブレーキの効きに一番感動したな。
650は無茶すればスピードが出るんだけど、止まれない&リアタイヤロックという合わせ技で、心のブレーキがかかる。
ビビリミッターを解除する必要はないんだけど、安心感が全然違う。
全く力まずに握るだけで車並みにブレーキが効く感じ、車のように安定したまま。

乗車姿勢も教わったとおりに一番前に座ったらメチャ楽。
途中でケツを引いて乗ってみたら、即足の付け根が攣りそうになった。
あれ・・よく攣るのは、ケツ引く→付け根の角度が急になる→股関節の腱を圧迫したまま力む、という構造だったらしい。

その後ニンジャ650の下取り価格の査定と、それも含めたローン見積もりを出してもらい、アフターサービス等の説明を受けて店を出た。
その足で馴染みの大型チェーン店に行き、下取りと見積もりを出してもらって帰った。

最初はどんなものか乗ってみたいという軽い気持ちだったが、まぁ・・な。w
既に答えは出ているよ。笑
ずっと雨が続いて、久しぶりの晴れ間が出た2015年の夏、今日は7月11日。
台風が来るかもしれないけれど、梅雨前線はもう外れてくれるんだろうか。

4月に入社して以来、ずっと現場研修をしていたが、7月1日から無事に本体に戻り、スーツでする業務を始めることが出来た。
7月の一日になったら何食わぬ顔で本体の朝礼に出ますよ!
と、うそぶいてたからかは分らないが、現場に3人いる社員のうち私だけが本体に戻れた。
結局はやる気や勢いだったりするんだよね。

完全に会社カレンダー通りの休みになって、久々に晴れた土曜なのでツーリングに出ることにした。
行き先は丹沢周辺の山越え道と思っていたんだけど、やっぱり寝過ごしていつもの房総半島。

まずは先週買い物に出た時に接触不良を起こしてたリアウインカーの球を、パーツ屋で買って交換。
アマゾンで球を買っておいたのを、さっと付けてから行こうとしたんだけど、型が違ったのはいつもの事。
ニンジャ650は12V10Wの球なんだけど、ピンの角度が150度とかの変形タイプ。
普通の180度、一直線にピンの出ているタイプは付かない、カワサキ車専用として売ってるやつを買おう。

東京を抜けるのが面倒なので、いつもの房総縦走林道へ。


昨日までの雨で、まだ山の中は水浸し状態なので、グーグルマップでアタリをつけておいた野宿ポイントを一箇所だけ確認して帰る。
何事も無い生活道路を往復して100kmくらいかな。

今日思ったのは、私がフラフラ走りに行くと砂利道を走るのが普通だってこと。
ニンジャZX-6Rに乗り換えたい!なんて思ってるけど、こんな道を走るようなバイクじゃないだろう。
マンション駐輪場の空きが全く出なくて、城巡り・買い物用とツーリング用を分けて2台体制は難しいから、1台で何でもこなせないとまずいし。

結局ニンジャ650が一番なのかと思ってしまった。
濡れて苔た舗装林道のカーブで、無意識にタイヤ荷重させて曲がってしまい、リアタイヤが1mくらい外に滑っていったけど、何とか収束させられるのも、アップハンで扱いやすいニンジャだからなのかな。

梅雨が終わり、夏が始まったから、空を見上げる事が多くなる。

このブログのアクセス解析を見ると、「ニンジャ650 インプレ レビュー」というワードが非常に多い。
きわどい記事は避けてきたけど、乗り方を含めた本当の所を
価格コムのインプレ項目を参考にして、私の感覚を書いてみる。

最初に私の紹介だけどライダー暦18年、大型はニンジャ650が初めてで3年目。
野宿旅やツーリング、城巡りがメインの旅ライダーです。

★デサイン
このブログでも画像を多く載せているように、非常に絵になるバイク。
駐車時に右前方から見ると、マッチョで精悍な顔つきが非常にイイ!
ショートのダウンマフラーは車体からはみ出さないので、モダンな雰囲気だし、メリハリのあるグラマーなボディは色気がある。

前ウインカーはカウル埋め込みだし、テールウインカー・テールランプのデザインも現代的、今どきのバイクの要素は全て持っている。

ニンジャ400も同モデルになったから、今後増えるかもしれないけどカスタムパーツが少ないので、大きくイメージを変える事は難しいかな。

★エンジン性能
(マフラーをTBRのフルエキに交換、リアキャリア・パニアケース付き)

650ccのパラレルツインエンジン。
2気筒エンジンは4気筒のマルチに比べてエンジンの爆発間隔が開くので、低い回転数の時はドカドカとばたつく。
4000回転を超えると、爆発も早くなりブーーン!という連続音に変わっていく。
11000回転以上がレッドゾーンだが、そこまで回すと燃料カットされてバーーーーン!という連続音が途切れ、ボボ、ボボ、ボボと回転が頭打ちになる。

中低速が強いイメージだが、低速よりも一気に回転が上がっていく4000回転からの中速トルクが強いイメージ。
400ccとさほど変わらないのが最初の20km/hまでで、そこからパワーバンドに入ったトルクは別物。

4000~8000回転がおいしい所なのでアクセルの開け閉めだけで走れる、例えば3速だと40~90km/hがトルク感のある範囲になるので、3速に入れたままでもヘアピンからちょっとガバ開け加速まで対応できる。
もちろん40km/hの所ではパワーバンドを外しているので少しもたつくし、90km/hでは回転数が高くなり振動も増える。

0加速から話すと、一速で30km/h・4000回転くらい、そこから2速に上げ一気に100km/h・8000回転以上まで加速するのが簡単で速い。
ちなみにニンジャ400Rのおいしい所を使った全開加速は3速で90km/hくらい、加速トルクはほとんど体感できない。
400と比べて倍くらい速く加速していくイメージ。

最高速は212km/hというのをyoutubeで見たが、私は200km/hも出したことが無い。
6速巡航100km/hで4000回転ちょい。
4500回転辺りでエンジンの振動が強くなる、110km/hくらい。
それ以上の速度は170km/hまでは一息に加速できる、100km/h・5速からそのまま開けて140辺り、そこからはトップの6速に入れて170km/hまではトルクのある加速をしていく。
190km/hからは一気に加速が鈍る、もちろん少し伏せないと体がきつい。

アクセル開度に応じてリニアに加速するので、大型バイクの醍醐味は十分味わえる。
回転数が極端に落ちなければノッキングせずのんびり走るのが楽で、トルクバンドより下の回転数でも加速してすぐパワーバンドに入るので、400以下のようにギアダウンして加速をしなくなる。

★走行性能
エンジンに対して足回りはコストカットされて弱い部分だと思う。
ただ、私の場合はリアキャリアとケースがあり、ケースを外すと一次旋回が凄くクイックになると感じるので、ノーマルでは釣り合いが取れているのかもしれない。

前サスは固めで段差のショックを吸収しきれない。
リアサスのプリロード調整は7段階?で、私は真ん中の4にしているが
バネ感が強くて跳ねる、これより弱くしてもいいか悩むところ。
長旅で荷物満載時は5とか6まで強くかけると丁度いい。

登坂車線のあるような高速コーナーでは、頑張って走るノーマル高級セダンには楽に付いていける。
それ以上の速度は安定性が無くなっていくので、無理は出来ない。

ブレーキは前ダブルディスク・後ろシングルディスク。
街中では指2本とエンジンブレーキで十分、峠などに行くと指2本だとフルブレーキにならないので、指3本でブレーキをかけている。
あまり使わないからかブレーキ自体の減りは非常に遅い、2万kmでも交換時期が来ない。

すり抜けは普通かな、個々人の慣れが大きいし。
それほど重くもないし、バーハンドルで細かいハンドリングもできる、加速力があるから速いことは速い。
ハンドルとミラーが乗用車のミラー位置とほぼ同じ高さなので、そこだけ気をつける必要がある。

400cc以下のバイクや一般車と比べると圧倒的に速いが、あくまで加速性能を発揮してなんぼの速さ。
上質な足回りや軽快さがあって速いバイクではない。

★乗り心地
バネ感が強いのでギャップでは跳ねる。
ポジションがそれほど前傾していないので、少し挙動が乱れても修正は楽だ。

フルカウルの恩恵があるので、胸から腹は走行風を殆ど感じない。
フロントスクリーンを一番上にしているので、少し身をすくめるくらいでも走行風を感じなくなる。
上体をタンクに付くほど前傾してしまうと、ハンドルへの荷重が無くなり、フロントが浮いたりぶれやすくなるので、高速走行時はヒジを横に張り少し身をすくめる方がいい。

脚は普通に出している時より半分以上の風を遮るので、微妙な時期にメッシュパンツで出ても寒くない。
175cmの身長で、底の厚いガエルネのタフギアを履くと足回りは窮屈。
私の場合足首が硬いのもあり、足をステップ上で置き換えないとギアチェンジが上手く出来ない、その点で本当のスポーツ走行はできない。
膝を無理に曲げているので冬場は脚の血流が滞り、非常に冷える。

腕が微妙な前傾姿勢のせいで微妙に曲げる事になり、上体を支える為に三頭筋を使うので、距離を走ると腕の裏側が筋肉痛になる。

シートは柔らかくお尻は痛くならないが、一時体重が90kgを越えていたからか、長時間走行が多いせいか、スポンジがへたって凹んでしまった。
シートは滑らない素材、タンクの張り出しは大きいがニーグリップをしようとすると滑る。

ミラーは見にくい、張り出しが少ないので真後ろの視界が狭いのと、ヒジを内側に入れて真後ろを見れるようミラー調整をするから、斜め後方への視界が狭くなる。
ミラーのぶれも大きいが、特定の回転数だけなのか最近は気にならず。
夜間の後方視野は絶望的。

長旅にはいいように見えるが、お尻や腰が大丈夫ならアメリカンやスクーター、オフ車の方が筋肉は楽だ。
私は微妙な前傾姿勢が体にフィットしないので、走行性能は高くバイクの消耗は少ないけれども、肉体疲労は大きい。

★取り回し
カタログスペックで209kg、軽くは無い。
大型バイクにしては軽く取り回しのいい方、SSに比べたらハンドルの切れ角があるので楽ではある。

乗り換え前のセロー225と比べると確かに重さはあるが、やっている旅や城巡りは変わらない。
もちろん農閑期の田んぼやあぜ道、階段を走ったりは出来ないが、フラットダートの坂なら登っていける。

着座位置を外れると足つきが良くないのと重いので、乗ったまま歩いて移動するのは困難。
アクセルひねって駆動するか、一度降りて押し歩きしかない。

★燃費
22km/Lくらいかな。
満タン16L入れて、RANGEに出るのが360kmくらい。
残り4Lを切るとRANGEのkm表示が消え、ガソリンメーターの最後の1コマが点滅をはじめる。
ここからでも100km近くは走れるので、ロングツアラーとして非常に優秀。

瞬間値は別として、1日で割ると20km/L以下にはならない。
見た目はフルカウルなので、スタンドの店員さんがハイオクと勘違いしたりするが、
レギュラーなので燃費はかからず。

★価格
ブライトさんのHPで、84万2400円。
乗り出しで100万弱というところかな、私はノーヘッド3年ローンで100万円だった。

何でも出来る速いバイクが欲しいんなら妥当な値段だと思う、オフ以外ならどこでも速く走れる。
慣れてバカになってるけど、公道では過剰スペック。
高級バイクで所有欲を満たしたいとか、高速性能が欲しい、ヒラヒラ曲がる、林道ばかり走るという単一の目的があるなら選択肢には入らない。

交換部品などはリッターバイクに比べて安い。
250cc以下のバイクに比べて、2万kmまでの交換部品が非常に少ない。
セローでは1万kmくらいでチェーン交換してたはず。

オイル交換時などにチェックしてもらう程度で、自分では殆ど消耗品のチェックをしていないがトラブルが無い、純正パーツの作りがしっかりしている印象だ。

★総評
2年半2万km乗ってきて、私はニンジャ650を最初の大型バイクに選んで正解だったと思っている。
一言で言うと、
見ていて格好いいという部分まで含めた、汎用性を持っているから。
こんなバイクはなかなか無いですよ!

今月の唯一使える連休に、奥只見湖の国道352号に行ってみることにした。
この352号は、長野の諏訪から南の浜松までの152号線と並ぶ、関東周辺の2大酷道。
152号は去年歩いて旅もしたが、352号方面は周辺の那須、会津若松、魚沼までで私の中では空白地帯だ。

連休だけど2日目は雨予報になったので、キャンプ道具は積まずにカッパと防寒具くらい。
一気に走りきることにして朝は4時出発。

いつもの外環から4号線のバイパス、宇都宮から119号。
今市市に入ったミニストップで朝飯、日光には寄らず山に入っていくので給油もしておく。
満タンにするとスピードメーターのRANGE(走行可能距離)表示に344kmと出るので、どこまでも走れる気分になる。笑

鬼怒川温泉を通り抜けながら、いまさら東部ワールドスクエアの存在に気付いたり、いつもの日塩有料を堪能し、元湯方面への荒れた急勾配のヘアピン道を抜け、352号に到着!

日塩での写真はこれがはじめて。


この先は未知の領域、と思って構えたが非常に良い路面の快走路だ。
長野の松本から飛騨高山に抜けていく高原ルートに似た直線の多い道で、高原独特の薄緑の木々が目にも肺にも心地よい。
桧枝岐村は人口密度の低さ日本一らしいが、この時期は天国のような場所だ!スノーシェッドの多さはさすがに日本有数の豪雪地帯だけど。

352号に入った所の電光掲示板で気付いていたんだけど、352号は崖崩れの危険性があるから通行止めになっているらしい。
尾瀬の北側玄関口なので、そこまでは整備しているよ!って感じかな、確かに尾瀬の駐車場には沢山の車が停まってた。

まだ雪渓が残ってる、尾瀬へはここから歩くか有料の県道1号を走るみたいだ。


行ける所まで行ってみるってことで終点はこちら。


352号は洗い越しっていう、橋を掛けずに道路に川を流す仕組みが特徴らしい。



通行止めまでで5つだけだったが、足回りはドロドロ。orz


ここまで来たんだから、と栃木に帰らず只見湖の方から迂回して目指すは新潟県の魚沼。
魚沼方面から登ってくるバイクがちらほらいるので、只見湖は地元のツーリングスポットなんだろう、全線片道一車線でよく整備された走りやすいクネクネ道だ。


魚沼に出たのが13時ごろ。
新潟まで出たんだからコシヒカリを食べたい!のに沿道はそば屋ばかり、国道17号に出て更に走った所のハンバーグ屋に入る。
新潟産コシヒカリのおかわり自由に、「おかわり!てんこもりで!」

iPhoneのナビをいじってようやく気付いたのが、ここは東京から250km地点だという事。
17号線ってバイパス化してない部分が多くて非常にスローペース、もう350kmは走ってるし高速で帰ることに。

同時に高速に入った大型バイク集団に必死について行こうとして開け癖がついてしまい、あっという間に東京へ帰ってきた。
流石にリッターバイクの高速性能は違う。
風のある山間部、ニンジャ650の貧弱な足回りで無茶すると、強烈な走行風で接地感の無くなった車体がブルブル震るえて、
「浮くからダメー!浮くかららめぇ!」ってアクセル開け切れないんだけど、彼らはそこから加速していく。orz

高速使っちゃったけど、外環大泉からは一般道に下りて、都心を抜けてのんびり帰る。
都内は白バイや道路脇の警官が多く、取締りに注意してるのか車の流れが異様に遅い。
今年は違反料の徴収が少ないらしく、いま必死に交通取り締まりをしているみたいだから、皆さん気をつけて。

近所のパーツ屋ですっかり忘れてたオイル交換をして帰宅、3000km毎なんだけど今回は4000km、たまのロンツーしかしないとオドメーター見る癖がつかない。
RANGE表示のままってのも原因かな。
そうそう、4500~5000回転でエンジンの振動がいつもより大きく感じて、オイル交換の時期を確認したんだよね、オイル交換で少し良くなればいいんだけど。

帰ってつけたTVで今日入梅入りしたと発表を聞いた。
高規格バイパスからクネクネ、初めての道、高速、都心部、全部走って大満足!
梅雨明けまではバイク中毒が出なければいいんだけど。w

雨も降りそうだし、洗い越しでついた足回りのドロと、フロントカウルに貼り付いた虫の洗車は今度の休日に・・。


走行ルートはこんな感じ、高速とか入り混じってるから距離は微妙に違うと思う。
4時から16時半までの12時間半、距離は650kmくらいかな?
オイル交換と買い物入れて14時間のツーでした。



アクションカムは走りに行く機会も無いので凍結。
もう長旅する時間がないしツアラーの必要性が揺らいでる。
で冬の車検辺りでSSに乗り換えれないかと思ったりしてる。
ニンジャ650はツーも城巡りも1台で出来る相棒だけど、250オフ車とSSの2台体制にすれば・・、なんて妄想をしています。