6Rの足回りは高品質だ。
吊るしでも全然いいんだろうけど、つい換えたくなるのがバイカーの性。
オーリンズ TTX-GP
http://ohlins.czj.jp/moto/Products/TTXGP.html
誰もが知ってるオーリンズのサス。
KA338とKA362ってあるんだけど、現行は2016年のカタログにあるKA362だと思う。
↓オーリンズカタログページ
http://ohlins.czj.jp/catalog/
付けてみての感想は、なんか凄い感じがする!
私は装備重量90kg以上なので、プリロードは最強(硬い)一択。
ソフトから調節するんだよ、と教わりダンパーをかなりソフトにして高速を走ったら、100km/hちょいで腰砕けになって曲がれずに焦った。
一般道を走りやすく少しソフトにしたままだと190km/hでぶれが出る、そこから1クリック固くすると道路のギャップで車体が跳ねる。
どこにセッティングを持っていくかで相当変わる。
圧側(コンプレッション)と伸び側(リバウンド)が別で、しかも指でつまみを回せるから、いつでも簡単にセッティング変更できる。
圧だけとか伸びだけ1クリック変えるだけで変化する。
今度時間をかけてじっくり調整してみるつもり。
アクティブ フェンダーレスキット
http://www.acv.co.jp/products/00341/detail/18757
アクティブ 汎用リフレクターキット
http://www.acv.co.jp/products/00394/detail/18833
アクティブ LEDウインカー(ライセンスホルダー付)
http://www.acv.co.jp/products/00396/detail/16629
この3つで非常にコンパクトなリア周りになる。
同じメーカーで揃えたかったというよりは、ライセンスホルダーに付けるLEDウィンカーにしたかった、ZX10Rのカウル一体式ウインカーが理想。
ウインカーは志向性の強いLEDなので、真後ろなら非常に明るく見えるが、真昼間に30度以上斜め後ろから見ると光り方が弱い。
カスタムするなら変えた後のウィークポイントにも気を使おう、車検対応品な点は安心。
ラフ&ロード SSスポイラーテールバック(生産終了)
http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2011/02/rr9014.html
容量可変式だが、可変しない14.5Lでもカッパ・500ccペット・KAZEのタオルが入り余裕が少しある。
写真を撮るたびにシートより大きくはみ出していると思うんだけど、乗ってるときは分らないし、これ以上小さいとカッパを積めないので、迷うところだ。
後継モデルの方が小さくてフィット感はいいかもしれない。
SSテールバック
http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2008/04/rr9001-ss-20eb.html
タイヤバルブ(L型)
http://amzn.to/2dcujS1
リバーサイドオリジナルと聞いていて、リンクにあるキタコとは違う物だけど、形状はほぼ同じ。
ゴムバルブだと劣化してエア抜けするそうなので、こういう部品も換えておいて損は無い。
裏のガソリンスタンドは、40度くらい角度のついた空気入れなんだけど、ニンジャ650の時もホイールが太くて、バルブの位置をピンポイントで合わせないと空気が入れられなかった。
これだと横に出るので、バルブさえ見えれば大丈夫。
デイトナ オイルフィラーキャップ(M30×P1.5)
http://www.daytona.co.jp/products/series-S00738-genre
オイルキャップは真横から見ると、真ん中正面に突き出ていて、しかも結構大きい。
色を変えるとかなり目立つ。
サイズがいろいろあるから、適合だけはしっかり確認。
私は派手な色なんだけどシンプルなタイプにした。
イリジウムプラグ(メーカー型番わからず)
4ミニいじりをしていた人なら良く分ると思うが、未だにイリジウム信仰が抜けていない。(笑)
3500kmの点検時に交換してもらったが、タンクとか諸々外さないといけないので、自分じゃやる気にならない。
1本2000円×4本なので地味に高価、効果は全くの不明。
リア周りが一番見える角度、オーリンズの黄色いバネは奥にあって見えない。

ここまでが今まで付けたパーツ。
お値段は全部で25万円くらいかな、オーリンズが圧倒的に高い。
外観を変えるだけなら、それほどお金かからないのかも。
リバーサイドにベビーフェイスのバックステップと、クリアテールランプを発注していて、足が治ったら取り付けに行く。
それからソニーのアクションカムAS300と、マウントキットも買ってある。
早く走りたいなぁ、早くバイクで遊びたいなぁ。