浜詰は連休にも関わらず人は少なめ。夕日港への土砂崩れ道はの通行可能。いつものポイントを流す。

透明度10メートル、水温14,5度。場所により19度。海底温泉はやはり存在するようだ。-9,5メートル地点でまたいつもの現象。これも進化の証か。

タコ岩付近でヒコヤの群れに遭遇し大きめを仕留めるがその後は無し。あとバーム、猿岩沖攻めるが収穫無し。猿岩沖は流れは早くないものの水温が引くく数分で断念。

浜に戻り、逆巻くビーチで上陸間際まさかの沈。ギアが流出し銛先を一本紛失。ロンディンも片方紛失したが、検討付けた位置に流れ着き落着。反省は残るがカレントが読めて後の経験に繋げる。

沖合に海上保安庁の巡視艇動かず停泊。たまに向き変わる。

夜、地域放送のけたたましいサイレンにて。火災通報。浅茂川の民家火災告げる。地本消防団出動要請。数時間後、鎮火の放送。


舟たけはどうやら休み。楽しみにしてた店での残波は先送り。


母の日に丹後の幸をクール便で。

たまたまmixiに登録したら、高校時代のヤマジンとコンタクト。20年経ったのにネットはスゲイ。

メジャーデビューの内田にコメントを送ったら返信あり。活躍祈る。


仮眠したら夢に出てきた。
クレームの電話対応がなぜか俺の右耳から聞こえ、左の耳からはノイズに混じり本音が聞こえた。「なんとかごまかしながらも切り抜けたけど、ああ せわしいなあ~ヤキモキモジモジ~(笑)」

リアルにクレームあったのか休み明け要確認する。


明日も予想気温高い。
Tが会社の福利厚生施設、つまり保養所で慕っていた上司に関係を強要されかけて俺は身の上相談役になったわけだが、事件の被害者、実はフィアンセが居るにもかかわらず事件前から社内のNと不倫の関係だった事をN自身からきかされた。

何よりも噂は本当だったし、否定し続けた俺はまた人助けしたのに裏切られた気持ちで一杯だ。

彼女が東京に異動希望を出したのは結婚を決めた彼氏がいたからなのに彼女はNとずっと関係を楽しんだ。俺には今のフィアンセが初めての相手で彼氏も私が初めての相手と言ってた。

たまたま連休前に上司とNと三人で心斎橋の情熱ホルモン横の店で飲んでたらそんな話題になった。

毎日やってたらしい。時にはTはこれからフィアンセと会う直前までNを向かえてた。フィアンセでは満足し切れないからNに愛されてから仕事のパートナーを越えて深い間柄になった。
フィアンセは当然知らない。

俺は去年、東京地検特捜部の奥村さん達から、事情聴取を受け、彼女を守ろうと被疑者に不利な答弁をしたかも知れない。まさか彼女がそんな破廉恥な女とは全く知らなかったし、彼女の意思を尊重せずに無理矢理関係を迫る上司が許せなかったからただが。

お蔭様で元上司は強制猥褻で懲役2年、失効猶予4年を喰らった。相手が悪かったようだ。

彼女は今のフィアンセに結婚後、全力で尽くして行けるのだろうか?不倫経験を隠して、バージンロードを何食わぬ顔で歩けるのだろうか?

その気になればフィアンセに全部伝えてもいいが彼氏が無知で野暮だからしょうがないと流すのが良いのか?

いつしか俺は別の事を考えてた。俺の片思いのあいつもひょっとしたらそんな一人なんだろうかって…。

久しぶりに網野に来た。残念ながら波は1メートル。濁りもきつかろう。でも海は嘘なんかつかない。深夜1時。波の音は引っ切りなしの轟音。明日の朝は漁師に酒持参で挨拶とカヤックに入魂式だ。少し寒いけど寝るとするか。



海が好きな少年のお話 border=



セックス・ピストルズの元マネージーで


ビビアン・ウエストウッドの旦那である


「マルコム・マクラーレン」がスイスの病院で癌の為、永眠した。




かつて、70年代末のピストルズや80年代初めのバウワウワウ、アダムアンツなんかのプロデュースを手がけ、後に「ワールドフェイマス」等のヒップホップものとか、「DEEP IN VOGUE」等のHOUSE&ガラージュの作品も手がけ、音楽界のみならず、ファッション界にもお騒がせながら大きな影響を与えた。

http://youtube.com/watch?v=Dq_dDiLZI38


http://youtube.com/watch?a9KDmJQjS_O


http://youtube.com/watch?vUvn-PHun9w








俺はピストルズよりどちらかと言うとクラッシュに影響を受けた方なのだがDJ中村とかは、福知山にいるころからピストルズ、そしてマルコムの才能を自らも学ぼうとしていたようだ。俺が、一緒に中村と回してたころから「セディショナリーズ」や「SEX」、ピストルズのファッション、「バッファローラブ」などのガラージュが大好きで、俺もその辺の曲は好きだから今でも大切にレコードは所持している。海が好きな少年のお話 border=

「バウワウワウ:ジャングルでファン×3」


バウワウワウもアダムアンツも俺が高校生の学生時分に発表されたアーチストたちだが、当時のイギリスはパンク、ニューウエーブで熱かったんだなって今更ながら思ったりもする。


スミスが台頭する前のイギリスの音楽シーンではパンク、スカ、ニューウエーブ、テクノと当時の雑誌、ディスコチャートを見るとその大半はイギリス勢の楽曲が多いことに驚く。雑誌では、HOTDOGだったか、POPEYEだったか、のチャートは今でも保存してる。

流行ってディスコは、東京ではツバキハウス、名古屋のOZ、京都のチャイナエクスプレス、大阪のジンバブエなんかが、パンク、NWを頻繁にプレーしてくれてた。マルコムの曲なんてFM放送とかではめったにプレイされないだろうから、任意でレコードとかCD聴くしかないけど、恐らく70年代後半から80年だ代、90年代の音楽とファッションシーンを席巻したのには間違いないだろう。

日本のクラブDJでもその名前を知らない人はいないだろう。








海が好きな少年のお話 border=





にわかに80年代英国の音楽シーン復活の


予感がするが、先ずは大切な輩への死に


合掌・・・。





淡路島の西海岸に位置し、遠浅で夏場海水浴やBBQ釣りなどで賑わうと言う。

人工的に築かれた岸壁や石段はまさに庶民的だ。

岸壁一文字から釣竿を伸ばせば、スズキ、アイナメ、コブダイ、ガシラ、メバル、フグ、チヌと言った魚達に会える。

ブイが浮かんでいる位置から南側と内側のワンドには砂地との切れ目に幅1メートルの漁師網が仕掛けられている。釣り針が網にひっかかり易いから気を付けた方がいい。

丹後の磯が好きな俺は
今回の多賀の浜のような海は物足りない。
この程度の浜で喜べる人達が羨ましい。

今週末か来週末はいよいよ本格的に海開きだ。

兵庫県淡路島田賀の浦にて。

仕事場の上司からの誘いで

釣りのツアーに参加。

もっぱら潜りで今年初の漁。


大阪市内からクルマで1時間半、

淡路島の時計で10時くらいの位置。


潜行して即、チヌ35cm。

その後、陸上がりしてBBQ。


一時間後、干潮凪の海を遊泳し、

スズキ60cmをまさかのばらし。


初潜りの反省として、最初から

気合が入っておらず、

道具も手入れが行き届いておらず。

ウエートも淡水プールの重量しか

つけておらず。4kg。

海水なら7kgだろ。


持ち帰ったチヌは、どうやって食うか。


これだけは、言っておこう。


イルカが、友達と言う感覚が、


全世界で受け入れられているわけでは無い。




山口県の牛舎を見てまわったことが有るが、乳牛は、いわゆるホルスタイン。そして食用は、赤い牛。








80年代にNME誌のシングルチャート、


アルバムチャートの上位を総なめにした


ロックバンドがいた。彼らは耽美な歌詞に


メロディアスなギターサウンドで一躍


英国のみならず、日本でも未だに


ファンは多い。アルバムの中に


「MEAT IS MURDER」だったか肉食は殺人と言うタイトルの唄が有る。




<野菜と魚だけしか食べんのか?て思ったし、論争を巻き起こしたのが印象的だったが


モリッシーが、この映画を観たら同感するか


陰の監督だったかも知れない。








犬を保険所に送り込んだら、


ガスで殺される事を察知した


檻の中の犬達は激しく吼えまくり


挙句にお互いかみ合ったり、


自殺を試みる犬もいるらしい。




可愛いという感覚は


男と女に差が有る。




可愛いという感覚には


育ちや環境に左右される。




盗撮や妨害してまで訴えたかったのなら


監督やシェパードに人たちは


野菜と魚しか食べないのか?




動物愛護と生活の糧への考えの差が


国が変われば差が有ることに


まず気づくべきだろう。




俺は、イルカは勿論好きだ。


でも自然のバランスの方が


大切だ。人間さえいなければ


動物が共存していたなんて


センチメンタリズムだ。











■昔、八丁浜に鯨が漂着したそうな。大きさは知らないが、ナホトカ号の重油漂着の折りにボランティア活動に出向いてその話しを役所の人に聞いた。網野の人達は、噂を聞き付けて鍋を片手にあちらこちらから集まったそうだ。去年も定置に死体がかかったそうだ。腐敗始め臭くて近寄れなかった。ローカルの一人が語ってくれた。

■丹後半島の東に舟屋で有名な「伊根町」がある。遠く沖に冠島、沓島を浮かべ昔から漁業などが盛んだと聞く。今では有名な造り酒屋「向井酒造」もある。伊根町も昔から有数の鯨漁の集落であったそうな。
■グリーンランド、北極、アラスカ北部のイヌイット達は、カリブーや海豹の猟で生計を立てている。捨てる物が無いほどにそれらの屍は利用される。脂は勿論、電灯や潤滑油がわりとなる。

■オーストラリアに旅した時、可愛いい筈のカンガルーが、ジャーキーになって売られていた。日本の鹿同様、出生率が高いらしい。路上で惹かれることも多々あるそうな。食肉加工されるのはまた別だろう。後輩にカンガルーの手の栓抜きを買って帰った記憶がある。

■韓国には、「アカイヌ」と言う食用品種の犬が存在するそうだが余り調べたくない。犬だろ?

■中国の高級料理?王朝料理に猿の脳みそをストローで啜ると言うのが有るようだ。これも気持ちが悪い。

■白戸三平のアウトドア本にウサギならぬタヌキの吊し切りの写真が載っている。上巻、下巻と別れており、海の幸、山の幸のサバイバル版だ。

飢餓や空腹を乗り切る為に古来の人々の食生活は
世界中様々だ。

映画「ザ・コーブ」の監督は、日本人に対するメッセージとして作品化したと述べる。伝来の風習なら変わるべきとも訴えている。個人的にもあんなイルカへの殺戮の存在は知らなかった。しかし、変わるべきと言うのは
内政干渉とも思える。それは誇示するべきでは無い。なぜイルカ漁をする必要があるのか?野性の熊が、鹿が、ある一定数を越えたら間引きしなければならないか?そちらにも関心が有る。イルカが増え過ぎると漁業に支障をきたすのではないだろうか?可愛いいとか愛嬌が有るだけで語れるだろうか?
和歌山県太地町が、思わぬ形で全世界からクローズアップされてしまった。映像は、残酷なイルカ漁の盗撮シーンのドキュメントで、「コーブ」とは入り江の事だそうだ。真っ赤な血に染まった入り江は衝撃的でやるせない。

■食べられる哺乳類:
牛、豚、イノシシ、鹿、馬、クジラ、イルカ、犬、猿、他・・
その中で、日本の食生活に一般的な食物方乳類、牛、豚、たまにイノシシ、鹿、馬、クジラ

■西洋人の食に対する考え方:四足は、すべて知能もあり様も比較的卑下された知能の低い動物。一方、イルカやクジラのように知能の高くまた、愛嬌の有る(クジラはどうかな)動物は食に値しないのだろうか?


周囲を海に囲まれた資源の少ない国にとって食べられるものは全部食べていかなくては餓死を意味する。天保の大飢饉には飢餓鬼と呼ばれる、人間を食らう鬼まで風評として人々の間に広まった。おばあちゃんがもったいないもったいないと連発したのは昔の人たちが飢饉や戦争の折に物資の少ない時代を乗り越えてきた事への名残だろう。さて、イルカ漁だが、調査捕鯨船とシーシェパードとの間で展開されている、妨害活動と当局への非難はこの映画がアカデミー賞を受賞した時点でまた新たな急展開をみせることになるのだろうか?

練習内容:

①スタティックの時間延長

②セカンドブリージングの最終仕上げ

③潜行中のマスクブロー

④メンタルセービング


ほかの練習団体:

①スキンダイビング、主にヘッドファースト

 (OWの初日練習?)が、イントラ入れて三名。

②ダイビングの初日の練習

 (OW。-8mまで潜行してフリスビーや簡単な

 遊びをイントラ女子2名と生徒女子3名)


成果と実情:

-8mスキンでのマスクブローでパニックを

引き起こす可能性がある。まだまだ練習が必要。

ステイの閉息可能時間に斑が有る。

水中で眠気を催すことがしばしば有る。

恐らく、軽い貧血を起こしているのかも知れない。

食生活に問題があると考えられる。


対策と今後:

食生活と生活の管理は常に気をつけたい。

まず、いかなごと牛乳を購入。

カルシューム、ビタミン、鉄分を補給。

今月終わりごろには、海開きにて

カヤックとギアの入魂式。


以上。