緑の光 -10ページ目

緑の光

ニンジャ650 電装系中心のカスタムブログ
ニンジャZX-6R バイク乗りブログ
   ↓
CBR1000RR‐R  旅とツーリング

夏が終わり、私は階段で右足首を下駄履き骨折した。

全身麻酔でチタンプレートとチタンボルトカスタム?をして2週間。

明日は膝下の全ギプス装着、3週間後には完治の予定だ。

 

有給を使いつつ仕事に行っているが、残業・休日出勤が無く、

毎日があまりに暇なので、6Rの初期インプレをしてみる。

 

【デザイン】

好きな人にはたまらない、まさにSSといった外見。

色は非常に派手な全面ライムグリーン(2016)、緑の面積が多いのが気に入り即買いした。

外装パーツをかなり変えたので、吊るしのままでは興奮しなくなっていて、カスタムがしやすい、手を入れる気になる、素性(基本的なデザイン)がいいバイクだと思っている。

元々性能・デザイン性が高いバイクだから、自分の好みに変えるのが楽しい。

 

【乗り心地】

ニンジャ650からの乗り換えで衝撃的だったのが、非常に低く構えたスタイル。

175cm・85kgの私が乗った姿は、クマのサーカス。orz

初日は全身バキバキの筋肉痛になったが、2回目からは慣れて筋肉痛になった事は無い。

背筋で乗るタイプの私は、丸めた背筋をバネにして乗っている。

手をセパハンに軽く添える感じにすると、自然と肘が内側に曲がり上半身がコンパクトにまとまる、力を入れないから自然にセルフステアができる。

175cmで足つきべったり、ノーマルステップだと少し窮屈かな、足が前に出る。

 

ハンドルが狭いので、ミラーをたためばすり抜けが非常にしやすい。

クマさん状態なので、カウルからはみ出した肩への風の抵抗は強い。

サスペンションはしなやかで路面追従性が良い。

 

SSなのでハングオンなどの乗車姿勢の変更がやりやすい。

他のSSに乗った事がないんだけど、しっかり荷重しないと曲がっていかないので、6Rは直進力が高いバイクだと思う。(タイヤ替えたら変わるかも)


【走行性能】

636cc水冷4気筒エンジンは16000回転でレッドゾーン。

はっきり言って、1万回転以上は使わない。

6速巡航から3速位落とし、1万回転以上を使って加速すると、車体がブルブル震えながら猛烈な加速をする。

非常に危険だけど楽しい、でもやっぱり危険なので高回転域は使わない。

6速のままシフトダウンせずに加速しても200km/hまで到達する。

セパハンで前荷重しているので、高速走行時の安定性がアップハンのバイクとは雲泥の差。

0加速はよく分らない、試す事もしていない、公道ではとんでもなくオーバースペック。

 

コーナーリングは素直で安定性があるので、60km/hと100km/hで車体のブレが変わらない、それ以上の速度では風圧があるし重さ・ブレが出てくる。

ツーリングメインで初見の峠ばかり走るので、あまりんぐ1cm弱で頑張らずに走っているが、タイヤを替えたので少し感覚が変わるかもしれない。

吊るしのS20はグリップ感が薄くて結構怖い。

 
【取り回し】

車体は軽いがハンドルの切れ角が少なすぎて大変。

乗ったまま足で漕ぐのは大変。

取り回しが楽か?と問われたら、大変と答える。

セローとかの軽くてハンドル切れ角があるバイク、250cc以下のバイクがやっぱりいい。

 

【燃費】

16km/L~19km/Lくらい。

15Lで給油だとして240km、この位で給油が多い。

私の走り方だと300kmもたない。


【価格】

乗り出し140~150万くらい。

パーツ・装備・ガソリンなどで200万近くは使っていると思うので、かなり高いバイクだろう。

安くあげようとすれば中古になるんだろうけど、今年で絶版になったから中古価格が高騰しそう。

独身リーマンが一番の趣味として遊ぶならアリの価格かな。

それ以外の人は、結構しんどいと思う。

 
【総評】

6Rに乗り始めてから、濡れて苔むした山道とか、無料キャンプ場とか、フラットダート、土・草の上に停めるなど、これまで行っていた場所には全く行かなくなった。

首都高に乗ってツーリングがスタートし、SA・PAで食事をして山道の手前で給油、山間部を走り最寄のICから一気に帰る。

限定的な使い方しかしていないが、それに特化したバイクだと思う。

6Rで下道は走りたくない、足を地面に付けたくない、快走している時がとても楽しく、それ以外は本当に苦痛に感じるようになった。

 

ニンジャ650はオールマイターだったが、このZX6Rは高速走行に特化したバイクだ。

遠くまで速く走りたい、峠やサーキットを気持ちよく走りたい、SSスタイルが好きすぎる人が乗るバイクだ。

そうでないと汎用性がほぼ無い為に、何も出来ずに面白くないバイクに感じるだろう。

 

スピードを出すのが好きならSSに乗るべきだ。

6Rで高性能バイクのほぼ全てを体験する事が出来る。

 

あんまり書いていないけど、着々とカスタムは進んでいる。

週に1日の休みは朝からロングツーリング行き、午後の早い時間に東京へ戻りリバーサイドへ寄る。

だらだら若旦那と話していると、リバーで知り合った人達が来る、そんな週末の度にパーツ注文をしている感じだ。

 

今日はGW以来の2連休の2日目、朝から地元のパーツ屋に出かけた。

タイヤ&ツーリングキャンペーンで、タイヤ交換工賃が半額!

吊るしのS20はOEMの廉価版だから早く変えたかったんだ、ということで同じブリジストンのS21をチョイス。

前後交換で45,000円!流石はキャンペーン期間、安い!

 

8000km走ったS20(OEM)、高速多用だと1万キロでスリップサイン露出かな。

 

S21、フロント

 

S21、リア

 

タイヤが新しくなったら走りたくなるのがバイカーの性。

曇雨予報が晴れてきたから、撮影目的で近所を徘徊。

 

オーリンズ交換後にスイングアームの純正シールをはがし、ゴールドの鏡面シート貼り付け。

普通に空気入りまくり&端めくれだけど、パッと見重視なので気にしない。(貼り直しが面倒)

 

右側はオイルフィラーキャップくらいかな。

アンダーカウルのKawasakiのKの上にある金色のキャップ。

挿し色にちょうどいい感じ@2,000円

 

今年の夏も終わり。

 

一番奥にスカイツリー。

 

実は今回の写真は途中経過の記録なんだ。

ベビーフェイスのバックステップとか発注をしているし、マフラーも換えようか勘案中。

どんどん変えていくから、記録は残しておかないとね。

いつかはオーリンズ。

そんな言葉は無いんだろうけど、そんな気持ちで導入した。

6Rには廉価版のラインナップが無いので、TTXGPという一番いいやつ。

型番はKA362。

 

いつものリバーサイドで先週末に発注、工賃込みの定価購入。

金曜日に店に届いたので昨日の土曜に交換作業。

 

箱は普通かな、思ったよりもでかい。

 

開けるとこんな感じ、ずしっと重い。(当たり前)

 

取り付けには3時間位かかったかな。

カウルを外したついでに、片方が使えなくなったデイトナのアルミ削り出しUSBを、新型のキャップつきUSB2口に交換してもらう。

2口とも使えるようになったから、ソニーの新型アクションカムを導入しようかと思ってる。

 

別体のプリロードタンクは、タンデムステップに共締め。

挿し色になっていいね!

 

左からはツインチューブのタンクが見える。

伸び・縮みのダンパー速度が手回しで調整できる。

純正リアサスでは出荷時から5%ダンパーを強めにしていたが、これも強めになるのかな。

 

まず何も弄らず乗ってみたが、走り出しから違う。

加速時にリアサスが全くぶれない、後輪がレールの上を滑ってるように動かない。

路面追従性がいいって事はすぐに体感できた。

細かいセッティングはのんびりやっていこうと思っている。

 

最初にいつかはオーリンズと言ってみたが、いまは始まりを感じている。

これまでより一桁多いパーツたちの導入を。orz

仕事が無い日はツーリングするのが日課になっている。
仕事帰りのお酒以外にストレスを発散する手段がバイクに乗る位しかないんだよね。
ダメなサラリーマンそのものな日々を過ごしている。笑

最近1ヶ月で走ったのは、
・伊豆~西伊豆
・日塩もみじライン~日光
・志賀草津~満座~嬬恋~碓氷峠
・奥多摩
・奥多摩~大菩薩
・仕事で水戸
大体こんな感じ。

付けば6Rも7ヶ月で6000kmを越えていた。
思ったより走った気がしないのは、ETCで一気に距離を稼ぐからかな。w

そうそう、今日はバイク屋に寄ってオーリンズのリアサスを予約した。
庭に置けるZ125を買おうかと思ったんだけど、
リバーの若旦那が薦めるし、社長も薦めるしで即陥落してしまった。笑
小型バイク35万+カスタム費30万って考えると、6Rを弄った方が安いし速いしね。w

最後にツーリングの写真を。

カワサキのU29ミーティング@箱根大観峰、私はオーバー29だけど。orz
デザイン部長さんのヒアリングとか、イロイロ楽しかった。w


白樺湖を望む6Rたち

なんとか牧場。


一人ツーリング@志賀草津道路


非常に絵になるワインディングロード


日本の国道で最高高度地点があるんだよね。
下界よりも15度くらい寒い、メッシュジャケットでは凍えます。


前だけ見て走っています!
昨年末に買ってから、6Rに対していろいろ手を入れている。
これまでニンジャ650にしてきた、使いやすく旅に役立つか、とは違うけど、目標とする完成形が見えているのは同じだ。

6Rのコンセプトは、統一感のある派手な外見・高速域での安定・ロングツーリングでの疲労軽減です。
統一感は、緑・黒・金・銀色を主としている、650の時の3色+金色だ。

取り付けた感じ、って変えた部分がけっこうあるな。

まず下からタンクカバー、これは古いタイプの純正品。
なるべく広い範囲をカバーしたかったからチョイスしたが、現行よりも少しお高いはず。

タンク前方にあるのが、ショップオリジナルの車載機用バー。
これに海外製のiPhone用マウントケースを付けている、この位置ではかなり手前すぎて真下に顔を下げないと画面は見えない。
ただ、ハンドルに付けると左右に動くから、ここにしか付けれないんだよね。

緑のコードの先はハンドル共締めにしてあるステーに付けた、デイトナのUSB電源。
これはニンジャ650でつけてた物を移植、非常に頑丈で壊れる気配が無い。w

タコメーターの右にあるのがフロントブレーキのマスターシリンダー、カバーするのはninjaのリストバンド。

ブレーキ・クラッチレバーはU-KANAYAの穴あきタイプに変えている。
クラッチ側も5段階の広さ調整が可能、私は体のわりに手が小さいので、少し近くするだけで操作性が違う。

一番上で三角形に盛り上がっているのがフロントスクリーン。
プーチとかMRAだと先端がブラックアウトしているので、私は全クリアのゼログラビティ・コルサタイプにした。
09年以降の物は16年まで付くので、09~13モデルというのを買った。
スクリーンの立ち上がりが鋭いので、かなりレーシーな外見になる。w
防風性能は、同時にメットも変えたので、どちらの効果かは分らず。

そうそう、右ミラーにかけてあるのはショウエイから4月13日発売のX14、めちゃいいメット!今度インプレします。

ミラーはトリックスターのアウトバーンミラー、視野が広いミラー部分を純正に貼り付けるタイプ。
視界が多少広くなったかな?というレベルだけど、後ろが全く見えないという事はなくなった。
1万円くらいかかるから、簡単には試そうとは思えないかな。
本当に後方視界が不満なら、ぜひ試すべき。

ハンドルバーエンドのウエイトは、ポッシュのウルトラヘビーバーエンドのゴールド。
右がノーマルのバーエンド、量ってないけど1.5倍くらい重くて長い。


ハンドルエンドとフロントフォークの感じ、ちょっと色味が違うけど、機能だけでなく、アクセントとしてアリでしょう。

↑の写真には、リアのフェンダーレスも見えてる。

こんな感じにリア周りすっきり。


これは定番かな。
アクティブのフェンダーレスキットに、アクティブのライセンスホルダー付きLEDテールライト。

リア周りがめちゃスッキリする。w
リアタイヤが一番後ろに来るから、雨の日は後輪で水を巻き上げながらの走行になる。^^;
それでもカッコよければいいのだ!

今日走りに行ったYさんのKTRモデルとの比較。
フェンダー無いと後輪の存在感が増すね。



以上がカスタムした部分。
走行性能は変わらないけど、操作性とか快適性はかなり違う。
とは言っても、1の物を1.5には出来てない、どれも1.2位に良くする感じかな。
6Rは純正での出来がいいから、強いてあげないと不満は無いんだよね。w

外見は劇的には変えてないんだけど、純正と並べて見比べると相当変化してるかな。


溜まった仕事を5月2日・3日で片付けて、4日・5日はリバーサイドの泊まりツーリングに参加予定だ。
仕事の懸念事項が頭から離れないまま、久々の連休をだらだら過ごしています。