約50年前にもチリ地震が発生し、

何も知らない太平洋側の三陸海岸に

多くの津波被害をもたらした。

これは、小説家 吉村昭の作品でも

取り上げられている。

聳え立つ堤防をみてココまでもの高さと強固な

物がひつようなのだろうか?と文章が始まる。


朝からNHKのラジオでは、

盛んにチリ地震の津波への

注意と警報を唱えている。

津波のメカニズムと速度と

圧倒的なパワーは、多くの被害を生む。


「稲村の火」の濱口梧陵は、

とても偉大な人だと感銘を受ける。

私財を投げうってでも村人對達を救った。


今も、ずっとラジオを聴きながら

デスクワークをしているが、

状況の変化に備えている。

EDYが1分経過の音を放った

まばゆくきらめき、揺らめく水中の

光の中でまた、俺は呼吸を忘れて

プールの底で寝そべっていた


水温はさほど苦にならない


浮上を入れて1分57秒目安で

呼吸をしに戻る

危険なことは避けたいから


このプールのよさは、

設備のことも有るが

誰にも干渉されず

誰とも話さず

本来の自分に成れるから

そう

俺は遠い昔

古来の昔

単独行動の水棲生物だったと

わずかな体の記憶が

蘇る


綺麗な水を見ると

見とれてしまう

まして海なら

24時間見ていても

飽きないのは

体の染色体が

水に反応するからだろう


文章でなく

言葉でなく


潜水反射でわかる






この前

おまえの事を裏切って

罰があたった


そして

別の日には

不安定な状態で

おまえから

送って欲しいと

要求を受けたけど

2度も辛い思いを

させた


次回はちゃんと

送るよ





浜詰のライブカメラでは、丹後の海はもう春の訪れを

感じさせる




浜詰の海はちょうど、ライブカメラのいわゆる

トイレ前から数えて4本の消波ブロックが

しかれている。泳いでも決して遠くないし、

夏場になると海水浴客の中でも小学生くらいの

年少者でも波消ブロックの上に乗って遊んでいる


この波消ブロックとその沖合い約3キロまでは、

ずっと遠浅の砂地でわずかに大島の西あたりに

砂地と岩を分ける瀬が有る。水深ー15m~。

大島の西べらは、たまにオニオコゼを捕獲できる。


大島のテトラポット(灯台の南)は、ブロック固定用の

網が仕掛けられているため、釣りの針が引っかかりやすい。

ヒラメだったかカレイだったか、サイズは小さいが、

上から覗いたときに発見できる。


さて、消波ブロックだが、春先にメカブがたくさん収穫できる

地元の漁師も家中総出で沖の磯でメカブを収穫しているが

波消ブロックでも二人分なら一時間もかからずに一か月分くらいは

取り込める。


あとは、高級魚介である。夜からの潜水捕獲がメインだ。

近所の子供が生まれたら、大きなそれを贈り物にした

地元の潜りがいた。


今年はどんな大物が出没するのか?

三月の終わりがいよいよ海開きだ。



全体的に予想通りの綺麗さ。鮫の鰭が切り取られてぴくぴくしながら沈んで横たわる姿はかわいそう。あれは撮影用に犠牲になった鮫じゃないのか?
「ディープブルー」「アース」に続き、今回は「オーシャンズ」を観に行く事になった。前売り二枚買ったが。つまり誘いたかったが誘い切れなかった。オマエとの距離が中々縮まらないが今回は俺自身の心に潤いをもたらす為に行くので子供になった気持ちで観る事にした。[algorithm文章]
なぜ、ハコフグのアクセス数が多いのか不思議ですが、他にフグでいいのはいないかと言えば、秋~初春に捕獲できる 「アカメフグ」。25cm~30cmくらいが多い。

久美浜に住む潜り仲間の大将が、よくこれを浜から沖合いの100m位の沈み磯で捕獲する。冬でも凪の時5mmウエットにフードベスト、そして寒さしのぎのアルコールで頑張っている。さてこの「アカメフグ」、勿論毒が有る。秋口に浜詰めでキャンプをしてたら大将が、ビールとこれをたくさん持ってきてくれる。


包丁で何匹もたちまち裁いて、後は焼きも良し、刺身?やったこと無いけど、旨いらしい。そして、油で揚げてもいけるとの話。


海が好きな少年のお話 border=




毒は、卵巣と身以外まんべん無くあるようだが毒に当たるか当たらないかは、食べる人の自己責任。


大将は、浜ですばやく「アカメフグ」を包丁で裁いて捨てる部分をそこらに投げ捨てる。するとカラスが、どこからか見てたのか飛来してきて着地し、よっこよっこと「アカメフグ」のホルモンに近寄る。


しかし、何羽ものカラスがクチバシすら獲物につけることなく、風に羽を揺らしながら遠巻きにほかされた獲物を見守るだけ。


知っているんだろう、毒があることを。気になるけど口をつけない。
◆アカメフグ料理法
包丁で頭を落とす。
この時、毒に免疫の無い人は手袋をはめて。三枚におろすが内臓は摘出して捨てる。
あとは通常の魚の下ろし方。裁いた身の左右に包丁で身の左右を炭火の網に掛ける。炭は、遠赤距離で。捕獲したばかりなら表面に焦げ目がついてややアイボリーの色の更に黄色くなったところで裏返す。徐々に汁がフツフツと肉から沸いてくる。焼き具合はレアで取り込んで、つまりたたきにした状態で、2ミリ位に切る。「旭ポンズ」(大阪府八尾市製造元)ともみじおろしで、頂く。ビールは、できれば麦100%の。


なぜこんなに漁師料理がもてはやされるのか判らないが、もし、丹後半島のヤバイ珍味を食べたい方は、まだ誰もあんまり知らない珍味があります。ネットでもまだ紹介されてないでしょう、きっと。アクセルしてください。過去大飢饉、室町時代以降、米不作、江戸中期の大飢饉、応仁の乱そして天候被害などにも屈せず漁師町は、飢饉のなんの影響も受けず通常の暮らしをしたとの文献を読んで海の恩恵に感謝する所存。なんでも食べることが出来る種族は米文化の種族より海の幸の文化の種族のほうが長生きしてます。

ボス宅の新年会の前に2時間だけ、プールに潜りに出かけた。

前日泡盛をしこたまあおったのに意外とサイナス障害は出なかった。

-8mで1分57秒が、その日の最高レコード。未だ未だだな。

水底で仰向けになって天を仰ぎながら考え祈ることはいつもと同じ。

そう、そう言えば金曜日も仕事途中に京都の佛大近所の神社に

初詣、普段そんなの行かないくせに、祈ってきた。


今年前厄のオマエが、無事一年を過ごせますように・・・

そして俺がオマエと一生涯の間柄になれますように・・・



明けて、連休最終日もまた、プールに出かけた。

ダイブマスターのイントラ研修中の2名がいた。

auauのいつもの人だ。軽く挨拶を交わした。


約3時間半、タイムは伸びなかったが、水との融合を

楽しんだ。俺は、やや窒息状態に陶酔に似た快感を覚えるようだ。


明日は、雨になるらしい。

オマエから貰った傘の出番だ。

大切にするよ。

オマエの噂なんか信じないよ。

9日の2時に江坂駅集合でボスの自宅にて新年会。

その午前中に10:00から予約が取れた。

アウアウさん4名さんたちが同席の予定。


まずは、プールだけど、初潜りで楽しむとするか。


年末にナンバプレートの盗難に遭い、

年始に空き巣の被害に気がついた。


塞翁が馬



オマエも今年は厄女だそうだから

俺が守ってやるよ・・・

まだ仕事に忙殺されている。去年の終わりから今年の年末にかけては、仕事もさる事ながら、オマエへの片思いで辛く悲しい一年だった。

唯一サイパン旅行はうれしい一時を過ごせた。


とうとうグッピーが、全滅した。

10匹飼ってて、一匹ずつ

姿が見えなくなって

白いさなぎのからみたいのに

包まれて、みんなふがいない

死に様だったよ。原因がさっぱり

わからん。


さて、日曜日、先週も練習させてもらった

マリン大阪ダイビングカレッジにて

-8mプールでのスタティックメインで

魚になった。


既にどっかの大学の潜水部のみなさんが

BC装着のいでたちで、立ち泳ぎしながら

ひたすら練習に励んでいた。


メニューは、-5m地点にウエイトとマスクを置いて

裸眼で重り無しで装着に行くと言う、タイトな作業だ。


中にはウエイト無しでー8mまで行って装着を

しに行ってる猛者もいた。


そして立ち泳ぎでも半端無い練習が続いていた。

例えばヒザをあわせたままでの練習。


腕を上げた状態での立ち泳ぎ。。。

潜水士にでも仕上げるのかな?


俺はひたすら潜行しては、-8mの底でに寝転がって

水面を見つめていた。苦しくなったら、浮上するなどを

繰り返していた。あんまり、しんどりのは好きくない。


そのあと、やはり、ウエイト無しで潜行を試みる男女の

練習。これもまた、なんかの資格の為なのか?



そうこうしてるうちにOWの講習で、数名の男女。

2名の講習生に対して一名のイントラ × 3組位だったかな。


色々あるんだね、ダイビングってそんなに楽しいものなのかな。



「気」と言うものの存在を知ると意外と実生活で活かされる。

例えば、「気」が、読める人達に合気道や太極拳の熟練者、

ジークン道勿論、シンクロの選手、フリーダイバー、

勿論、気功術の上段者など。


いかに小さい力で、重い物を持つか、いかに小さな

力の掛け方で、負荷逃がすか、または、小さな流動を

読むか、などなど。


土曜日に机をなどの引越し移動を行ったが、

事務用の机を台車に一人で載せる作業を

みんなは関心して見ていた。

あの程度の作業は、その机がどの場所に一番重量が

載っているのかは、ダイビングなど特に、素潜りの好きな人間なら

そこそこ容易にわかると思う。バランスとも言うこの3次元での

法則は、水の中を楽しむ事によって容易に会得できる。


気功術は、また別ものだろうけど、熟練者にかかると

やっかいだ。大人5名以上でも、気功者を立ってる位置から

動かす事が出来ない。


風に対しても、流れに対しても、水との飽和も

それが読めるようになれば付き合い方ももっと

楽になるだろう。俺は、まだまだだ。



そんなことより


さて、来週日曜日は、舟たけで、朝から飲もうと

思ってる。忘年会を兼ねてな。