緑の光 -11ページ目

緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
   ↓
CBR1000RR‐R  旅とツーリング

先週の4月9日(土)に、サーキットデビューしてきた。
まだ1週間前の事なんだけど、仕事に追われて毎日がとても長く、随分前のことに思う。
今年に入ってまだ連休を取っていないので、流石に疲れてきた。
GWになれば連休が取れる!それだけを目指して頑張っている。

のっけから愚痴ですまん。
サーキットはある意味苦行だった。
前日はいつものごとく同僚と少し酒を飲んで帰り、朝起きたのは仕事の時と変わらない5時、高速で袖ヶ浦フォレストというサーキットに向かう。

ここは私が10年以上前からツーリングしている、千葉県縦断林道に面している。
なんだこの裏は?えらい音がするな、サーキット?
と思ったのがここ最近で、それまでは高い鉄の柵で見えないので、何かの工場だと思ってた。

前に650の記事で使った、この林道沿いにあるんだ。


この日はKAZEっていうカワサキのファンクラブが、ピレリ主催の走行会の枠を借りて、サーキット初心者のイベントをした。
そこに我がリバーサイドでも募集をかけて、私も参加する事になった。

ずらっと並んだスポーツバイクたち。
6Rは速い方なので、気が楽だ。w


ところが練習では足ずらしから横乗り、片手運転、スラロームという、セパハン前傾バイク泣かせのメニューがずらり。orz
リアバックに引っかかって足を抜けずに、横すわり運転が出来ず、
片手スラロームしようとしたら、1速での繊細なアクセルワークが出来ずにフロントが暴れこけそうになり、ビビりまくった練習時間・・・。



いろんなカワサキバイクがいるので、見てるだけでも楽しい。
バイクの話をしてるだけで、すぐに仲良くなれるのがいい。



2回のサーキット走行では転倒者も出たが、酷い事故などは無かったようだ。

2回目の自由走行では一人旅が出来たので、他のバイクに絡んだ危険性は全く無かったんだけど、コースいっぱいに使ったコーナー進入は、公道からかけ離れた速度で相当怖い。
1日中ハングオン練習で、腰をずらして走ることばかり意識していたから、今度普通にツーリングする時に戸惑いそうだ。

最後の枠で走ったから、誰も居ないピット前で記念写真が撮れた。



今回はナイロンジャケットとパンツで行ったが、つなぎじゃないと膝摺るまで倒しこめない。
それから一発事故をやったら損害がでかすぎるとも思った、真剣にやるほど高価な遊びになってしまう。
次回はかなり先になるかな、まずはつなぎの準備から。

なーんて思ってた先週なんだけど、4月17の今日はリアのフェンダーレスキット、フロントスクリーン、バーエンド、緑色LEDテープと関連用品をネットショッピングで一気買いしてしまった。
やっぱストレス溜まってるんだよなぁ。^^;

という事でGWも利用しつつ、6Rのカスタムに励もうかと思っている。
盆栽化しそうな危険性は重々承知しています。



にほんブログ村

暖かくなってきて、やっと冬の終わりを感じでいる。
まだ寒いけれど、4月に入れば衣替えも進むだろう。

仕事は3月末で退職する小隊長の物件を引き継ぎ、2倍以上になった業務に追われまくってる。
徹夜もしつつ週に1日休めるかどうかだけど、逆にバイクに乗る機会を作っている。(無意識にw

6Rを買ったショップは、このカワサキ界隈では有名な、墨田区にあるリバーサイド。
http://riversideshop.co.jp/welcome.html
大破したニンジャ650と一緒に登場したからか、私にも漢カワサキな部分があったのか、お店にもすぐ馴染んで、ショップのツーリングにも行った。



今度は4月にサーキットの初心者講習にも出るつもりだ。

若旦那が6R乗りという事もあり、そのツーリングでは試乗車の2016黒モデルと一緒に走った。
ショップ入荷時から並べては見ていたが、膨張色の我がグリーンとは別物に見える締まったブラックモデル。


今週末サーキット走行会の入金に行ったら、KTRモデルの1500km点検を終えたYさんが居て、即意気投合!
梅も終わりだが水戸の偕楽園まで、同期モデルツーをしてきた。
KTRモデルも横から見ると黒い部分が多くグリーンとはかなり違う印象。


さすがはリバーサイドと思うのは、店にはまだ緑2台、試乗車の黒があり、私とYさんが行くと6Rだけで5台も集結する事。笑
もう15年以上バイクに乗ってきたのに、これまで見てこなかった人と走る楽しみも最近知り始めている。

今日はリバーのお母さんから貰ったチケットで、モーターサイクルショーにも行ってみた。


エンジンのかからないバイクに跨っても全然面白くなかったが、6Rはいいバイクだと再認識して走りたくなった。
一番の成果は、予約してあるショウエイのX14を見て実際にかぶった事と、2016春としか出てなかった出荷日を聞けたこと。

そうそう、ガエルネのタフギアでは靴底が厚いので、オンロード用の靴底が平らなXPD製ブーツを買った。
革つなぎはどうしようか、ちゃんとしたジャケットとか買えばいいかな?いやまずはフェンダーレス仕様にしたいな。
いろいろな妄想をしながら、今年もバイクシーズンが始まりました!

やっとバイク事故の決着がついた。
昨年の10月初めから5ヶ月もかかった。

事故の概要は、コンビニに入る引越しトラックが左折した際に、後方を走っていた私のバイクが巻き込まれた。
交差点すぐのコンビニに入る為の左折だったんだけど、おいおい!って感じで急に路側帯をふさがれたように感じた。
少しの違和感でも減速するので、トラックのウインカーが出てなくて、トラックの挙動も急だったと思うんだが、そこは双方食い違いがあった。

事故処理が長引いたのは、相手側運送会社の怠慢が原因だった。
このA運送は、引越しで使っているという理由で、バイクが衝突した左側荷台ハコ部分の損害の見積もりをさせなかった。
A運送は被害を請求しますよ、と言っているのに被害額を出さないまま5ヶ月も経って、最終的に被害請求を取り下げた。
全く意味が分らないんだけど、相手側保険会社がトラックとかの共済系だったから、私の怪我の治りと同調させようと粘っていたのかもしれない。
そうそう、左肘のスジは仕事柄よく使うので、全く治らないまま今に至って、現場仕事から抜けたこの半月で急速に回復してきた。

事故の衝撃に関しては、何よりも画像で見た方が早いだろう。

前から見た状態、右に落ちているのがライトユニット。
ビクスクなどのカウルバイクの方が、派手に壊れるけどその部分が衝撃を吸収するので、ライダーの怪我が小さいと言うよね。


トラックの左側に当った箇所。


当った瞬間にフロントフォークが破断して転倒、歩道に入った直後からオイル漏れの跡がある。
エンジンオイルの漏れは無し、冷却水はラインから全部漏れた。


フロントフォークが2本ともスッパリ折れたので、前輪を保持できなくなっている。
これは店の裏にある作業場へ、フォークで吊り上げ運んでいるところ。


事故後は緊急搬送されてMRIで診察、骨などに異常は無いのでタクシーで帰宅。
フロントフォークのみだけど、オイル漏れしたので消防が現場処理をして、バイクの引渡しまで待っていた。
その後警察から状況確認の調書を取られ、JAFで東京のバイク屋までレッカー運送。

このバイク屋でZX6Rを予約していたので、この店に廃車処理など全て任せる事になった。
バイクは全損で、相手側保険会社の見積もりは、6R購入時の下取り査定額よりも高かった。
その後診断書を提出したり、保険会社から来る書類にサインして、着ていたの装備品のリストと写真を送ったりした。

決着した内容としては、
・人身事故
治療費は全額相手側保険会社持ち。
加入していた保険会社からのお見舞金。
相手側は違反点数を含めた罰則金。
・物損事故
相手側が取り下げたので、私が保険でまかなう部分は無し。
割合としては8対0。
こちらの査定額の8割がもらえる。
保険を使わなかったので、私の保険等級の変動無し。

以上が事故の内容だけど、面倒な事は全く無かった。
よくある左折巻き込みだから、過失割合などの話し合う部分が事務的に行われたからだ。
長引いた事でこちらの被害があったわけではないが、バイクで通勤している人などは、その間バイクを買い換えることが出来なくなり、不便な状況になるかもしれない。

最後になるが、ここまでバイクが破壊されていても体が平気だったのは、プロテクター入りのバイク用ウェアを着ていたからだ。
少しの距離・近所であっても、バイクは倒れる乗り物で、道路でコケたら体が傷つく。
当日から何事も無く動き回れたのは、幸運でもなんでもなく、身に着けていたバイクウェアの性能だと思う。
いろいろあって、前回の更新から間があきました。
皆様お久しぶりです。

昨年末から、ついにSS乗りになった。
緑の光というタイトルも少し変えようか。
公私共にいろいろあったのだけど、バイクは事故をおこしました。

昨年8月の末にZX6Rの購入契約を結んだ。
ニンジャ650はZX6Rの下取りにしていて、乗ると査定が下がる状態。
ツーリングには行かず、たまの買い物にしか使っていなかった。
ところが昨年10月、ただの買い物帰りに、コンビニに入るトラックと、左折巻き込み事故を起こしてしまった。

事故の内容としては、トラックのハコ左側にぶち当たり、歩道に飛ばされて転倒。
ニンジャ650はフロントフォークを2本とも折り、前カウル粉砕、イケメンな両目のライトがアッシーごと脱落し廃車。
大型バイクのフロントフォークが2本ともスッパリ断ち切れていて、バイク屋さんが非常に驚いていた。

私は近所の買い物なのにフル装備で、救急車で緊急搬送されたものの、肘と膝のスジを痛めた位。
ぶち当たってバイクの下敷きになった両足は、翌日から青あざが浮き出てパンパンに膨れたが、それは1~2週間で消えていくもの。
両方のステップがはじけ飛んで、土台が鋭角に飛び出ていたので、プロテクター入りのズボンでなければ、足のどこかが切れていただろう。
全身プロテクターのお陰で、その日のうちにレッカーに同乗して650をバイク屋へ運び込み、翌日からの会社も休まずに勤務できた。

こういうよくある事故の処理は事務的に決められるようで、割合もすぐに決まった。
相手側の運転手には悪いが、私が怪我を負った人身事故なので、罰金や違反点数の処分を受けるようだ。

ただ、5ヶ月経った今日現在も、相手側トラックの破損具合の見積もりが出ていないため、損害保険の支払い決着はされていない。
膝は治ったが、仕事で使うのか肘の小さい筋はなかなか治らず、今も整形外科でリハビリをしている、この費用は相手側保険会社持ちである。


そんな事があった昨年末、バイク屋さんが仕事納めの日に、ニンジャZX6Rの納車となった。
納車を待ってる間に、ワールドスーパーバイク?でカワサキが優勝したらしく、KRTエディションというグラフィックモデルがでたが、私はミドリミドリしたグリーンで変更なし。
オッサンの感性か、緑1色の方が目立つ気がする。
速くてかっこいいバイクが欲いんだけど、レースを見たことないから、ピンと来ないのかも、「緑の光」だしね。笑

これは年末年始に椿ラインまでの慣らしツーで。
隣にいるのは同僚のZ250、全身カーボンパーツのフルカスタム、総額で6Rくらいかけてるらしい。w


昨日サクっと行ってきた静岡のお城見学ツー、高速のパーキング。
これで1400km位走って、オイルも交換したので慣らしは終了。


6Rの記事の前に650の事故を書かないといけないので、つい先延ばししてきた。
事故の写真はたくさん撮ってあって、バイクの怖さを皆さんに伝えるためにも公開したいと思ってる。
でも、まだ決着していないので時期が来たら。

仕事は3ヶ月ごとに管理物件の数・金額が倍増している。
この4月で更に増えるから、全く余裕の無い状態、LED電飾とかの遊びを考えてる時間が全く取れない。
高性能のバイクを買い、整備はバイク屋さんに全面的に任せ、たまの休みにETCを使い、バーン!と走ってくる。
図に当りすぎたけど、この体制に変えてよかったと思ってる。

このシルバーウィークは5連休を死守した!
勝った結果野宿旅にでも出れたらいいのだが、ZX6Rはまだ来ない。
店に確認すると黒の初便も9月24日、二便のグリーンはいつになるやら・・。

走る為にはガソリン代がかかる、走る分だけ査定額が減る、走りに行くとコケて傷つき査定額が減る可能性が出る。
それでもせっかくの休みなので、少しだけ走ってきた。
北関東は遠いし峠はコケるので、東へ真っ直ぐ九十九里の海へ。

で早く寝て、3時半出発の6時過ぎに帰宅。
130kmを3時間位でサクッと走っただけ、余計にフラストレーションが溜まるツーでした。

今日は雲が多くて朝日は見れず。


蓮沼の展望台まで行って、上から綺麗な写真が撮りたかったんだ、たんだ。orz


ここでいきなり装備の紹介。笑
XRIDEのインカム、これとナビが無いと何処にも行けない。


今年買った唯一のバイク装備。
バイクパーツ屋で嵌めたら柔らかい革が心地良すぎて即購入、1枚革だから寒さが辛くなってきた。


大型連休なのにここまでしか行けない、6Rが来たらもっと遠くに行きたいな。