昔、堂山町のジンバブエに毎週末入り浸ってた。

パンクロックやコアな選曲のあとにチル代わりに

ブライアンフェリーの「the same old scean」とか

かかってた。

俺はずっと人生に悩んでて

見知らぬ顔ぶれとたまに会話を交わしては

名前も名乗らずに始発の電車で帰ったりしてた。

当時、阪急正雀駅は、始発で梅田から乗れば

改札でのチケットチェックは無かったから

阪急梅田の自動改札の上をまたいで

無賃乗車を繰り返してた。時にはスライディングして。


今の太陽と海を愛する生活の前は、

だらしない、パンク少年だった。


でもなんか違うと思った。

俺は自由人。パンクと呼ばれるのが

すごく嫌で、

でも格好は確かにそうかもだけど

LONDON行った時に完全にパンクやめようと

思った。


だらしないと損する。クラッシュには感謝してるけど。


そんな中で、付き合ってた女はいたけど、愛してたけど

俺、愛されてる気がしなくてずっと悩んでた。


まあ、だからチルの時間の選曲はいまだに、たまに

思い出しては、チューブで観て、泣きそうな懐かしさに

胸を打たれる。





さて


こんな俺のブログにわざわざ、アメンバー登録希望してくれる

女の子もいるんだね。


でも決して傷の舐めあいはしないからね。

前向きに進むしかないんだ


楽しさを求めて生きているしかないんだ


くよくよしてててもしかたないんだ


こうしている間にも時間は、地球は動いてるんだ


だから


だから


適当でいいんじゃない?


なんくるないさーー