アクアスミス浅井さんとこで買えばよかったと後悔しているが、


衝動買いでEDYを買ってしまった。


それも水深ー8mのプールに遊びに行くために


わざわざ高いおもちゃを買ってしまった。






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mic梅田店にて


77,000円




アクアスミスなら4万円強で、しかも国内未発売モデルだって。。。


そして、日曜日に、玉造の「マリン大阪ダイビングカレッジ」を


訪れた。前日予約で、10時から2時まで、駐車場込み4千円プラス。




たまたま、その日の朝のお客さんは、


イントラの育成講習の男性二人と


合計俺の3人だけだったからゆうゆうと遊べた。




そしてー8m(正確には-7,7m)


の水深プール施設でこれは


楽しい場所を見つけたもんだ。


って、昨年から知ってた。


でも中々機会に恵まれなかっただけだけど、


潜る事に対しての


禁断症状からか、海も荒れてるし、


天候も思わしくないので、


予約した。さて着替えて泳いでみた。快適だ。


何回も底まで潜行して水中でうつ伏せになって


匍匐全身したり両棲類みたいに、じっとしてEDYを


いじったりして、いったん休憩をはさんだ。




イントラ講習の講師は、見た目比較的若い感じだったが、


ドライスーツでの800m泳ぎと適正重量のウエイトを持っての


立ち泳ぎなんかを生徒に課していた。とてもハードな練習だ。


NAUI?だろか?やっぱり凄いね。ダイブマスターなんか


俺には一生無理だ。




プールサイドも清潔そのもので、さすがわ「マリン」だと感じた。


オーバーホールと在庫数、魚突きなら、「ネイビーカンパニー」


アットホームなら「トリトン」、機材の安さなら「mic」


そして施設なら「マリン」だろうな、




タバコが、吸いたくなって、イントラの男性に


どこで吸ったら良いのか聞いた。


そしたら、「潜水士の方ですか?」て。


まさか、「ただ水が、好きなだけですよ」


「でも素潜りにしては、装備が半端じゃないですね」


「普通ですよ」




ジャックマイヨールの話が出た。


当然クレッシー教の信者としては、


知ってるも何もなぜ素潜りをしてるのか


お話した。




先月のサイパンの話を持ち出すと、


彼も10月にグロットを潜ったそうで


素潜りでグロットなんてもったいないですね?って


冷やかされた。あと、御蔵島と新潟沖の話


、なんか会話が弾んだ。




あとで知ったんだが、彼は「auau」のイントラのようだ。


更衣室にスタッフのバッグが置かれていた。


昼飯時に彼らは近所の飯屋に消えたようだ。




約2時間近く遊んでプールの窓から玉造筋に目をやると


店頭のベンチに若い女の子が二人見えた。


そして浮上するこっちに気がついたようだ。


口をあけて驚きの目でこっちを見ていた。


浮上しながら手を振ると、向こうも振り替えしてくれた。




あとでその二人、OWの講習だったのか、プールに


入ってきてた。で、ウエットに着替えてくださいって


イントラに言われて、更衣室から出てきて、


ボディラインも綺麗な人魚達に変わっていた。




オマエもダイビング始めて欲しいな。


今日は5分位しゃべってたね。いろんな話したけど


だんだんタメ口で会話してくれてるのが、嬉しくて


少しずつ心を開いて来てるような気がした。




さて、


EDYだが、


まず、フリーダイビングには


もってこいのアイティムだ。




潜行回数、MAX深度、潜行時の閉塞時間、


それらの平均、回数別のログその他、


ロレックスのアホな見栄の時計より


ズット優れてると感じた。1分を超えたところで、


アラームが鳴ったりする。これも助かる。




俺は結局、2時前まで潜行の練習と


バックロールの練習を楽しんだ。




毎週予約入れたいな。今週も行こう。




海水のウエイト・・・7Kg


真水のウエイト・・・4kg




来週も予約を入れた。


10時からだ。


その日は某大学の潜水部の生徒が


8名とイントラ1名だそうだ。


施設側に


「何か勉強になることありますかね?」と


質問したところ、「いやSUBさんのレベルの


方が高いですよ」嬉しいが、慢心するほど


レベルは高くない。たかがステイで。





ねえ!


一緒にダイビングやろうよ?  Jちゃん!


好きだ!愛してる!




「結婚はまだしないの?」って聞いたら


今の経済力では無理かなってはぐらかされた。


なぞだらけだ。知りたいけど聞きたくない。




結婚・・・


相手が俺であってほしいい


海が好きな少年のお話


11月5日 夕方



AQUA SMITH を後にして、ハイアット前の酒屋にビールを買出しに行った。

既にハイアット前には、道路の左右に屋台が、たくさん出ており、


早速、ビール片手に、焼き鳥とか牛串を買っては、店のテントの

中で、食べさせてもらった。(あとで知ったんだが、路上での


その辺りでのビールを飲む行為は、禁止されているそうで)




一本辺り 1$(約90円)でこのボリュームなら、結構いけるだろう。


と有る日本の焼鳥屋は、一本100円で、親指の第一関節くらいの


串刺しだろう。ココのは、もっとでかくて、数も多い。タレもウマい。


そうこうしているうちにマンプクとなってしまい。建物の階段に座り込んで


しまった。




とそこへ、見覚えの有る東洋人が、声をかけてきた。


「何してるんすか?まるで現地人みたいですやん!」 


第二便で到着した、神戸のM君、和歌山のK君、ビジネスインテのN君、


そして、J子とそのお姉ちゃん。初めてお会いします、姉ちゃん。


はじめましての後に、「一緒に屋台弁当、その辺で食べませんか?」って


いいやつだねJ子って。ビールもありますよ!」嬉しくて仕方が無い。


で、メインプロムナードで、屋台の飯とビールをみんなで食べることになった。

本当はここでもビール路上禁止。




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食べきれないディナーに、J子、明日の朝の弁当と言う事で、


食材持ち帰り。その後、なんかいいバーか飲み屋ありませんか?


みんなに聞かれ、初日に行った、EZキッチンに行くことになった。




手前のテーブルに案内されたが、俺達さすがに有色人種だから


しかたないんだろうけど。確かに奥の部屋には白人ファミリー。


奥にしてくっれって、無理矢理。で、6人はEZキッチンの奥の部屋のテーブルへ


着くことが出来た。注文したのは、ビールとかありふれたものだけど


で、二杯目にJ子とお姉さんにトロピカルカクテルを勧めた。


場所柄、そのほうがいいでしょ?


楽しいひと時だったが、まさか、カメラを忘れるとは。。。




初めてお会いするJ子のお姉さん、おっとり型だね。




J子も可愛い。本当に彼氏が、うらやましい。


サイドメニューで、メニューに無いフライドポテトを2DISH注文し


思い思いのドリンクを注文してサイパンの夜を楽しんだ。





で、EZで飲んだあと、みんなホテルに戻り、明日の予定やなんやかんや


話しながら、お休みってことになったが、俺はM君達の部屋を訪れて


3次会へ。途中、J子からメールが来たりして、電話越しでしゃべったり、


気分は就学旅行の学生みたい。写メを要求したり、でも化粧を落としたので、


写メは無しとの返事で、終話。俺達もみんなもそろそろ寝ることになった。


J子は、なんかマウンテンバイクとシュノーケリング


って行ってたな。運動神経いいって感じだもんな。


がんばってください。

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11月6日 8:00am




いよいよ、アクアスミス 浅井さんのボートで沖に出て


スピアフィッシングだ。ホテルまで迎えに来てくれて


ポンツーンへ。


さて、浅井さんのピックアップでポンツーンに到着。


天候は晴れ、波はそこそこだが、まあ潜れるだろう。


思ったよりこじんまりとした船だったが、プライベートっぽくて


ちょうどいい。


マニャガハ島の北東にまで漕ぎ出して、アンカリング。


途中操舵をまかされた。まさに日本の感覚と違う責任性。


俺向きだ。



海が好きな少年のお話


アンカリングしてすぐ準備し、エントリー。


そしてそのすぐはじめに マダラトビエイに遭遇!


そしてサンゴの砂浜が、-6m位に視界を支配する光景!


ここは日本海の海とは、やはり違ってパラダイスだ!


感激もそこそこに、おや??


カレントだ!流れが速い!!


みるみる船が遠ざかっていく!(汗)


約20mほど、船から離れた地点にブギーボードが


係留されてるが、その更に20m離れたところを俺は泳いでいる。


近づこうと必死にフィンキックを駆使するが、水面下の岩が一向に視界から離れない!!どころか、止まっているではないか!!つまりカレントの速度が異様に速い!!




ここサイパンの潜りってのは、こんな環境下で行うものなのか!?ドリフトダイブだよ、こりゃ。
「あかん!全然前にすすんでへん!!」



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で、背泳で約10分の格闘の末、なんとかブギーのロープをつかんだ(汗)。




ロープを手繰りながら、船にへたり込んだ。少し休憩。これは浅井さんからのサイパン風のもてなしと判断した(笑)。




で、休憩してる間に撮影した風景。浅井さんは、もろともせず、潜行を繰り返していた。




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何回かポイントを変えては、やはり流れが速い為、移動。もともと、もっと手前を潜る予定だったそうだが濁りがきつくて沖に出たからには、覚悟は必要だ。




最後のポイントは通称「B-29」の付近。


日本の飛行機だそうだが、コックピット以外に
人間が敵機攻撃用に都合のいいように設けられたピットが有る、名前は忘れたが、まあB29に似た飛行機が沈んでいた。レックダイブだね。でもやはり少し流れが速い。さっきよりましだが。で、なんとかテッポ片手に潜行するが、あまり大きな固体がいない。潜行して暫く岩をつかんで流されないように、周囲を伺う。あれ?俺ってまるで水の中の生物?なんでこんなに水の中にいることが幸福なんだろ?って思う位サイパンの海の中はきれいで抱擁感が堪らない。普段より息が持つのが自分でも判る。






そこそこにして、何も獲れずに終了。おしまい。




でも海に潜れるだけでも幸せだって思う。ましてこんなきれいな海。




アンカーが、流れで外れない為、何度か浅井さんの手伝いをして、気分はネイティブクルー。俺もこんな事しながらサイパンに住みたいぜ。




ポンツーンに戻って、お疲れ様。そのあと、ガラパン地区の日本食、たしか焼き鳥屋みたいな定食屋だったと思う。日本円にして、780円くらいかな。




浅井さん「トーナメントに出ませんか?素人もたくさん出てますよ」


http://www.youtube.com/watch?v=vL12Vx5jUD8



ここサイパン以外にGUAMやHAWAIIでもブルーハンティングは盛んらしい。産業の大半は海にちなんだリゾート観光、ゴルフ、ウエディングETC・・・。




ホテルまで戻してくれて、安堵感なのか、幸福感なのか少し物足りない感なのか、で、またホテル前の八百屋でビール購入。腰にはFM放送受信用のラジヲ。この後は、会社の懇親会。6時からか・・・ 面倒くさ。




でも、君に会えるなら・・・




ちなみに当日、男衆はレンタカーで、島内観光、

J子とお姉ちゃんは、マリアナストレッキング イン サイパンのツアーに出かけたとの事。

格好いいなあ。


http://ameblo.jp/marianastrekking/day-20091106.html






11月4日

初日は、ホテル到着の後、あちこち散策して、もともと予定してた、アクアスミスの浅井さんに挨拶に出向いた。明日から二日間お願いいたします。「コンディションいかがでしょうかね?」「大丈夫みたいですよ」だったと思う。


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アクアスミスを後にして腹ごしらへと。

飯、そう これもあらかじめ下調べ済みのホテル近くにあるEZキッチンにてビールと鶏のから揚げ、ナシゴレン、イカのフライ、シーザーサラダ、他、もろもろ注文、いい料理だった。特にナシゴレンは、辛味もいけてて最高だった。単品料金は日本とさほど変わらず。でもBGMのCD繰り返しラガマフィン、なんとかなんないの?あれならサイパンのラジオ放送の方がええやん。さてハイアット前の八百屋は、ビールを買いに行って便利。チャモロの兄貴が、対応してくれた。アサヒスーパードライ約300円と少し高め。しかも後で、中国人の店、ビール100円くらいと聞いて、憤慨!シャーナイ。あんまり損得考えない性格。

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11月5日

朝8時、アクアスミスの浅井さん、ホテルまでお出迎え。グロットスキンダイビング。最初はパウパウビーチで癒し系シュノーケリング。なしろの小魚たちと遊んで、離れて泳いでる浅井さんのところへ戻った。癒されるなあ。でもなんか日本海の海水より塩分が少ない気がする。気のせいか?



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サイパン在住の人達はあんまり車の塩害の心配をしないようだ。現地の風習なんだろね。シートベルトもあんまりしない様子。パウパウビーチの後はいよいよグロットスキンダイビング。



海が好きな少年のお話 border=


この辺は、AQUA SMITH 浅井さんのブログ引用。


http://blog.livedoor.jp/uminikki


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おお!まるで母親の産道!!神秘的なその碧は、まさに感動的な光景!!浅井さんが撮影してくれた。




最初に発見した探検ダイバーは、恐らく恍惚の世界に堕ちて行ったに違いない。水深MAXでー25mくらいとのこと。



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この後は、別メニューで、banzaikurifu (万歳クリフ)に寄って頂き、しばし戦争の悲惨だったこのサイパンのあまりにも美しすぎる断崖絶壁に見とれる。

テニアン、サイパン、ガダルカナル、ヤップ、ミッドウエイ開戦、硫黄島陥落・・・。当時ここサイパンは攻めにも守りにも重要な拠点。本当は平和な国民性のこの島が、資源を求めて地権を求めて、ファッショに走った異国の力によって戦禍に。BGM「さとうきびばたけ」

浅井さんにホテルまで送って貰ってからマイクロビーチでビール飲んでたが、おもしろくないので再度、アクアスミスを訪れた。スピアのVideoを鑑賞し、店を出た。明日、Boatダイビングよろしくお願いします。

さて、このあとハイアットのホテル前に毎週木曜日の屋台が出るとの情報は、前々からWEBで入手していたので昼過ぎから酔ってた俺も、腹ごしらえの時間となった。



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つずく

11月3日成田空港近くのホテルにて宿泊、

11月4日成田空港から、一路サイパンへ


11月5日グロットフリーダイビング BY アクアスミス

     サンセットBBQ

     ナイトクラブほか、あと、買い物等

11月6日スピアフィッシング BY アクアスミス

     近所の浜、フリーダイビング

     懇親会

11月7日帰国の途へ



アクアスミス 浅井さん この度は厄介になりますので

何卒、宜しく御願いいたします。


http://www.aquasmith.com


相変わらず毎日綱渡りのような、それでいてハードな日々を繰り返し、いよいよサイパンが近付きつつある。あっという間に終わってしまうだろうからフルに満喫したい。

潜りはアクアスミス浅井さんとこで二日間世話になる。初日はグロットスキンダイビング、二日目はスピアフィッシング。

タンクはちょっとスケジュール的に無理かもな。

あの「千石の帆掛け」と言う岩は、長年の風雨と日本海の荒波にさらされて現在の形をとどめているが、

江戸時代はおろか、室町、いや弥生時代、いやいや、石器時代からあの姿を今に伝えているのだろう。

ペネヨーズ列岩、ロウソク岩、12使徒、ロマンを感じる。


昔の文献によると、当時大陸からの文化、そして有力な勢力が丹後地方には存在し、丹後地方のあちらこちらに

遺跡や古墳が点在している。銚子山古墳(前方後円墳)もそのひとつだ。古代の人々は、これらの岩たちをどのような目で見ていたのだろう?「千石の帆掛け」もつい最近の名称のような気がする。


古代の人々にとって網野(現在は、京丹後市)はどんなところだったのだろう?

網野の呼び名の前は、確か、なんだったかな、、。



「千石の帆掛け」は、風雨の力だけで、今のような形にはなるはずが無い。


あの形は、今の水位が最低でも約4m多かったことを意味する。

否、冠島の海底遺跡と注目されている遺跡、はたまた与那国海底遺跡を考えると実は、古代の水位は、もっともっと低かったのかも知れない。




はるか昔、赤い髪に赤い顔の漁民達が、素潜りで、それも裸眼で海産物を採っているところを、都から馬でその地を訪れた豪族役人によって目撃されており、言葉はあまり通じなかったそうだが、「赤人」達は土産に魚を振舞ったそうだ。豪族役人は、いたく感謝し、米を少し「赤人」達に分け、この地の川の横に植えてそだてよ!と命じた。一年後、米が、実ったそうだ。

ところが、ある日、文字の読めない「赤人」らが大事そうに持っていた漂流物のひとつに、異国の文字で書かれた表札のような物を小屋の片隅のロウソク横に掲げているのを数年後に訪れた豪族役人が見つけて、事態は急変する。


つづく






一度メッセージを交わした、俺が読者になってた三平さんが

いつのまにか 星になっていた。


昔、知夫里島に魚突きに行った事があるが、あの島も本当に素朴で漁港でキャンプしたが

とてもゆったりとした時間を過ごさせてもらった。自給自足のキャンプだから真剣にイシダイを

追い求めてた。


その知夫里島の釣りキチの三平さん!

亡くなったのですか?



昔、堂山町のジンバブエに毎週末入り浸ってた。

パンクロックやコアな選曲のあとにチル代わりに

ブライアンフェリーの「the same old scean」とか

かかってた。

俺はずっと人生に悩んでて

見知らぬ顔ぶれとたまに会話を交わしては

名前も名乗らずに始発の電車で帰ったりしてた。

当時、阪急正雀駅は、始発で梅田から乗れば

改札でのチケットチェックは無かったから

阪急梅田の自動改札の上をまたいで

無賃乗車を繰り返してた。時にはスライディングして。


今の太陽と海を愛する生活の前は、

だらしない、パンク少年だった。


でもなんか違うと思った。

俺は自由人。パンクと呼ばれるのが

すごく嫌で、

でも格好は確かにそうかもだけど

LONDON行った時に完全にパンクやめようと

思った。


だらしないと損する。クラッシュには感謝してるけど。


そんな中で、付き合ってた女はいたけど、愛してたけど

俺、愛されてる気がしなくてずっと悩んでた。


まあ、だからチルの時間の選曲はいまだに、たまに

思い出しては、チューブで観て、泣きそうな懐かしさに

胸を打たれる。





さて


こんな俺のブログにわざわざ、アメンバー登録希望してくれる

女の子もいるんだね。


でも決して傷の舐めあいはしないからね。

前向きに進むしかないんだ


楽しさを求めて生きているしかないんだ


くよくよしてててもしかたないんだ


こうしている間にも時間は、地球は動いてるんだ


だから


だから


適当でいいんじゃない?


なんくるないさーー



朝から雨混じりだったのか浜詰ライブカメラが水にまみれ、膝クラスの波が夕日に照らされながら寄せている。サイパン遠征も楽しみだが俺はやっぱり丹後半島が好きだ。伊根の舟やど、くにちゃんの地酒屋、岬の灯台、平海岸、間人、琴引き浜、小浜、八丁浜、五色浜、浜詰、葛野、小天橋
いつかは丘に上がる日が来るのだろうか?いや絶対に無いだろう。命有る限り。


「イムジン川」や「悲しくてやり切れない」「あの素晴らしい愛をもう一度」…。

天才や超人は孤独なんだろうか?

ジャックマイヨールもそう言えば 自らの命を絶った。

吉村昭もある意味、家族の見守る中、生命維持装置を外した。

生きると言う事は老いて天寿をまっとうするまで呼吸。

今日も俺は呼吸してる。