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緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

右足首骨折から3週間。

膝下全ギプスで固定する所を、ズボンが履けないと頼んだら、半ギプスで済んだ。

包帯を外せばギプスは取れて風呂も入れるが、休みに入るとギプスを付けないので、家の中の移動も左足ケンケンなので大変だ。

 

有給を使い3連休、暇を使ってこれまでのカスタムのまとめをしようと思う。

参考の為に貼っておくメーカーやアマゾンのリンクは、別ウィンドウで開くようにしてる。

 

ポッシュ ウルトラヘビーバーエンド

http://bit.ly/2dU2IHR

これはカワサキ専用のM8タイプじゃないと付かない。

このM8ってのはハンドルの端がM8ボルト分の穴だけ開いている。

社外品のパイプ状に筒抜けのハンドルエンドのように、ハンドル内に仕込む振動防止の筒型ウエイトは付けられない。

カワサキ車で振動防止するにはエンド交換しかないけど、6Rはエンジンの振動が細かく、短いセパハンなので効果が全く分らない。

少し長めのバーハンドルなら、ハンドル自体のしなりを低減するから効果あるんじゃないかな。

金色のエンドにしたのでショップツーリングの時に、後ろを走る人から良く目立つと言われた。

エンド自体の大きさ・形状が派手方向に変わる。

 

U-KANAYA アルミビレットバーGPタイプ

http://u-kanaya.com/index-typer.html

レバー開度の調整機能が欲しくて購入。

ハンドルとの一体感を損ねないように派手にせず、黒レバーに緑のアジャスター。

握りやすくなった気もするが、調整に迷う部分でもある。

Yさんの6Rがかなり遠めのブレーキレバーで戸惑ったが、レバーが遠いほうがブレーキのかかりが早く、握りこみが少なくても制動しやすい事に気付いた。

 

ホンダ スポーツグリップヒーター

http://www.honda.co.jp/bike-accessories/gripheater/

現在これよりも良いグリップヒーターあるのだろうか?

ニンジャ650の時に2段階調節のグリップヒーターで失敗して、次のバイクではまともな物を付けたかったので、納車時に取り付け。

全く不満が無いのが良い証だと思う、普通に使えて普通に手が冷えない。

バーエンドが太くなったせいか、純正よりもグリップが細く感じる。ウルトラヘビーバーエンドとの相性バッチリ!

 

ゼログラビティ フロントスクリーン コルサタイプ クリア

http://acv.co.jp/products/00126/detail/17933

あまり情報が無いんだけど、09~12年式の物が2016年までの6Rに付く。

クリアにしたのは走行動画を撮るときを考えて。

私はデザインの好みだけでコルサタイプにした。

純正よりも縦方向には長いが、横の張り出しが無いので、肩がカウルの外に出るから、純正よりも風圧を受ける。

 

トリックスター アウトバーン ワイドビューミラー

http://www.trueblue.co.jp/shopping/?mca=5&sk=&skf=&pid=1359962702-339352

これは純正ミラーに貼り付けるミラー。

ニンジャ650もそうだったけど、カウルミラーの視野は狭い。

これは1.5倍くらい視野が広がるミラー。

私はシルバーにしたので外見から分らないが、6R乗りのYさんは走り出してすぐに気付き絶賛した。

ただカウルミラーなので、肘を折りたたむなどしないと真後ろまでは見えない。

 

iphone6用 バイクマウントケース

http://amzn.to/2e0VD7Z

これはニンジャ650の時からの装備。

野宿旅をしていたので、当時は完全防水系のケースが良かった。

真夏は熱暴走してiphoneがよく落ちた思い出があるが、なぜか6Rになってから減った。

高速ばかり走っているからかもしれない。

 

デイトナ 2.1バイク専用電源 USB2ポート

http://www.daytona.co.jp/products/single-93040-genre

デイトナアルミ削り出し電源ソケット(2口)は2年位で1口しか通電しなくなった。

iphoneとアクションカム用で2ポート欲しかったから、同じデイトナのこちらを。

 

USBポートを変えた後、iphoneが充電されず参ったが、原因はケーブルの劣化だった。

今はUSBの簡易電圧チェッカーも売っているので、充電具合が一目で分る。

上海問屋 USB電流&電圧チェッカー ストレートタイプ

https://www.donya.jp/item/26394.html

特にバイクの電気は不安定なので、安心したいなら太めの短いUSBケーブルがいいだろう。

私はハンドルを切っても抜けないギリギリの、50cmケーブルにしている。

 

Dimotiv カワサキ06- カーボンタンクキャップパッド

http://amzn.to/2dCQMHR

見た目カスタム。

フラットな表面のキャップなので、カッティングシートを貼り付けてもいいんだろうけど、面倒なのでパッドにした。

 

カワサキ純正 タンクパッド(09~12)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kgsriverside/kz6-ka-002.html

リバーのリンクがあったので、貼っておこう。

13年以降のタンクパッドよりもカバー範囲が広いので、こっちの方がいい。

ライムグリーンが透けるように、基本的にタンクに貼るパッドはクリアがいいと思う。

 

あとはカワサキ純正のリストバンドと、リバーサイドオリジナルのタンクマウントステー。

今回紹介したパーツ全部で7万円位かな。

ネットで安く買ったり、取り付け工賃が発生したりするので、あくまでざっくりした値段だけど。

 

今後ハンドル周りに手を入れる予定は無いけど、もしあるとしたらストンプグリップくらいかな。

革パンで滑らないから、そこまで必要ないのが現状。

ステアリングダンパーを入れたほうがいいって言われるけど、これもそこまでの状況にはない。

 

最後に見た目の参考写真。

スクリーンの角度が急になっている。一体感のあるハンドル周り。

 

スクリーン上端の幅が狭い、スクリーン越しの視界がクリア。

クラッチレバーの穴が見える。金色のバーエンドが外にはみ出す感じ。

夏が終わり、私は階段で右足首を下駄履き骨折した。

全身麻酔でチタンプレートとチタンボルトカスタム?をして2週間。

明日は膝下の全ギプス装着、3週間後には完治の予定だ。

 

有給を使いつつ仕事に行っているが、残業・休日出勤が無く、

毎日があまりに暇なので、6Rの初期インプレをしてみる。

 

【デザイン】

好きな人にはたまらない、まさにSSといった外見。

色は非常に派手な全面ライムグリーン(2016)、緑の面積が多いのが気に入り即買いした。

外装パーツをかなり変えたので、吊るしのままでは興奮しなくなっていて、カスタムがしやすい、手を入れる気になる、素性(基本的なデザイン)がいいバイクだと思っている。

元々性能・デザイン性が高いバイクだから、自分の好みに変えるのが楽しい。

 

【乗り心地】

ニンジャ650からの乗り換えで衝撃的だったのが、非常に低く構えたスタイル。

175cm・85kgの私が乗った姿は、クマのサーカス。orz

初日は全身バキバキの筋肉痛になったが、2回目からは慣れて筋肉痛になった事は無い。

背筋で乗るタイプの私は、丸めた背筋をバネにして乗っている。

手をセパハンに軽く添える感じにすると、自然と肘が内側に曲がり上半身がコンパクトにまとまる、力を入れないから自然にセルフステアができる。

175cmで足つきべったり、ノーマルステップだと少し窮屈かな、足が前に出る。

 

ハンドルが狭いので、ミラーをたためばすり抜けが非常にしやすい。

クマさん状態なので、カウルからはみ出した肩への風の抵抗は強い。

サスペンションはしなやかで路面追従性が良い。

 

SSなのでハングオンなどの乗車姿勢の変更がやりやすい。

他のSSに乗った事がないんだけど、しっかり荷重しないと曲がっていかないので、6Rは直進力が高いバイクだと思う。(タイヤ替えたら変わるかも)


【走行性能】

636cc水冷4気筒エンジンは16000回転でレッドゾーン。

はっきり言って、1万回転以上は使わない。

6速巡航から3速位落とし、1万回転以上を使って加速すると、車体がブルブル震えながら猛烈な加速をする。

非常に危険だけど楽しい、でもやっぱり危険なので高回転域は使わない。

6速のままシフトダウンせずに加速しても200km/hまで到達する。

セパハンで前荷重しているので、高速走行時の安定性がアップハンのバイクとは雲泥の差。

0加速はよく分らない、試す事もしていない、公道ではとんでもなくオーバースペック。

 

コーナーリングは素直で安定性があるので、60km/hと100km/hで車体のブレが変わらない、それ以上の速度では風圧があるし重さ・ブレが出てくる。

ツーリングメインで初見の峠ばかり走るので、あまりんぐ1cm弱で頑張らずに走っているが、タイヤを替えたので少し感覚が変わるかもしれない。

吊るしのS20はグリップ感が薄くて結構怖い。

 
【取り回し】

車体は軽いがハンドルの切れ角が少なすぎて大変。

乗ったまま足で漕ぐのは大変。

取り回しが楽か?と問われたら、大変と答える。

セローとかの軽くてハンドル切れ角があるバイク、250cc以下のバイクがやっぱりいい。

 

【燃費】

16km/L~19km/Lくらい。

15Lで給油だとして240km、この位で給油が多い。

私の走り方だと300kmもたない。


【価格】

乗り出し140~150万くらい。

パーツ・装備・ガソリンなどで200万近くは使っていると思うので、かなり高いバイクだろう。

安くあげようとすれば中古になるんだろうけど、今年で絶版になったから中古価格が高騰しそう。

独身リーマンが一番の趣味として遊ぶならアリの価格かな。

それ以外の人は、結構しんどいと思う。

 
【総評】

6Rに乗り始めてから、濡れて苔むした山道とか、無料キャンプ場とか、フラットダート、土・草の上に停めるなど、これまで行っていた場所には全く行かなくなった。

首都高に乗ってツーリングがスタートし、SA・PAで食事をして山道の手前で給油、山間部を走り最寄のICから一気に帰る。

限定的な使い方しかしていないが、それに特化したバイクだと思う。

6Rで下道は走りたくない、足を地面に付けたくない、快走している時がとても楽しく、それ以外は本当に苦痛に感じるようになった。

 

ニンジャ650はオールマイターだったが、このZX6Rは高速走行に特化したバイクだ。

遠くまで速く走りたい、峠やサーキットを気持ちよく走りたい、SSスタイルが好きすぎる人が乗るバイクだ。

そうでないと汎用性がほぼ無い為に、何も出来ずに面白くないバイクに感じるだろう。

 

スピードを出すのが好きならSSに乗るべきだ。

6Rで高性能バイクのほぼ全てを体験する事が出来る。

 

あんまり書いていないけど、着々とカスタムは進んでいる。

週に1日の休みは朝からロングツーリング行き、午後の早い時間に東京へ戻りリバーサイドへ寄る。

だらだら若旦那と話していると、リバーで知り合った人達が来る、そんな週末の度にパーツ注文をしている感じだ。

 

今日はGW以来の2連休の2日目、朝から地元のパーツ屋に出かけた。

タイヤ&ツーリングキャンペーンで、タイヤ交換工賃が半額!

吊るしのS20はOEMの廉価版だから早く変えたかったんだ、ということで同じブリジストンのS21をチョイス。

前後交換で45,000円!流石はキャンペーン期間、安い!

 

8000km走ったS20(OEM)、高速多用だと1万キロでスリップサイン露出かな。

 

S21、フロント

 

S21、リア

 

タイヤが新しくなったら走りたくなるのがバイカーの性。

曇雨予報が晴れてきたから、撮影目的で近所を徘徊。

 

オーリンズ交換後にスイングアームの純正シールをはがし、ゴールドの鏡面シート貼り付け。

普通に空気入りまくり&端めくれだけど、パッと見重視なので気にしない。(貼り直しが面倒)

 

右側はオイルフィラーキャップくらいかな。

アンダーカウルのKawasakiのKの上にある金色のキャップ。

挿し色にちょうどいい感じ@2,000円

 

今年の夏も終わり。

 

一番奥にスカイツリー。

 

実は今回の写真は途中経過の記録なんだ。

ベビーフェイスのバックステップとか発注をしているし、マフラーも換えようか勘案中。

どんどん変えていくから、記録は残しておかないとね。

いつかはオーリンズ。

そんな言葉は無いんだろうけど、そんな気持ちで導入した。

6Rには廉価版のラインナップが無いので、TTXGPという一番いいやつ。

型番はKA362。

 

いつものリバーサイドで先週末に発注、工賃込みの定価購入。

金曜日に店に届いたので昨日の土曜に交換作業。

 

箱は普通かな、思ったよりもでかい。

 

開けるとこんな感じ、ずしっと重い。(当たり前)

 

取り付けには3時間位かかったかな。

カウルを外したついでに、片方が使えなくなったデイトナのアルミ削り出しUSBを、新型のキャップつきUSB2口に交換してもらう。

2口とも使えるようになったから、ソニーの新型アクションカムを導入しようかと思ってる。

 

別体のプリロードタンクは、タンデムステップに共締め。

挿し色になっていいね!

 

左からはツインチューブのタンクが見える。

伸び・縮みのダンパー速度が手回しで調整できる。

純正リアサスでは出荷時から5%ダンパーを強めにしていたが、これも強めになるのかな。

 

まず何も弄らず乗ってみたが、走り出しから違う。

加速時にリアサスが全くぶれない、後輪がレールの上を滑ってるように動かない。

路面追従性がいいって事はすぐに体感できた。

細かいセッティングはのんびりやっていこうと思っている。

 

最初にいつかはオーリンズと言ってみたが、いまは始まりを感じている。

これまでより一桁多いパーツたちの導入を。orz

仕事が無い日はツーリングするのが日課になっている。
仕事帰りのお酒以外にストレスを発散する手段がバイクに乗る位しかないんだよね。
ダメなサラリーマンそのものな日々を過ごしている。笑

最近1ヶ月で走ったのは、
・伊豆~西伊豆
・日塩もみじライン~日光
・志賀草津~満座~嬬恋~碓氷峠
・奥多摩
・奥多摩~大菩薩
・仕事で水戸
大体こんな感じ。

付けば6Rも7ヶ月で6000kmを越えていた。
思ったより走った気がしないのは、ETCで一気に距離を稼ぐからかな。w

そうそう、今日はバイク屋に寄ってオーリンズのリアサスを予約した。
庭に置けるZ125を買おうかと思ったんだけど、
リバーの若旦那が薦めるし、社長も薦めるしで即陥落してしまった。笑
小型バイク35万+カスタム費30万って考えると、6Rを弄った方が安いし速いしね。w

最後にツーリングの写真を。

カワサキのU29ミーティング@箱根大観峰、私はオーバー29だけど。orz
デザイン部長さんのヒアリングとか、イロイロ楽しかった。w


白樺湖を望む6Rたち

なんとか牧場。


一人ツーリング@志賀草津道路


非常に絵になるワインディングロード


日本の国道で最高高度地点があるんだよね。
下界よりも15度くらい寒い、メッシュジャケットでは凍えます。


前だけ見て走っています!