約50年前にもチリ地震が発生し、

何も知らない太平洋側の三陸海岸に

多くの津波被害をもたらした。

これは、小説家 吉村昭の作品でも

取り上げられている。

聳え立つ堤防をみてココまでもの高さと強固な

物がひつようなのだろうか?と文章が始まる。


朝からNHKのラジオでは、

盛んにチリ地震の津波への

注意と警報を唱えている。

津波のメカニズムと速度と

圧倒的なパワーは、多くの被害を生む。


「稲村の火」の濱口梧陵は、

とても偉大な人だと感銘を受ける。

私財を投げうってでも村人對達を救った。


今も、ずっとラジオを聴きながら

デスクワークをしているが、

状況の変化に備えている。