まず、旅の出費で一番大きい宿泊費。
ビジネスホテル、3000円~7000円。
簡易宿泊所、ドヤ宿、1500円~3000円
カプセルホテル、1200円~3000円。
ドミトリー、1000円~3000円。
キャンプ場、無料~1500円。
カプセルやドミトリーはほとんど使った事が無く、旅行中に検索した記憶を元にしているので、少し違うかも。
ドヤは地方には無いかな、大阪ではよく使うので、首都圏以外の人は東京でよく使うかもしれない。
私は宿の検索に楽天のアプリを使っているが、じゃらんなどでも値段が変わらない、自分のポイントの使いやすいサイト経由でいいと思う。
貧乏旅ならキャンプ場一択だけど、運動公園の大きな駐車場や神社など、人がいなければどこでも可能だ。
有料キャンプ場を2回使って、宿泊費の合計は1010円だった。
雨だと撤収時に屋根が欲しくなるので、有料でも使ってしまう。
無料キャンプ場探しは「はちのす」が便利。
http://www.hatinosu.net/
歩きやチャリなら駐輪スペースが必要無いので、東屋を目指して公園の中まで入っていける。
車中泊なら駐車さえ出来れば雨よけは必要ない、ここはバイクが一番損してるところかな。
次にかかるのが入浴、ホテルを使えない旅人にはこれが大きい。
設備の新しいスーパー銭湯や温泉は、シャンプー石鹸ありで600円、
少しくたびれた昭和の温泉で400円台、
温泉地の公衆浴場はシャワー・石鹸・タオルなど無くて200円といった感じ。
北海道は全体的に安い。
入浴場は設備投資と値段が判りやすく比例する施設だ。
今回の旅では入浴施設を一切使っていない。
シャワーのあるキャンプ場が2箇所あったが、他は石鹸での行水で済ませた。
人のいない場所で暗くなってからするんだけど、10度くらいまでなら耐えられるし、汗をかかないのでさっぱりする。
難点は15度くらいにると体感では寒いのに、まだ蚊がいて食われ、10度以下になると蚊は居なくなるが寒いこと。
長野の渓流は冷たかった。
人が多いキャンプ場などでは、テントに篭りウエットティッシュで体を拭くだけにしているが、頭や顔は水場で洗える。
旅は坊主が一番楽だけど、地肌が見えてると蚊に食われるので、2cmより短くしての城(山)登りは注意。
娯楽だけど、これは金を惜しんじゃいけない。
とは言ってもコンクリ天守には入らないし、駐車無料じゃない観光地は素通りするので、気づかぬうちに抑えてるかも。
デジカメはソニーのRX100を使っているんだけど、最高画質だと32GBメモリーカードで3000枚も撮れない。
PCで見る分には変わらないし、ブログは長辺600piにまで縮小してしまうので、画像サイズを20Mから10Mに落として5000枚以上撮れるようにしている。
これで予備のメモリーカードも持たなくていいし、大容量の高いメモリーを買う必要もなくなる。
今回はこうして切り詰めたので、ガス代抜き1日2000円弱で収まった。
若い頃は1週間で九州まで1万円、という旅もした事があるが、栄養学など知らずカップ麺しか食べてなかったし、今はガソリン代が高くてとても無理かな。
最後にいつもの写真を。w
ここ1年くらい、お城のジオラマ作りをしてみたいと思っている。
置き場が無くなってプラモ辞めたので、サイズとかを勘案中。
資料館などのジオラマを後の資料として撮っている。
出来のいいジオラマは凄い。
この縮尺では場所取りすぎて作れないので悩む。
お城や傾斜のある場所に建つ建物は、パノラマだとかなり歪むので、記録としては使いにくいのが難点。
お城からの風景しか、まともに撮れていない。^^;
次回は誰も興味が無いであろうオススメの城の紹介。
それで今回の旅の記事を締めるつもりです。




