晴れ 26度 凪。
透明度は問題無し。むしろ良すぎ。先週とは異なり同じポイントには、本イシは回っていず。
3時ぐらいに切り上げ。

晴 後 雲。西の風。波50センチ。濁り調度良し。

猿崎は-6m位でクチグロクラス多。二匹バラしたが、45センチ筆頭に2匹。警戒薄し。空中戦睨めっこで。

これからが 大物の月。
晴、波1.5m。連日朝7時から2時位まで海上にてポイント移動しては、潜行を繰り返す。濁り酷いがスリットの中型イシダイ狙い。結果無し。

水中では判らなかったが、フィンワークで酷使しすぎたのか右膝の激痛。帰阪した今も眠れない痛み。舟たけでもらった鹿のモモ肉をジャーキーにして食べたタタリか?そ 言えば膝辺りにノコ弾きした。

舟たけでは四日間皿洗いなんかで、只酒を貰って過ごす。最終日はスパムパスタをサーファー達に食べてもらった。美味かったんだろか?激辛スパムパスタのアンチョビ添え。

君の居ない夏が過ぎようとしている
晴れ 波1,5m。昨日とは打って変わる激浪。バーム前にて44㌢のみ。この頃から右膝の痛み。
前日と同じくベタ凪。晴れ、風有るのか無いのかわからん。ヨネズ足の裏サイズ3匹。この磯に何年も通ってるが、最高の透明度。いつも深いと思っていた猿崎のあのポイントが浅く感じられた。いや浅い。-16㍍。しかしいつものように口黒は回ってなかった。猿崎の外周を二周した。ここは日本?と思うくらい凄い透明度。

舟たけでサーファーだらけの中、気まずい雰囲気の中、網野の花火大会。あの子に写メ送ったが、やっぱり無視された。
ヨネズ45㌢→そのまま舟たけへ。悪酔いし、店の外で寝た。
二日酔いの朝、塩江からエントリー。濁りきつし。水温高いのか、メバチがいない。ヒラスズキばらす。石も見ず。

舟たけで牝鹿の足を貰う。帰宅し裁く。一部干物に。一部オーブンで。しかし最近のバラバラ殺人犯達は真夜中、狂気の中で、骨や筋をノコビキしてるのかと思うとぞっとする。鹿ですら関節は外し難い。嫌な気分だ。
晴れ 34度。朝6時にカヤッケで猿崎を潜ったが、今迄で一番透明感が良く、約18m先が見えた。しかしクチグロは、出て来なかった。

それから、ボイントを数カ所見て諦め気味に戻る途中、西の空が赤暗く、やがて風が吹き出し、波が高くなって今まで体験したことの無い大シケになった。気が付いたら相谷の浅瀬まで押されていた。約一時間横殴りの風雨に翻弄され、まさに夏の「ニンガチカジマーイ」状態に恐怖感より自然の凄さに感動した。
晴れ 35度 波1m ミギマキのみ。猿崎沖はやはり クチグロが 見られる。
表層、潮動かず。3m下から澄む。
塩江には車多数。

初日晩は、舟たけにて、残波三杯でダウン。

記録更新まではほど遠い