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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

旅の2日目は洲本城から。

ここは大阪を本拠とした豊臣秀吉が脇坂泰治に命じて作らせた城だ。

規模も違うが関東の土の城とは違い、石がふんだんに使われているのが見ていて楽しい。

慶長期に大改修をしているので、朝鮮倭城にある登り石垣もある。

 

 

洲本は江戸期に淡路国の中心になった町。

 

洲本城のベンチで寝転びながら、ポツポツと降る雨に打たれていた。

 宿では瀬戸大橋から大回りして帰ると言っていたが、ずっと高速もつまらない。

高速では止まらずに単調に走るんだけど、気を抜いて走っている訳じゃないんだよね、意識が抜けるロングツーリングとは少し違う。

対岸には本州が見えるが、紀伊半島バイクで竜神スカイラインを走り、新宮までショートカットしただけ、紀伊半島一周は鈍行列車の旅のみだ。

いい機会なので、紀伊半島の海沿いを一周してみることにした。

その場で唯一楽天で予約の出来る、昭和なビジネスホテルを予約。

 

明石海峡を渡り、大阪経由で和歌山へ。

和歌山からは半島西側を紀勢自動車道で南すさみまで走り南端へ。

すさみからは最南端串本を経て東側ををのんびり北上。

新宮からは一度走った道なので、半島の東側も紀勢自動車道を使う。

 

伊勢志摩の先端近く、鵜方という町が今日の宿だ。

地元の大衆酒場で地の魚を熱燗で楽しみ、やる事も無く就寝。

暗いうちにガラリと広い洋室で喉をカラカラにさせて起きた。

 

3日目につづく。

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

 

大晦日の22時に旅から帰ってきて、起きたのは1時40分。

元からその気はあったんだけど、歳越しとかの節目を完全に無視するようになってる。

昨年末は休みなしで働いた心を癒す為に、ずっと6Rに乗っていたいと思い旅に出た。

12月の中旬からあんまり無い休み中に、家で仕事の事を考えると、左目の下まぶたがピクピクするようになってしまい、自律神経じゃない?とか言われてたんだよね。

 

今回の旅は、淡路島初上陸を目標にした。

12月28日の仕事納めは、納会のビールには手をつけず事務作業。

定時から30分位遅れで締め作業終了、上司・役員の方々に挨拶をして退社した。

29日は5:50のいつもの時間に起きて旅の用意を始め、出社時間と同じくらいの7時前に出発。

 

家から一番近いインターから首都高に乗り、新東名で一路西へ。

年末ということもあって渋滞も多かったが、急がず安全な速度ですり抜け。

バイクの数はかなり少ない、ツーリングシーズンの休日と年末は少し違うよね。

中国道は山の中を走るので、名神で大阪を抜けて神戸から淡路島へ渡った。

淡路島へ渡る明石海峡大橋を走りながら近年にない感動をした。

初めての土地に行く事への興奮と、海峡を行く船たち、そして巨大建造物として橋の迫力にやられたんだと思う。

 

大津SAで検索して予約をしたドミトリーの宿は一晩2800円、気のいい旦那さんの手作り宿だった。

しかも隣には高田屋嘉兵衛の生家跡の資料館が!しかし29日からは年末年始のお休み。orz

 

AWAJI TOURIST TROPHY HOUSE

http://www.water.sannet.ne.jp/bmw2002turbo/

2名後から来るからと言われてたが、夜には無計画な旅人達で満員になっていた、薪ストーブと楽しい会話でスーパドライがすすみました。笑

 

30日は3L位飲んだビールで頭が少し痛いまま8:00に出発。

一緒に出た大阪の若者達は、デイトナ675・バンデット1200・KTMのRC390と、バイク暦は浅くても高級車揃いだった・・、今の若者もやるな!

(宿オーナーのブログに出立前の写真が・・・)

 

長くなるので、初日はここまで。

やっと2連休が取れたので記事を更新。

11月半ばにテール交換とボルト交換、スイングアームの金シール剥がしをした。

まずは現状の写真。

 

金シールが無くなると、一気に平凡な大人しいバイクになった気がする。

オレンジ系金色のカッティングシートに貼り替える時間が取れず・・。

 

前回から変わった点は、メーカーからの出荷が遅れていたテールランプのクリア化。

ヴァレンティ ジュエルLEDテールランプ MTK-13ZX6-CC

http://moto.valentijapan.com/kawasaki06.html

 

コンパクトかつ一体感のあるリア周りになって大満足!w

アクティブのナンバー一体型ウィンカーもだけど、視認性を高めたいのでスモーククリアではなく、クリアを選択している。

 

真後ろから見ると、金のアルマイトパーツがアクセントに。

 

リバーのメカさんに、もうカスタムする事が思いつかないと言ったら薦められたネジ類。

デュラボルト タンクボルト5本セット

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001HVCACW/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 

ボルトまで変えると、グッと本気感が出るよね。

好き嫌いが分かれると思うけど、ここまで手を入れた6Rならいいや!やってしまおう!と思ったので。

 

カウルのウェルナットもカウルに合わせて銀ボルトから色つきボルトに変更。

スクリーンボルト緑 ウェルナット

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00YJ80S3S/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

 

ハンドル周辺からアンダーカウルまでの全部交換しても、黒・緑で各10個入りウェルナットを買えば足りる。

純正のウェルナット土台が使えるので、純正ボルトを抜いて色ボルトをつけるだけ。

 

今回のテールランプ交換で残念だったのは、リバーの手違いから工賃が発生したこと。

時間は倍、お金は余計にかけさせられたのに、若旦那からは一言も無し。orz

信頼して催促しないと個人商店(協力会社)はポカする、の法則発動です。

 

この2016年式ZX6Rは昨年12月29日納車で、まる1年が経ちました。

走行距離は9000kmくらい。変えたパーツは数知れず?

 

この間街灯の無い夜道を走ったら、全く前を照らさずに焦ったので、1年点検を機にHID化を勘案中。

年末年始は3日位使って、未踏の淡路島へ渡ってみようかと思ってます。

6Rの極少積載力でどこまで行けるのか!のような変な旅になりそうです。

 

読者の皆さんには1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。

来年も更新回数は少なく、でも常に新しい記事を書いていきます。

良いお年を!

やっと足が治った。

病院でギプスを外して帰って、すぐ6Rを試してみた。

15分ほど走れたから、最初の週末から毎週ツーリングに行ってる。

まだ筋肉が無いから、歩く時はビッコひいてるけど。w

 

乗れた最初の週末にリバーサイドへ行き、入荷していたバックステップを付けてもらった。

http://www.babyface.co.jp/billet13ZX636R.htm

 

なるべく後ろに高くなく、という事で取り付けポジションは、2cmバックの3cmアップ。

右足首が動かないのもあり、シフトやブレーキペダルは限界まで下げてもらった。

 

付けてみて、膝が前に出る感覚は薄れたけど、後ろに下がった感は少ない。

アップは信号待ちとかでステップに乗せる時、

あれ、こんなに高かったかな?と足が戸惑う感じがあるくらい。

冬用の防寒パンツだと、膝が折りたたまれて血流が止まりやすくなる。

 

前傾姿勢は強くなっているので、腕に力が入りやすく、草津まで行って帰ってから三頭筋の筋肉痛が出た。

久々のロングツーリングだからかもしれないけど。w

 

姿勢変化が少なくてもいいのは、ゴールドのパーツを入れたかったのが本音だから。

メチャ光ってる!ミラーが。笑

 

バクステはオレンジ系のゴールドなのが残念。

スイングアームは間違えて買った、オレンジ系ゴールドの鏡面フィルムに変更予定。w

 

ついでに、ナンバープレートボルトも緑アルマイトに。

クリアのテールランプの入荷が無いので、カスタム完成はまだ先・・。

 

S21の走り心地とかはまた今度。

凍結する前に、北関東を走りまくります!

6Rの足回りは高品質だ。

吊るしでも全然いいんだろうけど、つい換えたくなるのがバイカーの性。

 

オーリンズ TTX-GP

http://ohlins.czj.jp/moto/Products/TTXGP.html

誰もが知ってるオーリンズのサス。

KA338とKA362ってあるんだけど、現行は2016年のカタログにあるKA362だと思う。

↓オーリンズカタログページ

http://ohlins.czj.jp/catalog/

付けてみての感想は、なんか凄い感じがする!

私は装備重量90kg以上なので、プリロードは最強(硬い)一択。

ソフトから調節するんだよ、と教わりダンパーをかなりソフトにして高速を走ったら、100km/hちょいで腰砕けになって曲がれずに焦った。

一般道を走りやすく少しソフトにしたままだと190km/hでぶれが出る、そこから1クリック固くすると道路のギャップで車体が跳ねる。

どこにセッティングを持っていくかで相当変わる。

圧側(コンプレッション)と伸び側(リバウンド)が別で、しかも指でつまみを回せるから、いつでも簡単にセッティング変更できる。

圧だけとか伸びだけ1クリック変えるだけで変化する。

今度時間をかけてじっくり調整してみるつもり。

 

アクティブ フェンダーレスキット

http://www.acv.co.jp/products/00341/detail/18757

アクティブ 汎用リフレクターキット

http://www.acv.co.jp/products/00394/detail/18833

アクティブ LEDウインカー(ライセンスホルダー付)

http://www.acv.co.jp/products/00396/detail/16629

この3つで非常にコンパクトなリア周りになる。

同じメーカーで揃えたかったというよりは、ライセンスホルダーに付けるLEDウィンカーにしたかった、ZX10Rのカウル一体式ウインカーが理想。

ウインカーは志向性の強いLEDなので、真後ろなら非常に明るく見えるが、真昼間に30度以上斜め後ろから見ると光り方が弱い。

カスタムするなら変えた後のウィークポイントにも気を使おう、車検対応品な点は安心。

 

ラフ&ロード SSスポイラーテールバック(生産終了)

http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2011/02/rr9014.html

容量可変式だが、可変しない14.5Lでもカッパ・500ccペット・KAZEのタオルが入り余裕が少しある。

写真を撮るたびにシートより大きくはみ出していると思うんだけど、乗ってるときは分らないし、これ以上小さいとカッパを積めないので、迷うところだ。

後継モデルの方が小さくてフィット感はいいかもしれない。

SSテールバック

http://rough-and-road.weblogs.jp/news/2008/04/rr9001-ss-20eb.html

 

タイヤバルブ(L型)

http://amzn.to/2dcujS1

リバーサイドオリジナルと聞いていて、リンクにあるキタコとは違う物だけど、形状はほぼ同じ。

ゴムバルブだと劣化してエア抜けするそうなので、こういう部品も換えておいて損は無い。

裏のガソリンスタンドは、40度くらい角度のついた空気入れなんだけど、ニンジャ650の時もホイールが太くて、バルブの位置をピンポイントで合わせないと空気が入れられなかった。

これだと横に出るので、バルブさえ見えれば大丈夫。

 

デイトナ オイルフィラーキャップ(M30×P1.5)

http://www.daytona.co.jp/products/series-S00738-genre

オイルキャップは真横から見ると、真ん中正面に突き出ていて、しかも結構大きい。

色を変えるとかなり目立つ。

サイズがいろいろあるから、適合だけはしっかり確認。

私は派手な色なんだけどシンプルなタイプにした。

 

イリジウムプラグ(メーカー型番わからず)

4ミニいじりをしていた人なら良く分ると思うが、未だにイリジウム信仰が抜けていない。(笑)

3500kmの点検時に交換してもらったが、タンクとか諸々外さないといけないので、自分じゃやる気にならない。

1本2000円×4本なので地味に高価、効果は全くの不明。

 

リア周りが一番見える角度、オーリンズの黄色いバネは奥にあって見えない。

 

ここまでが今まで付けたパーツ。

お値段は全部で25万円くらいかな、オーリンズが圧倒的に高い。

外観を変えるだけなら、それほどお金かからないのかも。

 

リバーサイドにベビーフェイスのバックステップと、クリアテールランプを発注していて、足が治ったら取り付けに行く。

それからソニーのアクションカムAS300と、マウントキットも買ってある。

早く走りたいなぁ、早くバイクで遊びたいなぁ。