久しぶりに和歌山県太地町のワールドドルフィンリゾートを訪れた。メインのプールは、ペンキ塗り替えの為、水が抜かれており、四角いプールとガラス窓の有るプールに合計7頭のイルカ達が泳いでいた。その日は窓の有るプールで遊ぶ事になった。



雌の二葉ちゃん(白目がある。マチルダちゃん、そして雄の新入り、カイ君(下に三つのほくろ)達は、中々懐いてくれなかったが。スイムの後半には、カイ君がフィンを口で引っ張るなどの悪戯をしてくるようになった。潜って遊ぼうって感じで。でも今回は、カイ君が興奮することを懸念してあくまでも立ち泳ぎに終始する事をスタッフの皆さんにをお願いされた。




クリック音が聞こえるとなんかうれしい。気分がいいのかなって、思った。

本当は、潜って一緒に泳いだりしたかった。

また、来年春頃に訪れたい。




海が好きな少年のお話

海が好きな少年のお話-ワールドドルフィンリゾート





藤井フミヤの「わらの犬」。たまたま、車のラジオから流れた。苦しい。とても。潜りに雨が降る日はそこそこ収穫が見込めから、別に苦にはならなかったが、ここ最近は 「雨」は、辛く悲しい



生きる上で現実をまざまざと知らされていり毎日。夜、眠っていても毎晩何回も目が覚めてしまう



ああ現実なんだ



こんなに苦しむのなら、俺は、もっと素直にあるべきだった



いっそ
奪い去りたい
なんかハコフグ料理の検索が多いので、少し僕の体験をお話します。


そもそもハコフグは、あの体ゆえに泳ぎがヘタクソで、追いかけたら素手でも簡単に捕獲できる。


大体水深ー5m以内でも瀬の辺りをひょこひょこ泳いでたりする。銛でも貫通するし、身がこぼれないので料理の時に困らない。定置網漁師からもらってもいいだろう。




さて浜に上がってハコフグ鍋の準備だ。このところ寒さも増してきたが、風さえなければちょっと焚き火などで暖をとって、料理の開始だ。まず、剪定ばさみでハコフグのトップ部分を切り開く。内臓を含めて具を取り出す。腸は捨てる。体も内臓もぬめりにやや毒性があるらしいので、タンクの水で内臓とよく洗う。キャンプ用のまな板を取り出して、エリンギやネギ、煮えやすい野菜を切る。ハコフグのボディ内部に、内臓と野菜などを戻す。水を足しこむ。旭ポン酢や味噌なんかで味付けしても良い。後は、焚き火に炉を設け、網を置いてその上にハコフグを置く。




さて煮えるまで、クーラーボックスの中のエビスビールを一缶取り出して、「プシュッ」とさせ、海を前にして飲る。


割り箸を忘れてきたので、流木を拾ってきてナイフで箸をこしらえる。




そうこうしているうちに、だんだんハコフグが、じゅるじゅる言い出した。あんまり沸騰させると良くないので、


尻尾もって少し火の弱い網の上にずらす。お好みでもみじおろしを少し乗せる。そろそろいいあんばいになったところで、頂きま~す。これぞ至福の時間だ。

日本海がシケてるなら和歌山の太地町に行こう。

イルカと久しぶりに泳ぎたい。


見て欲しい。少しながら並行潜水がうまくなったことを。


昔一緒に遊んだイルカは元気だろうか?

覚えているだろうか?


この心の中をエコロケーションでまた、見破るんだろね

そうさ、また、ウノになった。


余計な事を考えなくていいからそれもいいけど

でもまた ファドガジェットの「コラスピング・ピープル」状態だ

スミスの「there is a light where never goes out」状態だ


早速サイトを見に行くとするか



幸い今日も明日も明後日も波の高さは50センチ。と言う事は、濁りは無いだろう。しかも曇りか雨だ。久しぶりの漁だ。上手くいけば青物も期待出来る。
でもやっぱり狙うのは口の黒い奴だ。
2005年のあれ依頼キメていない。
土曜日の晩から出現だ。

ここんとこ全然海に行けていない。波情報で荒れてるのが原因だが。


ほかにもっと理由がある。



ま、少しじらし期間かな。






昨晩、ネイビーの渡辺さんから電話があった。日本海の海洋コンディションについて尋ねられたが。普段、白浜でDiving講習をしてるから、日本海で久しぶりに突きたいそうだ。


今年は、やっぱりなんと言っても、エチゼンクラゲを見てない。アカクラゲも皆無だ。中国方面でエチゼンを餌にする小魚を中国人が食べるようになって近年、エチゼンの大量発生が漁業関係者を悩ませているなんて報道されてたが、今年の丹後方面においてはまるで嘘のようだ。


変わってゆく海の様子と言えば、ルリスズメがやたら多い気がする。死滅海遊魚種に属するはずの彼らはひょっとして越冬しているんだろうか?


確かに、網野の磯に関して言えば、冬の日本海の荒波を避けて過ごせるようなスリットは沢山有る。スリットどころか温泉が沸く地域だから、海中温泉で冬はのんびり出来る場所も有るのかも知れない。


他の地域を潜らないから解らないが、特に今年はなんか違う。

網野町の舟たけのマスターに鹿の足?正確にはお尻から足の爪にかけて、つまり下腹部より下半身をもらった。冷凍庫に足が2本入っていることになった。メスの鹿は旨いなんて言ってたが脂肪がなく、噛みにくい。

真夏に貰ったのは薄切りにして、粗引き胡椒でジャーキーにしたが、これはビールのあてに最高だったが

今回のは、すべて焼きにして頂いた。極力薄切りにして焼いて、タレつけて食べたら、まーまーいけるかな。


思い出したように冷凍庫を開けると、犬の死体が入ってるようで、ドキッとすることもしばしばだ。



11月のキャンプにて焚き火で丸焼きにして、ハーパーでよばれるのもいーかもしれない。

サントリーのCMか丸大ハムCMみたいに。




天気晴れ 24度 波1,5m後1m。透明度15m以上。


朝8時から、いつもの瀬を皮切りに散策を始める。アンカリングしてから最初のジャックナイフでいきなり


クチグロ遭遇するも、まさかの出会いがしらにチャージしておらず結局見送る形になった。


その近くの瀬で浮上間際に8m地点で、寄ってきた中型をこれまた、致命傷にならずばらした。




そのご、いくつもポイントを移動したが、やはり死にかけた例のポイントは、悠然とクチグロの群れとマダイ


、コブダイの老成魚が、回っていた。




手銛では、無理と判断。




性懲りもなく、何度も潜水を繰り返すが、又の機会にと諦めた。つまり透明度が、良すぎるのと天気が


良すぎたせいだと思った。




そのポイントで最後に30cmのウマズラを突いた。


中々見ない大きさだ。ナシロだろう。定置網にかかるサイズとの事。




家でサバいたが、肝を大きくなく、あまりウマくなかった。身も薄造りにしなかった為、分厚くて噛むのに苦労した。


満月の近い日だった。


雲、波1m。右の瀬、バーム、ぎざぎざ岩、たこ岩、気配無し。猿崎、正面よりもさらしの西の深場にてクチグロクラスとコブダイ老成魚目撃に終わる。追い掛けて気がついたら-15m。死にたくないのであきらめた。