浜詰のライブカメラでは、丹後の海はもう春の訪れを

感じさせる




浜詰の海はちょうど、ライブカメラのいわゆる

トイレ前から数えて4本の消波ブロックが

しかれている。泳いでも決して遠くないし、

夏場になると海水浴客の中でも小学生くらいの

年少者でも波消ブロックの上に乗って遊んでいる


この波消ブロックとその沖合い約3キロまでは、

ずっと遠浅の砂地でわずかに大島の西あたりに

砂地と岩を分ける瀬が有る。水深ー15m~。

大島の西べらは、たまにオニオコゼを捕獲できる。


大島のテトラポット(灯台の南)は、ブロック固定用の

網が仕掛けられているため、釣りの針が引っかかりやすい。

ヒラメだったかカレイだったか、サイズは小さいが、

上から覗いたときに発見できる。


さて、消波ブロックだが、春先にメカブがたくさん収穫できる

地元の漁師も家中総出で沖の磯でメカブを収穫しているが

波消ブロックでも二人分なら一時間もかからずに一か月分くらいは

取り込める。


あとは、高級魚介である。夜からの潜水捕獲がメインだ。

近所の子供が生まれたら、大きなそれを贈り物にした

地元の潜りがいた。


今年はどんな大物が出没するのか?

三月の終わりがいよいよ海開きだ。