これまでニンジャ650にしてきた、使いやすく旅に役立つか、とは違うけど、目標とする完成形が見えているのは同じだ。
6Rのコンセプトは、統一感のある派手な外見・高速域での安定・ロングツーリングでの疲労軽減です。
統一感は、緑・黒・金・銀色を主としている、650の時の3色+金色だ。
取り付けた感じ、って変えた部分がけっこうあるな。
まず下からタンクカバー、これは古いタイプの純正品。
なるべく広い範囲をカバーしたかったからチョイスしたが、現行よりも少しお高いはず。
タンク前方にあるのが、ショップオリジナルの車載機用バー。
これに海外製のiPhone用マウントケースを付けている、この位置ではかなり手前すぎて真下に顔を下げないと画面は見えない。
ただ、ハンドルに付けると左右に動くから、ここにしか付けれないんだよね。
緑のコードの先はハンドル共締めにしてあるステーに付けた、デイトナのUSB電源。
これはニンジャ650でつけてた物を移植、非常に頑丈で壊れる気配が無い。w
タコメーターの右にあるのがフロントブレーキのマスターシリンダー、カバーするのはninjaのリストバンド。
ブレーキ・クラッチレバーはU-KANAYAの穴あきタイプに変えている。
クラッチ側も5段階の広さ調整が可能、私は体のわりに手が小さいので、少し近くするだけで操作性が違う。
一番上で三角形に盛り上がっているのがフロントスクリーン。
プーチとかMRAだと先端がブラックアウトしているので、私は全クリアのゼログラビティ・コルサタイプにした。
09年以降の物は16年まで付くので、09~13モデルというのを買った。
スクリーンの立ち上がりが鋭いので、かなりレーシーな外見になる。w
防風性能は、同時にメットも変えたので、どちらの効果かは分らず。
そうそう、右ミラーにかけてあるのはショウエイから4月13日発売のX14、めちゃいいメット!今度インプレします。
ミラーはトリックスターのアウトバーンミラー、視野が広いミラー部分を純正に貼り付けるタイプ。
視界が多少広くなったかな?というレベルだけど、後ろが全く見えないという事はなくなった。
1万円くらいかかるから、簡単には試そうとは思えないかな。
本当に後方視界が不満なら、ぜひ試すべき。
ハンドルバーエンドのウエイトは、ポッシュのウルトラヘビーバーエンドのゴールド。
右がノーマルのバーエンド、量ってないけど1.5倍くらい重くて長い。
ハンドルエンドとフロントフォークの感じ、ちょっと色味が違うけど、機能だけでなく、アクセントとしてアリでしょう。
こんな感じにリア周りすっきり。
これは定番かな。
アクティブのフェンダーレスキットに、アクティブのライセンスホルダー付きLEDテールライト。
リア周りがめちゃスッキリする。w
リアタイヤが一番後ろに来るから、雨の日は後輪で水を巻き上げながらの走行になる。^^;
それでもカッコよければいいのだ!
今日走りに行ったYさんのKTRモデルとの比較。
フェンダー無いと後輪の存在感が増すね。
以上がカスタムした部分。
走行性能は変わらないけど、操作性とか快適性はかなり違う。
とは言っても、1の物を1.5には出来てない、どれも1.2位に良くする感じかな。
6Rは純正での出来がいいから、強いてあげないと不満は無いんだよね。w
外見は劇的には変えてないんだけど、純正と並べて見比べると相当変化してるかな。
溜まった仕事を5月2日・3日で片付けて、4日・5日はリバーサイドの泊まりツーリングに参加予定だ。
仕事の懸念事項が頭から離れないまま、久々の連休をだらだら過ごしています。

















